パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

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この記事でシャンブルに続いて廊下の改築に入っていることをお伝えしました。
平日は新居の改築、日曜は地元でアペロ

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ここも私たち用2つのシャンブルと同じで防音シートが、しかも海のイメージ?の真っ青なのがしいてあって、これは替えたいな、というか替えなきゃ、と思っていました。

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で、シートを剥がすとここもシンプルなフローリング。

剥がすのってめっちゃ大仕事なのですが、でもとにかくこのブルーを取りぬかなくてはでした。

ただこの作業が始まっても間もなく元我が街の倉庫に預けていた荷物を旦那が3回かけて取りに行き、家の中がどんどんひっちゃかめっちゃかになり、そうこうしているうちに現在に至ってしまいました。

そんなわけでこの廊下改築が始まって約2ヶ月近く経って、何とか床替えの作業だけは終わりました。

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で、改築後がコチラ。

真っ青シートを取りぬいてモノクロの床に替えました。

実はこの家に決まった時、古い家で廊下が広めだったので、モノクロの床が映えそうだな、と思っていたのです。

それで旦那に提案したら旦那も賛成。

でも床をモノクロカラーにするというのは旦那も人生初で、綺麗に仕上がってめっちゃやりきった感があったよう。

廊下の雰囲気がまったく変わったねぇ、と2人で大満足。

後は壁をどうするかですが、元の残っている壁紙がトリコロールの海辺&ヨット柄で(おそらく60年代か70年代のもの)、それもノスタルジックで可愛いな、とも思っているので、これを残すか残さないか、またはまったく別にするか、を考えているところ。

とにかく作業を進めながら考えていきたいと思っております。

モノクロ床に変身にがんばってくれた旦那に感謝です!

なのですが、実はそれはやめてくれと思ったこともあるんです。

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それはこの彼!

元我が家では屋根裏部屋にいた古い男マネキンさんで、たまに屋根裏部屋に行くと、いること忘れていてそのたびに、誰かいる!と思って悲鳴を上げていたのです。

その彼を旦那が、モノクロに仕上げたばかりの廊下に面した窓のある一角に置きたがったのです。

旦那がいつのまにか置いていた時は、それを知らず入って、元我が家の屋根裏部屋同様悲鳴上げましたよ~。

そしたら楽しそうに旦那が、窓から見えて面白くない?と。

いやいやぜんぜん面白くないし、なぜせっかくシックにしたモノクロ廊下の一角に置く?と意味がわかりませんでした。

なので、とにかく毎回びっくりして心臓に悪いからやめて!とお願いしました。

で、旦那がしぶしぶ撤去してくれた次第です。

こんなこともあり、ブロカント好き古いもの好きは共通なのだけど、ときどきセンスがよくわかんないんですよねぇ…。

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