パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

お菓子

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批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

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パリ在住ライターだと仰る、
マダム卑怯子さん。
2020年11月7日に約1ヶ月ぶりに更新しましたが。
日本帰国のその1ヶ月間、
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ポイント数が入る不思議。
去年2019年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
ということになるのでしょう。
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と’いう文が表示されますよね。
あなたは私に2度の中傷コメントをしてきましたが、
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2020年11月09日
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R0000129 - コピーパリ庶民の暮らし情報と、
料理を中心にご紹介してるmoiです。
この時の記事でカナッペ用の薄切りブリオッシュで作る、
メープルバターラスクのことを書きました。
フランスのスーパー、イースターのプチ調達品
今回、カナッペブリオッシュは、
週末のイースターの前菜に使う予定で買いました。
で、イースターが終わりたっぷり残りましたので、
早速ラスクを作りました。
いつもはブリオッシュを予めさっと焼いてから、
メープルバターを塗りますが、
今回はもっと手間なしにしたいと思い、
予めパンを焼くを省きました。
それからメープルバターを塗るではなく、
メープルバターにひたすにしてみました。
そしたらぜんぜん大丈夫だし、
もっと美味しくなったように感じました。
この薄切りブリオッシュじゃなくても、
残りバゲットや残りパンを、
薄切りや細切りにしたものでも出来るので、
お気軽にお試しいただければと思います。
ナッツをトッピングしていただいてもグッド。
メープルシロップをハチミツにしていただいても、
美味しいかと思います。
本当に「超」簡単なので、
お子様と作っていただくのにもよいです。
それではレシピというほどのものでもないですが、
作り方をご紹介。

材料
・薄切りブリオッシュ15枚
・無塩バター60グラム
(有塩バターの場合は塩を入れない)
・メープルシロップ70g
・いいお塩ひとつまみ

作り方
①オーブンを200度で予熱開始。
バターは耐熱容器に入れレンジで加熱して、
溶かしバターにする。
ここにメープルシロップとお塩を混ぜる。
薄切りブリオッシュを
このメープルバターにたっぷりひたし、
オーブンシートに並べる。
ひたしたあとメープルバターが残ったら、
ブリオッシュにかけて全部使い切る。
十分熱くなったオーブンを150度に下げ、
オーブンシートごと薄切りブリオッシュを入れ、
20分くらい焼く。
程よくカリっと焼けたら
取りだし、そのまま冷ます。
冷めている間にさらにカリッとなります。
冷めたら出来上がり。
タッパーなどに入れておけば、
数日間カリカリ美味しくいただけます。
R0000133
ちなみに私が使っているのは、
ドイツ系スーパー「アルディ」の、
BIO(オーガニック)のメイプルシロップ。
お値段はちょっと忘れちゃったのですが、
アルディなのでお安いです。
なので心置きなくたっぷり使っておりま~す。
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パリ在住ライターだと仰るマダム卑怯子さん。
11月7日に約1ヶ月ぶりに更新しましたが。
その1ヶ月間、更新をまったくしていないのに、
ランキングで毎日2500前後の
ポイント数が入る不思議。
去年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
ということになるのでしょう。
この1ヶ月の間、私も含め多くの参加者が、
がんばって更新していました。
あなたが日本に帰って、更新しないで、
卑怯子手口だけ乱用し続けている間も。
アメーバさんのブログでは今、
コメントを書き込む時、
「相手の気持ちに寄り添ったコメントに、
なっておりますか?」
と’いう文が表示されますよね。
これは大事なことだな、と私は思いました。

あなたは私に2度の中傷コメントをしてきましたが、
この表示についてはどう感じていますか。
いや、何も感じていないのでしょう。
私はこれからも、見てくださる方に
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2020年11月09日
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R0015989
moiです。
昨日1月6日はカトリックの公現祭。
フランスではこの日、
アーモンドクリームを詰めたお菓子、
ガレットデロワを食べる習慣があります。
日本でもガレットデロワが知られてきているので、
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。
で、昨日は忙しかったので、
1日遅れで今日、ガレットデロワを作りました。
まずは中に隠す、
大事なフェーヴ(ソラマメの意味)を用意。
今回は可愛らしい王冠型チョイス。
切り分けて食べてこれが当たった人は、
1年間幸せでいられると言われております。
昔々は本物の乾燥ソラマメが使われていましたが、
食べても気づかない人がたくさんいたことから、
陶器になり、現在は、
火に強いプラスチック製も出ております。
R0015990
で、バターたっぷりのアーモンドクリームの中に、
しのばせます。
本当はアーモンドクリームは絞り出すのですが、
去年、手を抜いてスプーンでのっけちゃったら、
ぜんぜん問題なかったので、
今年も手を抜いてしまいました~。
R0015993
パイ生地は市販品。
これだとほんと~に簡単に作れます。
R0016003
で、焼き上がりました。
我が家のガレットデロワはふちぎりぎりまで、
クリームたっぷり。
やっぱりクリームが多い方が美味しいです。
少ないとパイ生地に水分持ってかれますしね。
このガレットデロワ、フランスでは1月いっぱいは、
パティスリーでもスーパーでもずらりと並びます。
でも私的には、ガレットデロワは作った当日か、
翌日までくらいが美味しいと思うんですよね。
特に作ってまだほんのり温かいのが好きです。
1月の終わりまでまだまだあるので、
moi家はあともう1回くらい作ろかな、
と思っておりま~す。

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IMG_6416 - コピー
フランスには岩=rocher(ロッシェ)と名前がつく、
焼き菓子があります。
これは卵白に砂糖とナッツやココナッツを混ぜて焼く
クッキーのようなもの。作り方は2通りあって、
卵白を泡立ててメレンゲにするものと泡立てないもの。
で、卵白が残っていたので、
今回は泡立てない方で、ココナッツを合わせて
「Rochers coco(ロシェ・ココ)」を作りました。
メレンゲなら軽いサクサク食感になりますが、
泡立てない方は食べ応えがあって、
ココナッツ食べてる感がいっぱい。
作り方は、卵白2個分ならお砂糖を80~90gくらいと、
ひとつまみのお塩を一緒に鍋に入れて
ごく弱火で軽く砂糖を溶かします。
(卵白に火が通らないように)
火からおろしてココナッツ60gを混ぜて、
予め予熱した180度のオーブンにオーブンシートをしいて、
スプーンですくって丸く小さくのせ、
10~12,3分焼くだけ。超簡単です。
炒ったアーモンドや胡桃、ゴマにしてもOK。
日持ちがするので作り置きおやつにもぴったりです。
フランスの有名シェフ、シリル・リニャックさんも、
コロナ期限定料理番組で紹介なさっています。
シリルさんのはメレンゲを使ったもので、
材料もバニラやレモンも使います。
こちらの方がおしゃれっぽい味かな。
レシピはコチラ→Rocher coco
卵白が残って消費したい時などにおすすめです。

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我が家の庭の豊作のイチジクを
せっせこ食べているここ最近でして、
今回は固くなりはじめた残りバゲットを使った、
「フレンチトースト、イチジクのキャラメリゼ添え」
のご紹介です。
このレシピでイチジクのキャラメリゼが
とっても美味しかったので。
イチジクとシェーブルのパイピッツァ
これシンプルなフレンチトーストに
添えてもいけるだろうな、
とやってみたら思った通り、美味しかったのです。
ふんわりほんのり甘いフレンチトーストに
イチジクのつぶつぶ感がアクセントになります。
ちなみに,
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
フランス語でフレンチトーストは
「パン・ペルデュ(pain perdu)」。
フランス人で嫌いな人いるかしら?
と思うくらいフランス人は好きでして。
旦那も、私が卵液に浸したパン入りタッパーを
冷蔵庫に入れてると、
あ、明日はパン・ペルデュだな♪と、
どことなく嬉しそう。
言葉にはしませんけどね。ぷぷ。
さて調理ポイントですが、
卵液に十分ひたすこと。
これはホテル・オークラの総料理長さんの
フレンチトーストポイントとしてよく知られております。
わたくしもこれを知ってからは
いつも一晩冷蔵庫に入れてしみこませます。
あ、バゲットが残ってる。と言う時に
とにかくまず浸しちゃえばいいのでラクチンです。
我が家はバゲッドばかりですが、
もちろん食パンでも美味しいので、
手軽なパンを使ってくださいませ。
お好みでハチミツやメープルシロップをかけて。
またはホイップクリームを添えても美味です。
ということで、話はちょっと逸れますが、
ホテルオークラ、
建て替えをしているのを知ってびっくり。
1962年から続いていたというけれど、
もったいないなぁ、と思ってしまいます。
フランスだと、歴史ある建物は残すことがほとんどですが、
それが難しかったのでしょうかねぇ。残念です。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・バゲット6~8切れ120gくらい ★卵2個 ★牛乳(我が家は豆乳で代用)200ml ★きび砂糖または砂糖30g ★バニラエッセンス少々 ・サラダ油小1/2 ・バター5g+5g 
・完熟イチジクの上のちょっと固い部分を切り取り縦半分に切ったもの250g ・バター10g ・きび砂糖または砂糖15g ・あれば粉砂糖とミントの葉少々 ・ハチミツ、メープルシロップなど適量

作り方
前日に、タッパーに★をよく混ぜ、バゲッドをひたし、
途中一度ひっくり返して24時間十分にしみこませる。
当日に、イチジクとパンを焼く。
まずは簡単なイチジクのキャラメリゼ作り。
フライパンを中火より強めの火で温め、バターを溶かし、
イチジクを切り口を下にして並べ、柔らかく焼けたら、裏に返し、
両面程よく焼けたら、きび砂糖を振り入れ、
フライパンをゆらしながら全体にからめ、キャラメリゼにし、火を止めておく。
別のフライパンを温めサラダ油とバター5gを入れ、
溶けたら卵液のしみたパンを入れる。
蓋をしてときどき様子を見ながら弱火で
両面合わせて15分~20分くらい、じっくり焼く。
※途中でバター5gを足す。
焼き上がりに焦げ目をもっとつけたければ、火を少し強めてさっと焼き色をつける。
皿にフレンチトーストとイチジクを盛り、
あればミントを飾り、粉砂糖を振りかけて出来上がりです。
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FotoJet (359)

今日は激しく寝坊しました~!
と言いますのも今夜、知り合いさんのお食事会に招かれているので、
お昼は軽くおうどんみたいなんでいいのでお昼たっぷり時間がある。
そう思って昨夜は夜更かし。そして今朝起きたら9時半!なんてこった!
大急ぎでべべっ子たちにごはんやらさっと掃除やらをしてパソコンの前に。
で、今超特急でこの記事を書いております。
ちなみにフランス語で寝坊は「グラス・マティネ(grasse  matinée)。
なんか優雅な響きな感じな感じ?
「あら、グラス・マティネしちゃったわ♡」みたいなね。
でも、ま、私の場合「えっ!9時半!マジ?やっばっ!」みたいな感じなんですけどね。
もうバタバタです!!
ということで今日ご紹介は
「かぼちゃのフラン風、マスカルポーネとメープルシロップ風味」です。
フランと聞いて、それなんだ?と思った方も多いかと思うのですが、
牛乳と卵を使ったフランスの伝統的で素朴なタルト菓子でして、
味的に言うと日本でいうプティングを固めにしたのに葛餅の口触りを足したような感じ。
ねっとりつるりとした不思議な味わいです。
パティスリーでも置いているところがありますが、
パン屋さんで売ってるお菓子なイメージですかねぇ。
でも実は私はフランの重めつるり感のとこがちょっと苦手。葛餅も好きじゃないんです。
わらび餅は好きなんですけどね。この2つって大きく違いますよね。
なので今回はその重めつるり食感なしでフラン風に。
で、久しぶりお菓子作りだったのでどうかなぁ、思ったのですが、
大丈夫。なかなか美味く出来たと思います♪
旦那は2個とも食べたそうでしたが、しっかり私も1個いただきました。
さて調理ポイントですが、簡単なので特にないっちゃないんですが、
もし可能であれば、フランの一番下のビスケット台に、
ベルギーのシナモン風味のカラメルビスケット、
スペキュロスを使っていただくとよいです。
とは言っても日本だとお手軽じゃないので(フランスでは超~お手軽ビスケット)、
シナモン風味やバター風味、またはチョコレート風味クッキー
(スペキュロスは日本でいうとビスケットというよりクッキーの食感)
でも十分美味しいと思うのでぜんぜんOK。
それでは超特急と言いながら長くなってしまいましたが、
材料と作り方で~す。
……………………………………………………………………………………

材料(2人分)
・皮をむいて小さく切ったかぼちゃ170g ・牛乳200ml ★バター10g ★きび砂糖または砂糖大2~3くらい ★薄力粉大1 ★溶きたまご1個分 ・袋に入れてたたいて砕いたスペキュロスビスケットまたはバタークッキーやチョコクッキー40g(+バター15g) ・マスカルポーネチーズ100g(+牛乳25mlとメープルシロップ大2~3くらい ・トッピングとしてけずったチョコレート、くだいたナッツ類、メープルシロップ適量、台に使ったのと同じクッキー2枚

作り方
材料を切る、スペキュロスをくだいてバターと混ぜておくなど準備しておく。
厚手の鍋にかぼちゃと牛乳を入れ火にかけ、熱くなったら火を弱め蓋をして、
かぼちゃが十分柔らかくなるまで煮る。
牛乳は焦げが付きやすいので時々蓋をとって下から混ぜる。
柔らかくなって水分も半分くらいになったら火を止め、マッシャ―で煮汁ごと潰し、
とろりとしたかなりゆるめのクリーム状にする。
もし水分が足らずマッシュかぼちゃに近かったら少し牛乳をたしてゆるめにする。
ここに溶き卵以外の★を入れ混ぜ、冷めたら溶き卵も混ぜる。
冷ましている間にオーブンを200°で予熱開始。
プリン型くらいの大きさの耐熱容器2個にスペキュロス&バターをしき、
②のかぼちゃを流し入れる。
これを200°のオーブンで20~25分くらい焼く。
焼けたら取り出し冷ます。冷めたら冷蔵庫に入れて冷やす。
いただく時にマスカルポーネソースをかけ、その上にトッピングを散らす。

ということで、ああ、更新がお昼をすっかり過ぎてしまいました。
やっぱり「グラス・マティネ」のつけは大きかったです…。
じゃ、急いでおうどん作ってきます~
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