そば粉のクレープであるガレットはブルターニュ生まれ。
で、引っ越ししてきて初めて本場ブルターニュのクレープリーに行ってまいりました。

まずはアペリティフでカシスリキュール入りのスパークリングワイン&そば粉のチップス。
そば粉チップスは市販でも売っているけど、やっぱりお店の方がそば粉の香りがよくしてずっと美味しいです。
この後はガレットに合わせる飲み物と言えば本場ブルターニュではリンゴのお酒のシードルなので、シードルをお願いしました。
で、私が選んだのは魚介のガレット。
焼き立てガレットの上にサフラン風味の魚介ソースで和えたムール貝や小海老、タコ、イカなどがのっております。
お店によってガレットの焼き加減が違いますが、ここは程よくパリっとしたタイプで、とにかく魚介がたっぷりなので食べ応えあり。
最後まで美味しくいただきました。
旦那が選んだのはゲメネ産のアンドュイユのガレット。
アンドュイユは豚の腸を巻いて作るソーセージでブルターニュのゲメネが有名特産地。
新我が待ちのマルシェやトレトュール(総菜屋)にも並んでいるんです。
我が家は旦那も私もアンドュイユが大好き。
なので実は最初私も魚介にするかアンドュイユにするか迷いまして、そして旦那も魚介にするかアンドュイユにするか迷いまして、2人で話し合い(大袈裟)同じじゃあれなので、今回は私が魚介、旦那がアンドュイユになりました。
ブルターニュ住まいになったのでいつでも本場ガレットを食べに来れるし、次回アンドュイユをチョイスすればいいかなと思いまして。
で、旦那の感想ですが、ガレットの中に薄くマスタードが塗られているのでそれがアクセントになっていて、これも美味しかったそう。
なるほどマスタードね、メモメモ。
デザートは2人ともキャラメルソースがけのリンゴのコンポートのクレープです。
王道のお味ですがこちらも美味しくいただきました。
たっぷり具材のガレット&クレープをそれぞれ2品ずついただいたらお腹いっぱい!
でも、お隣りにいたカップルはハムとチーズなどのシンプルなガレットをそれぞれ2品ずつ頼んでいて、そしてデザートのクレープも頼んでいて2人で計6品食べておりました。
そんな注文のしかたもあるか、と一瞬興味を持ったけど、いやでもやっぱり3品は多過ぎだろうと思い直し、私は2品でいいな、と思ったのでした。
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コメント
コメント一覧 (2)
本場ブルターニュのクレープリーでの初ガレット…ウキウキしますね(*’ω’*)。
引っ越し後初の“本場の味”なんですね~。
まず最初のアペリティフ、カシス入りスパークリングにそば粉チップスという組み合わせが、もうすでにブルターニュらしさ満点ですね🎶
袋加工詰の市販のものも美味しいけれど、お店の揚げたての香り立つそば粉チップスは格別でしょう😸
そして魚介のガレット…!
ムール貝、小海老、タコ、イカにサフラン風味のソースなんて、絶対に美味しいですね
焼き加減が“ほどよくパリッ”としているというのも魅力的で、ばしい香りが漂ってくるようです。
魚介たっぷりで食べ応えがあるというのも、本場ならではの贅沢さですね。
旦那さまのアンドュイユのガレットも、ブルターニュらしさがぎゅっと詰まってそうです。
マスタードが薄く塗られているというの美味しいポイントですね。
豚の腸を巻いて作るソーセージであるアンドュイユにマスタードは合いそうです。
ソーセージにマスタードを付けて食べる事は多いです!
デザートのリンゴのコンポートのクレープも、キャラメルソースとの組み合わせが王道でありながら、やっぱり本場で食べると特別感がありますね。
ガレットとクレープを2品ずつでお腹いっぱいなんですね。
お隣のカップルの“ガレット2品+デザート”×2の6品注文とは多いんですね。
確かに興味はそそられるけれど、実際にやるとなると…3品は中々のチャレンジですよね(笑)
ブルターニュに住まわれたからこそ、いつでも本場のガレットを楽しめるというのが本当に羨ましいです。
フランスも蕎麦粉を使う文化ですね🎶
ヴァカンスの時にクレープリーでお食事はしていたのですが、引っ越ししてから初クレープリーです♪
もういつでも行ける的な感じだったので、行きたい!って感じにはぜんぜんならなくて、たまたま何も食事の準備していない時に、じゃあガレット行こうか、となりました。
パリでもガレットいただけるけど、やはり本場ブルターニュのガレットはめっちゃ美味しいです。
作り方にコツというか、手間がかかっているようなんです。
お隣カップルもうちらと同じ中高年だったのですが、3品召し上がってました。
初めから注文の仕方がしっかり決まっていたようで、なんだか気持ちよいな、と思いました。
確かにシンプルなガレットだと2品食べれるような気もします。
ガレットだけじゃなくブルターニュの食文化はすごいと思うのですが、すぐに美味しいものに飛びつき利用する日本企業が上手く利用しないのが不思議なくらいです。
以前仕事で知り合った方が、フランスはパリしかない、と仰っていたのですが、それは日本でずっとフランスはとにかくパリパリパリ、とパリしか利用されなかったことが原因かな、なんて思います。
日本と同じでフランスも各地方もとても奥深いです。