パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

週末ごはん

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

先週末の我が家のイースターメニューのご紹介です。

今年のイースターは最高のお天気に恵まれたので今年初のお庭ごはんとなりました。

久しぶりにブログで我が家ごはんをご紹介しようと思っていたので、前日からテーブルクロスにアイロンかけたり、お皿を決めたり、お花をかざったりして準備。

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そんなんでセットしたお庭テーブルです。

テーブルクロスは、少し前に見つけて今とても気に入っているパリのリサイクル&ブロカントショップで購入したもの。

かなりの大判ですが7ユーロ。

パリ市内のショップと考えれば良心的です。

お皿はエマウスで購入したブロカント皿。

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そしてお花は近所の空き地に咲いているリラの花を摘んできて、ブロカントの瓶に挿しました。

お金はかかっておりませんが、お気に入りを並べて私的には満足のテーブルコーデです。

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1皿めは白アスパラガスの皮をブイヨンに使ったポタージュで、我が家の白アスパラメニューの大定番です。

主な材料は皮とは思えないほど美味しいポタージュなんです。

この白アスパラ、1人でたったかリドルに行って買ってまいりました。

と言うのもイースターはどうしても白アスパラ食べたい!と思ったから。

EUの質の良い食材の品質マーク「P.G.I(Protected Geographical Indication)」食材だったけれどリドルなので4、90ユーロとお手頃でした。

さすが庶民の味方のリドル。

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2皿めはその白アスパラさん本体で、ふわふわスクランブルエッグとハムをトッピング。

白アスパラは歯ごたえが残る程度に軽く煮るか、じっくり煮るかでまったく違う味わい。

我が家は太い白アスパラの場合はじっくり煮ていただくのが好み。

これも1時間半以上、皮と一緒に煮てあります。

(その皮でスープを作るというわけです)

なのでとろとろ柔らか。

トッピングなしでマヨネーズだけでも美味しいです。

で、リドルの白アスパラ、マルシェのに負けないくらい美味しかったのです。

また売っていたらリピしたいと思います。

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3皿めはイカのカルパッチョです。

マルシェの魚屋さんで買って下処理して冷凍しておいたイカちゃんを、我が家のオリジナルカルパッチョだれでいただきました。

いつもはタコで作っているのですがイカでもグッドです。

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そして4皿めは牛のたたき、野菜のタルタル添えです。

いつもステーキ用牛肉はそのまま王道ステークフリット(ステーキ&フライドポテト)ですが、たまにはたたき。

これがさっぱりの野菜タルタルとよく合ってとても美味だったのです。

しかもステークフリットよりカロリーも低め。

お腹がかなり出てきてダイエット中の旦那にも良い良い。

なので我が家の定番になりそうです。

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食事の後は皆でまったりタイム。

3ぴき娘たち(ジェンカ、ミュミュ、ジョアンア)は、購入しておいた家庭菜園用培養土をいつのまにかクッションがわりにしておりました。

ビニールが暖かくなって気持ちが良いよう。

太陽が眩しくて、皆おメメが小さめになっております~。

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そしてチワワ娘のメメリリはママとパパと一緒。

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いつまでたってもビビりちゃんは変わりません。

お散歩もいつまでたってもまったく歩かずママ抱っこのみ。

でもお散歩は大好きで「OSANPO!」って言うとタッタカ走ってきます。

そこがまた可愛くてたまらないんです…。

ああ、昔は犬が本当に苦手だったのに、今じゃ何よりも愛おしい存在となっております。

犬が苦手だった年数を心から残念に思っているくらいです。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

好きな食べ物No1はお寿司なのですが。

今日は好きな食べ物No2をいただきました。

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それは豚しゃぶで~す。

今回のは、ドイツ系スーパー「リドル」でクレソンを買っておいたので、クレソンと豚のしゃぶしゃぶ。

豚肉はお買い得の時に買って冷凍しておいた、EUの品質表示IGPマークのついたもので、半解凍にして薄切りにしました。

以前はオペラのアジア食品屋さんで薄切り豚肉を買っていたのですが、それがあまり薄くなくて。

これだったら家で薄切りにしても同じだな、と思って、今はおうち薄切り。

日本のしゃぶしゃぶレストランで出てくるような薄切りまでは出来ないけど、ここは異国パリ。

そう思えばぜんぜん大丈夫。

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副菜1品めは長芋のだしとろろ、わさび添え。

アジアンスーパーで買っておいた長芋。

真空パックだったので冷蔵庫に入れて忘れていて、気が付けば賞味期限近し。

前日は和風グラタンにして、この日はシンプルにとろろにしました。

本当はごはんにかけてずずず~っといただきたいけど、炭水化物は我慢我慢。

でも十分美味しいです♪

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菊芋とタロイモと人参ときのこの煮物。

前日の夜に、明日は豚しゃぶだ!と思ったら、ちょこっとつまむ煮物もあると嬉しいな、と思って。

冷蔵庫に残っていたものを使って、ささっと作っておきました。

菊芋のしゃりしゃり食感がい~いお仕事。

菊芋はフランスに来て初めて食べたお野菜ですが、今じゃ大好物。

日本でもだんだん知られてきているようですが、天ぷらにしても美味です。

Cpicon 菊芋の山葵コンビーフはさみ天ぷら by ルロワ・モワ

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これも前日に、お漬物も欲しい、思って冷蔵庫に残ってたカブで作った浅漬けです。

昆布と赤唐辛子と調味料に漬けておもしをして一晩。

これがめちゃくちゃ美味しくて、旦那もお箸が止まらなかったくらいなのです。

昆布ってうまみがすごい。

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こんなものをつまみながら、クレソンと豚ちゃんをしゃぶしゃぶ。

だしは昆布を水に一晩つけて中火でゆっくりとりました。

見えませんがアジアンスーパーで買った絹ごし豆腐も下に入っております。

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これを自家製のポン酢醤油+もみじおろし+わけぎでいただきました。

ポン酢醤油は以前は買っていたのですが、ある時レモンがたくさん残っていて使っちゃわなくちゃだったので作ってみたら、簡単だし市販品より自然な風味で美味しかったのです。

以来、我が家は簡単手作り。

麺つゆも今は作っているのですが、麺つゆもポン酢も作ってみると、実はとても簡単なんですよね。

日本では当たり前に買っていたものたちですが、自分でも作れるんだ、とここフランスで改めて気づかされております。

それにフランスでは麺つゆもポン酢も結構なお値段。

日本でだったら買った方が安くて便利かもですが、フランスだと同じくらいかしら。

で、久しぶりの豚しゃぶだったのですが、美味し過ぎました~。

なのでお正月のお寿司以来、お腹いっぱい食べてしまいました。

そして夜はこの残りをいただき、その後、お醤油とお塩を足しておうどんにしたのですが、うんまっ!

昆布だしと豚のだしがあっさり合う~。

なのでまた結構食べちゃいましたよ…。

月曜からまたいろいろがんばろう。

それにしても冬のお鍋は最高です♪

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

あけましておめでとうございます。

2022年もいつも通りに更新していく予定でございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

日本は年末から寒波が来ていたとのことですが、フランスはその真逆。

南仏では海水浴をする人もいるくらい暖かくなっていて、真冬のカニキュール(猛暑)か?

なんて言われております。

パリも青空が続いていて、日中はちょっと春先のような寒くない年末年始となっております。

日もやはり少しずつ長くなってきて。

本当の春もそう遠くないですね。イェイ!

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ということで、我が家のお正月のごはんのご紹介です。

おせちを作った年もあったけど、ここ数年は毎年おうちでラップで作る握り寿司。

日本人の私には一番のご馳走でございます。

普段は炭水化物を控えめにしているけど、この時だけは思いっきり解禁です!

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お雑煮はお餅なしですが、毎年作る、旦那も大好きな私の母の味。

パリの日本食品店でお餅は買えますが、太るので昔から元日に1個だけと決めておりました。

で、今は完全にお餅なし。

でもお雑煮のつゆが美味しいので、私的にはつゆと野菜がメイン。

今年の始まりもいただけて、ああ、幸せ。

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そして今年の握り寿司です。

このお皿はヤリイカ(北海水産)、鱒の卵(リドル)、ブリ(北海水産)、数の子(北海水産)、サーモン(グランフレ)、ホタテ(リドル)。

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こちらは豆苗(アジアンスーパー)、カラスミ(カルフール)、とびっ子(北海水産)、カツオのたたき(マルシェ)。

()内に書きましたが、オランダの北海水産で購入したお魚や、スーパーで購入したお魚、マルシェで買ってさばいて冷凍しておいたお魚などを使っての、10種です。

全部美味しかったけど、北海水産ではじめて購入してみたヤリイカと、去年も購入したけどお寿司にしたのは今回が初めての数の子が、特に気に入りました。

旦那もはじめての生イカ寿司&数の子寿司だったけど、美味しいねぇ、とかなり気に入った模様。

これはリピ決定です。

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王道の筑前煮も外せません。

里芋とレンコンと干し椎茸は大型アジアンスーパーで購入。

コンニャクも売っているのだけど、うっかり買い忘れました。

でも干し椎茸から出るだしと鶏の風味が根菜にしみて、十分満足。

それにしても筑前煮ってなんか美味しいものばかり入ってる~。

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鴨ハムはわさびを添えて。

我が家の好きないただき方です。

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ベルヴィルのお豆腐屋さんで買った油揚げは、野菜を詰めておきつね焼きにしてみました。

お雑煮と筑前煮に鶏肉が入っているので、あえて野菜だけにしてみたのですが、あっさりでおつまみにぴったり。

この油揚げはまたお豆腐屋さんで買おうと思います。

お寿司をいただいて、クリスマスもご馳走をいただいて。

さあ、お祭り週間はおしまい。

今日から節制と運動の日々です!

と言いたいところですが。

まだ寿司ネタが残っているし、お雑煮も筑前煮もあるので、今日のお昼もまたいただく予定です。

ああ、楽しみ。SUSHI LOVE!

(今、2日の午前10時40分くらい)

でもすでにもうお腹にお肉がつきはじめて少し苦しくなってきております。

中年の腹ってのはほんと、あっちゅう間にくることを実感です~。

明日からは本気でがんばるぞ~!オオ~!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのクリスマスは、普段離れて暮らす家族が集まる1年に1度の大行事。

日本のお正月的な感じでしょうか。

なのですが。

コロナ以前からなのですが、年々ご近所の各お宅のクリスマスのイルミネーションが質素になってきているし、なんか全体的に以前ほどには特別感というのは薄れてきているように感じます。

我が家も旦那の家族とクリスマスに集まることはなく、毎年、旦那と私とわんこ&うさっちの7人(ぴき)でいつもの日常とたいして変わらず過ごすクリスマス。

旦那は大人数でがやがやより家でゆっくりが一番落ち着くようです。

我が家は移動となると7人なので大変ですしね。

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クリスマスのお天気は今年もこんな感じで曇り空。

そして我が家近辺はとても静か。

寒いですし、皆、外を出歩きません。

それにポルトガルやモーリシャスなど自分の出身地に里帰りしているお宅もあるし、ヒンズー教徒やイスラム教徒のお宅はクリスマス関係ないですしね。

こんな風にいろんな人種、宗教が混ざっての、今のフランスの状況、クリスマスと言えるかもしれません。

私はですが、いいことと思っております。

IMG_2320ということで、我が家のクリスマスのお料理のご紹介です。

クリスマス用のテーブルクロスを選んで、テーブルナプキンも赤にしてみました。

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お花は特にクリスマス用ではないものに、金色の柊飾りを添えてちょびっとクリスマスチックに。

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そしてまずは前菜の盛り合わせ3種で。

菊芋の小さなスープとミニホタテのグリル添え。

スモークサーモンのムース、青りんごとイクラ添え。

ホタテのカルパッチョ、果物ソースとなっております。

ホタテが大好きなので2種も入れちゃいました。あは。

スモークサーモンはドイツ系スーパー「アルディ」のちらしのレシピコーナーに載っていたもの。

なかなか美味しかったですが、もう1つアクセントが欲しかった、みたいな。

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魚はこれもホタテと大海老と冬野菜のブイヨン仕立て。

youtubeのフランス人星シェフさんのレシピを参考にしました。

本当は大海老ではなくオマール海老なのですが、ドイツ系スーパー「アルディ」で買う時に、大海老かラングスティーヌかオマールか迷って。

旦那はどれでもいいよ、って言ってくれたのですが。

節約おばちゃんのわたくし、結局その中では一番安い大海老を選びました。

大海老で十分美味しかったら、クリスマスじゃなくても気軽に作れるかな、とも思ったのですよね。

で、大丈夫。

あっさりでとても美味しかったです。

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肉料理は、鴨のウェリントン風、セップ茸のソテー添えです。

ウェリントンとは元々は牛肉をパイ生地で包んで焼いた料理。

今年の結婚記念日に行ったパリ郊外レストランのメインが忘れられないくらい美味だったので、マネに挑戦してみました。

結果、ちょ~っと火を入れ過ぎたし、ソースも付け合わせのお野菜の風味も大きく違う。

失敗とまではいかないけど再現としてはまったく成功ではありませんでした。

そりゃそうです。シェフさんは本当に素晴らしい腕前でしたし、再現とか言ってること自体、自分で言うのもあれですが、ずずしい話です。

でも、最低限パイ生地で包んだ鴨肉の火の入れ方だけはマスターしておきたいので、これだけもう一度挑戦してみるつもりです。

鴨がお得な時に買っておこうと思いま~す。

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んでも。

これらの料理をいただいたら次はどうしてもラーメンが、しかも王道の中華そばがいただきたくなったのです。

でも翌日はイブ&クリスマスの残り物があったのでそれをいただいて、その翌日。

ラーメンスープは、お手頃で安いので毎年このブログでご紹介させていただいている「リドル」のホロホロ鶏をクリスマスイブの夜、ローストの詰め物にしたので。

その残った骨でスープをとりました。

ホロホロ鶏の骨でとれるスープがコクがあってめちゃ美味しいのですよね。

焼き豚と煮卵は、王道をいただくなら必ず入ってなきゃ、と思って前の晩、せっせこ作っておきました。

ラーメンのことを考えたら、多少疲れていても身体が動くのです。はは。

で、ホロホロ鶏ラーメンを作ったのですが、いつも通りと~っても美味しくいただきました

やっぱりあたしの胃袋は日本人や~、思いましたねぇ。

でも、旦那も、美味しい♪と大満足。

今では、フレンチ、フレンチの後は、どうしてもアジア食が食べたくなるそうです。

シメシメウッシッシ。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

少し前に10回目の結婚記念日を迎えました。

去年までは毎年私が忘れていて、旦那が覚えていたのですが。

今年は私が覚えていて、旦那が忘れていました。

なぜ私が覚えていたかと言うと、カレンダーに書いておいたから。

書いておかなかったら99%忘れておりましたねぇ。

で、初めて忘れていた旦那に、忘れてたでしょ~、と冗談でプチ文句を言ったら。

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花束を買ってきてくれました。

つい最近までお庭で咲きまくっていたひまわりが入っているな、と一瞬思ったのは内緒。

ありがとう♡と満面の笑顔で伝えました。

んでも。

10回めなのでこれだけじゃな~んか納得いきません。

しかもど~も、花束だけで終わらせられたらラッキー的なふしがありました。

なので、食事の約束をしてもらいました。

それが決まったら私はご機嫌。

週末はがんばってせっせこごはんの仕度をいたしました。

これがわたくしからのプレゼントです。

(無理くり?)

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マルシェで買った小花刺繍のテーブルクロスをしいて、ブロカントのお皿はお気に入りの優しい黄色の花模様の1枚。

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お花はお庭咲きの最後のダリアと、最近お庭に植えた赤紫の小菊の、折れちまったところを合わせました。

冬はお庭に花がなくて、暗~くて寂しい…と思っていたのだけど。

ドイツ系アルディでいろんな色の小菊の鉢植えが何と1つ1、50ユーロで売っていたのです。

なので10鉢買ってきて庭に植え替えました。

やっぱりアルディ助かります~。

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1品めはバターナッツのポタージュで、揚げたバターナッツやズッキーニの種をトッピングしました。

旦那が、風味が豊かで美味しい!と大喜び。

ネットで検索してみたら、バターナッツは和風煮物や天ぷらでもOKのようなので、近々それもやってみようと思います。

旦那はさつまいもの天ぷらが好きだから、かぼちゃもきっと気に入るでしょう。

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2品めはパリのビストロでいただいたカブの前菜の再現で、黒大根もあったのでプラスしてみました。

作るの2回めですがさっぱり美味しいです。

かぶも黒大根も大好きなので旬になってきたのも嬉しい。

かぶのぬか漬け、ああ食べたい~。

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そして3品めはメインでマグレ・ド・カナール(鴨の胸肉)のローストで、野菜の軽い煮込みと市販の冷凍の野菜のガレットを添えました。

つい最近観ていた料理のコンペティション番組で、シェフさんが、鴨の焼き加減の大事ポイントをお話していらっしゃったのですが。

まずは中がロゼ色というのが大事。

それから皮目に近い部分と中のロゼ色の、焼き色の境目がくっきりあってもダメ、とおっしゃっていらっしゃいました。

なので、そうならないように自分なりに火加減を注意して焼いてみたのですが、境目くっきりがなく結構うまくいったように感じます。

ただし、まだ、たまたまな気がするのですよね。

火加減のコツを完全にマスターする、までには至っていないです。

なので修行修行。

大好きな鴨が自宅で美味しくいただけたら、最高ですからね!

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