日曜日はPâques(パック:イースターのこと)で月曜日はLundi de Pâques(ランディ・ド・パック:イースターの翌日の月曜日)で祝日。
なので連休でした。
しかも相変わらず青空デーが続いているここ南ブルターニュ、ってかフランス全国的になのですけどね。
そんなブルターニュで迎えた我が家のPâques(イースター)のご紹介です。
(でもそんなたいしたことはしておりませんが…)
日曜日Pâquesの朝はセントラルのカフェバーで発泡ワインでアペリティフ。
いつもと同じくらいのお客さんの数を予想していたら、めちゃくちゃ賑わっていました。
昔のフランスの日曜日はたとえ街の中心地でもほとんどのお店が開いていなくて静まりかえって寂しかったけど、フランス人もほんとは静まりかえった日曜日が寂しかったのかなぁ。なんて思いました。
で、家に帰ってからは、旦那が2週続けて元我が街の貸倉庫に荷物を取りに行ってや~っと食器類が届いたので、祝日のために久しぶりにごはん作りを頑張ってみました。
リドルで買ってきたオレンジ色のバラを飾って、まず前菜はフランスの王道の茹で卵料理ウフ・ミモザで、レシピはコチラ。
→【家ビストロごはん】ウフ・ミモザ
イースターと言えば卵ちゃん。
しかもこれ超簡単だし前日に作っておけるのもグッド。
プラス今回は茹で野菜を下にしいてボリューミィー&栄養たっぷり仕立てにしてみました。
自家製パンは冷凍しておいたものでひまわりの種と黒胡麻入り。
でも実は失敗パンです。
賞味期限の切れた生イーストをもったいないので使ってみたら、やはり発酵がイマイチでした。
イーストの賞味期限はやっぱり守らなくちゃです。
もったいないにも潔さ大事。
っつうか賞味期限切れる前にちゃんと使いなさいって感じですかね。
お魚料理はこのレストランのホタテの1品の再現。
→フランスに春が来て海辺のレストラン
ホタテ大好きなのですがパリではお高いので気軽に買えなかったことがあり、ホタテ料理のレパートリーがめっちゃ少なかったのですよね。
で、ブルターニュではホタテちゃんがかなりお安めで買えるので、頑張って再現に挑戦。
これがかなり近いものが出来て大成功だったんです♪
なのでリピ大決定!
マルシェかスーパーでホタテがお安い時にまた買っておかなくては。
お肉料理はシャポン(去勢された雄鶏)のロースト、モリーユ茸のクリームソースに野菜の付け合わせ。
年末年始の後にお買い得になっていたので買って冷凍しておいたシャポンをや~と焼きました。
3ヶ月経ってしまっていたけどイーストじゃないし冷凍なのでまったく問題なしだし、モリーユ茸も年末に買っておいた冷凍だけどこちらも問題なしで、大変美味しくいただきました。
で、シャポンって大きいので翌日のLundi de Pâquesもまた残りのシャポンローストにフライドポテトを添えて簡単速攻祝日ごはん。
そしてとっとといただいた後は、先週末に引き続きこの週末も大潮だったので潮干狩りに行ってまいりました。
前回の潮干狩りでは旦那が頑張って何とかアサリをゲットしてくれたけど、私はなかなか採れないし腰が痛くなってきたりですぐ諦めたのですが。
→冬と真逆の南ブルターニュで潮干狩り
今回は別の浜辺に行ってみようということで再挑戦。
そしたらコック貝とタマキビ貝がこんなに採れました~♪
熊手でかくだけじゃなく、いるかいないか手で砂の中を探さなくちゃだめ、と旦那に助言されていたので、その通りにしたら、おお結構見つかる~。
しかもいそうな場所も少しずつわかってきて、腰はまた痛くなったけど、ついつい探しちゃう。
で、まだまだ採れそうだったのだけど、あまり欲張ってもだしまた大潮に来れるので、1時間半くらいで切り上げました。
で、家に帰ってきて旦那が数えたら、コック貝が約140枚とのことで、大好きなので私テンションアップ!
すぐに塩水につけて砂抜きし、夜寝る前にせっせこ小分け冷凍にしました。
貝がしょっちゅう安価かタダでいただけるのはほんと嬉すぃ~♪
んが、実は最初の方で書いたけど、旦那が元我が街の貸倉庫に荷物を取りに行ったのでその荷物で今家の中がひっちゃかめっちゃかなんです。
なので今日からまた片付けの日々です。
こんなにたくさんの荷物、いったい前の家のどこに入ってたんだ?って感じですよ。
改築もまだまだぜんぜん終わらないし、荒れ放題の庭も大工事しなくてはだしで、考えると気が遠くなりそうです…。
でも引っ越しだものしかたありませんね、なのでうん頑張ります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
にほんブログ村
コメント
コメント一覧 (2)
南ブルターニュで迎える初めての Pâquesイースター
春で青空が続いているというだけで最高ですね。今、フランス中が美しい光に満ちてますね。
日本では相変わらず、イースターの情報は、わざわざ検索すれば出てくるけど、普通に舞い込んできません。
近所の100均ダイソーでイースター用のウサギさんと🐣ヒヨコのマショマロが売ってたので、SNSは、もう少し盛り上がるかと思ったけど、トレンド項目に浮上しません。私は復活祭にマショマロ食べただけです。
8日の今日はお釈迦様のお誕生日。ネット入手の甘茶という紫陽花の葉のお茶があるんで飲みます。
日曜日のカフェバーの賑わいも楽しいですね。昔の静まり返った日曜日を知っていると、今のフランスの“にぎやかな日曜”は少し不思議で、でもどこか嬉しい変化ですね😸
復活祭🍚。
ウフ・ミモザ🥚に茹で野菜を添えた前菜は、まさにイースターらしい一皿で、春ですね。
自家製パンは発酵が弱かったとの事ですが、ヒマワリの種と黒胡麻入りというだけで香りが良さそうで、食卓の温かさが伝わります。
シャポンのローストも豪華で、モリーユ茸のクリームソースというだけで特別感があります。翌日の祝日も楽しめるのも素敵です。
ホタテ料理の再現も大成功だったんですね。パリでは高価だった食材が、ブルターニュでは気軽に手に入るとは、最高ですね。
潮干狩りも出来るし、食費が安くすみそうです(*´ω`*)
今回はコック貝とタマキビ貝が沢山採れ幸せですね🎶
腰が痛くなってもつい探してしまう気持ち、分かります。140枚という数にも驚きました。小分け冷凍しておけば、しばらく楽しめますね。蟹🦀も採れるのか気になります😺
尚、貸倉庫からの荷物で家の中が大変なんですね。
引っ越し後の片付けは大変ですが、どうか無理のないペースで進めてくださいね🌿
私が日本にいた頃は、イースターが少しずつだけど知られてきていたように思いますが、そのあと盛り上がるということがなく下降している状態なのでしょうか。
日本の企業はそういったイベントを上手く使うのがめちゃくちゃ長けているのに不思議ですねぇ。
チョコレート会社なんてバレンタインに続いてチャンスなイベントなはずなのに…。
紫陽花の甘茶のことは以前にもブログで書いていらっしゃいましたね。
紫陽花のお茶というのは風情があるというかおしゃれですよね。
紫陽花の花も入っているのでしょうか。
シャポンは大き過ぎて、半分も食べ切れず、残りはほぐして冷凍したので、サラダやサンドイッチに使おうと思います。
ホタテがお手頃なのはブルターニュのほんと嬉しいことの1つです。
蟹さんも採れるみたいなんですよ。
でも私は触れないので旦那に蟹さんはおまかせしたいと思います。
はい、家の中もまだまだまったく片付いていないし、庭はもうほんとほぼ荒れ地でどこから手をつけていいのか状態です。
道のりは長いので、はい、もう無理せず1つずつやっていこうと思います。
お優しいお言葉ありがとうです♪