今年は年末&お正月のごはんの準備を今日までな~んにもやってなくて(とりあえず干し椎茸だけは昨日から水で戻してあるが)今から急いで始めるつもりでして、ちょいとその前に急いでささっとブログ更新です。
ここは家の最終契約のサインに行った街。
売り主の元カップルさんがこの街でパックス(フランスのパートナー制度)を結んだとか何とかでここだったのですが、結構遠い街でねぇ、行ったり来たりちょっと大変でした。
さて、パリの家を去った9月1日のこの日は。
→パリを去る日がやってきました
今年のクリスマス、年末、お正月はいったいどこで迎えるのか、とまったく予想がつかなくて、不安というかもう何とかなれ~的な気持ちだったのですが。
あら結局無事新しい住処にいる事が出来ているな、何とかなったな、と感じているここ数日です。
早めに見つかったから良かったものの危なかったですよ、ふぅ~。
でも新居&新しい街に移ってきてまだ一ヶ月弱。
隣人さんもまだ見かけたことがなくて、隣同士でも意外に会わないものだな、と感じております。
知り合いもまだいなくて、街にあるワインショップ兼バーのスタッフの方が旦那と同じ北フランス出身で、行くと、知り合い出来た?などと唯一声をかけてくださいます。
なので彼が最初の知り合いさん的な感じでしょうか。
両腕にタトゥーがびっしり入っていて体格が良くていかつい雰囲気ですが、笑顔が優しいムッシューです。
さあ来年の今頃私たちに知り合いはもっと出来ているのでしょうか出来ていないのでしょうか。うふふ。
ということで毎年最後更新の時は自分にとってその年に一番印象的だった曲をご紹介していまして、今年はフランスのロックバンド「Feu!Chatterton」のこの曲。
詩を書き歌っているArthur Teboulの存在感というかカリスマ性に魅せられます。
2011年にパリで結成されたバンドですが、パリっぽいなぁ、って感じです。
じゃわたくしほんとごはん作り始めま~す。
それでは皆さま、良いお年を~!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
にほんブログ村
コメント
コメント一覧 (2)
2026年も宜しくお願いします🐴
年末&お正月のごはん準備、お疲れさまです!
干し椎茸だけ戻してある状態からのスタートなのですね…
その“今から本気出す”感じがいいですね。
乾物だけは、事前にゆっくり戻すのがいいですね。
家の最終契約のサインに行った街・・・
ミント色の窓枠や扉の家が好きな雰囲気です。
メルヘンな感じもします。
パリを離れてからの数ヶ月、不安定でしたね。
「今年の年末はどこで迎えるのか分からない」という不安から、
こうして無事に新しい住まいで年越しを迎えられ良かったです(´▽`) ホッ
本当に“なんとかなった”って大事ですね。
新しい街でまだ知り合いが少ない中で、ワインショップの優しいムッシューが最初の知り合いになってくれたのも素敵です。旦那さんと同じ北フランス出身なのがホッとします。
見た目はタトゥーでいかつくても、笑顔が優しい人って、なんだか安心感がありますよね。
来年の今頃、きっともっと輪が広がっている気がします。
そして毎年恒例の“今年の一曲”。
「Feu! Chatterton」は、まさにパリの空気をまとったバンドなんですね
Arthur Teboul さんが詩を書き、歌担当なんですね。
そしてお優しいお言葉感謝です♪
はい、お正月用ごはんは干し椎茸さえじっくり戻しておけば、あとは野菜やお肉を切って煮るだけで干し椎茸とおだしが良いお仕事してくれるんですよね。
ぬか漬けには水とりも兼ねてやはり干し椎茸が良いお仕事してくれるので我が家には欠かせません。
家の最終サイン街、ブルターニュのかなり内陸になるのですが、こじんまりとしてなかなか素敵な街なんですよ。
歴史もあって重厚な建物が並んでいました。
ただノエルの飾り付けや光がなかったら私的にはちょっと重めな感じです。
家も見つけず家がなくなったのは、久しぶりの大きな大きな不安と挑戦でした。が。
今こうして無事新しい家にいれてほんと何とかなるな、と思っております。
離婚の時もその時のマンションを売却して出る時もチワワ坊やを連れての渡仏も、1つ1つやっていけばちゃんと?何とかなるものです。
でもこれは私の姉が言っていたこと。
姉の言葉はほんとその通りだったな、とよく思っております。
タトゥームッシューは、以前の我が街のマルシェのバーのスタッフの方と雰囲気が似ていて結構ポーカーフェイスタイプさんでそんなとこも似ていて、こうして新しい街に来てもまた新しい、でもどこか重なる出会いがあるんだな、と感じております。
Arthur Teboul さん、他の動画を見ても魅せられるんですよ。
めっちゃチャーミングな詩人で歌いてだな、と思います。