パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

整地をしなくてはならないけどまず市役所に届け出をしなくてはならなくて、その市役所はバカンス期なのであまり回っていないだろうと予想し、結局まったく手をつけていない新居の庭なのですが。

せっかくの大好きな夏でしかも毎日晴天なので、週末お庭ごはん始めました。

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まずはテーブルコーデでして、爽やかな水色のブロカント皿と青い小花刺繍の白のテーブルクロスを合わせてみました。

このテーブルクロス、あまり出番がないのでこれを使ってあげようと思ってのお皿チョイスです。

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お花はお庭で咲いている今年ドイツ系スーパー「リドル」で買ったばかりの青紫のアジサイです。

でも時間と共に色が変化して、今はアンティークカラーとなっております。

知らなかったのですが、こうやって色が変化したアジサイのことを秋色アジサイと言うのだそうですね。

でも品種や日当たりの加減などで秋色アジサイになったりならなかったりがあるようで、これは秋色アジサイになる品種だったし、置き場所も良かったよう。

こんな渋い色も素敵なので得しちゃったです♪

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さてお料理で、1品めはこの日帰り旅行の時に海辺のビストロでいただいたムール貝を使った前菜の再現です。
日本人に出会った町へ日帰り旅行

お店のはもっと洗練されていたしソースがしっかり泡だっていたのですが、お味はかなり近いものが出来て、大丈夫、とても美味しかったです。

フランスでムールというとムールフリット(ムールマリネとフライドポテト)が大定番だし私も大好きなのですが、こんな前菜も新鮮でグッド。

貝をあさりかコック貝にしても良さそうなので、潮干狩りでゲットした冷凍あさりかコック貝でまたトライしてみようと思っております。

今度はお店のドレッサージュにもっと近づけたいし、綺麗な泡ソース作りたいので、それが次の課題です。

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2品めはメインでして、鶏のマリネソテーとたっぷりのお野菜のガルニチュール(付け合わせ)です。

こちらはパリの中東料理レストランでいただいたマリネ鶏肉のブロシェット(串焼き)の再現でして。

どうしてこんなにジュースィーで柔らかいのだろう、とびっくりし、マリネをちょびっと研究(大袈裟)して、今では我が家の定番になったもの。

マリネして焼くだけですがジュースィー柔らかに仕上がります。

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さて、最初に書いたようにまったく整っていない庭でして、去年夢中になった家庭菜園も出来ない状態ですが、トマトだけは育てております。

というのも、冬の終わりに買って食べたドイツ系スーパー「リドル」のBIO(オーガニック)のトマトの種を試しに発芽挑戦してみたら、芽が出てヴェランダ(日本でいうサンルーム)ですくすく成長したのです。

なのでせっかくなのでトマトちゃんだけは育てようということになり、庭の端っこに小さな菜園を作り、実がたくさんなっている今なのです。

食べたトマトの種からというのは初めてだったので新鮮だし。2年前に種から育てた藤の花も元気に成長してくれているし、種を買わなくてもぜんぜん出来るんだな、と改めて実感しております。

それに自分で種から育てると、芽が出てきたら、あ、出てきた出てきた♪と嬉しいし、本葉が出てくると、成長してるしてる♪と、毎日見るのが楽しみになるんですよね。

なので来年はもっともっといろんな種で挑戦したいです。

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そして、ピンク、赤、濃いオレンジの3色を育てているハイビスカスにまた新しい子が仲間入り。

これもドイツ系スーパー「リドル」で11ユーロちょっとで買ったものでしてパステルカラーのオレンジのハイビスカスです。

寒くなってきたら室内に入れれば秋も冬も咲いてくれるので、ほんと大好きなんです。

なので家にない色のハイビスカスをお店で見ると欲しくなっちゃうんです。

で、あと今ないのは黄色とか濃いピンク系なので、いつか、と思っております。むふふ。

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