パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが、2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

パリ郊外の元我が街でマルシェによく行っていまして、パリを去る前日にも行ったことをこの記事でご紹介しました。
2週間前と残してきたノート

IMG_1996 - コピー

南ブルターニュに引っ越してきてからは、新我が街から近いマルシェによく行っております。

で、パリ郊外と地方のマルシェの食材の違いが新鮮で楽しい今日この頃。

輸入品も結構ありますが、パリ郊外マルシェよりフランス産や地元産の食材が断然多いんです。

IMG_1999 - コピー

旬の野菜の多くはフランス産。

IMG_2015 - コピー

パリ郊外マルシェでは滅多に見かけることがなかったフランス産の西洋ゴボウ「スコルソネール(Scorsonère)」がどの八百屋さんにも並んでいたのには驚きました。

一束7、95ユーロとなかなかのお値段だけど、ゴボウ何年も食べていないので、次回行った時にあったら買おうと決めております。

キンピラゴボウ、天ぷら、唐揚げ、ポタージュスープもいいな♡

IMG_2014 - コピー

今年はこのスナックパインがかなり出回っていて、このマルシェだけじゃなくドイツ系スーパー「リドル」でも何度も見かけております。

リドル食材は全国どこでも共通なので、どこ産かチェックしなかったけどスナックパイン売り出し中の模様。

IMG_2011 - コピー

海沿いなので魚介の多くがブルターニュ産またはフランス産。

その中でもホタテと牡蠣を含めた貝類は100%地元ブルターニュ産。

パリ郊外に住んでいた時は大好きだけどお高いホタテはなかなか買えなかったけど、ブルターニュではぐぐんとお安く買えてしかも新鮮なので、実はクリスマスと元旦は生ホタテ&ソテーを満喫しました♪

マルシェだけじゃなく魚屋併設のスーパーでもブルターニュ産の新鮮なものがお安く買えるので、これはほんと嬉すぃ。

IMG_2003 - コピー

ブルターニュは豚肉も特産なので豚肉専門店もあるんです。

この豚バラのローストやスペアリブもいつも美味しそうでお値段もお手頃でそそられるのですが、旦那が脂身が苦手なのでお試しが出来ません。

でもいつか…。

IMG_2016 - コピー

地元産のハチミツ専門店に。

IMG_1995 - コピー

ヌガー専門店もあります。

IMG_2001 - コピー

お買い物中のマダムのパニエの購入品の中にミルク瓶が入っているのが何ともフランスっぽい。

今の時代、スーパーで紙パックのミルクを買う人の方が断然多いと思いますが、このマダムはマルシェのミルク、なのでしょう。

やはりお味が違うのかな。

ミルクの美味しさが大事なお料理かお菓子を作る時、我が家もお試ししてみましょ。

IMG_2021 - コピー

マルシェの周りにはジモティが集まるバーもあって、私たちもマルシェに来る度に一杯しております。

元我が街マルシェのポルトガルバーではグラスのヴィーニョ・ヴェルデ(ポルトガルの微発泡ワイン)2、50ユーロをいただいていたけど、ここにも発泡ワインがあって同じお値段で2、50ユーロ。

2ユーロでいただける別のお店もあって、元我が街マルシェのポルトガルバーもパリ郊外ではかなりお安い方だったけど別のお店はもうちょっと高かったし、パリ市内だと2、3倍のお値段になるので、やはり地方は安いな、と感じております。

お安いのは庶民にやっぱり嬉しいし助かります~。
(お酒で助かります~いうのもあれですが)

IMG_2007 - コピー

そして今回最後の1枚はこのニャンコちゃん。

マルシェのすぐそばのお宅の窓辺にいたのですが、ガラス越しに、可愛いね♡と話しかけていたら甘ったれしてきて、ガラス越しに一生懸命頭をなすりつけてきました。

めっちゃ可愛くてガラス邪魔やったわ~。

ああやっぱりニャンコわんこたまらん!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村