整地をしなくてはならないけどまず市役所に届け出をしなくてはならなくて、その市役所はバカンス期なのであまり回っていないだろうと予想し、結局まったく手をつけていない新居の庭なのですが。
せっかくの大好きな夏でしかも毎日晴天なので、週末お庭ごはん始めました。
まずはテーブルコーデでして、爽やかな水色のブロカント皿と青い小花刺繍の白のテーブルクロスを合わせてみました。
このテーブルクロス、あまり出番がないのでこれを使ってあげようと思ってのお皿チョイスです。
お花はお庭で咲いている今年ドイツ系スーパー「リドル」で買ったばかりの青紫のアジサイです。
でも時間と共に色が変化して、今はアンティークカラーとなっております。
知らなかったのですが、こうやって色が変化したアジサイのことを秋色アジサイと言うのだそうですね。
でも品種や日当たりの加減などで秋色アジサイになったりならなかったりがあるようで、これは秋色アジサイになる品種だったし、置き場所も良かったよう。
こんな渋い色も素敵なので得しちゃったです♪
さてお料理で、1品めはこの日帰り旅行の時に海辺のビストロでいただいたムール貝を使った前菜の再現です。
→日本人に出会った町へ日帰り旅行
お店のはもっと洗練されていたしソースがしっかり泡だっていたのですが、お味はかなり近いものが出来て、大丈夫、とても美味しかったです。
フランスでムールというとムールフリット(ムールマリネとフライドポテト)が大定番だし私も大好きなのですが、こんな前菜も新鮮でグッド。
貝をあさりかコック貝にしても良さそうなので、潮干狩りでゲットした冷凍あさりかコック貝でまたトライしてみようと思っております。
今度はお店のドレッサージュにもっと近づけたいし、綺麗な泡ソース作りたいので、それが次の課題です。
2品めはメインでして、鶏のマリネソテーとたっぷりのお野菜のガルニチュール(付け合わせ)です。
こちらはパリの中東料理レストランでいただいたマリネ鶏肉のブロシェット(串焼き)の再現でして。
どうしてこんなにジュースィーで柔らかいのだろう、とびっくりし、マリネをちょびっと研究(大袈裟)して、今では我が家の定番になったもの。
マリネして焼くだけですがジュースィー柔らかに仕上がります。
さて、最初に書いたようにまったく整っていない庭でして、去年夢中になった家庭菜園も出来ない状態ですが、トマトだけは育てております。
というのも、冬の終わりに買って食べたドイツ系スーパー「リドル」のBIO(オーガニック)のトマトの種を試しに発芽挑戦してみたら、芽が出てヴェランダ(日本でいうサンルーム)ですくすく成長したのです。
なのでせっかくなのでトマトちゃんだけは育てようということになり、庭の端っこに小さな菜園を作り、実がたくさんなっている今なのです。
食べたトマトの種からというのは初めてだったので新鮮だし。2年前に種から育てた藤の花も元気に成長してくれているし、種を買わなくてもぜんぜん出来るんだな、と改めて実感しております。
それに自分で種から育てると、芽が出てきたら、あ、出てきた出てきた♪と嬉しいし、本葉が出てくると、成長してるしてる♪と、毎日見るのが楽しみになるんですよね。
なので来年はもっともっといろんな種で挑戦したいです。
そして、ピンク、赤、濃いオレンジの3色を育てているハイビスカスにまた新しい子が仲間入り。
これもドイツ系スーパー「リドル」で11ユーロちょっとで買ったものでしてパステルカラーのオレンジのハイビスカスです。
寒くなってきたら室内に入れれば秋も冬も咲いてくれるので、ほんと大好きなんです。
なので家にない色のハイビスカスをお店で見ると欲しくなっちゃうんです。
で、あと今ないのは黄色とか濃いピンク系なので、いつか、と思っております。むふふ。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
にほんブログ村
コメント
コメント一覧 (2)
フランスでは、ご自宅の敷地の庭で、わざわざ許可が必要なんですね……Σ(・ω・ノ)ノ!
秋色アジサイを飾ったテーブルコーデ、とても素敵です🌿💙
水色のブロカント皿と白地に青い小花刺繍のテーブルクロスの組み合わせが爽やかで、南ブルターニュの明るい夏の空気と合いそうです。
お庭で咲いたアジサイが、時間とともにアンティークカラーへ変化していく様子もとても美しくて、まさに “秋色アジサイ” の魅力を感じました✨
こんな渋い色合いになってくれるなんて、嬉しいサプライズです🌿
ムール貝の前菜の再現も、とても美味しそうです😋
海辺のビストロでいただいたお料理をお家で再現されるなんてすごいです。
ムールフリットもお好きでも、こういう前菜スタイルも新鮮で素敵ですし、泡ソースの再挑戦も楽しみです✨
鶏のマリネソテーも、パリの中東料理レストランの味を思い出させるような仕上がりで、柔らかくジューシーな感じがいいですね🍗
マリネを研究されて、ご自宅の定番になったというのも素敵です。
人間でも、酢を飲むと身体が柔らかくなるという話もあるので、鶏肉など食材もマリネで柔らかくなるという理屈ですよね。
そして、トマトちゃんの成長のお話がほっこりです🍅
食べたトマトの種から育てて、ヴェランダですくすく育ってくれたなんて、嬉しさも一塩ですよね。
芽が出た時の「出てきた♪」、本葉が出た時の「成長してる♪」という気持ち、すごくわかります。
庭が整ったら、来年は、色々な種で楽しめますね🌼
ハイビスカスの新入りさんパステルカラーのオレンジがいい色ですねぇ🌺
寒くなったら室内で咲いてくれるなんて、本当に優秀な子ですね。
いつか黄色や濃いピンクの子も仲間入りする日が楽しみです✨
フランスは自宅の庭でも勝手に整地等は出来ないし壁も勝手に作ってはいけない場合が多いようなんですよ。
自分ちなのにねぇ。
庭のアジサイが枯れずに色が変化していって、そういう品種なのかな、と思っていたのですが、今回、ネット情報で、秋色アジサイと呼ばれていることを知りました。
いろんな条件がたまたま揃ったようです。
でもあとでいろいろ思い出してみて、いくつか理由がわかった気がしているので、来年は秋色アジサイ作りをちゃんとしようと思っております。
このテーブルクロスは組み合わせが難しいな、と思ってなかなか出番がなかったのですが、そう言っていただけ嬉しいです♪
ビストロの前菜は新鮮な材料と組み合わせ方がポイントで、それほど難しいことはなかったんです。
(あ、でも泡ソースがうまくいきませんしたが)
お酢で身体が柔らかくなるって、そう言いますよね。思い出しました!
はい、おそらくマリネも同じですね。
トマトの小さな小さな種が今成長してめっちゃ大きくなってるんですよ。
でもまだ全部青いので、こんなド素人の私が育てているので、ほんとにあの赤いトマトになるかしら?とちょっぴし過っているんです。
ちゃんと赤くなるまでまだ気が抜けません~。
パステルオレンジのハイビスカス、そうなんです、色が良いでしょう?
今日もまた蕾だったのが咲いてくれていて、毎日ハイビスカスを見るのが楽しみなんです♪