パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理をご紹介していたmoiですが2025年12月に南ブルターニュに引っ越ししました。

ほぼフランス全土に広がったこの夏5回めカニキュール(猛暑が3日以上続くこと)は一応南ブルターニュは一昨日8月15日が山で、昨日から気温は徐々に下がってきていて今週は20度台になる予定。イェイ!

にしても。やっぱめっちゃ暑かったです~。

でも、なんせ5回めなので結構慣れましたし、カニキュールの我が家のルーティーンも決まってきました。

やばい時はわんこたちは家の中で1番涼しいリビングにいさせるようにして(というかそこが1番涼しいことを当人たちが今もうわかっているので自ら行く)、人間は特に暑くなる昼食後の数時間は家の中でなるべくじっとして、涼しくなってくる夕方まで辛抱する。

ま、旦那は暑くても釣りに行きたきゃビール持って好きに行ってるんですけどね。

とにかくカニキュール去ったし、夏ももうすぐ終わりなんだからもう加減来ないでくれ~!

と願っております。

ということで週末お庭ごはんのご紹介です。

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まずはテーブルコーデでして、白いコットンのテーブルクロスに淡い色のバラ模様のブロカント皿をチョイス。

お花は庭咲きの白いロリエ・ローズ(キョウチクトウ)です。

この日の朝、旦那が買い物に行くというので、リドルで何かお花買ってきて、とお願いしたのですが、リドルにまったく花がなかったとのことで、急遽ロリエ・ローズ。

この花と葉には毒があって、毎朝わんこたちを庭に出す前に落ちている花と葉を全部片づけるし、そうやって触った後は入念に手を洗っているくらいで、ほんとはテーブルに飾りたくはなかったのです。

んが、ハイビスカスやバラは切りたくなかったのでしかたなチョイス。

でも飾ってみたら清らかで儚げで、こんなに綺麗なのに避けがちにしていたことをちょっと申し訳なく思いました。

なので今まで通り十分注意しつつもっと慈しんであげようと思います。

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ということでまずはアペリティフでして、スパークリングワイン、おつまみはギリシャのディップの自家製ザジキとヴェリーヌ仕立てのタブレです。

お買い得のきゅうりとギリシャヨーグルトがあったので、混ぜるだけのザジキ。

少しのにんにくが良いお仕事です。

タブレは元我が街マルシェのお惣菜屋さんの看板メニューの再現。

絶妙な酸味加減がポイントです。

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前菜はモッツァレラチーズの仲間のブッラータチーズと柑橘系果物のサラダ仕立て。

情報番組の料理コーナーでイタリア人シェフさんがご紹介なさっていたレシピに挑戦してみました。

クリーミィーで中がとろり生クリームのようなブッラータは果物と相性グッド。

ただし私的には何かもう1つパンチが欲しいかな、と思ったので、次回はちょいとアレンジしてみようと思っております。

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メインはサーモンのロースト、じゃがいもの重ね焼き添え。

これはパリのお魚料理が美味しいお手頃ビストロの1品の再現でして、お店では白身魚だったのですが白身魚がなかったのでサーモン代用。

サーモンでも大丈夫、美味しかったし、重ね焼きもこれまたよく合って美味なんです。

メインと付け合わせどちらも美味しくて、それがちゃんと合っていると、1皿の満足度が2倍にも3倍にもなるな、と感じます。

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さて、8月後半になってお庭の花がだんだん少なくなってきてしまったのですが、この愛らしいピンク色のインパチェンスはほぼほぼ毎日満開状態。

このまま元気でいてくれれば10月頃まで咲くようなので、毎朝毎夕のチェックは欠かせません。

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今年のヴァレンタインの後にドイツ系スーパー「リドル」で何とひと鉢1ユーロになっていたヴァレンタインのプレゼント用白&ピンクセットのミニバラは、一輪咲き、それが終わる頃にまた一輪咲く、という状態。

でも実はヴェランダで育てていた時にうどんこ病になってしまい、だめかな、と思いつつお酢スプレーをまめにして、夏になって庭に出したら少しずつ元気になってきて、うどんこ病も治まったんですよね。

なので秋、そして冬もこのままお庭で育てようと思っております。

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そして1輪だけのこのひまわりは、元我が家から運んできたリラの鉢の端っこで突然咲いたもの。

4年前空にいった女の子うさっちのレオティエンヌのごはんに入っていた種がコンポストの土に混ざっていた模様。

私が朝起きてまずおはようを言いにレオティエンヌのところに行くと、その場に座ってママが撫でてくれるのを待っていた愛らしい姿を、今もしょっちゅう思い出します。

甘えっ子で優しい性格で本当に本当に可愛い子でした。

わんこや人間に負けないくらいうさぎも感情豊かで性格がいろいろなんですよね。

で、このひまわりはこの後種をとってまた来年も咲かせたいと思っております。

レオティエンヌのひまわりです♪

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