新居に引っ越ししてもうすぐ8ヶ月になりますが、片付けや改築がまったく終わっておりませんで、2階はまだまだ散らかっている状態…。
(2部屋しかないのに)
それでも私がいる時間が1番多い1階のキッチン(兼小さなダイニング)は何とか少しずつ形が出来てきて、皆が落ち着ける場所になってきました。
そんなキッチンの一部をちょこっとご紹介いたします。
旦那が粗大ゴミセンターにゴミを持っていた時にもらってきた右の棚は、ナチュラルな木の色だったのを白に塗り替えて、青系のアンティークの大小のお皿やスーピエール(soupière)、スープ用の大きめの器を飾りました。
左上の小さな棚は前の家主さんが置いていったもので、白から黄色に塗り替えた壁に濃い青がアクセントになるなと思いそのままの色を活かして、こちらにはポップな色使いのいろいろなブロカント瓶とコーヒーカップを。
2種の額に入れたのは古い雑誌の表紙などをコピーしたもの。
藤のイスはネットで10ユーロで見つけたもの。
最近は私が料理しているとアンちゃん(女の子わんこジョアンナ)がここで寛ぐフリをして、ママが何か食べ物を落とさないかとしょっちゅう狙っております。
ちなみに明るい黄色の壁は私が希望したもの。
パリで住んだ2つめの19区のアパルトマンの部屋がオレンジがかった明るい黄色で、お天気が悪い日でも雨の日でも部屋の中がぱっと明るくて、とても気に入っていたんです。
19区とそのアパルトマン自体も大好きだったし想い出もたくさんあるので、ちょっと再現チックな感じです。
そう言えばこの間お隣さん家が来た時。
→3度めカニキュールだけどお隣さんをアペロ招待
「まさかの黄色!」ってびっくりしてました。
でも2人して「明るくていいと思う!」と。
彼らのお宅はもっとすっきり白で統一していて程よくモダンで落ち着く雰囲気なんですよね。
シンクの壁に並べたのはブロカントの銅製のお鍋たち。
上はちょっとした棚スペースになっていたので、ここにも結構持っていたスーピエールを飾りました。
前の家では飾る場所がなくしまっていたので、やっと活かしてあげるとことが出来ました。
キッチンから見渡せるヴェランダ(日本でいうサンルーム)の大テーブルは今のところ使う予定がないので、とりあえず色とりどりのガラスものを飾りました。
光がたくさん入るので透けて綺麗なんですよね。
ブロカントの瓶もあれば、渡仏してきたばかりの時にアパルトマンの小さな部屋に飾るために買った花瓶や、ドイツ系スーパー「アルディ」で買ったソーラー式のライトもあります。
そのライトは夜になると、いつもヴェランダにいるわんこたちのための灯りになります。
他のガラスもほんのり照らされて、それまたほのかに色とりどりで綺麗なんです。
そしてこれは旦那が手作りしたヴェランダの網戸です。
パリに来た頃、網戸というものを見たことがなくて、あんな便利なものがないなんて…でもパリのアパリトマンに網戸合わないか、夏でも涼しいしね、と思っていたのですが。
ここ数年でこんな網戸をスーパーでよく見かけるようになりました。
フランスにも昔からあるにはあったようですが、普及していなかったようです。
でも、温暖化で気温が年々上昇していてフランス全土で蚊がものすごく増えているし、増えだす時期もどんどん早くなっているので、需要が増えてきたのだろうと思います。
フランスもどんどんアジアの夏に近づいています。
ああ涼しくて爽やかなフランスの夏が懐かすぃ…。
(南仏は暑いけど)
そんなヴェランダでぐっすりん子の長女犬ミュミュ15歳(推定年齢)。
5月の終わりのワクチンで元気がなくなって心配したけど、1ヶ月半経った今は元気も食欲もモリモリで完全復活!
ちょっとウザいくらいだけどそのウザさがめっちゃ嬉しい。はは。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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