パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

フランスは先週から各地でぐぐんと気温が上がってきて週末は5月だというのに30度超えのカニキュールがやって来ております!

カニキュール(canicule)は猛暑、熱波が3日間以上続くことで、例年だと早くても6月半ばから7月なので今年はかなり早い。

しかも私の住むブルターニュを含めた西フランスが特に暑くなっております。

でも湿度があまり高くないので、暑いは暑いんだけどこれくらいであればまだ大丈夫。

ただしこの記事でも書きましたが。
サンルームのメリットとデメリット

新居の南向きのサンルームは午後からどんどこサウナ状態になってくるので午後から夕方まではわんこたち立ち入り禁止。

あまり暑くならないダイニングかリビングで過ごさせております。

石造りで壁も分厚いのでサンルーム以外は比較的涼しいんですよね。

でもこれが40度前後になってくるとたとえ分厚くてもさすがにかなり暑くなるんじゃないでしょうかねぇ。

なってみないことにはわからないしなって欲しくないけど、なんか今年のフランスの天気は、冬の異常な長雨から突然の春の晴天続き、そして5月のカニキュール到来で、夏もおかしなことが起きそうな予感が。恐いな…。

青空はめっちゃ嬉しいんですけどね。

ということで、そんな5月カニキュール中の月曜日5月25日は、聖霊降臨祭翌月曜日ということで祝日でした。

5月は4日間祝日があるのですがその最終祝日。

でもでもあと少しすればフランスは何てたって長~い夏のヴァカンス休みがあるし、しかも夏だけじゃなくしょっちゅうヴァカンス休みあります。

これはほんと他の国から見てフランスの羨ましいところだと思います。

で、祝日だってことを当日の朝わたくし気づきまして、祝日メニューをまったく考えていなかったので、急遽あるものでおしゃれ気なしの祝日ごはん。

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焼き餃子、マグロ&アボガドのにぎり寿司、そしてワカモレです。

餃子は平日ごはん用に3日前に餡を仕込んでおいたのですが、餡を3日以上冷蔵庫で寝かせるのが我が家流大事ポイントでして、なのでこの日は冷凍しておいた市販の皮で包んで焼くだけ。

餡寝かせスタイルなおかげでラクチンでした。

お寿司はちょうど前々日にドイツ系スーパー「リドル」で真空パックの塩漬けマグロと、3個買うとお買得のアボガドを買ってあったので、ラップでにぎり寿司。

にぎり寿司は作り置きが出来ないので手間がかかりますが、2種で2人分だったし、海苔でアボガドを巻いたりもせず手抜きしたので、それほど時間がかからず作ることが出来ました。

種類を多くしたり人数が増えるとなると、ものすご~く大変だけど、2人分ならちょっと頑張ればOK。

リドルの塩漬けマグロはしょっぱめでお味は正直いまいちなのですが、ちょっと塩抜きすればマシになるし、酢飯を合わせればあ~ら不思議、何でも美味しくなっちゃう酢飯マジック。

がっつり味の餃子と生もので純和食のお寿司なんて日本にいた時は絶対一緒にいただかない組み合わせでしたが、パリに来たら中国系Sushiレストランで餃子&お寿司のセットランチが大定番。

いやいやその組み合わせはだめでしょ。と心の中で突っ込んでいたものですが。が。

今じゃもう特に変と思う感覚もなくなり(失くし?)自分でもやっちまった~。

+アボガドも食べ切っちまおう思いメキシカンなワカモレ。

でも、あっさりさっぱりときどきがつんでお腹いっぱい大満足でした。

餃子&お寿司、異国でならぜんぜんありな日本人になりました。あは。

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