パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

パリ(郊外)住まいの時のお気に入りスーパーマーケットはドイツ系「リドル」とたまに寄る同じくドイツ系の「アルディ」だったのですが。

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新居に入居待ち状態で大西洋岸沿いの旦那弟さん宅に居候中の今は、フランスのブルターニュで1948年に設立されたイー・ルクレール(E・Leclerc)、通称ルクレールのすごさにびっくりしております。

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訪れた店舗はどこもとにかく規模が大きくてちょいと圧巻。

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大西洋沿いということもあってお魚屋さんはルクレールの独立型専門店スタイル。

新鮮なのはもちろんお値段もパリより安いし、魚介系のお惣菜も豊富に揃っているんです。

ちなみに購入したい場合はチケットをとって、番号を呼ばれたら欲しいものを伝えます。

横入り星人だらけのどフランスなので、このチケット制はグッド。

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店内は商品がきちんと綺麗に整列されていてすっきり清潔感があるし、商品の種類も豊富で魚屋さん同様お安め。

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エピスリー(調味料)だけでも棚一面に揃っていて、正直どれを選んで良いか迷うほどです。

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ワイン売り場も広々。

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精肉コーナーの他にシャルキュトリー類の専門コーナーまであります。

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パンコーナーは旦那弟さんの奥さんの話によると、パン屋さんがルクレール内で開いているお店なので街のパン屋さんに負けないくらい種類があるし、街中のパン屋さんだと今なかなか見つからない昔ながらの固めで素朴な味わいのパンまであったんです。

旦那が好きで、たまに見つけると買ってくるんですけどね。

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お味もお安いわりになかなか。

実は弟さん奥さんがある時買ってきたパンが美味しかったので、ついついつまんでたら、それルクレールのパンなのよ、悪くないでしょ~、と。

じゃあリドルはというと、リドルの店舗数もめっちゃ多くてここにもあそこにもって感じ。

ルクレールとリドルってフランスで1番安いスーパーはうちだこっちだと激しく競っているのだけど、ここ大西洋岸ではルクレールとリドル、両方強い印象を受けております。

そしてパリ郊外にはたくさんあったアルディとアルディほどではないけど結構あったフランス系のちょっぴり高級な雰囲気のグラン・フレはぐぐんと少なくて、今日までそれぞれ1店舗ずつしか見ておりません。

で、フランスも地域によってスーパーの店舗数、雰囲気がガラリと変わるな、と思い、今はルクレールに行くのがちょっと楽しくなっております♪

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