パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

和食

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

昨日作った和食が最高に美味しかったので早速ご紹介でございます。

IMG_1762

秋に美味しい野菜をたっぷり使っての、鱈のキノコあんかけの秋定食でございます。

いや~、旦那と2人で夢中で食べてしまいました~。

IMG_1771

まずはその鱈のキノコあんかけちゃんです。

キノコと言っても、使ったのは家にある常備乾物の干し椎茸。

それに冷凍野菜を合わせました。

あんは干し椎茸の戻し汁に和風だし、お酒、みりん、醤油などを入れて味付け。

鱈は塩を振って10分置き、出てきた水分をふき取り、塩胡椒を振って薄力粉をはたいて焼きました。

今までで我が家の鱈を使った和食は、味噌漬けがNo1だったのですが、味噌漬けに負けない美味しさ。

我が家の大定番に決定です!

ポイントは干し椎茸の戻し汁を使うことと、鱈の塩振り&水分ふき取り。

これで臭みが取れるのですよね。

この1品は、干し椎茸を好きになる確率が高い多くのフランス人(だけじゃなく外国の方々みなさん)もきっと気に入るはず。

めちゃくちゃおすすめでございます。

IMG_1765

ごはんは久しぶりに作った黒ゴマを散らしたさつまいもごはんです。

これも美味しかった~。

みりん、醤油、塩を入れて炊いてあるので、ほんのり塩気があるごはんとさつまいもの甘みの加減が何とも言えません。

旦那は一口食べて「セボン♪」と喜んでおりました。

超簡単なので、この秋冬、また作ろうと思います。

これもフランス人&外国の方、気に入る確率高し。

IMG_1767

カブのお味噌汁です。

わたくしがカブ好きなので、ただいま毎週カブ購入。

生のカブの歯ごたえも良いけど、煮たカブのほろりとした柔らかさも良いんですよね。

IMG_1772

バターナッツかぼちゃとひき肉と野菜の煮物です。

冷蔵庫の奥に少し残っていたバターナッツと残り野菜でささっと作ったのですが、久しぶりにかぼちゃの煮物美味すぃ~。

フランスのかぼちゃは水分が多くて煮物にむかないので、かぼちゃの煮物は諦めていたのですが。

ほくほく感は少ないけど、バターナッツの煮物、悪くないです。

今年からたまに作ろうと思います。

IMG_1775

旬になってきた芽キャベツは塩茹でして塩昆布とバターで和えました。

これも美味しい♪

ベルギーのブリュッセルが発祥と言われる芽キャベツはフランス語で「シュー・ブリュッセル(chou Bruxelles)」と言いますが。

洋風も良いけど、和食も合うな~、と常日頃思っているんですよね。

だしで煮た煮物や天ぷらは、ほんのりの苦みが何とも言えず、我が家の冬の大定番です。

IMG_1764

キャベツの和風コールスローサラダは、週のはじめにたっぷり作っておいた常備総菜。

白炒りゴマも入れたので香ばしさもあって飽きないお味。

IMG_1769

カブの柚子胡椒浅漬けは前日に作っておいたもの。

これも美味。

あっちゅう間に食べてしまったのですが、残りの美味しい漬け汁が結構残っていたので、カブを追加しちゃいました。

柚子胡椒はフランスではまだまだ貴重食材なので、漬け汁も簡単には捨てられませぬ。

ということで。

今回の和定食はトータルの味のバランスも良くて、満足度がすごかったのです。

やっぱり定番の和食は美味しいな~、と改めて思いました。

次回の和食も楽しみ過ぎる!作るの自分だけど~。

(人様ごはんがホントは一番好きです…)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

この時の週末ごはんで丸鶏ローストを作りました。

レアなディゴワンサルグミンヌ皿で秋の庭ごはん

ローストをいただいた後の鶏ガラは、シャトルシェフで一晩煮て鶏だしをとって、最後までしっかりいただいております。

いつもはカレーに使ったり、醤油ラーメンのスープにしておりますが、今回は別のものと思い、温かい日本の麺にしてみました。

IMG_1416

鶏だしそばの定食です。

プラス、初購入したフランスのスモークきびなごをお試し。

さてさてお味は?

きびなごについては感想がめちゃくちゃあるので後ほど。

IMG_1417

まずは鶏だしそばちゃんです。

おそばは一束を2人で分けておりますが、そのかわり人参をたっぷり入れて、卵とじそばにしました。

ラベルルージュのかなりいい丸鶏だったので、だしもさっぱりあっさり、でもコクがあってめちゃくちゃ美味しかった♪

旦那は汁まで全部飲み干しました。

美味しい鶏だしはシチューでも煮物でも麺でも美味しくするマジック。

鶏さんありがとうです。

IMG_1426

お次はこれこれフランスのスモークきびなごです。

とにかく初お試しなので、どう調理したらいいのかわからなかったのですが。

なのであえてただフライパンでさっと焼くだけにしてみました。

さてさてそのお味は?

まずは、結構しょっぱいというのが最初の感想です。

しょっぱいけどスモークが利いていて、ししゃもとか、ワカサギとか、小魚が大丈夫な方は嫌いじゃないと思います。

ただし、旦那は苦手~、と。

フランス人は魚の骨が苦手な人が多いんですよね。

旦那もその1人で、日本人の私がぜんぜん食べれる小骨でもダメ。

フランス人は多くの人が、魚の内臓、骨、人によっては皮も✖なんです。

なので、ここフランスでは好き嫌いが激しく分かれるものだと思いました。

で、旦那が一口食べて、苦手と言ったので、残りは私が食べなくちゃ、となり。

まずしばらく水に漬けて塩抜きしました。

そしてさっと焼いたものに、茹でたじゃがいもと生の玉ねぎのヴィネガー和えに合わせてみました。

そしたら、このいただき方、結構悪くないです。

ただし。リピしたいか、と聞かれたら微妙。

ししゃもとは違うし、フランス風でもない。

なのにカルフールで売っているのが不思議。

先週もカルフールで見てみたら売っていたのですよね。

なので、お好きな方は一定数いるのだと思います。

私がまだ美味しいいただき方を知らないのかもしれません。

もし興味のあるレシピに出会ったら、またお試ししたいと思います。

IMG_1421

副菜①はユリの花と人参と豚肉のキンピラ風。

アジア食品屋さんで出会って以来大好物のユリの花の乾物。

炒め物にするとしゃきしゃき食感でうまし。

IMG_1424

副菜②はインゲンと家庭菜園採れのプチトマトの煮ものです。

これはもう少しくたくたになるまで煮た方がよかった。

インゲンは食感が程よく残るくらいに茹でるか、またはくたくたになるまで煮るか、どちらかが美味しいな、と思います。

IMG_1425

副菜③はポロネギの青い部分のゴマ油炒め煮です。

これはネットニュースで紹介されていた、鈴木京香さんが藤竜也さんに教えてもらったという、ネギの青い部分の食べ方の1品。

確か「徹子の部屋」に鈴木京香さんがゲストで出演なさった時に、お話したものだったように思います。

簡単で何気に美味しかったです♪

ネギの青い部分はフランスでも活用されておりまして、柔らかく煮たものが多いです。

我が家も柔らかく煮たものを小分けで冷凍しております。

IMG_1419

そしてデザートはパイナップルです。

我が家はパイナップルが大好き。

2週に1回くらい買っております。結構多いですよねぇ。

パイナップル、桃、ぶどう、りんご、オレンジが、フルーツだとしょっちゅういただいているものかな。

市販の白砂糖をたっぷり使った甘いお菓子よりずっとヘルシー。

旦那が市販のお菓子をドカ食いしなくなって、よかったな~、と思っている今日この頃です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

前回はフランス製豆腐カツを使ってのカレー定食でした。

肉を食べない仏人も気に入る豆腐カツカレー定食

今回もお豆腐を使って、ベジタリアンなごはんにしてみました。

R0140766

フランス豆腐を使っての野菜の炒めもの定食です。

冷蔵庫の残り物と家庭菜園の野菜の葉っぱ利用のエコごはんです。

R0140779

まずは豆腐入りの野菜炒め。

ドイツ系スーパーで売っているBIO(オーガニック)のフランス製の豆腐は水分が超少なくて固め。

アルディだけじゃなくフランスで売っているフランス製豆腐は基本的にぎゅっと詰まってて固めです。

なのでそのままより、焼くのが向いているように思います。

で、今回は薄力粉をまぶしてカリッと焼いて、野菜炒めに入れてみました。

野菜はBIOパプリカとブロッコリー、家庭菜園のカブの葉です。

味付けはニンニク、生姜、紹興酒、醤油、塩胡椒のシンプル味。

豆腐がちょっと厚揚げチックな味わいで、凝った味じゃなくて普通に美味しいのが良い良い。

R0140771

ズッキーニの花の天ぷらの卵とじです。

家庭菜園のズッキーニの花がまだ咲き続けておりまして、食べ切るのが結構大変。

でもここ最近は、まとめて天ぷらにして、揚げたてを少しいただき残りはタッパーに入れて冷蔵庫へ。

そしてささっとこの卵とじにするのが気に入っております。

一味唐辛子が切れているので、チリペッパーとシブレットを散らしました。

甘辛にチリの辛みがグッド。

甘辛&辛みの味わいが旦那も大好きなんですよね。

量が多く見えますが、花は小さいの3つ、卵は1個。

ごはんにのせて丼にしてもイケます。

R0140777

副菜は1つで玉ねぎスライスのおかか醤油です。

最近このシンプルさが好きで、水にさらして辛みをとった玉ねぎを冷蔵庫でいつも常備。

生ネギ系大好きな旦那も問題なく美味しいと食べております。

さらし玉ねぎ、常備しておくと本当に便利。

こうしてシンプルにいただいたり、サラダに入れたり、サンドイッチにはさんだり。

みじん切りにしてラーメンに入れてもシャキシャキグッド。

R0140770

ごはんは黒米入りで、もみのりと白ゴマをかけました。

古代米である黒米、もちっとしていて、ちょっとお赤飯チックな味わいになって大好きなんです。

黒米はお水につけて、3日間くらい冷蔵庫に入れておいて十分水を含ませているので、柔らかく炊きあがります。

美味しいですが、我が家は現在ごはんは旦那がお茶碗に1日1/2杯くらい。私がお茶碗に1/4くらい。

玄米でも黒米でもとにかく少量にしております。

その分野菜をいただけばお腹大満足。

炭水化物、それほどしっかり摂らなくても身体しっかり動くな、軽く動けるな、と感じております。

そしてお米の量を減らすことで、私の場合はですがお腹周りのお肉がかなり減りました。

R0140776

豆乳お味噌汁です。

家庭菜園のビーツの葉っぱを別でしっかり茹でて人参と一緒に入れました。

葉物と豆乳お味噌汁合う~。

ちょっとクリームシチューチックで、お味噌がいいお仕事。

これはフランス人、外国の人、結構好きになるのじゃないかしら。

豆乳飲まない人でも味噌の味わいで好きになるかも。

大豆食品不足なフランス人ご家族を持つ方、一度お試しよいかもしれませんよ♪

R0140773

デザートは旬のプルーンです。

ドライのプルーンはあんまり好きじゃないのですが、フレッシュプルーンうまし。

旬の果物は美味しいです。

これからは柿(フランスでもKAKI)が出てくるな~。

しゃきしゃき柿大好き。楽しみです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

前回は大大満足だった納豆定食でした。

で、パリで最高に美味し過ぎたドラゴン納豆定食

この時のおかずにはお魚とベーコンエッグがありましたが、最近はベジタリアンデーもしょっちゅうしたい気分。

野菜だけで料理するのがちょっと面白いのですよね。

ということで今回は完全ベジタリアン。

R0140669

豆腐カツカレーのザ・茶色定食で~す。

子供の頃は茶色のおかずばかりだと、うわ~食べたい!とまではあんまり思わなかったものですが。

今はその逆。日本人のあたし、やけに胃袋が刺激されます。

そして、こういうのがいいのよ~、落ち着くのよ~、みたいなね。

今、茶色はご馳走の時代。

R0140673

ということで豆腐カツカレーちゃんです。

今回は玄米を合わせました。

以前鶏肉のカツカレーにする際、スパイスたっぷりカリーを合わせたら、なんか違う、と私は感じたので。

今回はスパイスはあれこれ使わずシンプルにカレー粉のみ使用。

&我が家のカレーには絶対欠かせないたっぷり飴色玉ねぎとトマトです。

基本の作り方はコチラ。

「神田エチオピア風カリー」の私流の作り方

この作り方で、初めの各スパイスを省いて、カレー粉のみ使っております。

カレーに飴色玉ねぎは本当に大事、とよくお伝えしておりますが。

美味しさがまったく違ってきて、びっくりします。

そしてトマトも大事。

トマトの酸味と甘味がさらにうまみを出してくれのですよね。

いつもカレールーよ、の方も是非一度お試しいただけると、野菜のうまみ、野菜の美味しさ、そしてカレー粉だけでカレーってこんな美味しいんだ、と思っていただけると思います。

今回の具材は王道中の王道、じゃがいもと人参にして、別のお鍋で茹でてカレーに入れました。

豆腐カツに合いましたよ~。

旦那は毎週でもこのジャポン風カレーが食べたいフランス男。

食べたいってか飲んでますけどね。

R0140677

副菜はまずはブルグルのサラダです。

以前にもブログで書いたことがあるのですが、ブルグルとは挽き割り小麦のことで中東のサラダ、タブレは本来はこの挽き割り小麦が基本。

でも中東出身の方が増えたフランスで、この挽き割り小麦がさらに手軽なクスクスに変わり、フランス総菜屋さんでタブレというと、クスクスを使ったタブレが多いのですよね。

どちらも違ってどちらも美味しいです。

これが本物!はあるかもですが、美味しきゃどちらもいい。

と、美味しいもの食べたい食いしん坊おばちゃんは思います。

R0140680

冷蔵庫に残っていたインゲンは黒ゴマ和えに。

ちょ~っと残っていた感が色に出ちゃってますかねぇ。

でも意外に美味しかったのですよ。

R0140683

これも残っていたレタスをレンジで簡単煮びたしに。

これも意外に美味しかったのですよ。

またしなびてきたレタスがあったらこれやっちゃおう。

ってか。しなびてくる前に食べろって話なのですが。あは。

R0140689

庭採れズッキーニの簡単浅漬け風です。

食べ飽きてきたところでそろそろズッキーニもおしまい。

なので簡単に浅漬けだい、とちゃちゃっと作ったのですが、これまた意外にうまい。

生ズッキーニの美味しさがグッドです。

これは我が家の定番になりそうかな。

R0140679

そしてデザートはメロンとミルティーユとBIOのぶどうです。

ドイツ系スーパー「リドル」のBIO(オーガニック)ぶどうが種なしで甘くて美味しいので只今ハマり中。

9月中は大好きぶどう食べまくるつもりです。

R0140668

さてさて。

今回の豆腐カツは実はドイツ系スーパー「アルディ」で買った、このBIOの出来合い豆腐カツ。

初お試しだったのですが、ぜんぜん悪いお味じゃないし、こうしてカツカレーに超お手軽に使えて便利。

我が家のリピに決定です。

お肉でも豆腐でもカツカレーうまし。

以前旦那の弟さんにカツカレー出した時は大喜びで完食してくれたのですが。

フランス人にカツカレー、ヨーロピアンにカツカレー、日本人以外の人にもカツカレー、結構最強かもしれません。

イギリスでは鶏カツカレーが大人気とネットニュースで見ましたが。

いや、それ納得。

日本のカレーだけでも外国の人好きなのに、ここに揚げ物ですから!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

BIO(オーガニック)のフランス産ドラゴン納豆を初めて購入したことを前回お伝えしました。

あ、あと、その納豆の配達時のびっくりなことも!

仏人が作る納豆購入&びっくりフランス流配達

で、早速その納豆ちゃんで和定食。

ワクワクして待っていて、納豆が届いた時からどうしても食べたかったのが、日本の民宿とかでいただくような王道納豆朝食です。

R0140586

で、パリ郊外で民宿風納豆定食で~す。

でも我が家は朝食を食べないので昼食です。

昔は朝食をがっつり食べていたのですが、朝食を食べない旦那と暮らし始めてから私も食べなくなってしまったのですよね。

今は午前中はたっぷりのお水と豆乳ラテと野菜&果物のスムージー。

でもこれが自分の身体になかなか合っているようで、午前中はすっきり体内清掃される感じで体調が良いのですよね。

それにしても。昔は朝しっかり食べないと動けなかったのですが、慣れって不思議。

R0140603

さてさて。ドラゴン納豆ちゃんです。

でも旦那が食べないと言うので私だけ。

旦那は食べようと思えば食べれますが、好んでは食べません。

でもぜんぜんいいんです。なぜなら独り占め出来るから。うひ。

で、初めてなのでまずは何も入れずこのままでいただいてみることにしました。

とにかく一番最初に炊き立てごはんにのっけてパクリ。

めちゃくちゃ美味しい~♪

粒が大きめでしっかりしていて、歯ごたえも程よくて、納豆の美味しさダイレクト。

何も入れなくてよかった~。

これはリピ決定です!

フランスでこんな美味しい納豆をいただけるなんて、なんて幸せなのでしょう。

もう私はフランスでこれからも生きていけそうです。

次回は多めに買って常に家にドラゴン納豆があるようにしたいと思います。

HP→ドラゴン納豆 R0140593

この日のメインは私にとっては何と言っても納豆ですが、旦那にとってのメインは鱈の味噌漬けです。

前日に味噌床(味噌、醤油、みりん、きび砂糖)に漬けておいて、焼く時はフライパンにクッキングペーパーをしいて蓋をして軽く蒸し焼きにしました。

これも、ふっくら柔らかくてほんのりの甘辛で、とても美味しかったのです。

旦那は数十秒であっちゅう間に完食。

鮭でもやったけど、鱈ものすごく合うな~。

これから鱈味噌漬け、頻繁に作っちゃいそうです。

R0140595

ベーコンエッグです。

納豆定食にしようと決めた時から、絶対外せないと思いました。

私は昔から醤油&たっぷりの粗挽き胡椒派。

思い描いていた通り、納豆&ベーコンエッグ、最高過ぎます!

旦那もこれが大好き。

妻が日本人だったから知った味よむふふ、と心の中で思っております。

でも気になったのが、旦那のお皿にとろりの黄身がとり切れず残っていて、もったいな、と。

私だったらそれをごはんにかけちゃうのだけど、人の黄身なので口出すのはやめました。

そして私は自分の黄身を納豆を食べきって少し残っていたごはんに、全部しっかりかけました。

たまんな~い。

R0140589

副菜は家庭菜園の大きくなり過ぎたズッキーニのオリーブオイル塩炒め。

中のスカスカ部分をとり抜いて、炒めました。

シンプルで普通に美味しいです。

R0140590

もう1つは家庭菜園プチトマトとインゲンの蒸し煮。

これは日本人のイタリア料理人さんの動画で知ったイタリアのお惣菜レシピ。

とても簡単で、味付けは塩胡椒だけなのでごはんにも合うし、インゲンをたっぷりいただけるので我が家の定番になっております。

ポイントはインゲンをくたくたに煮ること。

フランスもインゲンをくたくたに煮ることが多いのですが、イタリアも同じだな、と思いました。

R0140592

デザートはBIOのぶどうです。

今年我が家の庭のぶどうは冴えない天候のため全滅。

なのでドイツ系スーパー「リドル」で買ったもの。

甘くて種がなくて食べやすくてとても美味しかったです。

でも、去年は食べきれないくらい庭に実がなって、冷凍してみたら超美味しかったので、今年もやろうと思っていたのですよね。

それが出来なくて気づきます。

実がなってくれるってありがたいことなんですね。

来年はまたたくさんなってくれるといいな。

ということは。天候も今年と違ってよくなってくれるといいな。

ということで。

パリでこんなに美味しい民宿風朝食(昼食だけど)がいただけるなんて、最高です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ