パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

週末ごはん

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

好きな食べ物No1はお寿司なのですが。

今日は好きな食べ物No2をいただきました。

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それは豚しゃぶで~す。

今回のは、ドイツ系スーパー「リドル」でクレソンを買っておいたので、クレソンと豚のしゃぶしゃぶ。

豚肉はお買い得の時に買って冷凍しておいた、EUの品質表示IGPマークのついたもので、半解凍にして薄切りにしました。

以前はオペラのアジア食品屋さんで薄切り豚肉を買っていたのですが、それがあまり薄くなくて。

これだったら家で薄切りにしても同じだな、と思って、今はおうち薄切り。

日本のしゃぶしゃぶレストランで出てくるような薄切りまでは出来ないけど、ここは異国パリ。

そう思えばぜんぜん大丈夫。

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副菜1品めは長芋のだしとろろ、わさび添え。

アジアンスーパーで買っておいた長芋。

真空パックだったので冷蔵庫に入れて忘れていて、気が付けば賞味期限近し。

前日は和風グラタンにして、この日はシンプルにとろろにしました。

本当はごはんにかけてずずず~っといただきたいけど、炭水化物は我慢我慢。

でも十分美味しいです♪

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菊芋とタロイモと人参ときのこの煮物。

前日の夜に、明日は豚しゃぶだ!と思ったら、ちょこっとつまむ煮物もあると嬉しいな、と思って。

冷蔵庫に残っていたものを使って、ささっと作っておきました。

菊芋のしゃりしゃり食感がい~いお仕事。

菊芋はフランスに来て初めて食べたお野菜ですが、今じゃ大好物。

日本でもだんだん知られてきているようですが、天ぷらにしても美味です。

Cpicon 菊芋の山葵コンビーフはさみ天ぷら by ルロワ・モワ

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これも前日に、お漬物も欲しい、思って冷蔵庫に残ってたカブで作った浅漬けです。

昆布と赤唐辛子と調味料に漬けておもしをして一晩。

これがめちゃくちゃ美味しくて、旦那もお箸が止まらなかったくらいなのです。

昆布ってうまみがすごい。

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こんなものをつまみながら、クレソンと豚ちゃんをしゃぶしゃぶ。

だしは昆布を水に一晩つけて中火でゆっくりとりました。

見えませんがアジアンスーパーで買った絹ごし豆腐も下に入っております。

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これを自家製のポン酢醤油+もみじおろし+わけぎでいただきました。

ポン酢醤油は以前は買っていたのですが、ある時レモンがたくさん残っていて使っちゃわなくちゃだったので作ってみたら、簡単だし市販品より自然な風味で美味しかったのです。

以来、我が家は簡単手作り。

麺つゆも今は作っているのですが、麺つゆもポン酢も作ってみると、実はとても簡単なんですよね。

日本では当たり前に買っていたものたちですが、自分でも作れるんだ、とここフランスで改めて気づかされております。

それにフランスでは麺つゆもポン酢も結構なお値段。

日本でだったら買った方が安くて便利かもですが、フランスだと同じくらいかしら。

で、久しぶりの豚しゃぶだったのですが、美味し過ぎました~。

なのでお正月のお寿司以来、お腹いっぱい食べてしまいました。

そして夜はこの残りをいただき、その後、お醤油とお塩を足しておうどんにしたのですが、うんまっ!

昆布だしと豚のだしがあっさり合う~。

なのでまた結構食べちゃいましたよ…。

月曜からまたいろいろがんばろう。

それにしても冬のお鍋は最高です♪

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

あけましておめでとうございます。

2022年もいつも通りに更新していく予定でございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

日本は年末から寒波が来ていたとのことですが、フランスはその真逆。

南仏では海水浴をする人もいるくらい暖かくなっていて、真冬のカニキュール(猛暑)か?

なんて言われております。

パリも青空が続いていて、日中はちょっと春先のような寒くない年末年始となっております。

日もやはり少しずつ長くなってきて。

本当の春もそう遠くないですね。イェイ!

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ということで、我が家のお正月のごはんのご紹介です。

おせちを作った年もあったけど、ここ数年は毎年おうちでラップで作る握り寿司。

日本人の私には一番のご馳走でございます。

普段は炭水化物を控えめにしているけど、この時だけは思いっきり解禁です!

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お雑煮はお餅なしですが、毎年作る、旦那も大好きな私の母の味。

パリの日本食品店でお餅は買えますが、太るので昔から元日に1個だけと決めておりました。

で、今は完全にお餅なし。

でもお雑煮のつゆが美味しいので、私的にはつゆと野菜がメイン。

今年の始まりもいただけて、ああ、幸せ。

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そして今年の握り寿司です。

このお皿はヤリイカ(北海水産)、鱒の卵(リドル)、ブリ(北海水産)、数の子(北海水産)、サーモン(グランフレ)、ホタテ(リドル)。

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こちらは豆苗(アジアンスーパー)、カラスミ(カルフール)、とびっ子(北海水産)、カツオのたたき(マルシェ)。

()内に書きましたが、オランダの北海水産で購入したお魚や、スーパーで購入したお魚、マルシェで買ってさばいて冷凍しておいたお魚などを使っての、10種です。

全部美味しかったけど、北海水産ではじめて購入してみたヤリイカと、去年も購入したけどお寿司にしたのは今回が初めての数の子が、特に気に入りました。

旦那もはじめての生イカ寿司&数の子寿司だったけど、美味しいねぇ、とかなり気に入った模様。

これはリピ決定です。

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王道の筑前煮も外せません。

里芋とレンコンと干し椎茸は大型アジアンスーパーで購入。

コンニャクも売っているのだけど、うっかり買い忘れました。

でも干し椎茸から出るだしと鶏の風味が根菜にしみて、十分満足。

それにしても筑前煮ってなんか美味しいものばかり入ってる~。

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鴨ハムはわさびを添えて。

我が家の好きないただき方です。

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ベルヴィルのお豆腐屋さんで買った油揚げは、野菜を詰めておきつね焼きにしてみました。

お雑煮と筑前煮に鶏肉が入っているので、あえて野菜だけにしてみたのですが、あっさりでおつまみにぴったり。

この油揚げはまたお豆腐屋さんで買おうと思います。

お寿司をいただいて、クリスマスもご馳走をいただいて。

さあ、お祭り週間はおしまい。

今日から節制と運動の日々です!

と言いたいところですが。

まだ寿司ネタが残っているし、お雑煮も筑前煮もあるので、今日のお昼もまたいただく予定です。

ああ、楽しみ。SUSHI LOVE!

(今、2日の午前10時40分くらい)

でもすでにもうお腹にお肉がつきはじめて少し苦しくなってきております。

中年の腹ってのはほんと、あっちゅう間にくることを実感です~。

明日からは本気でがんばるぞ~!オオ~!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのクリスマスは、普段離れて暮らす家族が集まる1年に1度の大行事。

日本のお正月的な感じでしょうか。

なのですが。

コロナ以前からなのですが、年々ご近所の各お宅のクリスマスのイルミネーションが質素になってきているし、なんか全体的に以前ほどには特別感というのは薄れてきているように感じます。

我が家も旦那の家族とクリスマスに集まることはなく、毎年、旦那と私とわんこ&うさっちの7人(ぴき)でいつもの日常とたいして変わらず過ごすクリスマス。

旦那は大人数でがやがやより家でゆっくりが一番落ち着くようです。

我が家は移動となると7人なので大変ですしね。

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クリスマスのお天気は今年もこんな感じで曇り空。

そして我が家近辺はとても静か。

寒いですし、皆、外を出歩きません。

それにポルトガルやモーリシャスなど自分の出身地に里帰りしているお宅もあるし、ヒンズー教徒やイスラム教徒のお宅はクリスマス関係ないですしね。

こんな風にいろんな人種、宗教が混ざっての、今のフランスの状況、クリスマスと言えるかもしれません。

私はですが、いいことと思っております。

IMG_2320ということで、我が家のクリスマスのお料理のご紹介です。

クリスマス用のテーブルクロスを選んで、テーブルナプキンも赤にしてみました。

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お花は特にクリスマス用ではないものに、金色の柊飾りを添えてちょびっとクリスマスチックに。

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そしてまずは前菜の盛り合わせ3種で。

菊芋の小さなスープとミニホタテのグリル添え。

スモークサーモンのムース、青りんごとイクラ添え。

ホタテのカルパッチョ、果物ソースとなっております。

ホタテが大好きなので2種も入れちゃいました。あは。

スモークサーモンはドイツ系スーパー「アルディ」のちらしのレシピコーナーに載っていたもの。

なかなか美味しかったですが、もう1つアクセントが欲しかった、みたいな。

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魚はこれもホタテと大海老と冬野菜のブイヨン仕立て。

youtubeのフランス人星シェフさんのレシピを参考にしました。

本当は大海老ではなくオマール海老なのですが、ドイツ系スーパー「アルディ」で買う時に、大海老かラングスティーヌかオマールか迷って。

旦那はどれでもいいよ、って言ってくれたのですが。

節約おばちゃんのわたくし、結局その中では一番安い大海老を選びました。

大海老で十分美味しかったら、クリスマスじゃなくても気軽に作れるかな、とも思ったのですよね。

で、大丈夫。

あっさりでとても美味しかったです。

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肉料理は、鴨のウェリントン風、セップ茸のソテー添えです。

ウェリントンとは元々は牛肉をパイ生地で包んで焼いた料理。

今年の結婚記念日に行ったパリ郊外レストランのメインが忘れられないくらい美味だったので、マネに挑戦してみました。

結果、ちょ~っと火を入れ過ぎたし、ソースも付け合わせのお野菜の風味も大きく違う。

失敗とまではいかないけど再現としてはまったく成功ではありませんでした。

そりゃそうです。シェフさんは本当に素晴らしい腕前でしたし、再現とか言ってること自体、自分で言うのもあれですが、ずずしい話です。

でも、最低限パイ生地で包んだ鴨肉の火の入れ方だけはマスターしておきたいので、これだけもう一度挑戦してみるつもりです。

鴨がお得な時に買っておこうと思いま~す。

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んでも。

これらの料理をいただいたら次はどうしてもラーメンが、しかも王道の中華そばがいただきたくなったのです。

でも翌日はイブ&クリスマスの残り物があったのでそれをいただいて、その翌日。

ラーメンスープは、お手頃で安いので毎年このブログでご紹介させていただいている「リドル」のホロホロ鶏をクリスマスイブの夜、ローストの詰め物にしたので。

その残った骨でスープをとりました。

ホロホロ鶏の骨でとれるスープがコクがあってめちゃ美味しいのですよね。

焼き豚と煮卵は、王道をいただくなら必ず入ってなきゃ、と思って前の晩、せっせこ作っておきました。

ラーメンのことを考えたら、多少疲れていても身体が動くのです。はは。

で、ホロホロ鶏ラーメンを作ったのですが、いつも通りと~っても美味しくいただきました

やっぱりあたしの胃袋は日本人や~、思いましたねぇ。

でも、旦那も、美味しい♪と大満足。

今では、フレンチ、フレンチの後は、どうしてもアジア食が食べたくなるそうです。

シメシメウッシッシ。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

少し前に10回目の結婚記念日を迎えました。

去年までは毎年私が忘れていて、旦那が覚えていたのですが。

今年は私が覚えていて、旦那が忘れていました。

なぜ私が覚えていたかと言うと、カレンダーに書いておいたから。

書いておかなかったら99%忘れておりましたねぇ。

で、初めて忘れていた旦那に、忘れてたでしょ~、と冗談でプチ文句を言ったら。

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花束を買ってきてくれました。

つい最近までお庭で咲きまくっていたひまわりが入っているな、と一瞬思ったのは内緒。

ありがとう♡と満面の笑顔で伝えました。

んでも。

10回めなのでこれだけじゃな~んか納得いきません。

しかもど~も、花束だけで終わらせられたらラッキー的なふしがありました。

なので、食事の約束をしてもらいました。

それが決まったら私はご機嫌。

週末はがんばってせっせこごはんの仕度をいたしました。

これがわたくしからのプレゼントです。

(無理くり?)

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マルシェで買った小花刺繍のテーブルクロスをしいて、ブロカントのお皿はお気に入りの優しい黄色の花模様の1枚。

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お花はお庭咲きの最後のダリアと、最近お庭に植えた赤紫の小菊の、折れちまったところを合わせました。

冬はお庭に花がなくて、暗~くて寂しい…と思っていたのだけど。

ドイツ系アルディでいろんな色の小菊の鉢植えが何と1つ1、50ユーロで売っていたのです。

なので10鉢買ってきて庭に植え替えました。

やっぱりアルディ助かります~。

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1品めはバターナッツのポタージュで、揚げたバターナッツやズッキーニの種をトッピングしました。

旦那が、風味が豊かで美味しい!と大喜び。

ネットで検索してみたら、バターナッツは和風煮物や天ぷらでもOKのようなので、近々それもやってみようと思います。

旦那はさつまいもの天ぷらが好きだから、かぼちゃもきっと気に入るでしょう。

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2品めはパリのビストロでいただいたカブの前菜の再現で、黒大根もあったのでプラスしてみました。

作るの2回めですがさっぱり美味しいです。

かぶも黒大根も大好きなので旬になってきたのも嬉しい。

かぶのぬか漬け、ああ食べたい~。

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そして3品めはメインでマグレ・ド・カナール(鴨の胸肉)のローストで、野菜の軽い煮込みと市販の冷凍の野菜のガレットを添えました。

つい最近観ていた料理のコンペティション番組で、シェフさんが、鴨の焼き加減の大事ポイントをお話していらっしゃったのですが。

まずは中がロゼ色というのが大事。

それから皮目に近い部分と中のロゼ色の、焼き色の境目がくっきりあってもダメ、とおっしゃっていらっしゃいました。

なので、そうならないように自分なりに火加減を注意して焼いてみたのですが、境目くっきりがなく結構うまくいったように感じます。

ただし、まだ、たまたまな気がするのですよね。

火加減のコツを完全にマスターする、までには至っていないです。

なので修行修行。

大好きな鴨が自宅で美味しくいただけたら、最高ですからね!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

秋晴れが続いている10月のパリ郊外。

あと何回くらい太陽の下でごはんが出来るかわからないので、寒くない晴天の週末は、せっせこお庭ごはんの準備をしております。

パリっ子は真冬でも太陽が出ていると、テラス席や公園のベンチに座りたがるけど。

その気持ち、今ちょっとわかります。

んでも。やっぱり真冬はさすがに寒いと思う~。

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ということでそんな週末ごはんのご紹介です。

お皿はブロカント食器のディゴワンサルグミンヌの珍しい1枚。

小さなメゾン柄がなかなかレアなんです。

慈善団体のリサイクルショップ「エマウス」で見つけたもの。

その時は埃をかぶっていてとても汚れていたのですが、手できゅきゅっと拭いてみたら取れる取れる。

で、買って家に帰ってきて洗ったら、こんな可愛らしい1枚になったのです。

4枚揃っていて、超お気に入りでございます。

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お花は我が家の庭の残り少なくなった花の1つ、ひまわりと小花たちをブロカント瓶に挿しました。

今年の夏のテーブルはこのひまわりによくお世話になりました。

何度も書いておりますが、うさっちレオンティンヌのおやつのひまわりの種が自家製肥料の中に混じっていて、いきなり花壇コーナーのあちこちからにょきにょき生えてきました。

初めは何だろうこれは?と思ったのですよね。

そしたらつぼみが出来て、ひまわりだとわかったのです。

思いがけず咲いたひまわりだけど、たくさん種がとれたし助かるので、来年は場所を決めてちゃんと植えよう、と旦那と話しております。

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で、1品めはクロケット(フランスのコロッケ)、トマトとハーブの2種ソース添えと、カルフールで買った割引商品の卵とハムのゼリー寄せです。

トマトソースは市販品でハーブソースは自家製で小分けで冷凍しておいたもの。

このクロケット&2種ソース、かなり美味だったので我が家の定番に決定です。

ちなみにこのお皿も超お気に入り。

東フランスの街ペキソンヌの窯のものです。

これもエマウスで買ったブロカント皿で、30枚近く数が揃っているので結構な人数のお客様がいらっしゃる時にも重宝しております。

やっぱりブロカント食器の可愛らしさはちょっと特別です♪

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2品めはフランス料理人さんの動画レシピの、手長海老のソテーで、食べれる花をトッピング。

(ちょ~と手長海老の見映えが良くなくてお恥ずかしい)

実はこれ、作るのが2度目。

1度めはマルシェでもスーパーマーケットのグラン・フレでもカルフールでも手長海老がなくて、赤海老で作ったのです。

そしたらめちゃくちゃ美味で旦那と唸ったのですよね。

で、ちょうどマルシェで手長海老があったので、再挑戦というわけなのです。

でもですね。赤海老で作った方が美味しかったのですよ。

なので我が家は赤海老仕立てで定番決定。

でもでも。残った手長海老の殻と頭は美味しいだしがとれるので、翌日、アメリケーヌソースを作って、また小分けで冷凍しました。

小分けソース超便利。

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3品めは、鶏のロースト、セップ茸のリゾット添えです。

この鶏はマルシェのお肉屋さんでその日お得になっていたラベルルージュのかなりいいもの。

それを、我が家の大のお気に入りの、イタリア在住の方の鶏ローストレシピで焼きました。

やはり品質のよい鶏だとさっぱりしているのにうまみがあってさらに美味しいです。

いつだったか、スーパーで温めるだけの便利丸鶏ローストが安かったので買ってみたら、やけに脂身が多くて、なので脂っぽくてちょっとしつこかったのですよね。

いい鶏は残った骨でとったスープも美味しいし、結局丸鶏はよいものを買った方がお得だと改めてわかりました。

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お天気のよい日中はまだ外にいても気持ちが良い今年のパリの秋。

でも只今我が家は数年間ほったらかしにしていたお庭を大片付け中。

食事の後は少し休憩したら、地道にせっせこやっております。

我が家は竹があるのですが、ここ数年で繁殖がすごいことになっていて、これに旦那が結構てこずっております。

もしいつか引っ越しすることがあったら、もう竹は植えない、と言っております。

家庭菜園の野菜もまだ残っているので、まだかなり散らかり中。

すっきり片付くまでは当分かかりそうです。

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家の裏の小さな出入口があるこの階段も、よくわからない植物でもっさもさだったのですが、ここは何とか片付きました。

ひまわりは来年はこの裏に植えることに決めております。

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家庭菜園のズッキーニはもう大きくならなくなったので、このフォトの後、収穫しました。

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イチジクはまだ固くて食べ頃にはまだもう少しかかりそう。

新鮮な完熟イチジクは皮まで柔らかくてとろけるんですよね。

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アーモンドもフォトの後、収穫。

生アーモンド美味しくて身体にもグッド。

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最後から2つめのダリアはこの2日後くらいに咲いたので、切ってブロカント瓶に挿して、今日も家の中で綺麗に咲いてくれております。

最後のもう1つはまだ固い蕾で咲くのはあと数日後かな。

ダリア大好きなので、来年はこのオフホワイト色の他にもピンクや紫を植えてね、と旦那にお願いしております。

ってか。来年のことばかり(春&夏)考えてしまう、秋も深まりつつある今日この頃。

時が経つのを年々早くなっているのを実感し、1日1日が大事、と思いながらも。

来年の春が早く来てほしいこの微妙なおばちゃん心…。

(ずずしく乙女と書きそうになりました)

ほんとは残りの人生、ずっと春と夏がいいくらいなんですよねぇ…。

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