この記事でシャンブルに続いて廊下の改築に入っていることをお伝えしました。
→平日は新居の改築、日曜は地元でアペロ
ここも私たち用2つのシャンブルと同じで防音シートが、しかも海のイメージ?の真っ青なのがしいてあって、これは替えたいな、というか替えなきゃ、と思っていました。
で、シートを剥がすとここもシンプルなフローリング。
剥がすのってめっちゃ大仕事なのですが、でもとにかくこのブルーを取りぬかなくてはでした。
ただこの作業が始まっても間もなく元我が街の倉庫に預けていた荷物を旦那が3回かけて取りに行き、家の中がどんどんひっちゃかめっちゃかになり、そうこうしているうちに現在に至ってしまいました。
そんなわけでこの廊下改築が始まって約2ヶ月近く経って、何とか床替えの作業だけは終わりました。
で、改築後がコチラ。
真っ青シートを取りぬいてモノクロの床に替えました。
実はこの家に決まった時、古い家で廊下が広めだったので、モノクロの床が映えそうだな、と思っていたのです。
それで旦那に提案したら旦那も賛成。
でも床をモノクロカラーにするというのは旦那も人生初で、綺麗に仕上がってめっちゃやりきった感があったよう。
廊下の雰囲気がまったく変わったねぇ、と2人で大満足。
後は壁をどうするかですが、元の残っている壁紙がトリコロールの海辺&ヨット柄で(おそらく60年代か70年代のもの)、それもノスタルジックで可愛いな、とも思っているので、これを残すか残さないか、またはまったく別にするか、を考えているところ。
とにかく作業を進めながら考えていきたいと思っております。
モノクロ床に変身にがんばってくれた旦那に感謝です!
なのですが、実はそれはやめてくれと思ったこともあるんです。
それはこの彼!
元我が家では屋根裏部屋にいた古い男マネキンさんで、たまに屋根裏部屋に行くと、いること忘れていてそのたびに、誰かいる!と思って悲鳴を上げていたのです。
その彼を旦那が、モノクロに仕上げたばかりの廊下に面した窓のある一角に置きたがったのです。
旦那がいつのまにか置いていた時は、それを知らず入って、元我が家の屋根裏部屋同様悲鳴上げましたよ~。
そしたら楽しそうに旦那が、窓から見えて面白くない?と。
いやいやぜんぜん面白くないし、なぜせっかくシックにしたモノクロ廊下の一角に置く?と意味がわかりませんでした。
なので、とにかく毎回びっくりして心臓に悪いからやめて!とお願いしました。
で、旦那がしぶしぶ撤去してくれた次第です。
こんなこともあり、ブロカント好き古いもの好きは共通なのだけど、ときどきセンスがよくわかんないんですよねぇ…。
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コメント
コメント一覧 (2)
シャンブルに続いて廊下まで手を入れられて、少しずつ「moi さん達の家」になりますね(^^♪
海の色みたいな真っ青の防音シート、もう古くなっていて、毎日目に入ると気になってしまいますね。
剥がす作業が大変そうですが、その分フローリングが見えた瞬間の解放感は大きいですね(´ω`)
そして、モノクロの床…すごく素敵です。市松模様の白黒の床は写真館とか撮影用に美しく整えた空間でやりそうなインテリアですね。自宅でモデルルームのように素敵な床を実現しているのが凄いです😸
アンティークな家の広めの廊下に映えますね。moi さんが最初にイメージして、旦那さまも賛成してくれて、実際に仕上がった時の「やりきった感」、良かったですね😸廊下の雰囲気が大胆に変わって、新鮮な印象です🎶
ただ…あの“彼”の登場には思わず笑ってしまいますね。
屋根裏部屋にいた時でさえ毎回ビックリしていたのに、まさか新しく生まれ変わった廊下の一角に突然立っているなんて…そりゃ悲鳴も出ますよね。
旦那さまの「窓から見えて面白くない?」という感覚も分からなくはないけれど、心臓に悪いのは確かですね。
せっかくのシックな廊下に突然マネキンは面白いけど、普段の生活の場としてはウケを狙い過ぎですね。
撤去して頂いたんですね・・・😅。
お二人とも古いものが好きで、ブロカントの趣味が合うのは素敵だけれど、
時々センスの方向がズレる瞬間があるのも、面白いですね・・・。
これから壁をどうするか、悩みどころですね。
残っているトリコロールの海辺&ヨット柄の壁紙も、時代を感じさせて可愛いし、モノクロの床との対比も面白そう。作業を進めながら決めていんですね。
海モチーフが壁紙にあるのも、南ブルターニュらしさでしょうか・・・⛵🌊🦀
今回は床の張替え、次は、壁など…新しい家が少しずつ形になっていきますね🍀
正直、好きじゃなかった真っ青な廊下の床がやっと替えられました~!
前にもブログで書いたけど、どなたか前の家主さんが(60年代か70年代か80年代かしら)海をイメージして使用したと思われるのですが、私たち的には浮いているように感じて好みではなかったし、だいぶ古くもなっていたので、替えるのは必然的でした。
でもモノクロ床やったことがないという旦那がやるので不安だったのですが、とても綺麗に仕上げてくれました。
でもこの後すぐですよ、あの変な?!彼がいきなりいたのは。
知らないと、急に見知らぬ人がいる感じでほんと恐いのです。
前の家の時も彼のことをすっかり忘れものを取りに行った時とかに、誰かいる!と思って何度も恐かったのですよ。
私的にはどなたかにゆずって欲しいのですが、なぜか置いておきたがる旦那です。
残っている壁紙は、トリコロールカラーの海と灯台とヨットの柄で、今の時代になさそうな雰囲気なので、取り去ってしまうのがちょっともったいないのですよね。
綺麗に取れるなら違う場所に貼り直すのもありかな、とも思うのですが、壁紙を取るのはなかなか大変な作業なので出来るのかどうか。
はい、やっと何とか少しだけ自分たちの家らしくなってきたかな、という感じです。
もう住んで半年になりますしね。
住人たちもなんやかんや結構慣れてきたように感じます♪