パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

我が家の日常

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は10度、最高気温予想は13度で、お天気は曇りときどき晴れ&雨の予報となっております。

前回の記事で我が街の桜並木の近くに新しく5500㎡の土地に40の市民農園が建設中であることをお伝えしました。

パリの冬桜&適当な我が街の市民農園建設

この帰り道、通りかかったあるお宅のお庭にボケの花が咲き始めていたので、橙色が何とも言えなくて可愛いな、と思って立ち止まって眺めました。

そのお宅は敷地内に2棟の家が建ち、それぞれに長寿カップルと熟年カップルの2世代のご家族で住んでいて、長寿カップルのムッシューはわんこ散歩で前を通るといつも、元気かい?と声をかけてくれる方。

以前から顔見知りの旦那が、ムッシューは確か90歳を超えているはずだよ、と言っていたので。

ゆっくりとした動作だけど庭の片付けをご自分でよくしていたし、階段の上り下りも普通にしていたし、遺伝、性格、食べるモノを含めた生活習慣、環境等、いろんなことがトータルしてのことだろうけどすごいな、と。

50代60代で死ぬ人だって少なくないのに90歳って素晴らしいな、と、両親が早めに亡くなってその最期の姿まで見ていた私は、思っていました。

でも奥さまの方はかなり足腰が弱くなっているようで、付き添いの方と一緒に庭を歩いているのをたまにお見掛けする感じでした。

そんなお宅で、ボケの花に見惚れていたのですが、するとその時突然熟年夫婦のお宅の方の窓が開いて、マダムが顔を出して、何か御用?とキツイ口調で私に言ってきました。

どうやら怪しい人と思われたようでした。

確かにボケの花をいろんな角度から見ていたし、ムッシュ―元気かな、とも思ってムッシューのお宅の様子を見ていたので、怪しい動きだったと思います。

で、花が綺麗なので見ていました、と言うとマダムが。

何言ってるかわからないわ!とまたキツイ口調で言いました。

私がマスクをしていたので聞き取りにくかったようです。

なのでマスクをとって同じことを言いましたがまた、わからないわ、とイラついて言っているので、さすがに私もうんざりして、聞こえやすいように少し近づこうと思って動くと。

すぐ行くからそこにいて!

とほぼ命令口調で言うので仕方なく動かず待っていると、マダムが外に出てきました。

で、はっきりした口調で、花が綺麗なので見ていただけです、私は同じ通りの〇番地に住んでいる者です、と言うと。

ほぼ鬼のような顔つきだったマダムの表情が180度変わってびっくりするほどの笑顔になり、ああそうなのね、私はここに住んで16年よ。

と言いました。

私が、隣りの家のお年を召したムッシューは会うといつもボンジュールと言ってくださるのですが、お元気ですか?と尋ねると。

彼はもうすぐ病院に入るわ、今は家にまだいるけど。

と言うので、私がびっくりして、どこかお悪いのですか、とまた尋ねると。

もう98歳だもの、と。

え、98歳?!…とびっくりしながらも、通りかかるといつも優しく感じ良く気軽にボンジュールと言ってくれたムッシューの姿が浮かんで、何も言えずしばし立ち尽くしているとマダムが。

仕方ないわね、ま、こういうもんよ、とあっけらかんと言いました。

確かにそうだけどすごいあっさり感、こういうとこフランス人あるよな、と過りました。

そして、ただ挨拶するだけの身の私がこれ以上話すのはウザいだけだし、このマダムちょっと恐いな、とも思ったので、じゃあまた、と言ってその場を後にしたのですが、家に向かいながら。

とうとうムッシュー病院に入ってしまうのか。

最後に挨拶したのはいつ頃だったっけかな、去年の終わりぐらいだったような気がするな。

あの時はいつもと変わらなかったけど、年配の人はちょっとどこか調子がおかしくなると全部ガタガタとくるからな。

でもムッシューより体力が落ちていたように見えたマダムは家に残ってるのかな。

もしかしたらムッシューにはもう会えないかもな。

などといろんなことが頭を過ぎりました…。

そして家に帰ってそのことを旦那に話すと、仕方ないね、とひとこと言われました。

しかも建設中の市民農園について、元々は別の場所にあった市民農園が、パリのグランパリ計画(郊外まで拡大するパリ拡張計画)で我が街に新しく通る新メトロのために潰されることになり、その代わりに作られていること。

元々の市民農園は広大だったけど、今作られている農園はそれよりもうんと小さいことを話出しました。

実は建設中の市民農園の前を2人で通った時、旦那が、この農園小さ過ぎるよ、と言ったので私は、40でも家庭菜園をしたい人が出来るならいいじゃない、と言っていたのですが、まさかここに造られる理由がそんなことだったとは…。

で、私には直接的には関係ないと言えば関係ないことだけど、なんだか残念だな、と思った2つの出来事です。

でもムッシューは入院してももしかしたら家に帰ってこれるかもだし、いや~、またあの優しい笑顔を見て、ボンジュール!と言いたいです…。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は7度、最高気温予想11度で、お天気は晴れとなっております。

1年があっという間で、特に何かした感もぜんぜんなくて、また今年も終わろうとしております。

平和な暮らしということなのでしょう。

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でもこんな年の瀬はちょっとせつない気持ちもあります。

日本にいた頃、毎年父と母と姉夫婦とまだちびっ子だった姪っ子とわいわい過ごした頃のことがたまに過るからです。

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もうあの頃のように皆で一緒に過ごすことは2度と、絶対にないんだな、なんて思うんです。

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我が家の私の鏡台には、その時の家族写真が飾ってあるのですが、ミルク飲ませておむつ替えてしょっちゅう一緒に過ごした姪っ子は、結婚して子供が生まれたそう。

写真を見る度に、この子がお母さんになるなんて、と不思議な思いです。

でも私がフランスに来てもうすぐ16年め。

確実に月日は経っています。

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今は、姉夫婦があの時の父(おじいちゃん)と母(おばあちゃん)の立場になり、姪っ子夫婦とちびっ子ちゃんとで過ごしているのでしょう。

(孫が可愛くてしかたないそうで母と同じこと言ってます~)

そして、私はそこにはまったく関係のない人間となり、フランスで暮らし、フランス人の旦那と過ごす年の瀬。

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長年の友人のお母さまが今年倒れ、要介護5になってしまった、とメールが来たのは今年の夏。

料理上手なお母さまで、私も昔はしょっちゅう会っていたし、お正月にはおせちをご馳走になったこともありました。

20年近く前にはガンを患ったけれど寛かいしてそれからずっとお元気で、私の母はガンで亡くなったけど、治る病気になっているんだな、と嬉しかったんですよね。

仲が良い家族で、私がフランスに来た後も、毎年年末とお正月は家族でわいわい楽しく過ごしているのをよく聞いていて。

変わってしまった私の年末年始とは逆で(自分で選んだことですが)、その変わらなさに何かほっとするものがあったし、羨ましさもありました。

でもとうとうそんな時が来てしまったんだな。

変わらないことはないんだな。

そして、私たちも含め皆が歳をとってきたんだな。

と改めて思う今です。

それでも、大変だろうけど少しでも楽しい年末年始を過ごしていればいいな、と願います。

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ということで、日本ではもうすぐ紅白が始める時間ですが、フランスからも素敵な曲をご紹介。

ラジオから流れてきて初めて聴いた今年の夏から、今年最後の更新はこの曲と決めていました。

そうしたら、フランスで今じゃんじゃんかかってます~。

1年の終わりにぴったりくる素敵な曲ですからね。

それでは皆さま、よいお年をお迎えください。


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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は7度、最高気温は15度で、お天気は晴れとなりました。

ずっと暖かかったパリですが、今日は昨日に比べ最高気温が11度も下がって、この後はこんな気温が続くよう。

いよいよ本格的な秋に突入です。

ということで、気温が下がる前の日曜日に行ったブロカント&マルシェのご紹介です。

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まずはこの日のコーデでして。

我が街リサイクルショップのヴィンテージフェアで買ったスカートと、同じリサイクルショップでゲットしたモスキーノのセーターに黒い帽子、差し色的に黄色のポシェット。

足元は黒のペタンコシューズをチョイスしました。

一応上に羽織る用に黒のライダースジャケットも持ってオニバ(レッツゴー)!

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この日のブロカントは徒歩ではちょっと遠い街だったので車だったのですが、到着して車から出ると、羽織るもの持ってくる必要なかったな~、くらいの暖かさ。

以前のパリは、9月は暖かい日は結構あったけど、地球温暖化のせいでそれがだんだん10月にずれ込んできた感じですねぇ。

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ご主人さんにしょっちゅう「お座り!」と命令されていたわんちゃんですが、ご主人が見ていないとすぐ立ち上がってウロウロ。

そりゃ人間は好きにウロウロしてしゃべりまくって食べたいもの食べてるのに、わんちゃんにだけお座りで我慢は押し付けられませんよ…。

懐っこくてとても可愛い子でした。

ちなみに写っているチェックのシャツのムッシューは、通りかかった人で、命令ばかりしてるご主人の見ていない間に、わんちゃんとさりげなくコンタクトをとっていました。

優しいムッシューです。

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ここはプロのブロカント&アンティーク販売のお店。

なのですべてがお高めです。

多くが一般市民が参加申し込みして自分の家の不要品を売るお店が並ぶ中、こうしたプロも混じっております。

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ポケモン専門店もありました。

私はポケモンのことはさっぱりわからないのですが、20代~30代前半と思われる人たち(ほとんどが男性)が熱心に見ておりました。

フランスもポケモン好き、たくさんいるんですねぇ。

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結構大規模ブロカントだったので、見るのに2時間以上かかって、その後はいったん家に戻って車を置いて、改めてオニバ!

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我が街マルシェのポルトガルバーに到着で~す。

10月なのに初夏のような気候なのでこの賑わい。

テラス席が満杯です。

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なので屋内席で乾杯!

たまにはこれも良い良い。

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で、ブロカント市で購入したものです。

ディゴワンサルグミンヌの、何と日本絵柄のブロカント皿。

右のが2、50ユーロで左のが1ユーロだったのですが、2枚買いたいと伝えたら2枚で3ユーロにしてくれました。

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おそらく30、40年以上前にフランス人が描いたものなので、日本と中国が混ざった欧米人感覚の日本絵柄。

最初見た時は、これ中国絵柄だよ、と旦那に言ったくらいなのですが。

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ご婦人&殿方の後ろに富士山らしき山が描かれていて、一応日本絵柄なんだと思います。

今までいろんなブロカント皿に出会ってきたけど、日本絵柄というのは初めてなので、ちょっと珍しいのかもしれません。

どんなふうに使おうとかな、と考えておりますが、春巻きとかシュウマイ、韓国風海苔巻きのキンパなんか盛り付けたらいいかな、なんて思っております。

なんかど~も和食を盛り付けるイメージは湧きませぬ~。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は16度、最高気温予想は28度で、お天気は晴れとなっております。

少し前になりますが、旦那のパパのお誕生日パーティ―に行ってまいりました。

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パーティー会場は旦那パパと同じ町内に住むパパさんの次女(旦那の2番目の妹)宅。

ピカルディーの小さな街です。

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お天気に恵まれ絶好のガーデンパーティー日和。

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到着するとすでに始まっていたフランス式ホームパーティーのアペリティフタイム。

皆と頬と頬をくっつけるビズ(フランス式挨拶)を交わし、私たちもアペリティフ合流。

コロナ禍もあって旦那の家族や親戚たちに会うのはかなり久しぶりになりますが、いや~、ティーンエイジャーだった子たちがすっかり大人になっていてびっくり。

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サングリアとかパンチなどの軽いアルコール飲料を含むドリンク類とディップスタイルの生野菜、ケークサレなどのおつまみが並んでおります。

今はお酒は控えめにしている私は、サングリアをちょっぴり。

それでも空きっ腹なのでほろ酔い気分になってきます~。

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懐かしい写真がたくさん飾られておりました。

旦那も含め、ちびっ子だったパパの子供たちが金髪天使だったりして超可愛い♪

今は皆、髪色が変わったし年齢も重ねているし、結構変化してますけどね。

(自分もな!)

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中年兄弟姉妹たちは久しぶりに5人(男3、女2)揃ったので記念撮影。

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パパさんの孫たちはほぼ同世代なので、やはり若者は若者たちで集まって、近況などを報告しておりました。

フランスのホームパーティーはテーマが決まっていることがよくあって、この日はハワイアン。

旦那のパパさんがアロハシャツが好きでいつも着ているので、そうなったようです。

私はアロハシャツは持っていないので、花柄のワンピース着用。

ま、だいたいでOKな感じです。

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パーティ―には親戚以外にパパさんが一緒に暮らしているパートナーはもちろん、孫たちの彼氏や彼女も参加していたのが面白いところ。

かなり長い付き合いのカップルもおります。

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そしてじゃん!お料理はブッフェスタイルです!

ほとんど妹さん2人の手作りのようで、ジャンボノー(豚腿肉のロースト)、お肉のゼリー寄せ、テリーヌ、鴨のムース、リエット、サラダ数種などのザ・フランス家庭のホームパーティー料理。

すんごい豪華!

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鶏のローストもたっぷり。

肉肉~!のメニューですが、パパさんが魚介が好きじゃなくて、とにかくお肉が好きなんですよね。

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で、皆好きにお料理とってきてわいわい話しながらいただきま~す。

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これは私が選んだお料理です。

お世辞じゃなく、ソースも含め全部とても美味しかった~♪

特にジャンボノーは程よい脂身があってしっとりして、こんなに美味しいんだな、と。

本物のフランスホームパーティー料理を堪能です!

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この後はフランスなのでもちろんチーズです。

ぶどうなどの果物を添えるのが定番です。

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そしてお食事の最後は、デザートに小さな花火&ロウソクを飾っての、パパさんの吹き消しタイム~。

ケーキもすべて手作りだったのですが、このフルーツのケーキ、軽くて甘過ぎなくてめちゃくちゃ美味しくて、おかわりしちゃいました。

妹さんたちほんとお料理上手だわ。

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お食事の後はお楽しみプレゼント開封タイム。

この人数なので山のようにありましたよ。

ちなみに左にいる女の子はひ孫ちゃんです。

お兄ちゃんもいるのですが、お兄ちゃんはさっさと食べてリビングでテレビゲームしてました。

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可笑しかったのが、主役のパパさん(プレゼントの帽子が気にいってご満悦)はパートナーと一緒にテーブルの端っこに大人しく座っていて、たま~にしゃべるのですが。

その話を聞いてあげているのが、孫娘の物静かな彼氏(右の彼)。

なかなか楽しい光景でした。

こんな感じでとても楽しかったパパさんのお誕生日パーティー。

旦那の家族は結構ドライでクリスマスなんかはまったく集まらないのですが、たまにこうやって親戚たちが顔をそろえるのは素敵なことだな、と思いました。

またきっとそのうちですかね。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は15度、最高気温予想は26度で、お天気は晴れの予想となっております。

日曜恒例マルシェコーナーですが、今回はマルシェの前にブロカント市にも寄ったので併せてご紹介です。

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まずはコーデで、この時に我が街のリサイクルショップで買った、オーバーサイズの白Tシャツをチョイス。

リサイクルショップの1ユーロフェアと図々しいマダム

これにグレイのシフォンのロングスカート、デニムのバッグ、シルバーグレイの帽子、そして白のスニーカーを合わせました。

帽子のカラフルなビーズのベルトがプチアクセント。

こんな服装でオニバ!

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この日のブロカントは隣町で開催だったので運動も兼ねて徒歩。

1時間くらいの道のりでしたが、秋晴だったので歩くのが気持ちいい♪

ブロカントの規模は中くらい。

あまり大きいと途中で疲れてしまって見る気がなくなってしまうので、私には丁度良い感じです。

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大好きなブロカント食器もたくさんありました。

でもほとんどがエマウス(フランスの有名な慈善団体)のリサイクルショップにあるブロカント食器よりず~っとお高いお値段。

なのでなかなか買う気にはならないんですよねぇ。

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朝は少し肌寒かったのですがお昼近くには気温がぐんぐん上昇して、テラス席はブロカントの途中休憩で寛ぐ人々で大賑わい。

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で、私たちはこのブロカントから程近い場所にあるマルシェのバーで休憩タイム~。

このマルシェに来るのは春以来になります。

パーカー×コートコーデで新鮮な初めてマルシェ&購入品

この時は新緑の季節が始まったばかりで、白アスパラガスが旬で、ここで買った白アスパラがとても美味しかったんですよね。

ついこの間のような気がするし、結構前のような気もします。

こうしてどんどん時は流れるのですね…。

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でもとにかく変わらず元気で来れているので幸せなことです。

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ということで、白ワインで乾杯!

日曜の午前限定のアペリティフを青空の下でいただけるというのはホント最高です。

毎週末希望~。

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お向かいのテーブルにはこんな可愛い子がいました。

通りかかった美人のマダムが可愛い~、と言って優しくなでなでしたのですが、このままのあどけない表情のおっとりさん。

おっとりさんも控えめさんもおてんばさんも恐がりさんも、皆本当に可愛いです♪

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前回来た時も思ったけど、お魚屋さんは我が街マルシェよりこっちのマルシェの方が良さげです。

我が街マルシェのお魚屋さんの1つは、ハカリ誤魔化してますからね。

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こんな感じでたまの別のマルシェもまた楽し。

今度はさらにまた違うところに行ってみるのも良いな、と思いました。

フランスは大きめの街になると3つも4つもマルシェありますしね。

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