パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

べべたち

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日本の皆さま、パリ郊外moi家から、
明けましておめでとうございます!
フランス語ではボナネ~(Bonne anné)!
フランスはあと8時間で新年ですが。
郊外住まいの我が家は、
ネットのつながりがここ数日不安定なので。
一足お先にご挨拶更新。
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我が家周辺は、
年の瀬とは思えないくらいの静けさ。
このフランス家庭の静か気味の年末年始に、
すっかり慣れましたが。
やはり今でも、家族で集まって、
わいわい賑やかだった日本のお正月が懐かしい。
よく恋しくなるのは、
そんなお正月と、春の桜が咲く光景と、
真夏のセミの鳴き声とお祭りです。
死ぬまでにはそれぞれの季節に1回ずつくらい、
帰りたいけど、どうかなぁ。
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ま、そんな淡い希望もありつつ。
2021年も家族皆が元気で過ごせれば、
言うことなし。それプラス、
パリ歩きが以前のように出来て、
ブログでたくさんご紹介を出来たら素敵です。
でもこれはコロナの先行き次第&
人間次第という部分も大いにあるようにも感じます。
私も気を抜かず注意してまいります。
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それでは皆さん、引き続き楽しいお正月を、
お過ごしください。
moi家は紅白もガキの使いも観れないけど、
和食と日本酒で三が日楽しみま~す♪

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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

 新たに書きます。
もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰るマダム卑怯子さん。
11月7日に約1ヶ月ぶりに更新しましたが。
その1ヶ月間、更新をまったくしていないのに、
毎日2500前後のポイント数が入る不思議。
去年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
ということになるのでしょうか。
この1ヶ月の間、私も含め多くの参加者が、
がんばって更新していました。
あなたが日本に帰って、更新しないで、
卑怯子手口だけやり続けている間も。
アメーバさんのブログでは今、
コメントを書き込む時、
「相手の気持ちに寄り添ったコメントに、
なっておりますか?」
と’いう文が表示されますよね。
これは大事なことだな、と私は思いました。

あなたは私に2度の中傷コメントをしてきましたが、
この表示についてはどう感じていますか。
いや、何も感じていないのでしょう。
私はこれからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。

2020年11月09日
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今週は、4年前に我が家に来た保護犬姉妹、
左のジェンカと右のジョアンナが。
ジョアンナ&ジェンカ
1年に1度のワクチンの時期だったので、
かかりつけの動物病院の先生のところへ。
この先生は、アフリカの動物たちが絶滅しないよう、
毎年アフリカに、子孫を作る手伝いに派遣されていて、
TVドキュメンタリーや雑誌などにも
登場したことがある結構有名な方。
アフリカの仕事にも、
とても情熱を持っていらっしゃいます。
でも定年退職を待ちわびていて、
旦那と2人で、その話をしょっちゅうしております。
旦那よりはだいぶ年上ですが、
フランスで動物の先生になるのは、
とても大変で、何年も研修が必要。
基本的には、年金を100%もらうのには、
40年間働き続けなくてはです。
なので定年退職年齢が少し上になるんですよね。
で、今はロックダウン中なので、
旦那が、ジェンカとジョアンナを連れて、
1人で先生のところに行ってきました。
2ぴき共、健康で問題はないとのことで、
それはよかったのですが、先生が、
とうとう定年退職が来年に決まった!
と、めちゃくちゃ嬉しそうに旦那に話したそう。
来年最後のアフリカの仕事が終わったら、
いよいよ定年退職になるとのこと。
虚弱体質のチワワのミルク坊やと、
ニースに住んでいた時も、
やっと巡り合った信頼できる先生がいたのですが。
定年退職であっさり辞めてしまいました。
フランスでも仕事を続けたければ、
続けられますが、この先生だけじゃなく、
旦那も含め、ほとんどのフランス人たちが、
それを希望しないのです。
たとえ名声があってもしがみつかない。
この点がめちゃくちゃ潔いんです。
残された自分の人生は仕事は辞めて、
好きなことをして暮らす。
が何より大事なんですよね。
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私は正直、来年、先生がとうとう辞めてしまうことに、
とてもショックです。
経営者でもある先生が、
一昨年に病院の経営をすでに別会社に渡して、
定年退職までは、雇用される形で、
先生を続けていたのは知っていたので、
そう遠くない日だろうとは思っていたけれど…。
と言いますのも、もう1人、女性の先生がいますが、
この人が、動物の気持ちをまったく考えない、
人格を疑うような人間だからです。
ミルク坊やの最期の時の対応は、
今思い出しても許せなくて涙が出てきます…。
これは、気持ちが落ち着いた今ですので、
後日改めて書かせていただこうと思います。
とにかく、日本も若干同じだとは思いますが、
フランスの動物病院は同じ病院でも、
先生によってまったく対応が違うのですよね。
だから、あの病院がいいとか悪いとかではなく、
先生がいいか悪いかになるのです。
その人、なのです。
なので、今の担当医の先生がいなくなることが、
わんことうさっちのいる私にはとても不安です。
あの女医はあり得ないので、
来年、今の先生がいなくなったら、
別の信頼できる先生を探さなければなりません。
でもしかたありませんね。
いつかこの日が来るのですから。
あ、話が逸れちまったけど。
で、つくづく思うのは、
フランス人の、仕事中心じゃない、
人生についての考え方には、
先生がいなくなるのは大ショックだけど、
私は大賛成です。
これは、でも、フランスだけじゃなく、
多くの国がほとんどではないでしょうか。
人生は仕事が一番、
なんて考えが今だに一部で残ってる日本は、
たぶんかなり遅れているんだな、
とフランスで思いました。
来年辞めちゃう先生は、日本食が大好きで、
今まで、パリの日本食屋さんをいろいろメモして、
何度も渡したので。
今週旦那がワクチンに行った時、先生に、
奥さんにも、ありがとう、言っておいてね、
と伝えられたそう。
いやいや、最後会わないで、さよならは悲しいので、
次回の訪問は私も絶対行こうと思います!

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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

※上記の記事に追記しております。
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あたしに何してもいいわよ。
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状態で、
私のパソコン用の椅子にいつも寝そべってるのは、
我が家のわんこアンちゃん(ジョアンナ)。
今年推定年齢6歳。
フランスの海外県レユニオン島で
海に投げられ、漁業の餌にされる直前に、
愛護団体に助けられフランスへ。
そして我が家の子なりました。
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ほんとに何してもされっぱなしのかまってちゃん。
やきもち焼きで、あたしが一番タイプ。
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でも人間の哀しい嫉妬に比べれば、
死ぬほど可愛いものです。
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ジェンちゃん(ジェンカ)も6歳。
アンちゃんと姉妹ですが、
性格がまったく違って控えめちゃん。
昨日は私の腕枕で一緒に寝たのですが、
ずっとこの顔で私を見つめるので。
可愛過ぎてついついかまっちゃう。
2人の甘い時間が終わりません。
海に投げて魚の餌、って異常です。
人間のやること、しょっちゅう恐ろしくえげつない。
同じ目に遭ってほしい、なんて書きません。
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チワワのメメリリも6歳。
ネットの里親募集で我が家の子になりました。
元の飼い主さんは、
この子と2人で暮らしていたけど、
進学する大学院の寮に一緒に入れないから、
と話していたのですが。
はじめごはんをぜんぜん食べなくて、
いろいろ試した結果、
ほかのわんこたちと一緒だと食べることに気づき。
おっぱいも子供を産んだようなおっぱいで。
他にもいろいろ元の飼い主さんの言ったことと、
違うことがありました。
たぶん飼い主さんは真実を言っていないね、
ブリーダーだったのかもね、
と旦那と話しております。
私が花粉症がひどくて、
喉のイガイガと鼻水で眠れなかった夜は、
ぴたっとくっついて、
ずっと私の手をなめて介抱してくれた子。
里親募集のネット写真の、
怯えて悲しそうな顔は今も忘れられません。
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そして。北フランスとベルギーの国境で
保護されたミュミュは9歳。
初めて会った日も我が家に来た日も、
いつでもしっぽブンブン。
空にいった子たちは、
いつでもしっぽブンブンタイプではなかったので、
あまりの簡単懐っこさが可笑しくて可愛くて。
でも今、一番の年長さんになりました。
最近、保護猫ちゃんを引き取ったという、
松居直美さんのブログを、
毎日拝見させていただいてます。
直美さん家に来たのは13歳のハナちゃん。
飼い主だったおばあちゃんが亡くなって、
1年間外で暮らしていたそうです。
13歳の猫ちゃんを引き取ることを決めた直美さん、
動物の愛護活動をなさっている
浅田美代子さんもですが、
尊敬。いや、そんな仰々しいのじゃなく。
素敵。いや、そんな軽く華やか風じゃなく…。
いや、でも、やはり素敵だと思います。
美代子さんがインタビューで、
自分の歳を考えながら、
自分が最後までみれる子を
引き取るとおっしゃっているのを読みました。
私の最初のわんちゃんはペットショップで出会った、
チワワのミルク坊やだったけど。
その後、人間にひどいことされたのに、
人間である私を信用し、
思いっきり甘えてくれるこの子たちに出会って。
ペットショップの子たち。
売れ残った子たちの行く末。
ブリーダーによって繁殖させられた、
血統書付きの子たち。
血統を自慢にするのは人間だけだということ。
人間によってお金のために生まれた子たち。
でもその人間に捨てられる子たち。
その子らのことを、
本気で考えられるようになりました。
私も美代子さんと同じで、歳に合わせ、
最後までみれる里親を探してる子を
出来る限り迎えるのが
残された人生の中で一番の希望です。
小さな赤ちゃんわんこももちろん可愛いけど、
人間にひどいことされたのに、
いっぱい甘えてくれる子は死ぬほど可愛いです。
この気持ちはちょっと他にはない特別なものです。
ハナちゃんはとっても怖がり屋さん。
メメリリも超怖がり屋さんなので重なります。
ハナちゃんのおばあちゃんのお墓参りに行って、
涙する優しい直美さん。
そんな直美さんとハナちゃんの距離が
自然に少しずつ縮まるよう願っております。

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午前11時半くらいからじりじり気温が上昇して、現在外は40度越えっぽい。
でも家の一階の温度計は33度になっております。
救いは湿度が高くないこと。
なので部屋にこもってなるべく動かないようにしております。
パソコンするママのひざの上にはメメリリ。
プティット・メメリリット
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うちの子になって1年と3か月。
ママと一緒が一番安心ちゃんとなりました。
撫で撫でが大好きな超ビビりな女の子。
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いつもカメラを向けるとすぐ逃げるのですが、
ひざの上なのでパチリ出来ました。
久しぶりのメメリリフォト。
で、パソコンをしながら最近はいつもラジオで音楽を聴いているのですが、
この数週間、1日に何度もかかる曲を併せてご紹介させていただきますね。
アメリカのシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンです。
最初聴いた時は女性かと思ったくらいナイーブな歌声。
若い才能がどんどん出てきて楽しみです♪
ところでベンジャミン(Benjamin)はフランス語読みだとバンジャマン。
マイケル(Michael)はフランス語読みだとミカエル。
キャサリン(Catherine)はフランス語読みだとカトリーヌ。などなど。
フランスに来てよく耳にする名前が実は英語名と同じだったと知って、
なるほど。面白いな~、と思ったんですよね。
このこと、いつか書こうと思っていたのでやっと書けました。
アレックくんのおかげです。

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FotoJet (437)
11月も終わりに近づき、外の空気がかなり冷たくなってきました。
いよいよパリの長い冬がやって来ます。
&ここ数日は雨がちなので、
我が家のわんこたちも温かいお部屋で毎日まったり。
お気に入りの音が出るカエルのおもちゃの音が静かになったな、
と思ったらすやすやネンネ中。
FotoJet (438)
こんな時間が我が家の一番の癒し時間。
で、今フランスの音楽番組でよくかかっている曲も癒しな感じなので
併せてご紹介させていただきますね。
ヴァネッサ・パラディの曲で詩とPV制作担当は
今年6月に結婚した監督で俳優で小説家の旦那さま、サミュエル・ベンシェトリ。
歌声も素敵でバネッサの魅力が最大限に引き出されております。

  

40代半ばに入ったバネッサですがインタビューなどで見ると、
ボトックスはたぶんしてなくて自然。
今やる人も多いけど、やっぱり自然な方がいいなぁ、と正直思います。
フランスの有名人でも以前の面影がなくなっちゃてる人いるんですよねぇ。
でも、自然にしていればいるで劣化したと言われまくり、
ボトックス入れればそれもまた言われ、結局どちらも言われちゃう。
なんだかねぇ…。
つい最近、ソフィー・マルソーもインタビューに出ていたけど、
相変わらずチャーミングで可愛らしかったです。
彼女もたぶんボトックスはしてないんじゃないかな。自然でした。
アジアでも今も人気なのを本人も知っていて、嬉しい、って言っておりましたよ。
ヴァネッサとソフィー・マルソー、2人は今もフランスで超特別な存在。
デビューの頃から日本で見ていて、
今はフランスで、無理なことはしていない魅力的な姿を見れるというのは、
好感が持てるし同じ女性として嬉しいものです。
やはり、あまりいろいろやり過ぎないのが一番だな、と2人を見て思います。
FotoJet (436)

ということで本日は以上となります。
皆さまどうぞお風邪などひかれませんように。
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