パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

新居の改築中でしてシャンブル①の改築が終わったことをお伝えしました。
雨が続くブルターニュ&シャンブル①の改築

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そしてこのシャンブル②の改築が始まったこともお伝えしました。

シャンブル①と同様、壁紙も床に敷かれた防音シートも劣化していて暗く古臭い雰囲気だったので撤去。

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床もシャンブル①と同じで防音シートの下はフローリング。

ちょっと面白いことがあって、このフローリングとシートの間から古いコインが4個出てきたのですが、1個が1937年の50サンチーム、そして3個が1944年、1951年、1957年の1フランだったのです。

古い家なのはわかっていたけど、当時のものが出てくるとなんだかちょっと時空がつながった感。

こういう感覚大好きです♪

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で、改築後です。

壁は少しだけスモーキーな優しいピンク色、天井&付近は白、床はナチュラルな木の色をそのまま残しました。

全体的に木の色が主張していて重厚過ぎるように感じていたので、ベッドの色を変えるつもりでしたが、今のところ馴染んでいるので、他の家具やインテリアも組み合わせてみてから改めて考えてみようと思っております。

このフォト時点では奥の中央暖房のヒーターはまだ以前の壁紙と同じオレンジ色だったのですが、この後、壁と同じピンク色に塗り直してあります。

左の窓の下だけまだ作業が終わっていなくてぼろぼろでして、近々必要な材料を買ってきて直す予定です。

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シャンブル①②の改築がほぼほぼ終了した次は廊下の改築が始まっております。

ここも防音シートをはがすと下はナチュラルな色あいのフローリングでした。

この防音シートがまたかなり激しい真っ青ブルーでして、この色はちょっと…と思っていたので、フローリングが出てきてほっ。

南ブルターニュなので、昔の誰か家主さんが海の色を意識したっぽい。

こんな感じで平日は地道に改築をしておりまして。

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でも日曜の午前中は毎週地元バーでアペリティフタイム~♪

パリ郊外の元我が街では日曜に地元でマルシェが開いていたのでマルシェに併設されたポルトガルバーで日曜アペロを楽しんでいたし、セントラルのバーも開いていましたが、 ここは地方。

なので日曜は開いてるお店はまだ少ないんじゃないかな、と思っていたのですが、大丈夫。

新我が街のバーも日曜は午前だけ開いているんです。

昔だったら日曜というとフランスの多くのお店がほとんどお休みだったし、デパートだって日曜は開いていなかったけど、今もうパリのデパートも日曜に開いてるところがほとんどなんですよね。

ほんと変わりましたよ。うんうん。IMG_2400

で、元我が街と同じように発泡ワインで乾杯。

お値段はグラス一杯2、60ユーロでピーナッツ付き。

他のグラスワインもだいたい同じくらいのお値段なので気軽に一杯出来るのがグッド。

カフェラテなんて1、60ユーロというお安さ。

パリ市内だと2倍、3倍くらいにになっちゃうので結構びっくりな違いです。

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お店の方々とも仲良くなり今では名前を覚えてくださっていて、行くと、ボンジュール〇〇!元気?と声をかけてくださるようになりました。

皆さん、ほんとに感じが良いんです。

外には気持ちの良いテラス席もあるので、もう少し暖かくなったら私たちもテラス席チョイスになると思います。

ヴァカンス地なのでオンシーズンはきっととても賑わうんだろうな、と思って、それもまた楽しみです。

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