パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

パリを去った後居候させていただいた大西洋岸沿いに住む旦那の弟さん宅から、小さなメゾン・ヴァカンス(ヴァカンス用貸し家)に移ってきて2週間以上経ちました。

シーズンオフいうことがありとてもお安く借りることが出来て、それは本当に助かったのですが、不便もちょっとあるっちゃあるんです。

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たとえばオーブンがめっちゃ古い。

温度&時間設定は一応あるのですが、高い温度設定にするとす~ぐ表面だけ焦げてきて、低い温度設定にしてもやっぱり焦げちゃう~。

なのでアルミホイルをかけたりして何とか使っています。

丸鶏ローストやお菓子、パンも可能だったら作りたかったのですけどね、失敗したらショックなので作っておりません。

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電子レンジも古い&最低限機能。

ボタンは押すのではなく懐かしい回すタイプでして、17年前渡仏してきてパリのアパルトマンに住んだ時にあった電子レンジと同じ感じ。
(あの頃でも回すのはかなり古いタイプだったが)

フランス人って温める以外はほとんどレンジ活用ってしないし、しかも一時的に貸す家なので、今だにこんな古いのが置いてあるのかな、と思います。

で、私も、オーブンがああですし凝った料理を作るのはここでは諦めていてレンジも同様で、温めか野菜を加熱する程度でしか使っていなくて、レンジについては特に困っていません。

そういえば旦那の弟さん宅で私がレンジ加熱したバターナッツでサラダを作ったら、とてもびっくりされましたっけ…。

こんな古いオーブン&レンジが設置されていますが、でもそれほど古くない食洗器がちゃんとついているんです。

フランス家庭は無理せず洗い物は食洗器におまかせが多いので、食洗器がかなり浸透しているんですよね。

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そんなオーブン、レンジ、食洗器があるキッチン自体もかなり小さいんです。

しかもシンク下の棚に扉がついていなくてカーテンで隠すスタイル。

オーブンと食洗器はこの中にあるのですが、このカーテンスタイル、お手軽ということもあるし、フランスのノスタルジックなキッチンスタイルなんですよね。

ただ、ノスタルジックスタイル大好き自分ですが、これはきちんと収まっていない感じがして苦手。

それに水で濡れていたりお醤油がちょっとついた手で触ったらすぐシミになっちゃいそうで気を遣います。

このシンクの上にも一応棚があるけど小さくて食器も超少ないし(もっとあっても入らないが)調味料を置く場所もほんとに最小限。

で、まだしばらくメゾン・ヴァカンス暮らしが続きそうなのでお醤油はもちろん、ゴマ油、オイスターソース、米酢なんかも揃えたのですが、キッチン台に置くしかない状態です。

キッチン以外には窓が小さいのでお天気が良くても部屋の中が暗めなのが少し残念。

やはり窓は大きい方がいいな、と改めて思っております。

な~んて不便(文句?)をちょこちょこ書いてみたけど、それでもやはり新居に入れるまで借りれることはありがたいです。

それに何やかんや慣れましたしね。

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そんなキッチンで何とか作っているごはんもちょこっとご紹介。

手羽先と卵のお酢煮込み、春雨サラダ、人参のキンピラ、お味噌汁、パイナップル。

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目玉焼きのせキーマカレー、春雨サラダ、パイナップル。

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タルタルソースがけ鶏胸肉ステーキ、海藻ソテー、コールスローサラダ、お味噌汁、パイナップル。

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ボロネーゼソースのスパゲティ―、じゃがいもとインゲンのポタージュスープ、ぶどう。

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そして例のオーブンで作ってみたピッツアマルゲリータ。

焼き上がりを見た時は、思っていたよりは上手く焼けたかな、と思ったのですが、食べてみたら底もしっかり焼けていて焼け過ぎていて、クラッカーみたいなカリカリ生地ピッツアになっちまいました~。

ま、でもこれはこれで悪くなかったです。

でも次回はやはりまずは王道のふわもちタイプにしたいので、焼き方をもう少し考えないとです~。

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