この記事で新居にはジャルダン・ディヴェール、ではなく日本ではサンルームと呼ばれるヴェランダがあることをお伝えしました。
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この中でも書いたけど、天井までガラス張りだったら憧れのジャルダン・ディヴェールだったのですが、それでもガラス張りのお部屋があるというのは私たち的にはこの新居の大きなチャームポイント。
で、入居5ヵ月になろうとしている今は、元我が家から運んできたピンクのハイビスカスの他にたくさんの植物と花が増えたんです。
というのも南向きで日当たりが良く植物があっちゅう間に育つので、それが楽しくてどんどん増えてしまったんです。
考えてみれば温室と同じなので植物がよく育つのは当たり前っちゃ当たり前なのですが想像以上のびっくりド成長で、ここ数年で花や植物を育てるのが大好きになった私にとっては大きなメリットだと感じております。
運んできたピンクのハイビスカスは元我が街マルシェの花屋さんで花が終わっていてお安くなっていたもの。
買った時は30㎝くらいの大きさだったのですが、今では1m20㎝くらいになって、常に6~7輪咲いている状態。
ただ色が白に近いかなり薄いピンクで、去年も夏は色が薄くて、秋になって日差しが柔らかくなったら色が濃くなったんですよね。
なので秋の方が本来の色は出やすいよう。
ハイビスカスって夏の花のイメージだけど、日当たりが良ければ春も咲くし秋も初冬もまだ咲いてくれるので、かなり長く楽しめて大好きな花になりました。
それで、引っ越ししてきたばかりの時に園芸店で季節外れでお買い得になっていたハイビスカスも新居にお迎えしました。
もう花が終わっていて色がわからないまま買ったのですが、咲いたらハイビスカスらしい赤でした。
赤も可愛いし赤は日差しが強くても真っ赤っか。
フレンチラベンダーはリドルで買ったもの。
花穂の先のうさぎの耳のような苞が何とも愛らしいし、ラベンダーなので香りもグッド。
ブーゲンビリアもリドルで。
元気に育ち始めればかなり大きくなるようなので、ピンクのハイビスカスみたいになっていって欲しいのですが、どうかな。
そんな日当たりの良いサンルームはわんこたちの寛ぎルームとなっていて、1日中ほとんどここで過ごしております。
11歳の超びびり末娘メメリリット。
とにかくママだけを信じているので、わたくし今は絶対死ねないです。
12歳の超おてんば娘ジョアンナ。
我が家に来て初めてパパに怒られた時は部屋の隅に行って、背中を向けいじけながらチラチラこちらを見ていたけど、今じゃ怒られても一瞬大人しくするだけ~。
15歳の長女ミュミュ。
老犬になったので眠っていることが多いしその眠りがぐっすりん子。
目を覚ますとこんな寝ぼけ顔。
でも頭も足もしっかりしていて、お散歩の時は2つあるコースをその日の気分で、今日のあたしの気分はこっち!と自分で選んでおります。
ジョアンナと姉妹で12歳の控えめだけど芯は強いジェンカ。
しょっちゅうこうやってサンルームからママの様子を見つめ、撫で撫でを待っております。
こんな風にこの子たちの様子をサンルームに面したTVを観たりパソコンもするキッチン兼食事ルームからいつも見れるので、この子たちのために、ってか私が安心してこの子たちのことを見守れるためにこの家に引っ越してきたのかな、なんて思っております。
んが、1つデメリットが。
それはお天気が良い日は日中かなり暑くなるのですよ~。
なので、今まだ朝は肌寒いので、起きてすぐまずサンルームに置いてある温風器をかけ、暖かくなり出したら切り、そして暑くなり出したら今度は冷風機をかけているんです。
で、ここまで暑くなるとは思っていなかったし、春でこうなんだから夏どうなるんだ?とちょっぴし不安。
ただし少しずつ太陽の位置が高くなっているので、日中のサンルーム内の日なたの範囲は減ってきたんですよね。
それに暑い時はわんこたちが涼しいキッチン兼食事ルームに移動出来るようにもしております。
そんなんでジャルダン・ディヴェールじゃなくてヴェランダ(サンルーム)で良かったんだな、と今思っているんですよね。
実際に暮らしてみるといろいろわかってくるものです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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コメント
コメント一覧 (4)
南向きで日当たりが良くて、植物たちがどんどん成長していく様子が読んでいても伝わってきました。
元我が家からのハイビスカスが30cmから1m20cmまで育つなんて…まさに小さな温室そのものですね🌺✨
リドルのフレンチラベンダーやブーゲンビリアまで仲間入りして、
サンルームが“花の部屋”になっていくのがとても楽しそうです。
パリの時と一緒で。相変わらず、リドル愛用ですね~!(^^)!
そして何より、わんこ🐶さん達がこのサンルームを
すっかり自分たちの寛ぎスペースにしているのが微笑ましくて…
みんなの性格がそれぞれ違っていて、ホッコリします🐶💕
11歳の超びびり屋さんの末娘メメリリットちゃん。
ジョアンナちゃんやミュミュちゃんもぐっすり寝てますね😪
ジェンカちゃんがサンルームからママを見つめている姿も愛おしいですね。
「この家に引っ越してきたのは、この子たちを安心して見守るため」
というのがイイですねぇ(*’ω’*)
ワンちゃん達の憩いの場のサンルームは、moiさんの台所・食事ルームから目が届くので安心ですね🎶
デメリットの“暑さ問題”は確かに大変そうですが、
わんこさん達が涼しい場所に移動できるように工夫されているのもさすがです。
暮らしてみて初めて分かることって、本当にありますよね。
天井までガラス張りだと、もっと暑さが増すでしょうか⁈
ヴェランダぐらいで丁度良かったんですね。
サンルームが家族みんなの幸せスペースになっているのが
とても素敵だなぁと思いました🌿✨
フランスに来てずっと大きな窓の住まいには住んでいなかったので、今のとにかく大きなガラス窓とぐるりと外が見える開放感が新鮮です♪
でも窓から見える庭が荒れ地なので、これを何とかしないと本当に寛げる好きな空間にはならないと思うし冬が恐いので、とにかくこの春夏ががんばりどころです。
はい、ほんと小さな温室でわんこルームです。
お安く買った小さな小さなピンクの葉の観葉植物も2ヶ月くらいで4、5倍の大きさになったんですよ。
お花屋さんや花作り業者さんはこうして植物をどんどん大きくしてるんだな、と実感しております。
わんこたちは暑くなり過ぎていない時はいつもここですやすや眠っておりまして、今日は薄曇りでサンルーム内の温度が丁度良いので、よく眠っております。
ミュミュもこのフォトとまったく同じ寝顔でぐっすりん子です。
私が見守れて安心というのはほんと自己満足なのですが、老犬になってきた4ぴきをずっと眺めながら家事をしたりネットを出来るのは幸せ時間です♪
天井までガラスだと、太陽の光がとにかく1日中サンルーム内に射し込んでいる状態になるので、ものすごく暑くなっていたはずです。
新居のサンルームは天井はガラスではないので、太陽が高い位置の時間は窓際の植物には光が射すけど、奥までは入ってこないので、ずっとマシなんです。
季節によっての太陽の位置の違いに改めて新鮮びっくりしております!
ちなみに我が家の愛犬はBasset fauve de bretagne と言うブリュターニュの犬種なんです🤭🤭
ヨーロッパもようやく良い季節がやってきましたよね!可愛いワンちゃん達と素敵なお家での暮し楽しんで下さい🐶🧡
わんこはほんとにほんとにほんと~~に可愛いですよね~♪
旦那さまがフランスの方とのことで、いつかフランスの自然豊かな地域でわんちゃんたちとゆったり暮らしたいという希望、叶うと素敵です。
はい、今年のヨーロッパは天候に恵まれているようで、お互いこの素晴らしい春を満喫しましょう。
私もとっとと家の片付けを済ませたいと思います!