パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

週末ごはん

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

夏が終わって秋になったことを感じてか、我が家のひまわりが焦って?どんどこ咲いております。

で、お部屋のあちこちにも飾っているのですが、週末ごはんのお庭のテーブルにも登場していただくことにいたしました。

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で、今回は久しぶりに大小のブロカント瓶たちに挿してみました。

しばらく籠やソースの器を使ってお花を飾ることが多かったけど、やはりこのスタイルも可愛いです。

またしょっちゅう復活させましょ。

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お皿はひまわりに合わせてひまわり柄。

夏限定の登場です。もうすっかり秋ですけどね。

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1品めは、いろいろ野菜と海老の簡単ブロシェットに、庭咲きの食べれるお花を飾りました。

串にさすと食べやすいし、楽しいし、これグッド。

おすすめでございます。

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2皿めはじゃがいもとハーブの2色ポタージュで、これも庭咲きの食べれるお花を飾りました。

たくさん咲いているので、食べれるんだから食べなくちゃもったいない、と、とにかく花を食べる今~。

でもなんか、ハーブのソースが葉っぱみたいでちょっといい感じ?んなことないかな?

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そして3皿めのメインは牛のたたき、ズッキーニのタリアテッレと花びら添えです。

お高め赤身牛肉がお買い得になっていたのでゲット。

少しサシが入っていてwagyuチックだったので今回はたたきにしてみました。

たたきは今フランスでもとてもポピュラーな料理法なんです。

たくさんの料理人さんが、お肉でもお魚でもたたきを作っております。

で、フォトの色がちょっとよくないのですが、このお肉、しっとり柔らかくてとても美味しかったのです。

旦那はwagyuみたいと大喜び。

wagyuもフランスでここ数年大注目。

購入も可能ですが、目が飛び出るくらいお高いのですよね。

日本でもお高いですものねぇ。

我が家はとてもじゃないけど本物wagyuは無理。

なので旦那はwagyu気分が嬉しかった模様。

あっちゅう間に完食しておりました。

で、まだ少し残っていたので、翌日は牛のたたき寿司にして、生姜とシブレットをトッピングしていただきました。

これまたうまし。

何でも美味しくしてしまう酢飯マジックです♪

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

いよいよ8月もあと1日。あっちゅう間です。

我が家の大黒柱は5週間のお休みが取れたので、今週いっぱい夏休み。

でも今年は家の改修と大掃除に明け暮れて、それがまだ終わっておりません。

残りはパソコンが置いてあるビューロー(書斎)。

ここがまたあれこれモノがあるのです。

どんどこ処分するぞ!

ということで、今回は庭で咲いている食べれる花を生かせるようにがんばっての、週末ごはんのご紹介です。

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まずは本当はクリスマス用だけどお気に入りでしょっちゅう使うテーブルクロスをしいて。

お皿はお花の色に合わせて淡い黄色の柄をチョイス。

そのお花を飾ったのは、ブロカント食器のソース専用容器。

昔のフランス料理はソースがたっぷりだったのでこんな器もあるのですよね。

でも今の時代はあまり使いません。

我が家も料理のソースにここまで大きいのは必要ないので使う機会がなかったのですが、ある時、思いついて花を飾ってみたらこれがグッド。

お水がこぼれても受け皿があるので花飾りにぴったりなのです。

以来、ブログでも何度かご紹介しておりますが、ときどきこうして花器にしております。

これは我ながら良いアイディア思いついたかな、とちょびっと思っております♪

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お花は庭咲きのダリアと小花たち。

ひまわりもまだまだ次々と咲いているので、9月に入ってもう少し楽しめそうで嬉しい。

でもお花たちが終わると本格的アンニュイなパリの始まりです…。

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1皿めはレストランでいただいたトマトのスープが美味だったので再現に挑戦。

スペイン料理のガスパチョも好きですが、これはまったく違うお味。

これはこれで美味なので我が家の定番に決定です。

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2皿めはホタテとスモークサーモンと食べれるお花のカルパッチョで、レシピのベースはコチラ。

Cpicon 美味です♪スモークサーモンのカルパッチョ by ルロワ・モワ

カルパッチョが大好きなのでよく作っておりますが、少しアレンジした今回のが今までで一番美味でした。

ちょっと生牡蠣の風味のこのお花もぴったりだったのですよね。

これは我が家の大定番カルパッチョに決まり。

この花を毎年植えてもらうことも決まりです。

すでに旦那にお願いしておきました。
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3皿めのメインは冷凍ものじゃない鱈のソテー、野菜のピュレと食べれる花添えです。

野菜のピュレはこれまたレストランでいただいて美味だったもの。

お店ではアミューズで出てきたのですが、付け合わせ的に使ってもいいな、と思って挑戦。

そしたらめちゃくちゃ合って美味しく出来ました。

旦那は若干絶賛気味。

夜も同じものを食べました。

私は今回何とかお花を生かせたかな、と思ってそれが良かったです。

このお花も毎年植えてもらことをお願いしました。

たまたま食べれる花だったと旦那が咲いてから気がついたのですが。

買うと高いのでお庭で咲かせるのはめちゃくちゃグッドアイディア。

毎年の夏の暮らしの楽しみがまた1つ増えました。

ああ、早くまた夏よ来い来い。

って。ちょっと気が早過ぎですかね。うひ。

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前回はポール・ボキューズさんが毎日召し上がっていた料理にそっくりな、ラタトゥイユをご紹介させていただきました。

ポール・ボキューズが毎日山盛り食べていた料理

そのラタトゥイユとレストラン再現の週末お庭ごはんのご紹介です。

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まずはお皿は夏っぽい明るい1枚をチョイス。

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お花は庭咲きのひまわりと小花を合わせました。

このひまわりは、うさっちティティンのおやつだったひまわりの種が生ゴミを使った肥料の中に混じっていて、それがお庭で咲いたもの。

ぐんぐん伸びてびっくりしております。

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1品めはフランスを代表するバイヨンヌの生ハムとポルトガルの生ハム、そして冷凍食品のギリシャの総菜パリです。

3種ともとっても美味しかった♪

日本でもたまに生ハム買っていたけど、やはりフランス、イタリア、スペイン、ポルトガルなどヨーロッパの生ハムはちょっとお味のレベルが違いますねぇ。

でも今はどうなんでしょう。

日本は技術の発展が速いから、日本産生ハムも美味しくなってるのかな。

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2品めはお庭のハーブたちを使った冷製ポタージュスープです。

これがめちゃくちゃ美味だったのです。

ハーブがもさもさなので消費と思ってのスープだったのだけど、思った以上のお味になりました。

これはハーブが元気なうちにまた作りたいと思います。

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3品めはレストラン再現の牛肉のタルタルステーキで、ドレッサージュもちょっと頑張りました。

飾ってあるお花はお庭で咲いたものなのですが、食べれるお花なんですよ。

食べれるだけじゃなく、これが美味しいんですよ!

ちょっとルッコラチックな風味かなぁ。

只今、超お気に入りで毎日食べているんです。

でも旦那が、また花がのってる、と笑います~。

タルタルはお店でも前菜として出て来たのですが、定番牛肉タルタルとはまったく違った風味で、前菜にぴったりのあっさり味。

新鮮美味でちょっと感動しちゃったんですよねぇ。

これがあるからプロの料理をいただくのが大好きだし大事。

我が家のスペシャル牛肉タルタルに決定です!

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4品めが蒸した天然の鱈に、例の?ラタトィユ添えでございます。

飾ってあるお花もこれまたお庭で咲いた食べれるお花。

これはちょっと不思議で若干、生牡蠣の風味。

なのでお魚に合わせてみましたが、濃厚ラタトィユも合わさると風味がかなり弱まりました。

もう少し使い方を考えたいと思います。

彩りもちょっと合ってませんしね。

んが、濃厚ラタトィユとあっさりの蒸した鱈はよく合いました。

ラタトゥイユは鶏肉にも合うので、ほんと常備しておくと便利。

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今年のパリは天候に恵まれていないことは何度もお伝えしておりますが、なので家庭菜園の方も不調。

そんな中でも元気なのが食べ切れないほど実っているズッキーニちゃん。

花も毎朝咲くので、我が家の定番の天ぷらにしてもしても追いつきません。

今朝もたくさん採れたけど、どうしましょう…。

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プチトマトもかなり実っております。

しかもとっても甘い!

ラタトゥイユにもたっぷり使いました。

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そしてひまわりさんは、飾ったものよりさらに大きな子が空に伸びております。

他の子たちもぐんぐん伸びていて、まだまだかなり咲いてくれそうです。

当分、飾るお花に困らなさそうで嬉しいです。

家にお花があるだけで幸せ感up♪
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先週末のごはんは、今はもうなくなってしまったお店の再現メニューにしました。

今はなきパリ10区ビストロの再現メニュー

で、今回は、HPにはランチセットがあると載っていたけど、行ってみたら、ランチセットをやめていたお店の再現です。

その件についての記事はコチラ。

再開したパリの飲食店、今、注意が必要なこと

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この日は日曜マルシェ日。

なのでマルシェに行く前に、テーブルクロスやお花を準備しておきました。

そして帰ってきて、すぐお庭のテーブルにセッティング。

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お花は庭咲きのダリア、バラなど。

このダリアが大き過ぎて、どうやって飾っていいのかわからなくて、ちょっと迷いました。

でも綺麗。

ダリアが大好きなので来年は、旦那に色んな色を植えてもらいたいと思っております。

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1品めはマルシェのイタリア総菜屋さんで買ったシャルキュトリー(加工肉類)」&グリーンオリーブです。

こんな木製のボードに盛り付けると買ってきただけなのにおしゃれ度&ご馳走感がアップ!

そして実際もとても美味しかったです♪

さすがイタリア産。

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2皿めがビストロの再現メニューの前菜でして、薄切りカブのミルフィーユ仕立て。

お店ではこの1/4くらいの量でお値段が12ユーロでした。

前菜にぴったりのあっさりさっぱり味。

ほぼお店と同じものが出来て私もですが、旦那も、美味しい♪と大喜び。

カブ大好きだし、満足出来る量でずっとお安く作れるので、我が家の王道レシピになりそうです。

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3皿めはメインでフレンチの王道中の王道、マグレ・ド・カナール(magrert de canard)のローストに、ポレンタを添えました。

マグレ・ド・カナールとはフォアグラを採取した後の鴨の胸肉。

マルシェに行く前に焼いて、そのまま置いておきました。

このお肉は何と言っても中がロゼ色になるよう焼き上げるのが大事。

以前は火の通りが少し足らなかったり、通り過ぎたりの失敗がありました。

でも今ではすっかり慣れて、放置時間も含め感覚で焼けるようになりました。

やっぱり上達するためには何度も何度もやってみるのが大事ですね。

ということで大満足の週末ごはん。

我が家はこうしたフレンチ、洋食系は週に1度か2度ですが、身体にも胃にも丁度よいで~す。

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パリのシナモンロールの人気店が閉店していたことをこの記事でお伝えしました。

コロナ禍で閉店。パリのシナモンロールの名店

で、自分が気に入っていたレストラン&ビストロが今あるのか。

少しずつネットで見ているのですが、やはり閉店しているところが何軒かありました。

残念です…。

で、今週の週末ごはんは、そんなお気に入りで閉店してしまったお店のメニューの再現に挑戦してみました。

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お天気が良かったのでお庭のテーブルにテーブルクロス、お花、お皿をセット。

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お花は全部お庭で摘んだもの。

今、飾るのがおっつかないくらい咲いてくれております。

でも家庭菜園は、この夏の不安定なお天気で結構打撃。

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1品めはそんな閉店してしまった10区にあったビストロの再現前菜で、じゃがいものサモサです。

これをいただいた時は美味し過ぎて感激。

で、さっそく家でも再現に挑戦。

お店はなくなってしまったけど、これからもずっと大切にしたいお味です。

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2品めはタコのカルパッチョとタコのグリルです。

これはまったくのわたくし思いつきレシピ。

盛り付けが雑になってしまいましたが、めちゃくちゃ美味しかった♪

タコ、海老、イカ、大好きです~。

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3品めは、サモサと同じお店のメインの再現で、牛肉のステーキ、たっぷり野菜添え。

フランスのステーキの定番付け合わせは、フライドポテトかくたくたのインゲン煮。

このお店ではポテト、インゲン、人参が盛り合わさっていて、それがまた美味しかったのです。

旦那はソースが好きなので旦那のお肉にはかけましたが、私は大好きなこのお塩で↓

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ゲランド地方の「グラン・クリュ・ド・バッツ(GRAND  CRU DE BATZ)」の燻製塩(17、50ユーロ)です。

出会いは2018年2月、ギャラリーラファイエットの中の有名お肉屋さん「イヴ=マリ・ル=ブルドネック」のイートイン。

テーブルに備え付けてあったお塩で熟成肉をいただいたら、お肉もですが、お塩がまた美味。

で、すぐその日にギャラリーラファイエットのイヴさんのお店と同じ階で購入したのです。

超おすすめ!ゲランドのグラン・クリュ・ド・バッツの燻製の塩

その時はこの燻製塩は日本ではまったく紹介されていなくて、たぶんご紹介はこのブログが初めて。

購入ももちろん日本では不可でした。

それから約3年半の間に、いつのまにか日本のたくさんのサイトで購入出来るようになっていてびっくり。

とにかく本当に美味なお塩です。

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そしてお肉はこの燻製塩と出会った「イヴ=マリ・ル=ブルドネック」。

先週のパリ散歩で買ってまいりました。

女性スタッフさんがおススメしてくれたお肉2種。

特に右の赤身は、これはいいお買い物よ♪と一押しだったのです。

で、食べた旦那、やはり特に赤身を大絶賛。

さすが肉食星人です。

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大満足のごはんの後は、旦那はお庭でお昼寝。

私はビールを飲みながらネットタイム。

こんなまったりで静かな夏の午後が一番好きな時間です。

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今、ひまわりも咲いております。

このひまわり、うさっちのレオンティンヌがおやつで残したもの。

それが入った生ゴミを肥料にしたら、何と芽が出てきて咲いたのです~。

旦那は、ひまわり植えてないのに何でだろう、と思ったけど、あ!と思い出したそう。

小さな太陽みたいに明るくて元気をくれるひまわりさんですが、見かけよらず、いや見かけによるのかな。とってもたくましいのです。

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