パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

アジア

Foto (699)
少し前にご紹介させていただいたこのアジアンな1品。
鶏肉とパイナップルとピーナッツのスイチリ炒め
これと同じ材料を使っての別な1品、
「鶏肉とパイナップルとピーナッツのカレー」のご紹介でございます。
ちょうど材料が半分ずつ残ったものだから、
この3つで何か他にないかな、とない知恵しぼってカレーが浮かんだんです。
で、検索で見てみたら、鶏肉とパイナップルのカレーは結構あったのだけど、
+ピーナッツってのはなかったんですよね。
なので、じゃ、カレーやってみよう、と。
そしたら、大丈夫、美味しく出来ました♪
特に旦那には、カレーにパイナップルの甘みとピーナッツの歯ざわりが
何ともいえずよかったらしく、トレボン♪と大好評。
しょっぱいのと甘いのの組み合わせはフランス料理でもたくさんあって、
フランス人大好きですからね。
ということで調理ポイントですが、1つめは、
鶏肉に下味と薄力粉をまぶしておいてさっと火を通すこと。
これで今回鶏むね肉なのですが、パサつかず柔らかく仕上がります。
でもこの鶏むね肉をもも肉にしても豚肉にしても美味しいと思います。
どうぞあるものをご利用なさってください。
2つめは、パイナップルとピーナッツとプレーンヨーグルトは
最後に入れてすぐ火を止めること。
パイナップルをしっかり煮てしまうと、
せっかくの甘みと酸味が飛んでしまってパイナップル感が弱くなってしまうんです。
ピーナッツも食感が大事なので最後でOK。
ヨーグルトは仕上げの調味料的感覚です。
このヨーグルト、マイルドさが加わって美味しさポイントです。
あっさりさらっとしていますが、その中に、
辛みと甘みと酸味の優しい味わいが広がります。
簡単なわりには結構な美味しさと思います。
鶏肉とパイナップルとピーナッツのスイチリ炒めとコレ、
ほぼ同じ材料でも味はまったく別なので、
今日はこっち、明日はあっち、
で作っていただいてもよいかと思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・一口大に切った鶏むね肉120g(塩胡椒少々、酒大さじ1、薄力粉大さじ1と1/2、) ・ざく切りにした汁と種ごと完熟トマト120g ・玉ねぎの薄切り150g ・ニンニクのすりおろし1個分 ・生姜のすりおろし2かけ分 ・赤唐辛子お好み量 ・サラダ油大さじ1と1/2 ・カレー粉小さじ2と1/2 ・食べやすく切った生のパイナップル60g ・粗く刻んだピーナッツ30g ・水350ml ・チキンブイヨン1個 ・塩胡椒適量 ・プレーンヨーグルト大さじ2~3 ・温かいごはん2人分(今回はターメリックで炊いたごはん)

作り方
鶏肉に()の塩胡椒、薄力粉をまぶしておく。
鍋にサラダ油と玉ねぎを入れ強火にかけ、よく混ぜながら、
色が変わって半量くらいになるまで3~4分くらい炒める。
赤唐辛子とニンニク、生姜を加え、炒め、香りがたったら、
トマトも加え、水気が飛んでもったりするまで2、3分炒め煮にする。
カレー粉を入れさっと炒めたら、水とチキンブイヨンを崩しながら入れ、
煮立ったら鶏肉を1切れずつ入れ、全部入れたら蓋をして、
中火にして2分くらい煮る。
鶏肉に8分通り火が通ったら味をみながら塩胡椒をする。
最後にパイナップルとピーナッツを2/3量、
そしてプレーンヨーグルトを入れ、さっと混ぜ、すぐ火を止める。
皿に温かいごはんを盛り、残しておいたピーナッツをかける。
カレーを添えて出来上がりです。

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第20週目となるジレジョーヌのデモが3月30日土曜日に行われ、
フランス全土で33,700人、パリで4,000人の動員数でした。
今回は少しおとなしめデモでございました。
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Foto (698)
我が街の美味しいアジアンレストランで日々勉強になっているこの頃。
本日ご紹介のレシピもお店で美味しかった組み合わせから出来た1品。
お店では鶏肉、パイナップル、ピーナッツのサラダだったのですが、
フライパン1つで出来るあっさりとした炒め物にしてみました。
日本の街中の中華のがっつりメニューと対照的かもしれません。
あれもあれで大好きで白飯をがっついちゃっておりましたが、
このアジアンはとにかくお腹に優しいです。
そして、ごはんでもパンでも合うような感じ。
調理ポイントは鶏肉に下味と薄力粉をまぶしておいて、
香味野菜とパイナップルを炒めた後、最後の方で加えること。
これで鶏肉が柔らかく仕上がります。
今回は鶏むね肉を使っていますがもも肉でも豚肉でもOK。
ああ、豚バラでもコクが出てよいかも。
で、実はこれを作った後、材料がそれぞれ残ったので、翌日、
同じ鶏肉、パイナップル、ピーナッツで違う味わい1品を作ったので、
それも近々ご紹介させていただきます。
生のパイナップルは1品でそんな使いきれませんもんね。
そのまま食べても美味しいですけどね。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・1口大に切った鶏むね肉180g ★塩胡椒少々、酒大1、薄力粉大1と1/2 ・1口大に切った生のパイナップル140g ・生姜の千切り2かけ分 ・包丁の背でつぶしたニンニク1個分 ・お好みで赤唐辛子の輪切り適量 ・サラダ油大1と1/2 ☆水80ml ☆チキンブイヨン1個 ☆スイートチリソース大3~4 ・塩胡椒適量 ・粗くきざんだピーナッツ20g 

作り方
鶏肉に★を順番にまぶしておく。
フライパンにサラダ油と生姜、ニンニク、赤唐辛子を入れ
中火よりやや強めの火で炒める。
香りがたったらパイナップルを入れ軽く炒める。
☆を入れ火を強め煮立ったら、鶏肉を均等に入れる。
蓋をして中火より少しだけ強めの火で2~3分くらい蒸し焼きにする。
蓋を取り、鶏に火が通っていればOK。
最後に味をみながら塩胡椒をする。
皿に盛りピーナッツをたっぷりかけて出来上がりです。
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Foto (130)

食べ過ぎ飲み過ぎで少々胃がお疲れの方にも、
そろそろ定番の味が食べたいなぁ、の方にも、
そして、我が家のようにおせちをぜんぜん食べていない方にも、
たぶん喜んでいただける「豚じゃが人参カレー」のご紹介です。
スパイスなしでOK!豚肉とカレー粉で作る簡単カレー。ですが美味しいです♪
旦那は一口食べて、うん、と無言でうなずいたのですが、
その動作はとにかく美味しい時。そしておかわりも要求されました~。
ま、お腹まわりのために今ごはんが少なめってこともあるんですけどね。
このカレーの良さは、凝った具材でも本格的カリーでもなく、
懐かしいお母さんのカレーみたいなところ。でもルーを使っていないので、
がっつりというよりお手頃野菜たちの優しい甘みとうまみがぐぐんと出ていて、
身体にも優しい味わいです。しかもお鍋1つで簡単に作れちゃいます。
残ったのを一晩おいて翌日食べたのも美味しかったですよ~。
たぶんこれ旦那だけじゃなく多くのフランス人も好き味だと思うので、
今度はたっぷり作ってご近所におすそ分けしようかな、と思っております。
その時は堂々、日本のお袋の味カレーよ♡ってお伝えします。
調理ポイントは玉ねぎをたっぷりめに使うこと。
豚肉を鶏肉や牛肉にしてももちろん美味しいです。
赤唐辛子を抜いていただき、しょうがを半量くらいにしていただけば、
お子さまも喜んで食べてくれると思います。
辛いの好きな大人さんは後入れで赤唐辛子を足していただくようにして。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・食べやすく切った豚肉150g(塩胡椒少々、薄力粉大1と1/2をまぶしておく) ・玉ねぎの薄切り200g ・トマトのざく切り120g ・人参の角切り90g ・じゃがいもの角切り200g ・サラダ油大2と1/2 ・にんにくのすりおろし1個分 ・しょうがのすりおろし2片分 ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ・水400ml ・カレー粉小2+小1 ・チキンブイヨン2個 ・醤油小1 ・みりん小1 ・塩胡椒適量 ・温かいごはん人数分 

作り方
厚手の鍋を強火にかけ、サラダ油をしき、
玉ねぎを入れこげないように常によく混ぜながら5分くらい炒める。
ほどよいあめ色になったら、にんにくとしょうが、赤唐辛子を入れ炒め、
香りがたったら豚肉を入れ、軽く炒め合わせる。
トマトを加え、炒め合わせ、水分が軽く飛んでとろっとなったら、
カレー粉小2を振り入れ、炒め合わせる。
水、人参を入れ沸騰してアクが出たらさっととり、
コンソメを入れ、蓋をして3、4分煮る。
じゃがいもも入れ、また蓋をして、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
仕上げにカレー粉小1、醤油小1、みりん小1を入れ、
味を見て塩胡椒をお好み量足す。
皿に温かいごはんとカレーを盛って出来上がりです。
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Foto (17)
皆さま、楽しいお正月をお過ごしでしょうか。
お雑煮、おせち、お刺身にお寿司に…。
ジャポンの食卓に並ぶ光景が目に浮かびます。
そんな日本のお正月から遠く離れて今年11年目となりますが、
一応お餅の入っていないお雑煮と手巻き寿司と天ぷらの
お正月料理をいただきまして大満足です♪
三が日ずっとこれでもいいくらいだけど今日からフランスは通常通り。
例年のことですが年末年始の雰囲気はあっさり過ぎ去りました。
さて、おせちにちょっと飽きてきた頃に超簡単に作っていただける
アジアン風味の1品のご紹介でございます。
具材も超お手軽でじゃがいもとインゲンとピーナッツ。
ほっこりな味わいで動物性なしですがイケます♪
調理ポイントはじゃがいもとインゲンが茹で上がったら、
火にかけて水分を飛ばすこと。これで水っぽい仕上がりになりません。
これはポテトサラダを作る時も同じで大事ポイントです。
インゲンは冷凍でももちろんOK。
その場合はじゃがいもと時間差で後入れしてさっと茹でてくださいね。
今年もこんなふうになるべく身体に優しく、でもちゃんと美味しいレシピと、
たまにくどくないおしゃれフレンチもご紹介してまいりたいと思います。
あと、お手軽な材料で日本でも作りやすいもの。これ大事ですね!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて小さめの一口大に切ったじゃがいも300g ・筋をとって食べやすく切ったインゲン100g ・薄切りにして水にさらして辛みをとった玉ねぎ50g ・粗くきざんだピーナッツ40g ★EXVオリーブオイル大3 ★レモン汁大1と1/2 ★スイートチリソース大2 ★お好みで赤唐辛子の輪切り適量 ★ナンプラーまたは塩お好み量

作り方
鍋に湯をわかし塩少々入れ、じゃがいもとインゲンを入れ、
じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
ざるに上げしっかり水を切り、また鍋に戻し火にかけ、水分を飛ばす。
火からおろし玉ねぎ、ピーナッツ、★を混ぜて出来上がりです。

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FotoJet (524)
ジャポンの暑さがものすごいことになっている中、
ここのところパリも30度越えの日が続き、何と、
明日からさらに上がって金曜日は35度の予報が出ております。
一昨年去年に続き今年もまたカニキュール(猛暑日が数日間続くこと)が
やってきちまいました~。
以前は数年に一度だったのですが、パリも年々暑くなってきております。
だので今朝は空のペットボトル数本にお水を入れて冷凍。
冷房はありませんのでいよいよな暑さの時は、
これを扇風機の周りに置いて、少しでも涼しい風を製造いたします。
とにかくべべっ子たちが心配なんですよねぇ。
よおし。母ちゃんすっとこどっこい製造機、頑張りますよ~。
さて、お料理コーナーです。
今はなるべく火を使わなかったりレンジだけで作れるものだったり、
そして身体に優しいレシピ中心に考えているのですが、
そればかりもあれなので、夏ですし、久しぶりにカレーを作りました。
あ、でもこれも超ヘルシーカレーでして、
「スパイスなしでOK!カレー粉で作るスープカレー」のご紹介です。
私の作るカレーは基本は大好きな神田エチオピア風カリーでして、
以前のブログで記事を見てくださってる方が今もダントツ多いこのレシピなのです。
→「神田エチオピア風カリー」私流の作り方
これ、めちゃくちゃ美味しいのですが、スパイスを数種類使うので、
そこのところがちょっと気合入れカレー。
で、今回のカレーはそのスパイスをお手軽なカレー粉だけにして
旬の夏野菜をたっぷり使って作ってみました。
そしたら、カレー粉だけでも大丈夫。とっても美味しいです。
調理ポイントは、これは神田エチオピア風カリーも同じなのですが、
まずは炒め玉ねぎ。これが甘みとうまみも出してくれるのですんごい大事。
でも強火で少し水も足しながら炒めると6、7分で簡単に炒め玉ねぎ出来ます。
もう1つはトマトを入れること。トマトもうまみをぐぐんと出してくれてすんごい大事。
この2つは私的には外せない美味しいカレー作りのポイントです。
カレー粉から作るカレーってなんだか手間がかかりそうな
イメージを持つ方もいらっしゃるかもですが、
そんなこたぁありません。ちょっとレシピを読んでいただくと
わかっていただけると思うのですが、
え、こんなに簡単なの?カレールー使うのと変わらなくなくなくない?
と思っていただけるかもしれません。
カレールーのカレーもコクがあって美味しいですが、
カレー粉のカレーもあっさりで美味しいです。
違う美味しさなので一度お試しいただくのも面白いと思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・オリーブオイル大2 ・にんにくのみじん切り1片分 ・生姜のみじん切り2かけ分(にんにくの倍量くらい) ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ・玉ねぎの粗みじん切り130g ・完熟トマトのざく切り100g ・カレー粉大1 ・薄力粉大1と1/2 ・水250ml ・チキンブイヨン1個 ・和風だし小1/2 ・醤油小1/2 ・塩胡椒適量
・お好みの夏野菜適量(今回はオクラ4本、ヤングコーン4本、赤と黄色のパプリカ合わせて100g、ズッキーニ60g) ・オリーブオイル大2 ・塩胡椒少々 
・温かいごはん2人分

作り方
厚手の鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れ、強めの火で炒める。
焦げつく前にお水を少し入れ、焦げを防ぎながら炒める。
これを何度か繰り返し、7、8分くらい炒め、半量くらいになり茶色っぽくなったらOK。
にんにく、生姜、赤唐辛子を入れ、さっと炒め、香りがたったら、
トマトを種と汁ごと入れ、強めの火で炒めながら3、4分くらい煮て、
煮崩れてとろりとなったら、カレー粉と薄力粉を入れ、さっと炒め合わせる。
水を加え、強火にし沸騰したら少し火を弱め、軽く煮る。
最後に味をみて塩胡椒をお好み量入れ、これでカレールーの出来上がり。
夏野菜を食べやすく切る。オクラ、ヤングコーンはそのままで。
フライパンを熱し、オリーブオイルを入れ、野菜を火が通りにくいものから入れ、
時間差で順に入れ、焼き、軽く塩胡椒する。
皿にごはんを盛り①のルーをかけ、
その上に焼き夏野菜をトッピングして出来上がりです。

※スペイン料理家さんと名乗られている方に、
またもアイディア利用されております。
これに手羽先を入れても美味しいのは誰でもわかること。
ethnic0229さんのムルギーランチ風カレーのアイディアもいただいて、
Cpicon ムルギーランチ風チキンカレー by ethnic0229
得意の自分レシピ、みたいな。
「ガーリックレモンバター醤油こんにゃく」を
→「こんにゃくのサイコロステーキ」
もですが、他にもたくさんですよね。
有名になりたい成功したいお金儲けしたいにもマナーがあります。

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