パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

オリジナルレシピ

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よよよ。今日は超時間がなくなってしまいました。
なのでレシピご紹介をささっとさせてくださいませ。
「ネギフォンデュ鶏クリームのスパゲティー」です。
ネギフォンデュ、それは何だ、と思う方もいらっしゃると思いますが、
フランスではたまに聞く料理法と言うかレシピというか。
ネギをとろっと柔らかく煮て甘味を引き出したものです。
私が今までで印象的だったのがガレット(塩味クレープ)に
使われたネギフォンデュなのですが、本日はパスタにしてみました。
調理ポイントはとにかくネギをとろ~っと柔らかく煮ること。
ネギの甘味がよく出てクリーム味と合ってとても美味しいです。
これからネギが美味しい甘い季節なので
気軽にお試しいただけると嬉しいです。
それでは材料と作り方です。
(今日はほんと短くてさっぱり。これもいいな…)
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材料(2人分)
・ネギ200g ・バター15g ・水50ml ・野菜ブイヨンまたは鶏ブイヨン1個 ・鶏胸肉のそぎ切り100g(塩胡椒少々、薄力粉大さじ2) ・生クリーム50ml ・牛乳または豆乳50ml ・塩適量 ・粗びき黒胡椒適量 ・スパゲティーまたはお好みのパスタ140g

作り方
ネギは砂が残っているのでよく洗って水気を切り、食べやすく切る。
鶏肉のそぎ切りに()のものをしっかりもみこんでおく。
フライパンを中火にかけ、バターを入れ、溶けたらネギを入れる。
しなっとするまで炒めたら水とブイヨンを入れ、ふたをし、
中火よりやや弱い火で15分くらい煮る。
その間にネギの茹で時間と合わせて考えながらパスタを茹で始める。
②のネギが煮えたら鶏肉を均等にのせ、
生クリームと牛乳を入れ、ふたをして軽く煮る。
鶏肉に火が通ればOK。
パスタが茹で上がったらよく湯を切り、ここに入れる。
味をみながら塩胡椒をする。
皿に盛り、粗びき黒胡椒をして出来上がりです。

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フランス・アルザス地方の郷土料理タルトフランベ。
イタリアのピッツァと形は似ておりますが、
お味はまったく違います。
トマトソースは使わず、基本は,
フレッシュなチーズ、フロマージュブランと
具材は玉ねぎとベーコン。
でも我が家はフロマージュブランの代わりに
水切りユーグルトで代用。
生地も残りパンが多いんです。
そのレシピがコチラ。
Cpicon 食パンとヨーグルトで簡単タルト・フランベ by ルロワ・モワ
で、今回は市販ピッツア生地があったので、
マルシェで特売で買ったほうれん草も入れて
久しぶりに作ってみたのですが
しっかり本格的。かなり美味しいです♪
材料も少ないし全部日本でもフランスでも
手軽に買えるものばかり。
調理ポイントはにんにくの薄切りを入れること。
我が家のタルト・フランベに
にんにくは欠かせません。
それとナツメグ。
ハンバーグやひき肉料理に
かかせないスパイスですが、
タルトフランベもかかせないスパイスなんです。
生地はタルトフランベには
薄いピッツア生地が向いております。
とにかく簡単だし幅広く好かれるお味。
おすすめです!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ピッツア生地1枚 ・玉ねぎの薄切り60g ・ベーコンの細切り60g(あればブロックベーコンがおすすめ) ・ほうれん草60g ・にんにくの薄切り2個分 ・ナチュラルヨーグルト250g ★生クリーム大さじ3または牛乳大さじ2 ★卵黄1個分 ★塩4つまみ ★胡椒適量 ★ナツメグたっぷりめ

作り方
ヨーグルトをザルにあげ小鍋などにのせ、ラップをし、
そのまま冷蔵庫で一晩水切りする。
水切り後、小鍋に出た水分は乳清なので捨てないで飲んでください。
翌日。オーブンを240度で予熱開始。
ほうれん草をよく洗いラップにくるんで1分加熱する。
取り出してそのまま水にさらし、触れるようになったら出す。
しっかり水気をしぼって食べやすく切る。
水切りヨーグルトに★を混ぜる。
ピッツア生地にこのヨーグルトソースを全部ぬる。
その上に玉ねぎ、ベーコン、ほうれん草(よくほぐしながら)、にんにくを散らす。  
240度のオーブンで15~20分くらい、こんがり焼く。
焼き立てに、お好みで粗びき黒胡椒をかけて召し上がってください。

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新鮮なマッシュルームが手に入ったら
お試しいただきたい、
「生マッシュルームとインゲンとクルミのサラダ」
のご紹介です。
最近では日本でも新鮮なマッシュルームは
生でいただける、
ということが知られてきたみたいですね。
私もフランスに来てそれを知って、
生マッシュルームも大好きになったんです。
調理ポイントは、なのでとにかく
新鮮なマッシュルームを使うこと。
そしてインゲンはレンジ加熱で火を通しますが、
それぞれのレンジで
加熱時間が違ってくると思いますので、
途中でラップの上からつついてみてください。
(やけどに気をつけてくださいね)
しっかり柔らかくなっていればOKです。
動物性食材なしのベジタブルな1品ですが、
クルミの食感もアクセントになって
野菜が美味しいです。
そして身体にも良いと思います。
それとドレッシングにマスタードを使っていますが、
少し前にご紹介させていただいたこのマスタード
絶対喜ばれる超おすすめのパリ土産はコレ!
を使っていただいてももちろん美味。
購入の機会がありましたらぜひお試しを。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・筋をとったインゲン200g ・新鮮なマッシュルームの薄切り80g ・エシャロットのみじん切り120g(または玉ねぎのみじん切りを水にさらして辛みをとったもの)・きざんだクルミ20g ★EXVオリーブオイル大さじ5 ★白バルサミコ酢大さじ3(または白ワインヴィネガー+砂糖3つまみ) ★マスタード小さじ1と少し ★塩胡椒少々

インゲンはラップにくるんで様子をみながらレンジで3~4分加熱する。
食べやすい柔らかさになればOK。
やけどしないよう注意しながら取り出しで、そのまま水にくぐらせる。
ラップを外し、キッチンペーパーで水気をとり食べやすい大きさに切る。
★を混ぜ合わせておく。
ボールにインゲン、マッシュルーム、エシャロットを入れ、
★のドレッシングをさっと混ぜる。くるみも入れさっと混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。

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秋の味覚、かぼちゃとマッシュルームがあったので
キッシュを作ってみました。
はじめは市販パイ生地で皮ありで、
と思っていたのだけど、
具材を炒めるのを省いて
レンジで加熱にしちゃおう、
そしたらどうせなら皮なしで
超簡単キッシュにしてみよう、と思い、
失敗覚悟でお試し。
そしたら炒めないので
あっさりしてぜんぜん美味しい♪
キッシュの本場生まれ男の旦那にも大好評。
これは具材を変えていろいろ出来そうです。
今回はマッシュルームでしたが、
シメジとかマイタケでも美味しそうです。
で、これ、炭水化物少なめを心掛けている
私にもぴったり。
炭水化物を満足するくらい食べると、
あっちゅう間にお腹に脂肪がついてしまう、
中年の今です!
旦那は「tansuikabutsu」という言葉を覚えて、
「sore、tansuikabutsu!」
などとよく言っております。
妙な言葉ばかり早く覚える男…。
調理ポイントはそれぞれのご家庭のレンジで
具材の加熱時間が違ってくるので、
調節していただくこと。
具材はあるものでそれに合わせた
火の通りを考えていただければ、
アレンジがいろいろ出来ると思います。
わたくしもまた他の具材で
美味しいの成功したら、
ご紹介させていただきますね。
それでは材料と作り方です。
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材料(3~4人分)
・皮をむいて一口大に切ったかぼちゃ200g(今回はバターナッツ使用) ・厚切りベーコンの千切り80g ・マッシュルームの薄切り80g ・玉ねぎの薄切り150g ・生クリーム150ml ・卵2個 ・溶けるチーズラぺ50g ・塩胡椒 ・オリーブオイル大さじ3

作り方
オーブンを220度で予熱開始。
耐熱容器に玉ねぎとオリーブオイル、塩3つまみと胡椒を入れさっと混ぜる。
ふわっとラップをしてレンジで4分加熱する。
かぼちゃとベーコンを入れ、塩3つまみと胡椒をし、
またラップをしてレンジでかぼちゃが柔らかくなるまで加熱する。
(今回バターナッツで7分でした)
取り出しラップを外しマッシュルームと、
塩3つまみ、胡椒をしてさっと混ぜ、
ラップをしないでレンジで1分半加熱する。
ボールに生クリームと卵、チーズ、塩3つまみと胡椒をする。
よく混ぜ、②の耐熱容器の具材にかける。
これをそのままオーブンに入れ、
220度のオーブンで20分~25分くらい焼く。
取り分けてお召しあがりください。
温かくてももちろん美味しいのですが、
冷めても美味しいところもおすすめです。

最後に。
台風19号が心配です。
被害が大きくならないよう願います。
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TV番組でピレネーの郷土料理「アリエージュ」というのが紹介されていて、
混ぜて焼くだけで簡単だしハンバーグみたいで、
日本人も好きそうだな、と思い、作ってみました。
でも仔牛のひき肉を豚肉に変え、ハーブもパセリとシブレットだったのを、
たまたまあったセルフィーユにチャンジ。分量も目分量です。
そしたら素朴であっさりで優しい美味しさ♪
これはちびっ子も大人も好きなお味だと思います。
ネットでレシピを調べてみると、
やはりそれぞれのご家庭で材料も分量も違うよう。
なのでこれも我が家流になりますね。
調理ポイントはハーブがたくさん入って崩れやすいので、
焼く時、ある程度火が通って固めになるまでひっくり返さないこと。
そしてひっくり返す時はヘラとスプーンも使って優しく返すこと。
ハーブはパセリだけでも美味しいと思います。
でもたっぷりめが大事。
お肉も仔牛はもちろん、鶏肉でも美味しいはず。
パンにもごはんにもお弁当のおかずにもよいです。
ちなみにアリエージュはピレネーの県になります。
可愛い名前ですよね。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
★豚ひき肉150g ★生パン粉大さじ4(牛乳大さじ2にひたす) ★フレッシュなハーブのみじん切りたっぷりひとつかみ分 ★卵1個 ★薄力粉大さじ1 ★チーズラぺ40g ★にんにくのすりおろし1個分 ★塩4つまみ ★胡椒少々 ・オリーブオイル大さじ2 ・バター15g 

★を手で全部よく混ぜ合わせる。
フライパンを熱し、オリーブオイルとバターを入れ全体にしっかりなじませ、
①を1/4ずつ丸く平にしフライパンに入れていく。
中火よりやや強めの火で、でも火加減に気をつけながら焼き、
ある程度固くなったら、スプーンも使いながら優しくヘラにのせ、返す。
両面いい色の焼き目がついて全体に火が通ればOK。
お皿に盛りサラダなどを添えて出来上がりです。

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