パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

普段着のパリ、カルティエ

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

先週のパリお散歩日は、日差しの下は結構暑かったのですが。

インディアンサマーが去ってパリに秋がやってきた

今週はぐぐんと秋めいて、日中でも空気ひんやり。

と言っちゃいそうなところですが、まだまだ日差しの下は暑い!

なのに朝方は暖房も入れるようになりました。

この迷わせる気温差が季節の変わりめですね。

でも、まだ暑いのがなんだか嬉すぃ。

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先週散歩では欲しい調味料があったのでオペラ地区のデパート、ギャラリーラファイエットとプランタンにも寄りました。

ギャラリーラファイエットの食品部門は建物の0階(日本の1階)と地下1階。

でもプランタンの食品部門は建物の7階8階なので、見晴らしがとても良いのです。

で、たくさん歩いて見て回った後、プランタン7階のバーコーナーでグラスのロゼワイン(5ユーロ)で途中休憩。

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久しぶりに寄ったプランタンだけど、パリを一望しながら、青空の下での一杯はとても気持ちが良かったです。

ワインも程よく冷えていて大きめグラスなので結構多め。

パリの街を眺めながらの5ユーロのお気軽買い物休憩、なかなかグッドです♪

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軽食もあるので、小腹が空いてる場合は何か食べるのもあり。

この後見てみたら、7階8階にある飲食店はどこもノンストップで営業。

ランチ時間に間に合わなった~、な時に便利です。

ただし、やはり結構お高めです。

場所柄、デパート柄、しかたありませんね。

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私的にはアペロ(アペリティフ)とかお茶でちょうどいいかな、と思いました。

午後や夕方は人も多くなくて、ゆっくり出来ますしね。

オペラ界隈はどこもだいたい飲み物だけでもいいお値段なので、だったら、安心出来てぼられることもないデパート休憩、安心です。

住んでる私でも、このコロナ禍でぼられること(たぶんアジア人で女1人なこともあり)を何度か経験してますので。

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9月に入ってインディアンサマーが続いたパリ。

でもそれも少しずつ落ち着いてきているここ数日。

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で、バカンス休みをはさんで約1ヶ月半ぶりに先週、パリ散歩してまいりました。

旦那が早朝から我が街パリ郊外駅まで車で送ってくれたので(迎えも)めちゃラクチン。

でもいつもなるべく歩きたいわたくしです。

有吉さんもタモさんも、とにかくたくさん歩いているとのこと。

歩くのって心臓にも身体にも無理がないし、そして、あれこれプチ冒険しながら、発見しながらが楽しいのですよね~。

ますますウォーキングにはまっている今日この頃。

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あ、話ズレた。

この日は日中、日差しの中にいると少し暑いくらいだったのですが、日陰に入るとやけに空気はひんやり。

暑くてもやはり確実に秋に入ったな、と感じました。

パリもほんと秋ですよ~。

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観光客もかなり増えてきました。

英語がかなり飛び交っていたかな。

あとはドイツ語。

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ロマ人のえせ署名、後でお金要求星人もまた出てきていて。

アジア人で女性で1人の私、すぐ声を掛けられました。

無視しながらも、また戻ってきちゃったな~、この人たちが戻ってくるということは、パリが以前のように戻りつつあるのだな~、と感じて。

いいのか悪いのかは微妙ですが。

いや、でもやはり観光客で賑わうパリがよいのでしょう。

何よりコロナはもうほんと終わってほしいです。

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お気に入りのパリ郊外の街もちょっとお散歩して美味しいランチもいただいて。

気が付けば歩くこと計8時間くらい。

楽しみながらカロリーも消費で、もう最高です。

お散歩やめられへん。

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正直、パリの四季の中で秋は2番目に苦手なのですが。

だって日本の澄んだ秋の青い空とはまったく違って、とにかく曇りが多くてアンニュイ過ぎてね…。

十数年暮らしているともうアンニュイどうでもええねんみたいになるんですよね…。

でもでも。これから食べ物が美味しいのですよ~。

キノコ、果物、ジビエ。

中でもセップ茸が今年はたくさん食べたい気分、料理したい気分。

リゾットにすることが多かったけど今年はいろいろ挑戦してみたいな、と楽しみで~す。

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2002年から始まったパリプラージュ。

その時はまだ日本に住んでいて、まさかパリに自分が住む、な~んてことはまったく思っていなかった時。

TVニュースなどで見て、そんなの出来たのか、な~んて思っていたものです。

んが。それから月日が流れ、身近になったパリプラージュ。

でも正直、パリのセーヌ沿いのパリプラージュに初めて行った時は、しょぼ。っと思ってしまいました。

でも2010年に住んでいた19区のアパルトマンから近いラ・ヴィレット貯水池のパリプラージュは、セーヌよりず~っと良かったのでよね。

なのでパリプラージュが大好きになりました♪

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で、今年も7月10日から始まったラ・ヴィレットのパリプラージュに行ってまいりました。

コロナ禍2年めですが、去年に引き続き今年も開催です!

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ここは水辺をはさんで広々したプラージュなのが気持ちよいんです。

映画館やレストラン、カフェが両岸に並んでおりますが、2017年のパリプラージュから子供も大人も楽しめる大型プールがオープン。

そして2020年の去年からは大型スクリーンで映画を観れる水上シネマも出現。

セーヌのパリプラージュに行ってがっくりした経験がある方は、こちらのパリプラージュだったらがっくりしないかも?!

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アクティビティも充実。

ボート遊びやカヌーも出来ます。

家族で行っても十分楽しめるのが、このプラージュのおすすめなところ。

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白い砂浜があって、カラフルなパラソルがプラージュらしい光景です。

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庶民的な下町のカルティエですが、私が住んでいた頃くらいからアーティストたちがこの界隈に移り始めていて、今はちょっとおしゃれな下町の一角。

でもやはり超庶民的。

ブログでよく書いているけど、もしまたパリ市内に住むとしたら、パリの庶民の暮らしが感じられるこの19区がいいと思っているんです。

それくらいお気に入り地区でございます。

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この日は地元の家族連れをたくさん見かけました。

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でも平日なので人が少なめでまったりモード。

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これが週末の晴天の日となると、水辺はピクニックをする人たちでいっぱいになります。

数年前、私も旦那と8月の週末の夕暮れに行ったことがありますが、夜中まで賑わっていてちょっとお祭り気分。

ワインと食べ物を持っていけば安上がりで最高のアペリティフ&デイナー時間が過ごせます。

水辺はやはりよいよい。

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お気に入りのカフェ「ル・パヴィヨン・デ・カノー(Le Pavillon des Canaux)」。

ここの店内の家具や雑貨はフランスの慈善団体でリサイクルショップを運営する「エマウス」のブロカント(100年以内の古いもの)中心。

とにかく可愛くてインテリアの参考になるんです。

我が家のブロカント食器のほとんどがエマウスで格安で買ったものたち。

そんな店内も可愛いけど、テラス席には数年前に屋根がついたので、秋冬も暖かいテラスで風景が楽しめます。

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そしてこのラ・ヴィレット貯水池の目印「ラ・ロトンド・ド・ラ・ヴィレット(La Rotonde de la Vilette)」。

18世紀に建てられた美しい建物の中にはトラットリア、バー、ミニクラブなどがあります。

夜遊び大好きっ子は嬉しいかも。

今年のパリプラージュはまだまだ続くコロナ禍が理由かもしれませんが、少し短めで8月22日まで。

なのであと1週間になってしまいましたが、もし気持ちのよい夏日が来た日にゃあ、飲み物と食べ物持ってレッツゴー!ってのもおすすめでございます。

場所はメトロ「ジョレス(Jaurés)」駅から歩いて1、2分。

メトロ2号線、5号線、7bis線の3本が通っているのでパリの端っこの方ですが、結構行きやすいですよ~!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

渡仏して初めて住んだ7区のエッフェル塔近くのカルティエ。

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そのカルティエの、ここは毎日通っていたサン・ドミニク通り。

どこに何かあるか、どこを入って行けばどこに行けるか。

だいたいわかっている場所です。

カルティエの雰囲気は変わっていないのですが、お店は地味に結構変わってきております。

昔ながらの古びたカフェがおしゃれカフェに新装していたり。

マダム経営の庶民的な食堂がモダンなビストロになっていたり。

そんな中でまた新たにお店がオープンしておりました。

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パリ10区のサンマルタン運河近くの人気パン屋さん「リベルテ(Liberté)」のサン・ドミニク通り店です。

ただここに以前何があったかちょっと思い出せないのですよね。

なんかこのへん、通りの両脇に薬局とか靴屋さんとかブティックとかが似た感じで並んでいるのです。

周辺でわかりやすい目印は、有名シェフのジャン・フランソワ・ピエージュさんのブラッスリー「トゥー・ミュー(Thoumieux)」。

その向かい側の少し斜めあたりにオープンしておりました。

サンマルタンの本店に行ったのが約2年半前。

サンマルタン運河のパン屋さんリベルテ本店で初お試し

ケーキはちょっと高いかな、と思ったことを、読み返して思い出しました。

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黒板にはBIO(オーガニック)100%のパン屋さんの表示。

でも。あれ?以前からBIOパン屋さんだったかしら?と過りました。

2年半前はBIOではなかったような気が。

もしかしたらこの時代の、このフランスの流れで、BIOになったのかしら?

今のフランスはとにかくBIO商品が強いですからね。

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店内は小さいですが、すっきり洒落た雰囲気です。

なのでパンの種類も多くはないですが、十分美味しそうなのが揃っております。

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で、購入したのは定番のバゲット・トラディション1、10ユーロ(1、20だったかも)。

2年半前の時も買って、その時は普通に美味しかったようなのですが、あまり強い印象が残っておりません。

さてさてお味は?

これが超普通でした~。

まずくはぜんぜんありませんが、すごく美味しいわけではありません。

旦那は平凡だね、の一言。

私がBIOだよ、と言うと、それでも平凡、と。

私も正直、BIOは嬉しいんだけど、お味は本当に平凡、と思いました。

率直な感想です。

ただこれは店舗によっても味が変わって’くると思うので、リベルテ全部がそうとも言えないように思います。

なので店舗が増えるというのは、増やすというのは、やはり難しいところですね…。

住所・・・58 rue Saint Dominique 7区

TEL・・・01 45 00 76 82

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自家焙煎の美味しい珈琲をいただいたこの日。

パリの朝、自家焙煎珈琲が美味なシックなカフェ

日本人街があって、老舗デパートのギャラリーラファイエットやプランタンもある、オペラ界隈にも寄りました。

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正面に写っているのは1875年に完成のパリ・オペラ座。

バカンス期真っただ中&引き続きコロナ禍なので、かなり人が少なかったです。

で、日本人街とギャラリーラファイエットにも立ち寄ってきたのですが。

ギャラリーラファイエットのグルメ館で気づいたことがあります。

それは地下一階の有名肉屋イヴ=マリ・ル=ブルドネックのイートインから「グラン・クリュ・ド・バッツ(GRAND  CRU DE BATZ)」のお塩が消えていたということ。

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そのイートインでステーキをいただいた時、このグラン・クリュ・ド・バッツの燻製塩に出会い、その美味しさに私はやられました。

そしてその日にギャラリーラファイエットの同じ階でそのお塩を購入しました。

超おすすめ!ゲランドのグラン・クリュ・ド・バッツの燻製の塩

お店に行かなければたぶん知らなかった素晴らしく美味なお塩です。

その、燻製塩も含め3種置いてあったお塩がテーブルから全部消えていたのです。

で、思い浮かんだ理由なのですが、もしコロナ禍になってから消えたのだったら。

塩用のスプーンが備え付けてあったかどうか覚えていないのですが、とにかく各テーブルにお客様が好きに使えるようになっていたので、ウィルス感染で危険ということ。

たぶんこれが一番可能性が高そうかな。

そして、もしコロナ以前から消えていたのだったら。

このお塩は高いので、経費削減で置かなくなったのか。

またはちょっと良くない想像かもなのですが、ここ数年でよく知られるようになったこの高級なお塩。

もしかしたら持っていってしまう人がいたかもしれないな、と。

以前オペラ座のそばのチョコレートショップで、袋にどんどこチョコレートの箱を入れて万引きしている観光客を見たことがあるんです。

それから、オペラ地区の衣料品店で働いていた知り合いも、ものすご~く万引きする人が多いと言っていましたしね。

なので、各テーブルに普通に置いてあったので、そんなこともチラっと思ってしまいました。

ただ、もしかしたら今はテーブルには置かなくなったけど、ステーキにお塩が添えられているとか、お願いすれば出してくれる、ということもあるかもな、と思います。

でも我が家は今はお肉を買ってきて、家で焼いてこのお塩を好きなだけ?かけていただくので何れにしても大丈夫。

イヴさんの熟成肉とこのお塩は本当にボン・マリアージュ。

4年近く前になりますが、あの時イートインに行って出会えていてよかったな~、と今思っております。

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