平日ごはんのご紹介です。
ポテトサラダ、トマト、ハム、卵のサンドイッチ、ほうれん草とじゃがいものポタージュスープ、バナナ&マンゴー。
バゲットサンドはよく作りますが、この時はパン・ドゥ・ミ(日本の食パン的なもの)で4種の具材を3層にサンドした日本スタイルのサンドイッチ。
実はこの日本のサンドイッチ、旦那が元我が街の貸倉庫に荷物を取りに行く時に久しぶりに作って持っていってもらったのがきっかけでよく作るようになりました。
片手で簡単に食べれるからいいかな、と思って作ったのですが、以前何度か作っているのに旦那が初めて食べたかのように美味しいと言いまして、以来よく作るようになったんです。
食べ応え噛み応えのあるバゲットサンドも美味しいけど、柔らかくて優しいお味の日本風サンドイッチもまた違った味わいでグッド。
きのこ3種(しめじ、エリンギ、えのきだけ)の炊き込み小ごはん、卵とじネギ小うどん、自家製厚揚げ、かぶと人参の煮物、黒大根の浅漬け、マンゴー。
これも旦那が元我が街倉庫に荷物を取りに行ってきた時のことになりますが、そこで買ってきてくれたきのこと豆腐でザ和食ごはん。
今の家の近辺だとしめじやエリンギは売っていないんですよね。
なので貴重なきのこちゃんたちだと思うと何作ろうかな、といろいろ迷ったんですが、きのこの香りと歯触り(特にエリンギ)が楽しめて間違いない。
鶏だんごのフォー、ネム(ベトナムの揚げ春巻き)、じゃがいもとブロッコリーのサラダ、パイナップル。
ネムは市販品を温めただけです。
そしてフォーは。
フランスでポピュラーなアジア食品メーカー「TANOSHI」の簡単フォーセットを初お試し。
麺とスープがセットになっているので、+鶏だんご、もやし、赤玉ねぎ、パクチーをトッピング足ししました。
さてさてお味はと言いますと、ちょっと、いやかなりお味にパンチが欠けている&真空パックのフォーが茹でている間にどんどん切れていってしまうという事態
これだったらフォーの麺買ってきて、スープは冷凍してある鶏ガラスープを使えばいいだけのことで手間もほとんど変わらないので、リピはないな、と思いました。
とんかつ&キャベツ、3種のおばんざい(もやしとキュウリの中華和え、白アスパラガスのおひたし、ほうれん草と卵の茶巾)、黒米の小ごはん、わかめとじゃがいものお味噌汁、昆布と椎茸のぬか漬け、りんご(ピンクレディー)。
残りバゲットで作った日本式ざくざくパン粉があったし使っちまわなきゃだったので、とんかつ。
いや~、ひさしぶりのトンカツでしたが、めっちゃ美味しかった♪
そりゃ外国の方が日本に来た時に寿司やカレーに負けないくらいトンカツにはまるわ~、と思いましたよ。
きのこの炊き込み小ごはん、小うどんカレー、3種のおばんざい(かぶの皮の浅漬け、インゲンの胡麻和え、ポテトサラダ)、ぶどう。
きのこ炊き込みは冷凍してあるのでこの日も簡単解凍で炊き込み。
でも最初ご紹介のきのこ炊き込み小ごはんと同様にうどんも半量。
1つをがっつりいただのではなく、炊き込みとうどんの2つをがっつりいただける喜び。
なんかこの方が満喫感があるように感じます。
そして簡単デザートは、苺とクリームシャンティのヴェリーヌです。
情報番組の料理コーナーでシェフさんが作っていたものでして、簡単だし主な材料の苺、マスカルポーネ入り生クリーム(市販品)、ブリック生地(チュニジア料理のブリックの皮)が丁度あったのですぐ作ってみたんです。
作り方は苺をシロップでマリネしてガラスの器に入れ(これがヴェリーヌ仕立て)、ホイップした生クリーム(これがクリームシャンティ)をしぼり、オーブンでパリっと焼いたブリック生地を手で割ってのせるだけ。
これがほんとめちゃくちゃ簡単なわりに苺のお味が引き立って美味しいんです♪
なので苺がある時の我が家の定番に大決定!
日本で作る場合はブリック生地がなかなかお手軽ではないと思うので、春巻きとか餃子の皮で代用(でもちょっと厚いかな~)、または市販のサクサクで薄~いラングドシャクッキーなんかで代用すれば近いものが出来そうな気がします。
苺の甘酸っぱい風味とまろやかなクリームシャンティ+サクサク食感がとにかくポイントなのでサクサクなものトッピング大事です!
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コメント
コメント一覧 (2)
パン・ドゥ・ミで3層に重ねた具材がとても美しくて、まさに“日本のサンドイッチ”そのものですね。
旦那さまが「初めて食べたかのように美味しい」と言われたエピソードも微笑ましくて、そこから定番化したんですね。旦那さまは、前、食べた時より、今の方が日本式の味覚が好みになっているんですね。
バゲットサンドとはまた違う、柔らかくて優しい味わいが食べやすいですね。
そして、元の街の倉庫で買ってきてくださった貴重なしめじ・エリンギ・えのきで作られた和食の数々。
南ブルターニュではしめじとエリンギが手に入りにくい食材だからこそ、炊き込みごはんや小うどん、厚揚げや煮物がより一層“ご馳走”に感じられますね。
エリンギの歯ごたえなども大切にしつつの調理なんですね。
「TANOSHI」フォーのセット微妙でしたか…。
麺が茹でている間に切れてしまうというのは残念ですが、
「結局、自分でスープを作った方が美味しい」という結論なんですね。
確かにシャトルシェフあたりで丁寧に鶏ガラをとったmoi さんの手作りスープの方が絶対に美味しいはずです。
そして、とんかつ!
残りバゲットで自力で作ったざくざくパン粉で揚げたんですね。
“久しぶりのトンカツの感動”ですよね。
外国の方が日本でハマる理由、ほんとうに分かります。
最近ではカツカレーの時も妙に感動しましたし、トンカツ、最高ですね!(^^)!
炊き込み&うどんの2つを同時に味わうのは定食屋みたいでいいですね。
家庭だとメニュー増やすと面倒なので、1種類を多く食べる事が多そうで…。
最後の苺のヴェリーヌは、華やかで、
苺・クリームシャンティ・サクサクの組み合わせが絶対に美味しいと確信しました。
日本で作る場合の代用案まで書いてくださっていますね。
たとえとても気に入っても旦那は以前食べたものをほぼほぼ覚えていないんです。
自分は料理にまったく興味がないし覚えても自分にとっては意味はなく、私が自分が食いしん坊のせいでいろいろ試しに作ってみたくてやるので、それを自分は食べればよい、と思っているのです。
でも私以上に食いしん坊で食べるのもめっちゃ早く食べる量も多いんですよ。
ま、でも細かいこと言ったりこだわりもないので、それよりはいいかと思っております。
日本のサンドイッチも美味しいですね!
フランスのバターの美味しさもさらに引き立ててくれるように感じます。
トンカツも美味し過ぎました~♪
日本のパン粉の作り方も自分なりに見つけたので、市販の日本パン粉もこれからは買わなくてすみそうです。
苺のヴェリーヌは超簡単な苺のティラミス的な味わいで、10分くらいで出来るし、甘味が少ない苺でもシロップで甘くなるのでそれもグッドです。
苺が特売になっていたらまた気軽に作ろうと思っておりま~す。