パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

お気に入りちょこちょこ

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーのお買い物記事コーナーでございます。

R0140733

今回はドイツ生まれで只今世界で大躍進中のスーパー、アルディ(ALDI)。

そのアルディでとても気に入っているもの&購入品をご紹介させていただきます。

R0140735

まずはその超リピしてるアルディのオリジナル食品。

大豆で出来たBIOのスモークハムで2、25ユーロです。

これが意外や意外、イケるのです。

スモークしてあるのがポイントで、ちょっとスモークかまぼこのようなんです。

1枚つまむとついもう1枚食べちゃう。

でも少し塩気が強いので、おつまみに少しいただくので十分。

フランス在住の方、ベジタリアンの方もそうじゃない方も、好みもあると思いますが、一度お試ししてみるの、私的にはおすすめでございます。

R0140739

イタリアのモッツァレラチーズ、ブッラータで1、99ユーロ。

これがあれば、お皿に生ハム並べて、お庭でまだ少し残っているバジルをとってきて、トマトをさっと刻んでかけて。

あとはいいオリーブオイルをさっとかければ、すぐ美味な1皿が出来ちゃいます。

最近の、我が家の水曜夜のワインデーの定番の1皿になっております。

R0140736

イタリアのジャンボン・セラーノ(生ハム)1、49ユーロ。

ブッラータをいただく時はやはり出来ればイタリアの生ハムを合わせたい。

お手頃のわりにイケるので、これも我が家のお気に入りでございます。

R0140737

ヴィーガンもいただける大豆ヨーグルト0、99ユーロ。

4個でこのお値段。安いです。

このままでいただくとやはり大豆の味でヨーグルトとは違いますが、我が家はスムージーに入れるので大丈夫。

R0140740

BIOのパプリカ1、99ユーロ。

パプリカって和食にも中華にもアジアンにもフレンチにも合うので、常備してると何気に便利。

バーベキューで串焼きの中に挟んでも美味しいんですよね。

R0140741

BIOのブラウンマッシュルーム1、89ユーロ。

アルディもですが、フランスのスーパーは1年を通してマッシュルームがお手軽に買えます。

買ってすぐの新鮮なものなら、そのまま生で薄切りにしてサラダに。

その後はソテーにしたりポタージュにしたり。

アヒージョも美味しいですね♪

スペインの庶民バーで、初めてマッシュルームのアヒージを食べた時は感動したものです。

大きくて分厚い鉄板で焼いてて激美味だったのですよね。

R0140738

東フランスのルテルの白ブーダン3、35ユーロ。

白ブーダンとは白いお肉にミルクや卵などを混ぜて作る詰め物。

あっさり優しいお味で誰でもいただきやすいかと思います。

アルデンヌ県のルテルはこの白ブーダンの名産地。

フランスではクリスマスにいただくことが多いのですが、我が家は白ブーダン好きなので、1年を通していただいております。

ちなみに黒ブーダンもありまして、それは豚の血を使ったもの。

なので好き嫌いが分かれるのですよね。

質の良いものをいただくと、結構食べれちゃいます。

以前、自家製黒ブーダンが看板メニューのパリのビストロに行ったことがあるけど、臭みまったくなしで美味でしたよ~。

R0140742

そしてBIOのとうもろこしの缶詰で0、89ユーロ。

BIOで0、89ユーロってめっちゃ安くないですか。

さっすがアルディ。庶民の味方。

1缶常備しておくと野菜が足らない時に便利。

サラダに、簡単バターソテーに、メキシカンに、ポタージュに。

お惣菜パンチックに、チーズとマヨネーズと合わせてトーストにしてもグッド。旦那のお気に入りです。

日本のお惣菜パンって美味しいですよねぇ。

ああ、食べたくなってきちゃったです。

近々作ろう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

パリ散歩した帰り道はオペラ地区に寄って、日本人街や老舗デパートのギャラリーラファイエットやプランタンでお買い物することが多いです。

IMG_1300 - コピー

この日も夕方立ち寄りました。

IMG_1298 - コピー

コロナ真っただ中の時はちょうどオペラ座目の前の、インターコンチネンタルホテル パリ ルグランが改修工事中。

なのでかなり閑散としていた時期もありましたが、今年6月に3年間の工事を終え、再オープン。

同じく改修工事をしていた同ホテルの歴史的なお店、カフェ・ドゥ・ラ・ペも再オープンいたしました。

今では活気がすっかり戻って、あの寂しい閑散時がなんだか昔のことのよう。

パリのホテルは2024年のパリオリンピックに向けてこれからさらに活発化しそうです。

ってか、するでしょうね。

IMG_1306 - コピー

そして、この時はオペラ座を通り越してギャラリーラファイエットへ向かいました。

IMG_1308 - コピー

立ち寄ったのはグルメ館の地下1階。

イートインを併設した熟成肉屋イブ=マリ・ル=ブルドネックです。

IMG_1310 - コピー

イブ=マリ・ル=ブルドネックには「和牛(wagyu)」もあるんです。

1㎏290ユーロ。ってことは100gで29ユーロ。

いつかお試し買いしてみたいけど1人200gくらいは食べたいから、そうすると夫婦2人で116ユーロ。

いや、やっぱかなりするな~。

でもちょっと検索してみたら日本で購入する神戸牛があまり変わらないお値段なんですよね。

そう思うと、ここフランスでまあまあ納得。

いつかえいっ!っとね…。

ところでところで。

2ヶ月前にここを通ったこの時と、違うことがあったのです。

あの塩が消えていた!肉屋イヴ=マリ・ル=ブルドネック

IMG_1312 - コピー

それは、私がこのお店のイートインで出会って大好きになったけど、2ヶ月前に通った時はテーブルから消えていたお塩が何と復活していたんです。

それはグラン・クリュ・ド・バッツ(GRAND CRU DE BATZ)のこのお塩。

2ヶ月前にはマスタードの瓶があったのだけど、このお塩の瓶はなかったのですよね。

そして、以前は売っているままの缶がそのままテーブルに置いてあったけど、ミルに詰め替えられたスタイルになっておりました。

うんうん、これの方が清潔だし、持っていかれるリスクも減ると思います。

絶対こっちの方が良いよい。

なんて。なんか小さなことですが、やはりここのお肉はこのお塩でいただくのが一番。

復活してよかったです。

これで、ここのイートインに来た方はこのお塩で(特におすすめは燻製塩)美味しいお肉がいただけま~す。

よかったよかった♪

IMG_1347

そんなことも気が付いての、買ってきたのはステーキ用のお肉で2枚で14ユーロ。

決して高過ぎないんですよね。

和牛はなかなか手が出ないけど、これならたまには。

IMG_1348

で、この時の週末にバーベキューで焼いて、グラン・クリュ・ド・バッツの燻製塩を添えていただきました。

もう結構慣れてしまったので、一番最初に感じた感動はないけど、フランスの赤身肉の美味しさ満喫です。

またギャラリーラファイエットでお気軽気味に購入したいと思いま~す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今週のフランスのスーパーコーナーは、フランス系スーパー「カルフール」って高いな。

って改めて感じたことを書かせていただきます。

今回、ご紹介させていただくのはすべてドイツ系スーパー「リドル」の商品。

カルフールでもかぶる商品があったので、値段違うな、と思ったのですよね。

IMG_1326

まずは購入したのはコチラ。

IMG_1327

いろんなスーパーで扱っていてかなりポピュラーなBIO(オーガニック)メーカーの「Jardin BIO」と「BJORG」のレンジでチンのチルド食品です。

左が鶏とゴマのキヌア2、26ユーロ。

右がビーガン対応のトマトとオリーブのキヌア1、74ユーロ。

オリジナル商品が多いリドルですが、多くはありませんがメーカーの商品も扱っているのですよね。

で、この2つの商品、カルフールでも扱っているのですが、リドルより高いのです。

鶏とゴマの方はカルフールでは3ユーロ前後。

トマトとオリーブの方はカルフールでは2、50ユーロ前後。

70~80サンチームくらい違うのですが、この少しも日々の食費のことを考えればとても大きい。

カルフールの客離れが激しいここ数年ですが、リドルやアルディに消費者が流れるのは当たり前のことだな、と思います。

IMG_1328

これも「BJORG」の商品でスペルト小麦とノワゼットの植物性ミルクで2、55ユーロ。

これもカルフールで見てみたら、ちょうどこの商品だけ売り切れていたのかなくて、お値段が確認出来なかったのです。

でも、このシリーズのほとんどがカルフールでは3ユーロ前後するのでやはりカルフールの方が高いだろうな、と予想しております。

IMG_1329

ネッスルのチョコレートで2、75ユーロ。

これは「L’ATELIER」シリーズの商品で少しお値段お高め。

カルフールでも売っていると思うのですが、お値段は確認しておりません。

でもたぶんルドルよりは高いだろうな。

近々お値段を見ておきたいと思います。

IMG_1332

フランスのイル・ド・レ(レ島)のお塩フルール・ド・セルで2、39ユーロ。

イル・ド・レのお塩は品質の良さで知られております。

カルフールでもフランス各地の名産のお塩が売っておりますが、やはりリドル(&アルディ)の方が断然お安いと感じます。

お土産にも美味しくて安くて軽い(厚紙ボックス入り)のでぴったり。

IMG_1330

BIOのココナツオイルで1、79ユーロ。

食用ですが、私はかかと&身体の乾燥する部分の保湿に1年を通して使っております。

低価格でしっとりツルツルになるので、十分満足です。

IMG_1335

BIOのソーシッソン(サラミのようなもの)3、99ユーロ。

ソーシッソン大好き我が家。特に旦那がなんですよね。

でも日本もだと思うのですが、フランスでも加工肉類がガンリスクが高くなると問題になっております。

一番よくないのが発色剤。

これは発色剤を使っていないので、まだ少しマシかな、と思っております。

ところで。加工肉のガンリスクがニュースになった時、その数日後くらいから、料理番組で加工肉を使ったレシピ紹介が不自然なほどやたら多くなったことがあります。

これは消費者を減らしたくない加工肉類業者の力が影響しているのだろうと思われます。

フランスのTVなんて全部そうだよ、と旦那が言っておりますが。

私もしょっちゅう不自然を感じております。

ま、どこの国もだいたい同じなような気がしますが…。

IMG_1330

ニンニクのオイル漬けで1、29ユーロ。

これはリピ商品で、カリカリ美味しくて、食べたあとにおいも口に残らなくてグッドなんです。

にんにく好きだけど、あとの口のにおいが自分自身のも人のもほんと~にダメ。

なのでこのオイル漬け、なんか特別加工してるのだと思うのですが、良いよい。

IMG_1333

BIOの乾燥グリーンピース1、85ユーロ。

乾燥グリンピースって初めて購入しました。

乾燥で美味しい何か料理があるのかな。

ちょっとネットでレシピを検索してみたいと思います。

IMG_1338

チルドのヒヨコ豆のコロッケ、ファラファルで1、99ユーロ。

ファラファルを使ったイスラエルのピタパンサンドイッチが大好き。

なのでこれがあれがあとはピタパン、キャベツ、ヨーグルトベースの簡単ソースを合わせれば出来ちゃいます。

ヘルシーで美味しいんですよねぇ。

IMG_1340

イタリアのソーセージ、モルタデッラ1、29ユーロ。

このままいただくのもいいけど、パンにはさんでシンプルにいただくのがまた美味しいんです。

その際、レタスとかトマトとかも要らなくて、とにかくこれだけはさむのがグッド。

IMG_1334

イタリアのアペリティフ用ソーダで1、29ユーロ。

お酒と割ったり、このまま氷を入れて飲んでも良さそうです。

氷だけの方がノンアルコールでいいかな。

IMG_1336

BIOのぶどう1、99ユーロ。

何度かご紹介しておりますが、このリドルのぶどう、美味しいんです。

種がないのもグッド。

さっと洗って皮ごとぱくぱく食べちゃいます。

ということで。リドルとカルフールの同じ商品のお値段を比較してみたら、やはりかなり違うと改めて感じたこのお買い物。

オリジナル商品もカルフールよりドイツ系の「リドル」と「アルディ」の方が納得のお値段と内容だな、と感じております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

いつもの我が家のフランスのスーパーのお買い物コーナーでございます。

行ったのは世界中で躍進しているドイツ系スーパーのアルディ。

&フランス系スーパーのカルフールです。

毎週何かしらの新商品が豊富に並ぶのはドイツ系スーパーのリドルですが。

アルディも新商品が地味に少し並ぶのですよね。

で、今回はそんな新商品を購入してみました。

R0140691

購入したのはコチラ。
R0140693

まずはそのアルディの新商品で100%野菜のBIO(オーガニック)パスタ。

左から、グリンピースのペンネ、コーラル色のレンズ豆のストロッツァプレティ、ひよこ豆のフジッリでそれぞれ1、89ユーロ。

100%ってすごくないですか?

で、グリンピースのパスタをすでにいただいてみたのですが、本当に味がグリンピース!

定番パスタと食感はちょっと違うけど、なかなか悪くないです。

身体にも優しいでしょうしね。

それぞれに合う野菜や味付けを考えるのもちょっと面白いかも。

これはまたあったらリピしようかな、と思っております。

R0140696

カルフールでBIOの卵入りパスタ1、26ユーロ。

イタリア製のBIOのリングイーネ2、30ユーロ。

常備パスタがなくなっていたので今回はパスタ多め購入です。

フランスはBIOでも高くないので、これはほんと嬉しい。
R0140698

アルディでヴィーガンも食べれるBIO大豆食品で、左がパン粉のついた豆腐(カツのような感じ)、右が大豆のハムでどちらも2、25ユーロ。

パン粉豆腐はカツカレーにしたら美味しかったのでリピ。

ハムは新商品のようで初めて見ました。

我が家は生ハム大好きだけど、この植物性ハム美味しかったら、こちらを中心にしたいな、と思っております。

加工肉類は美味しいけど、身体のために出来れば少なめにしたいのですよね。

R0140700

カルフールで初購入のスモークきびなご4、50ユーロ。

この姿を見たら、子持ちししゃもを思い出して食べたくなりました。

フランスできびなご、初です。

軽く炙って、美味しい日本酒合わせたいなぁ。

そうだ。オペラの日本食品屋さんで日本酒買ってこよう!

ああ、フランスで日本の食の小さな夢が広がる~。

R0140701

アルディでベトナムの揚げ春巻きネム1、99ユーロ。

我が家の定番購入商品で、豚、鶏、野菜の3種ありますが、今回は野菜をチョイス。

家で揚げ直して(揚げ焼きでも美味しいです)、レタスとミントを添えていただきます。

たくさんのレタスで巻くと、これだけでかなりお腹がいっぱいになるんですよね。

中華春巻きも好きだけど、フランスではネムの方がずっとお手軽にいただけます。

R0140697

アルディでBIOのベビーリーフ1、79ユーロ。

リドルではBIOベビーリーフは売っていないので、アルディで毎回買う我が家の定番です。

ただし早めにいただかないと、葉がダメになってくるので、買ってから3日以内には食べるようにしております。

サラダはもちろん、スモークサーモンや生ハム、イタリアのチーズのブッファラやブッラータに添えてもグッド。

ドレッサージュにちょこっと使うのにも便利です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーでの週に1度のまとめ買いご紹介コーナーでございます。

行ったのはドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」。

今回はリドルで買ったもの中心にご紹介させていただきます。

我が家がよく購入する定番が多かったのでいい機会かな、と思いました。

R0140622

購入したのはコチラたち。

R0140623

まずはBIO(オーガニック)のスモークサーモン3、99ユーロ。

一番のお気に入りはドイツ系スーパー「アルディ」で、去年の11月頃から今年の2月くらいまで売っていた、天然紅鮭のスモークサーモンなのですが。

どうもクリスマス&新年用の特別商品だったようで、その後店頭で見かけないのですよね。

で、今はこのリドルのBIOをチョイスすることが多いです。

サーモンは抗生物質が恐いので、なるべく天然ものかBIOが安心かな、と思っているのです。

また年末、アルディで天然紅鮭のやつ、売り出して欲しいなぁ。

R0140624

牛肉のカルパッチョ3、29ユーロ。

一度牛肉のタルタルステーキが看板メニューのレストランであたったことがあるので、生の牛肉をいただく商品は、こうした工場パッケージのものが衛生面で安心。

普通に美味しくいただけるので、本当によく買っております。

あ、でもタルタルであたったのはその一度だけなので、そのお店がよくなかったのだと思います。

タルタルが看板のわりにぜんぜん美味しくなかったですしね。

R0140628

お米とレンズ豆のインド風はこれもBIOで1、90ユーロ。

ベジタリアンもいただけるレンジ加熱のみでOKのチルド食品です。

これは初お試し。

カレーやスパイシーなおかずを作った時に便利だな、と思いました。

R0140627

BIOの生クリーム2、99ユーロ。

基本的に牛乳は飲まない、買わない我が家ですが、生クリームは料理に使います。

このBIO生クリームはだいたい常備しておりますが、他に好きなのは、ノルマンディーのイズニー村の生クリーム。

濃厚で美味しいのですよね。

イズニー村の乳製品はチーズやバターも品質が高いことで知られております。

よく書いておりますが、イズニー村はウォルト・ディズニーさんのご先祖さまの出身地。

ディズニーという姓もこの村が由来となっております。

R0140629

蒸していただくアジアン点心3、49ユーロ。

このシリーズではよくベトナムの揚げ春巻きのネムを買いますが、この蒸すタイプはリドルでは初購入。

似たようなのがカルフールでは倍近いお値段。

アルディもですが、やはりリドル、お安いです。

で、もういただいたのですが、ネム同様悪くないお味。

あっさりで食べやすいです。

R0140630

BIOのぶどう1、29ユーロ。

今とても気に入ってるリドルのこのぶどう。

種なしで皮ごといただきます。

昔はぶどうの皮はとっていたけど、フランスに来てから皮ごといただくようになりました。

皮をとる方が今は違和感さえあります。

フランスのぶどうの方が皮が薄いのかな。

ちょ~っと日本のぶどうの皮の厚さが思い出せないのだけど。

これ甘くてさっぱりとしたお味で食べやすくてグッドです♪

R0140626

ミルティーユ1、99ユーロ。

リドルではいつもBIOのミルティーユが売っているのだけど、実はこの時行ったリドルはいつもと別店。

その店舗ではたまたまかもしれないけど、BIOが置いてなかったのです。

R0140625

でもでもそのかわりBIOの冷凍ミルティーユ1、99ユーロを見つけました。

これはリドルで初めて見つけたものなのですが、やはり店舗によって置いてあるものが結構違うな、と感じました。

リドルはいろんな店舗に行ってみるのが良いかも。

フランスだけじゃなく、他のリドルのヨーロッパ店やイギリス、アメリカの店舗も面白いだろうなぁ。

R0140631

クロワッサンは1個0、29ユーロ。

0、29ユーロというびっくりの安さ。しかもお味も悪くないのです。

リドルはそれぞれの店舗でパンを焼いているのですが、結構種類も多く、しかもお安い。

我が家はこのクロワッサンを買った時は、翌日の朝食に、ハムとチーズのクロワッサンサンドにしていただきます。

オーブンで軽く焼き直すとサクサクが戻って、お値段の3倍くらい美味しいです。

平日は朝食をいただかない我が家ですが、週末のこのクロワッサンサンドはたまのお楽しみ。

プラス果物を添えます。

サンドイッチにこのクロワッサン、十分グッド♪

ちなみにアルディのクロワッサンは私はですが美味しくないと感じております。

生地が美味しくないのですよねぇ。

なのでアルディではパン類は買わないようにしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ