パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

水曜はパリでランチしましょ

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスではひと昔前までは、お豆腐が欲しいとなると、アジア食品屋さんか自然食品屋さんに行かないと手に入らないものでした。

でも今ではフランスのスーパーでも比較的手軽に買えるようになって、我が家もよく買っております。

フランスの豆腐はだいたい硬めで、そのままいただいたり、冷奴にしたりは向かないことが多いんです。

なので焼いてステーキ風にしたり、炒めものにしたております。

それなりに大丈夫、悪くないです。

でもやっぱりたまに、シンプルにお豆腐そのままを味をいただきたい時があります~。

そんな時はアジア系のスーパーか豆腐屋さんへGO!

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で、パリ散歩した時、パリの中華街ベルヴィルにあるお豆腐屋さんに寄ってまいりました。

「菫氏豆腐坊」別名「BEST TOFU」です。

場所はメトロ「ベルヴィル(Belleville)」から歩いて1、2分。

便利な立地となっております。

パリでお豆腐、と言うとこのお店か、やはりベルヴィルにある「新佳美豆腐公司」がよく知られております。

私はベルヴィルで買う時はいつも「新佳美豆腐公司」でした。

以前住んでいた19区のアパルトマンから近くて通り道だったのが「新佳美豆腐公司」だったからです。

でも今回は初めての「BEST TOFU」。

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時間は午後3時前後だったのですが、店内はひっきりなしにお客様が出入りしております。

ほとんどが中国系の方々。

いくつかのサイトでイートインもあるとの情報があったのですが、今はこのコロナ禍のためか、イートインコーナーは入れないようになっていて、従業員の方が座って遅い昼食を召し上がっておりました。

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他のお客さまが購入しているものを参考にしながら、どうしようかな、と迷っていると。

お店の方々が仕事がテキパキ早いので、私の番すぐ来ちゃいました。

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ということで購入したのがコチラ。

上左から時計まわりに、小さな油揚げ1袋、豆腐花1カップ、揚げゴマだんご2個、肉まん2個です。

肉まん1個は街中で見かけたホームレスに小銭がなかったので代わりにあげて写真では1個となっております。

これで合計8、40ユーロ。安いです。

さてさてお味です。

油揚げは、まずは焼いて生姜醤油でいただきましたが、これはごくごく普通。

残りは冷凍しましたが、きつねうどんに使おうかな、と思っております。

豆腐花はしょっぱいのと甘いのの2種があって、しょっぱいのをお願いしたのだけど、なぜかほんのり甘かったのです。

お店の方が間違えたのかもしれません。

でもふわっとしてて滑らかでとても美味しかったのです♪

これはリピ決定です。

次回はしょっぱいのと甘いのの両方、それから絹豆腐も買おうと思います。

揚げゴマだんごも餡子が程よい甘さで、だんごの部分がお餅のようでもちもちで美味しいです。しかも大きい。

ただし揚げなので結構脂っこいんですよね。

なのでレンジで温めてからキッチンペーパーで包んでなるべく脂分をとり抜きました。

そして肉まんがとっても美味しかった!

中の肉餡がかなりたっぷり詰まっていて、しかもほとんど肉。

でもあっさりした味付けなのでくどくないのです。

ベルヴィルで肉まんと言うと昔から有名なのが「温州正宗点心」ですが、餡はこちらの方がかなり多いと感じました。

私的にはこの「BRST TOFU」のあっさり肉まんの方が好きかも。

お肉たっぷりってのも嬉しいですしね。

これもリピ決定です。

で、ベルヴィルに来た時はここで気軽に買っていこう、と決めました。

でも今回購入したのが午後15時頃で、その後散歩を続けたのですが結構重かったのですよね。

特に豆腐花がスープも入っているのでずっしり感。

なので次回は家に帰る前に、と思ったのですが。

夕方になると商品がかなり売り切れになるようなのです。

重いのはいやだけど買えないのもいやだし。

夕方17時前後くらいに一度来てみようかしら。

ところで。

このお店のあるあたりは、中国人娼婦がかなり多いところ。

この時も数人の中国人娼婦がお店のすぐ目の前に立って談笑しておりました。

若くても若くなくてもだいたいミニスカートです。

ってことは縄張りを持っている中国マフィアも常にうろうろしているんだろうと思います。

なのでこの界隈に慣れていない場合、はじめはちょっとびっくりするかもです。

でも人通りがとても多く賑わっているので、昼間であれば特に大きな危険というのは少ないと思います。

住所・・・9 Boulevard de la Villette 10区
営業時間・・・朝8時から夜20時まで

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

カフェインに弱いけどコーヒーが大好き。

1日1杯だけと決めているカフェラテをいただく朝は、私の小さな幸せ時間です。

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そんないつもは家でいただく1杯を我慢して、パリ散歩の日、日本人の店主さんのパリのカフェに寄ってまいりました。

11区のオベルカンフにあるカフェ「ドリーミンマン(Dreamin’ Man)」です。

この界隈はアーティストが多く、パリの中のおしゃれカルティエの1つ。

このカフェもそんな一角にあります。

なので、あんまりおしゃれ系には慣れていないわたくし、ちょびっとドキドキしながらの入店です。

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店内は広くないけど、木の温もりを感じるナチュラルで居心地の良い雰囲気。

そんな中で日本人店主さんがコーヒーを丁寧に淹れてくださり、スタッフさんがテキパキとサービスしてくださっております。

カウンターには数種類の手作りお菓子も並んでいて、どれも素朴な感じで美味しそう。

で、普段は甘いものはあまりいただかない方ですが、せっかくだからと思って。

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カフェラテと、そしてお菓子(合計で8ユーロ)もお願いしました。

まずはカフェラテを一口。

ラテなのでまろやかだけど、しっかり豆のお味がして苦みも程よくきいていて。

ああ、コーヒーって美味しいなぁ~、と思う一杯です。

パリに素敵なカフェはたくさんあるけど、本当に美味しいコーヒーを出してくれるお店はそう多くはないな、と普段感じているのですが。

ここのコーヒーはとっても美味しい♪

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そしてまたお菓子も美味しかったのですよ!

これはブルターニュのお菓子のガレットブルトンヌだったのですが、ホロホロサクサク感とバターの風味と甘さが何ともいい味わい。

店主さんの日本人パートナーさんが作っていらっしゃるようですが、素敵なお菓子職人さんなんだな、と感じました。

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朝のパリのカフェで時間を気にせずゆっくりコーヒーをいただくのって、パリでの大好きな過ごし方の1つなのですが。

そのコーヒーがうんと美味しいとさらにスペシャル嬉しくなってしまいます。

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ちょうど2ぴきのわんこ連れのお客様がいらっしゃって、そのご主人さんもお菓子を召し上がっていたのですが。

そのお菓子が欲しくて2ぴきして熱いまなざしで見つめ、必死にいい子ちゃんしておりました。

その姿がめちゃくちゃ可笑しくて可愛かった~。

でももらえず(わんちゃんにはダメですもんね。しかたない)この諦めの表情。

美味なカフェラテとお菓子と可愛いわんこたちで、楽しいパリの朝のひと時でした。

この日の始まりが素敵だったおかげでこの後のお散歩もずっとウキウキ。

出だしは大事だ~。


住所・・・140 rue Amelot 11区
時間・・・8時半~18時半
メトロ・・・「オベルカンフ(Oberkampf)」⑤⑨、「レピュブリック(République)」③⑤⑧⑨⑪
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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

たまには朝のパリのカフェで美味しい珈琲が飲みたいと思い、家でいただくのを我慢して、珈琲が評判のカフェへ行ってみました。

(カフェインに弱いので1日1杯、朝だけ飲むことにしております)

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ルーブル美術館からほど近いところにある自家焙煎珈琲のカフェ「ヴェルレ(Verlet)」です。

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雰囲気の良いサントノーレ通りにあるこのお店、創業は1880年。

可愛らしい外観で、中に入ると珈琲専門店らしいシックな店内。

温かみのある木のテーブルと椅子がとても落ち着きます。

人気店ですが、朝なので私の他にお客さんは1人だけ。

お店の方が感じよくて、代々続く家族経営とのことで息子さんかしら?

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ケーキ類は5区の人気パティスリー「カールマルレッティ」。

まるで宝石のようで綺麗ですね。

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で、カフェオレ(5、30ユーロ)をお願いしました。

香り高い珈琲にたっぷりミルクが添えられていて、自分で好みの量を入れていただきます。

ミルクがもう少し熱いともっと嬉しいけど、パリの朝、美味しい1杯を満喫。

ついていた一口サイズのチョコも美味。

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コーヒー豆、砂糖漬けフルーツも販売されていて、お土産にも良さそうです。

洗面所には1枚の絵が飾られていてそこに「ヴェルレ珈琲」という達筆なカタカナ&漢字が書かれておりました。

日本の方が書いたんだろうな、と思いました。

「珈琲」という2文字はなんか深みがあっていいですね。

カタカナの「ヴェルレ」もここパリでなんか可愛い。

パリの珈琲店でこんな風に飾られているのもなんか嬉しい。

なので今回はコーヒーではなく珈琲という文字に変換してみたんです。うひ。

私がお店を出る頃にはお客様が増えて少し賑やかになっておりました。

日中は結構混むようなので、人が少なくて静かに過ごせる朝はおすすめかも。

紅茶も揃っているので、紅茶好きさんも嬉しいカフェだと思います。

住所・・・256 Rue Saint-Honoré 1区

時間・・・9時半~19時

営業日・・・月~土

HP→Verlet
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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと
※上記の記事に追記しております。
※上記の記事に追追記しております。

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以前担当サイトでご紹介させていただいた、
ブーレット(肉や魚のおだんご料理)専門ビストロ、
「トロワ・ベー(TROIS B)」に、
久しぶりに行ってまいりました。
ヴィレット貯水池のカフェ・BIOレストラン・バー
お客さんはいるかなどうかな、と思ったのですが、
ご覧の通り、大盛況!
ランチは以前と変わらず、2品で15ユーロ、
3品で18ユーロと、外食の高いパリで超お手頃。
コロナ禍後もお値段そのままってありがたい。
実はこの日、以前から行きたかったお店に行ったのですが、
何と閉店していたのです。たぶんコロナのせいですねぇ。
で、どうしよう、と思って思い浮かんだのが、
メトロで数個先でそう遠くないここ。
なくなったお店は残念だけど、
お店稼業は移り変わりが激しいもの。
しかたありません。
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さて、前菜に選んだのはビーツのロースト。
これがシンプルなんだけど美味しかった!
ビーツと言うと、私なんか、
ボルシチかサラダしか思い浮かばないけど、
ローストうまし。
これは必ず再現に挑戦です。
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で、メインはラム肉のブーレットをチョイスしてみました。
下にしいてあるのはひきわり小麦のブルグルと、
ラタトュイユチックな夏野菜煮込み。
ラム肉のおだんごがほろっと柔らかくて、
ほんのりミントが利いております、
ガツン!とくるお味ではないのだけど、
ブルグルとラタトィユと一緒にいただくと、
優しいハーモニー。
ラムひき肉って美味しいのねぇ。
結構な量だったのですが、完食しちゃいました。
しかも。お店でフレンチのランチをいただくと、
夜ごはんはたいていまだ満腹で、
食べれないのですが。
ここのはあっさりで薄味なので、
夜までには消化して、
ぜんぜん食べれるのです。
私の胃に珍しい。
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テラス席だけじゃなく店内も
お客さまでいっぱいだったのですが。
この料理をいただいて改めて、人気に納得です。
以前にご紹介させていただいた時が、
たぶん日本の媒体では初だったと思うのですが。
この日はおしゃれな日本人の女性グループも
いらっしゃいました。
グラスワインも3、50ユーロからで良心的。
こういうお店はどんどん応援したい。
凝って芸術的なフレンチとは違うけど、
ヴィレットに遊びに来る時におすすめです!

住所・・・48 avenue Jean Jaurès 19区
TEL・・・01 42 00 22 01
メトロ・・・「ジョレス(Jaurès)」2号線、5号線、7bis線
定休日・・・日・月
HP→TROIS・B

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1832年創業の老舗レストラン「ファラモン」が、
昔ながらの庶民のためブイヨン(食堂)、
「ル・プティ・ブイヨン・ファラモン」として再スタートを切り、
大人気ブイヨンとなっております。
ブイヨンは定番料理を安いお値段で提供する大衆的なお店。
このブログで何度もご紹介しているブイヨン・ピガールもその1つ。
Bouillon Pigalleは超パリっぽいビストロ
このブイヨン・ピガールがオープンし大人気になったことで、
ブイヨンが再び脚光を浴びているんです。
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お店の開店は12時なので、その少し前に行ってみたのですが、
すでにたくさんの方々が待っています。
海外からの観光客の方も多いけど、フランス人も結構多い。
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で、12時ぴったりに開店。
店内はベル・エポックの装飾がそのまま残っていて、
19世紀の華やかで優雅な雰囲気が印象的。
パリにはこうしたベルエポック装飾のカフェやレストランは結構あるけど、
そんなところはお値段の方も結構高かったりします。
このブイヨンが大人気になったのは、こんな本物の雰囲気の中で
良心的価格で提供してくれる点も大きいかと思います。
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お店の方がどんどん席に案内してくださって、
私もすぐに座ることが出来ました。
3階まであるので12時15分くらいまでに着けば
待たずに座れることができそうだな、と思いました。
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メニューを持ってきてくださるのも注文をとりに来てくださるのも速い。
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で、ウフ・マヨネーズやニシンのマリネなどのフランス定番が並ぶ中、
前菜に選んだのは、これまた定番のエスカルゴ。
家でも冷凍のものをいただくけど、ここのは、
エスカルゴの本場ブルゴーニュ産だったので選んでみました。
普通に美味しいです。
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メインは、ブフ・ブルギニヨン(牛の赤ワイン煮込み)やステーキ、
サーモンのオゼイユソースなどのやはり定番が並ぶ中、
フランス北西部の都市カーンの郷土料理の臓物の煮込み、
トリップ・ア・ラ・モード・カーン。フランス風モツ煮込みです。
臭みはまったくなくこれまた普通に美味しい。
モツ好きさんなら大丈夫だと思います。
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デザートもお願いしてみましてタルト・タタンです。
リンゴたっぷりとろとろで素朴で美味しいです♪
ここまでいただいて超お腹いっぱい。
3品+赤ワインのハーフボトルで30ユーロ。
外食が超高いパリで良心的だと思います。
ちなみに、メニューを見ながら赤ワインをお願いする時にお店の方に、
どれが強い(重い)ワインですか?と聞いたら、
僕、わかんないや、と軽く言われちゃって、
ずっこけそうになったのですが。
これもまたなんだか可笑しく、ま、いっか、と思いました。
スタッフならそれくらいわかっててよ、
と思う人もいるかもしれないけど、
ここは星レストランでもないし超気軽な庶民の食堂。
大雑把に大らかにがやがや楽しく!って感じですね。
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この時は、日本人による、パリのアジア人差別ネタが出回っていた時。
で、私のお隣はフランス人の年配のカップルだったのですが。
私がエスカルゴをいただいてる時に専用挟みがめちゃ硬くて、
エスカルゴが1個お皿の外にポンと飛んでしまったのですが、
2人がケラケラって笑って、大丈夫?って。
アジア人の私が隣で申し訳ないかも、と思っていたのだけど、
そんな心配は不要でした。
ということで、すごく凝ったとか洗練された料理ではないし、
美味~というのとは違うけど、
フランスの昔ながらの料理が揃っていて安くて、
そして古き良きパリの時代が楽しめて。
ビストロよりさらに庶民派なブイヨン。
これからもっと増えそうな予感です。

住所・・・24 rue de la Grande Truanderie 1区
TEL・・・01 40 28 45 18
営業時間・・・12時から0時、無休
メトロ・・・「レアール駅(Les Halles)」①④⑦⑪⑭号線、
「エティエンヌ・マルセル(Etienne Marcel)」④号線

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