花粉症と心配事があって久しぶりの更新となってしまいましたが、やっと初夏の日々が楽しくなってきた今日この頃です。
花粉症は毎年のことで、ここフランスで私の場合はだいたい5月の半ばから始まり6月半ばを過ぎると治まってくるし、先週半ばくらいからだいぶ治まってきていたのです。が。
先週末からまた暑くなっているフランスでして、そしたら花粉症もまた酷くなってしまいまして、ここ数日はちょ~っとキツイです。
でもおそらくあともう少しの辛抱でほんと終わると思うので、そうすればこっちのもの!?

心配事は我が家の長女犬15歳のミュミュのことでして、2週間前にワクチンを接種したのですが、シニア犬には負担が大きかったようで、しかも今年初のカニキュールがやってきた5月が終わり、6月に入った途端急に気温が下がったので、その気温差も堪えたよう。
接種後翌日は大好きなお散歩に行きたがらず食欲もなく、ぐったりまではいかないけど相当疲れた様子でほぼ1日中寝ている状態でした。
翌日もまだいつも通りではなかったけれど、おやつは食べたがったので、とにかく安静にして今日1日は様子を見て、明日もまだ体調が戻らないようだったら病院に連れて行こうと旦那と話しました。
そしたら、その明日になってミュミュ復活!
食欲がすっかりしっかり戻って、ごはんの用意をしていると待ちきれなくて周りをウロウロ。
ほっとしましたよ~。
そうは言っても15歳なのでもうほんといつ何があるかわからないな、と改めて覚悟が過りました。
でも、来年の今も元気でいてくれたらワクチンはもうやめるつもりです。
そんな中、新しいお花さんが我が家に仲間入りしました。
1つめは街のお花屋さんで買った濃いオレンジ色の八重咲のハイビスカスです。
この種類の特性なのか、花が咲くと4輪のうちの1輪くらいの割合でこんな濃いピンクの花が咲くんです。
それが気に入って、ちょっと奮発しちゃいました。

もう1つが、これもブルーと紫の2色が混じったアジサイで、これはドイツ系スーパー「リドル」でお安くゲット。
お隣家の玄関口に色んな色のアジサイが植えてあって、その中でも特に綺麗だな、とよく眺めていたのがこの色だったんです。
我が家で初めての涼しげな色のお花で、これもとても気に入っております。
で、その色んな色のアジサイが植えてあるお隣家にアペロにご招待されて行ってまいりました。
隣家さんは少し前にマルシェで偶然会ったこの記事で書いたカップルさん。
→観光客が増えてきた南ブルターニュのマルシェ
アペロだけれどお庭のテラスでおつまみとビールをいただいた後は、家のリビングに移って焼き立てピッツアとスパークリングワインをいただきながらたくさんおしゃべり。
欧米系フランス人のお2人にはアフリカ系と欧米系のメティス(混血)の坊やがいるのですが、その坊やは奥さまの前のパートナーとのお子さんで、旦那さまの方には独立した3人のお子さんがいらっしゃるとのこと。
フランスあるあるファミリーだったんですよね。
アペロの時も招待してくださったこと自体もなのですが、会うといつも感じの良いカップルで、しかも外国人の私でもなんだか不思議と話しやすいのが嬉しいんですよね。
どうやらお隣さんに恵まれっぽい。これとても素敵。
で、次回は我が家にアペロご招待しようと思っております。
ということで、とにかくまずミュミュが元気になってほっとしたし、花も可愛いし、ご近所知り合いさんも出来てきたしで、毎日何かしら小さな楽しみがある今です。
やっぱり夏(&春)が最高です~。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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コメント
コメント一覧 (2)
4ヶ月間ぐらい続き「うわぁ…これはしんどい…」と思いきや、5月の半ばからなら、花粉症が始まる時期その物が日本と違いますね。
日本だと多くの人は2月後半から3月で始まり🌸桜が完全に見えなくなると頃にはだいぶ楽になるので
国が違うと飛んでくる花粉の種類も時期も違うから、同じ「花粉症」でも全然別物なんですね。
ワクチンは、シニアのミュミュちゃん🐶には負担が大きいようですね。
病気を防ぐ為のものだけど、体に“刺激”を入れるから一時的にグッタリする事もあるって言いますよね。
15歳という年齢を思うと、ちょっとした変化でも心配になるし、今回のミュミュちゃん🐶の様子は本当に不安だったと思います…。
でも、なんとか復活して、ごはんの気配でウロウロしてくれてホッとします。
来年は体力を考えてワクチンを控えるという判断も、すごく愛情のこもった選択です。
ハイビスカスもアジサイも、写真からして存在感があって素敵でした。
八重咲きのハイビスカスって、普通のハイビスカスよりふわっと華やかで、色の出方も面白いんですね。
同じ株から、違う色が咲くとは不思議過ぎますね😮
アジサイも、日本でよく見る丸い形とは少し雰囲気が違って、花の粒が大きいように見えて新鮮です。
そしてお隣さんとのアペロのお話、温かい気持ちになりますね。
家族の形がいろいろあるのはフランスらしいなと思いつつ、
「外国人の私でも話しやすい」と感じられるご近所さんに出会えるのって、本当に恵まれている事だと思います。
次はmoiさんのお家でアペロなんですね。
moiさん特製のオツマミの美味しさで大いに盛り上がりそうです🤗
フランスは花粉症の症状が出る人が3月頃からぐぐんと増え出すのですが、私の場合3月と4月は軽い症状が出る程度で問題ないのです。
でも日本にいた時は2月の半ばから3月いっぱい酷かったんです。
なので国が変わって気候も植物も変わって、私の花粉症も時期が変わって3ヶ月ズレました。
ただこの時期だけはお薬を飲んでいまして、今年は新しい係りつけのお医者様に処方していただいたもので、そのお医者様が、身体に強いお薬はあまり勧めたくないようで、強くないお薬だったんです。
なので、かなり苦しい時もあったんですけど、何とか超えられたので、身体のためにも来年もこのお薬で頑張ろうかな、と思っています。
ミュミュの体調が戻って、ほんと~にほっとしました。
この数日間で結構痩せたように感じるので、食欲旺盛の今はいつもより少しいろいろと多めにあげて体重増加を目指しています。
八重咲のこのハイビスカスの色の出方が独特で、初めは2色のハイビスカスが合わせて植えてあると思ったんですよ。
アジサイははい、花びらが大きくてちょっとフリルのようになっているんですが、日本ではこの形、まだあまりないのでしょうか。
私が日本にいた頃はアジサイはそれほど種類がなかったような印象ですが、昔のことなので、今は日本もいろいろ種類があるんだろうな、と思っていました。
フランスは淡い淡い色あいのものからくすんだもの濃いもの、最近は赤っぽいのもあって、見るだけでも楽しいです♪
今、まだ家が散らかっているのでお隣家ご招待はもう少し先になりそうですが、おつまみは何がいいかな、とたまに過っています。
私が日本人なので、おそらく日本っぽいものが新鮮だし喜んでくれそうかな、と思っています。
予め苦手なものだけ聞いておかなくちゃです~。