パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

ブルターニュの記録的大雨がやっと落ち着いてきて雨の降らない時間が少しずつ増えてきたかな、と思っていたここ数日ですが、いやいやそんなに甘くありませんでした。

昨日はまた1日中雨が降りしきりまして、わんこ散歩も行けず窓から外を見る度に、ああいつまで続くのだろう…と溜息。だったのですが。

そんな時でもわんこたちは相変わらず可愛くて、寝顔を見ると、この子たちが元気でいてくれるし家族皆元気だからそれで十分か、と思うようになってきた&思うようにしようと思っている今日この頃。

天気予報では2月後半からだんだん回復してくるようなので、まだまだ先だけどそれまで辛抱するぞ。力ないけど、お~。

ということで。

IMG_2146

新居の改築中でして、年末からシャンブル(寝室などの部屋)①の改築をしていまして、オレンジがかった黄色の壁紙や黄土色の防音も兼ねた床シートを撤去しました。

このフォトはシート撤去後でして、シートの下はフローロングでした。

フローリングの方がずっと良いと思うのですが、床シートには理由がありまして、実はこの家、前の持ち主カップルさん所有の、さらにその前はメゾン・ヴァカンス(ヴァカンス用の貸し家)で、さらにその前はアパルトマンで1階と2階にそれぞれ分かれていたということなのです。

なので防音シートが敷かれていたようなんです。

そのシートも壁紙もかなり劣化していたし、なんか暗~い雰囲気だったんですよね。

IMG_2222 - コピー

で、改築後です。

壁全体は優しいクリーム色ですが、天井&付近は白、床に面した一部をモスグリーンにしてちょっと引き締めアクセント。

床はこのフォトではわかり辛いですが、茶色の上に少しだけ白色を擦り込んで、あえて古びた感じに仕上げております。

中央奥の暖炉のすぐ横にある塗装がはがれている中央暖房のヒーターも近々白に塗り直す予定。

照明は元の家主さんカップルが置いていったクラシカル調のものですが、本物のアンテーク照明があるのでそちらに取り替えよう思っております。

冬が嫌いでネックなので、とにかく冬でも明るい雰囲気の部屋を目指しております。

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そして、シャンブル①がほぼ終了した今はシャンブル②の改築が始まっております。

こちらの壁紙はオレンジがかったレンガ色でやはり黄土色の防音シートが敷いてありまして、やはり劣化が進んでいるし暗いので撤去中。

壁の下半分が木材使いでシャンブル①よりもアンティーク感が強く木の色が主張していて重厚過ぎるので、ベッドや洋服ダンスの色を変える予定。

こちらの照明も元の家主さんカップルが置いていったものでして本物アンティーク照明に取り替える予定です。

照明が好きで、日本にいた頃に買ったドイツ製のアンティーク照明もフランスに持ってきたくらいでして、フランスでも気に入ったものがあるとたまに買っていたし結構な数があるんですよね。

なので、前の家より照明を取り付ける場所が多いこの家で、持っている照明を出来るだけ使いたい、飾ってあげたいと思っております。

IMG_2248 そんな結構な数がある照明の中のこれはその1つ。

でもこれはアンティーク(100年以上経過した希少価値のあるもの)ではなくおそらく70年代のブロカント(アンティークほどではないけど古いもの)照明。

実はこれ、ブルターニュに来てから行ったリサイクルショップの無料コーナーにあったんです。

旦那は、たいして古いものじゃないし綺麗じゃない、といやがったのですが、無料なんだからいいじゃない、と言って私がいただいてきまして、現在、壁を塗り替えただけで改築いったんお休み中のキッチンの照明となっております。

内装の改築がすべて終わった時点で照明を改めて考え直す予定なので、また場所が変わることもあり得ますし使わないこともあり得ますが、私的には昭和な雰囲気もあってほっとする可愛さがあると感じているので、出来れば使ってあげたいと思っております。

旦那反対したけどもらってきて良かったです。

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