パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

先週末は南ブルターニュからロワール川を渡って南に下がった町に住む旦那弟さん宅に、カヌーも含め預けていた荷物を取りに行き、昼食もご馳走になってまいりました。

去年の9月1日にパリ郊外の元我が家を去ってから約1ヶ月半お世話になったお宅で、南ブルターニュに引っ越してくる際、車に乗りきらなかった荷物があったんですよね。

で、フランスは2月末から一気に春めいたのですが、この日も自宅を出る時はまあまあ良いお天気。

そして弟さん宅に到着するとさらに良いお天気だったので、青空の下でお庭アペロして、丸鶏のローストとフライドポテトをご馳走になり、デザートは私が作っていったシャテーヌとチョコレートのケーキをいただきました。

5ヵ月ぶりだったので新しい生活のこと、ブルターニュの長い長い雨のこと、弟さん宅地域も今年の冬は雨が十数日続いて普通じゃなかったことなど、話すことがいっぱい。

でもすべて過ぎたことなので、皆で美味しいものをいただきながら笑いながら過ごしました。

そんな感じで楽しくゆっくり昼食をいただいた後、弟さん宅を出発し南ブルターニュへ帰ったのですが、その時、よく言われているロワール川の境と天候について改めて、本当にそうだな、と実感することがあったんです。

じゃ、その実感したことを順番でご紹介させていただきますね。

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旦那弟さん宅を出発して20分くらい経ってから撮った1枚です。
(上に写っているのは車の上に乗せたカヌー)

雲はありますが、気持ちの良い青空で日なたは半袖でもいいくらい。

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ところがロワール=アトランティック県に入りロワール川がもうすぐというところまで来ると、次第に雲が増えてきて。

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ロワール川を渡り湾岸のサン=ナゼールの街を通り過ぎると、ほぼほぼ曇り空~。

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そしてロワール=アトランティック県と接っする南ブルターニュの新我が街に着くと、引くくらい完全にどんより曇り空~。

実はフランスでは「ロワール川を境に天候が変わる」と言われていて、私も知ってはいたし、弟さん宅滞在中に今の家を見に南ブルターニュに来た時も、やっぱりちょっと違うな、とは思ったのですが。

この日の帰り道は見事に言われている通りの天候で、がっくししましたよ。

しかも車から降りたらかなり肌寒くて、弟さん宅のあの青空が太陽が幻のように思えました…。←ちょいと大袈裟

ちなみに旦那は昔、半日の間にロワール川を挟んですぐの南と北を行き来したことがあって、そんなに離れていないのに南と北で温度が3度くらい違ってて、南では半袖Tシャツだったけど北に着いた途端セーターを着たそう。

とは言うものの、今日は南ブルターニュも雲1つない青空で最高に気持ちの良い日でした。

しかもしばらく晴天が続きそうなので気分は上々です♪
(人生後半は天候が超重要になってきた人間なもんで)

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