パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

6月に新お隣さんがアペロに招待してくれました。
初夏の日々とお隣家アペロ

なので今度は我が家でアペロ開催。

でも、日本のニュースでも伝えられているかもですが、今週フランスは何と今年3度めのカニキュール(3日以上猛暑が続くこと)がやって来ていて、暑い!

しかも例年なら夏は涼しいはずのブルターニュも含め、フランス西部が1度め2度めカニキュール同様、特に暑くなっております。

それでも夕方は涼しくなって過ごしやすくなるので、それが救いです。

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そんな涼しくなった夕方のお庭の一角に、簡単テーブルコーデ。

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お隣家は旦那さまと奥さま、そして奥さまと前のパートナーとの間のお子さんである坊やの3人、そして私たちが2人で、計5人分をセット。

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お花はドイツ系スーパー「リドル」で何と1ユーロでゲットしたスプレー菊の花束をちょこっと切って、ガラスの器に飾りました。

おそらく、毎日40度近くなっていて売り物の花がすぐにダメになってしまうので叩き売り!?していた模様。

お料理が日本食だったので、洋花より菊の方がぴったりなのでグットタイミング叩き売り~。

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用意したお料理は枝豆と細巻き2種、+スナック菓子。

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そしてメインは焼き餃子です。

坊やがいるので細巻きに生ものを使わなかったのですが、やはり使わなくて正解。

生もの食べれない坊やも含め3人共、枝豆も細巻きも餃子も綺麗に平らげてくれました。

この後、ちょうどこの日のお昼に作った広東焼きそばがまだあったので、それも出し、最後は苺とマスカルポーネ入りクレームシャンティ―とパリパリ焼きブリックの簡単デザートを出したのですが、3人共器に残ったシロップまで飲み干して、全部デリシュー♪とめちゃくちゃ喜んでくれました。

普段ほとんどアジア料理を食べないようなので、なんかかなり新鮮だったっぽいです。

しかも、奥さまは私がお皿を運んでいると、手伝う手伝う、とすぐ来てくれたり、片付けていると、横で、これ洗おうか?と言ってくれたりで、前回私たちがお伺いした時は、座ってて、と言って私何もしなかったのに、なんか本当に感じの良い人。

旦那さまも口数はそう多くないけど奥さまと同様感じが良くて、可笑しかったのが、日本酒を出したら、それも美味しいと喜んでくれて、9歳の坊やに「E(坊やの名前)、sakeちょっとだけ飲むか?」とすすめていて、坊やにあっさり、要らないよ、と言われても「ちょっとだけ」とまた言っていたこと。

それがなんか自然だったんです。

実は2人で自転車に乗ってどこかに行ったり、近所に住む旦那さまのお母さんの家に2人で行く姿もよく見かけるのですが、無理に親子になっていなくて、なんて言うんでしょう、男同士的な感じ。

なのでsakeちょっと飲むかの時、あと数年したら本当に一緒に飲むんだろうな、なんて思いました。

そしてうちの旦那はというと。

普段いつも日本食なの?とお隣旦那さまに聞かれて旦那が、ま、ほぼそうだね、と答えたので。

そんなこたぁないでしょ、パスタや洋食の日もよくあるでしょ、ま~たこの人盛ってるよ~。

と、思いましたよ。

ま、でも妻の作る日本食を自慢に思っていることかな、と思うので許容範囲。うふふ。

それとそれと、旦那さまの話で1つ、ああそういうことか、と思ったことがあったんです。

毎日4ぴきわんこのお散歩に行っていますが、私がわんこのカカ(うんち)を毎回片づけているのを界隈の住人さんたちが見ているようで、ちょっと知られているようなんです。

フランスはまだまだカカを片付ける人、多くないですからね。

で、ああ、だからお散歩していると、こちらが知らなくても向こうから満面の笑顔で、ボンジュール!って言ってくれる人がたくさんいるんだ、と思ったんです。

日本では当たり前のことをしているだけなんですけどね。

ということでカニキュールだけど、賑やかで楽しいアペロタイムでした♪

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