パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

お気に入りちょこちょこ

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前回はスーパーリドルのお菓子編でした。
お土産にも!スーパーリドルのおすすめ品~お菓子編
今回もスーパーリドルで見つけた、日本で珍しい食品編です。
まずはアルザスのパスタ2種で左が「ニ」右のが「スペッツェル」で、
両方とも0、95ユーロ(95サンチーム)の安さ。
パスタと言うとイタリアが思い浮かびますが、
アルザス地方(&ドイツ)特産のこのパスタも美味しいんです。
でもこの美味しさに目覚めたのはこの秋のパーティーの時。
秋の夜のパーティーはジャルダン・ディヴェールで
アルザス方面出身のリディアが出してくれた
アルザスのパスタ・生スパッゾルがイタリアのパスタとは違う食感で
卵たっぷりで超美味だったのです♪
で、生も買いたいけど、まずはリドルで見つけた
この乾燥アルザスパスタをお試し。
そしたら0、95ユーロなのにぜんぜん悪くない。
しかも、右上に青と黄色のマークがついておりますが、
これはPGI(地理的表示保護)といって
国に保証された信用出来る本物の証。
茹で時間はイタリアの乾燥パスタより若干多めで、
味見しながら茹でて、あとは好きな具材とささっと炒めます。
リディアのは付け合わせになってて、
茹でてからバターでさっと炒めてあって香ばしくて、それもグッド。
この軽さ、珍しさ、そしてびっくり安さでお土産にもおすすめです。
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お次はアカシアのはちみつで5、99ユーロ。
はちみつだけなら珍しくないですが。
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これは中に蜂の巣がそのまま入っているのです。
そしてこの巣も食べれちゃうんです。
巣ごとのはちみつは新鮮で栄養もたっぷり。
日本でも輸入品が手に入るようですがかなりお高い。
ただしお土産にはちょ~っと重いんですよねぇ。
1、2個なら持って帰れるかな?!
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そしてビールで1、99ユーロ。
でももちろん普通のビールじゃありません。
何とヌガー風味のビールなんです。
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前回ご紹介したお土産におすすめのお菓子の中に
プロヴァンス・モンテリマールのヌガーがありましたが、珍しいビール版。
お菓子のヌガーとは違って甘くはないですが風味は完全にヌガー。
2つセットでお土産にしてもちょっとかわいくてオサレです♪
さてさてリドルですが、前回もご説明させていただきましたが、
フランス全土で展開していて、
ここ数年で、パリ市内にもどんどん店舗が増えております。
パリ市内の店舗はこちらを確認してください。
Supermarché LIDL à Paris
今、スト中のパリで通常通り動いているのが無人運転のメトロ①と⑭号線。
まだパリの中心地には店舗がないリドルですが、
それでもその2つの線で、どこの店舗が一番近いかな、と見てみたら、
12区のリドルが徒歩圏内かなと思います。
駅は①号線の「ルイイ=ディドロ(Reully-Didrot)」または、
①と⑭号線が通っている「ガール・ド・リヨン(Gare De Lyon)」。
地図はコチラ→LIDL
パリは小さいので動いてる電車やバスを利用すれば、
他のリドルも行くのは可能だと思います。
興味のある方は、滞在なさるホテルなどから
行きやすい店舗を探してみてくださいね。

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フランスは大規模ストになっちまっておりますが、もうすぐ年末。
日本からパリにやって来る方がそれでもたくさんいらっしゃると思うので、
最近我が家で買ったお土産にもよいおすすめお菓子をご紹介。
買ったのは全部ドイツ系スーパー「リドル(LIDL)」です。
リドルは超お手頃お値段のわりに商品の質がよく、
ドイツ系でもちゃんとフランスらしい工夫ある
オリジナルのものが季節ごとに揃うので、
フランスにはスーパーはリドル派、結構多しです。
ちなみにカルフールは質のわりに高いです。
パリ市内のリドルの場所については最後にご紹介させていただきますね。
ということでまずは3品。
左のアルザス地方のプレッツェル0、65ユーロ(65サンチーム)、
右上のブルターニュのダークチョコのクレープ菓子1、29ユーロ、
右下のプロヴァンス・モンテリマールの特産のヌガー2、49ユーロです。
プレッツェルは以前にも一度ご紹介しましたが、
岩塩が程よく香ばしくて量もたっぷりなのに65サンチームにびっくり。
クレープ菓子はダークチョコのビター感がグッド。さくさくっとつい食べちゃう。
ヌガーは見た感じがいかにもフランスのお菓子感がよいよい。
そして何よりアーモンドのカリカリ食感がやみつきになって美味しいんです。
この中でお土産としてはこのヌガーがフランスらしくて、
かさばらないので一番おすすめかな。
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続いては、セップ茸のポテトチップス1、79ユーロ。
これはクリスマス&年末の期間に特別に出ている風味で、
ちょっとトリュフの風味と重なっていけます。
我が家はあっちゅ間に食べちゃったのでまた購入予定。
ってかポテチっていつでもあっちゅう間に食べちゃうけど…。
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そして、イタリアのクリスマス菓子のパネトーネで、
ピスタチオクリームとダークチョコ風味で6、19ユーロ。
少し前にカルフールで買ったこのパネトーネが美味しくて。
お土産にも!大満足のカルフールのパネトーネ
その後すぐまた買いに行ったのですが、すでに売り切れていたんです。
で、ちょっとショックな気分でリドルに行ったら、
この「FAVORNA」のパネトーネ発見。
これより安いドライフルーツ入りの定番もあったのですが、
カルフールで買って美味しかったのが、
高い方だったので、リドルでも高い方を買ってみたんです。
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取り出してみると、
ダークチョコがこのように上にたっぷりかかっております。
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そしてパネトーネ生地の中に、
とろ~りとしたピスタチオクリームがたっぷり入っているのですが、
このとろりクリームとダークチョコのコンビネーションが美味しい♪
で、ショックからす~ぐ立ち直ったというわけなのです。
今回のパネトーネ事件?で思ったのですが、
パネトーネは何種類かあったら、とりあえず高い方を買った方がいいかも、と。
これもとても気に入ったのでこれまたリドルで買ってこようと思っております。
賞味期限が4月末までなので大人買いしちゃおうかなぁ。
6、19ユーロですけどね。ぷぷ。
ってかまたカルフールみたいに売り切れも考えられますけどねぇ。
さてさてリドルですが、フランス全土で展開していて、
ここ数年で、パリ市内にもどんどん店舗が増えております。
パリ市内の店舗はこちらを確認してください。
Supermarché LIDL à Paris
今、スト中のパリで通常通り動いているのが無人運転のメトロ①と⑭号線。
まだパリの中心地には店舗がないリドルですが、
それでもその2つの線で、どこの店舗が一番近いかな、と見てみたら、
12区のリドルが徒歩圏内かなと思います。
駅は①号線の「ルイイ=ディドロ(Reully-Didrot)」または、
①と⑭号線が通っている「ガール・ド・リヨン(Gare De Lyon)」。
地図はコチラ→LIDL
パリは小さいので動いてる電車やバスを利用すれば、
他のリドルも行くのは可能だと思います。
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それはトリュフ入りのチーズです♪
今はチーズ専門店に行けば常時2、3種類はありますが、
12月のクリスマスの時期は特別にスーパーでもお手頃で、
値段のわりに美味しいものが並びます。
カルフールで買ったこのトリュフ入りチーズは4ユーロくらい。
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でもお手頃なわりにクリーミーで美味しかった!
この黒いつぶつぶちゃんがトリュフでございます。
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こちらは我が家お気に入りスーパー「リドル(LIDL)」で買った、
トリュフ入りブリーチーズ4、49ユーロ。
リドル記事→パリ市内に増えたドイツ系スーパーは安くて質もいい!
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間にたっぷりサマートリュフがはさんであります。
これもお手頃なわりに十分満足できるお味。
日本のデパートのチーズ専門店で見たら、
同じ量のトリュフ入りブリーチーズが約4,500円でびっくりしたんですよね。
ということで、旅行でフランスに来て、
チーズ屋さんで買うのはちょっと緊張する~、
という方には、スーパーなら緊張なしで安心でおすすめです。
チーズ専門店でもこれより少し高いくらいで買えるのですが、
イマイチなのもありますしね。

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クリスマスが近づいてくると、フランスのスーパーには、
イタリアのクリスマスのお菓子「パネトーネ」が並びます。
我が家も旦那が好きなのでこの時期になると
1度か2度はお手頃お値段のものを買うのですが。
週末カルフールに行ったら、
毎年出てる1927年創業の老舗「バロッコ社」の5ユーロ前後のお手軽なものの他に、
同じ「バロッコ」のちょっと特別感のある杏のパネトーネも並んでいたのです。
お値段は9、95ユーロですが、還元セール(レデュクシオン・réduction)
になっていたので安くなって6、58ユーロ。
ということで、試しに買ってみました。
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そしたらこれが美味しくてびっくり!
とろ~っとした杏がごろんと入っていて
バターがしっかり香るふわふわしっとり生地もグッド。
カルフールなのであまり期待はしていなかったのですが、
久しぶりの大満足商品です!
で、「バロッコ」のはフランスで手軽に買えるけど、
きっと本場イタリアにはさらに美味なのがあるんだろうなぁ、と思ったんです。
なので今年は本場イタリアのパネトーネを取り寄せてみようかな、
なんてことも今考えているのです。
とにかくコレでパネトーネの美味しさを改めて知りました。
フランスでお手軽買いパネトーネならとってもおすすめです。
お土産にも喜ばれるかも。ま、フランスのお菓子ではないですけどね。
ちなみに、フランスで5ユーロ前後のバロッコ社のお手軽パネトーネは
日本でも買えるようですが、お値段が4、5倍以上。
でも、そんな出すんだったら日本の素晴らしい技術のパティスリーで、
いいパネトーネを買った方がいいのでは、と私はですが思います。
パネトーネもチーズもブロカント雑貨&食器もですが、
ジャポンで何倍何十倍ものお値段になってることも忘れず、
購入を考える、が大事かなと思います。

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それは海藻です。
我が家でよくいただくのはこの2つ。
アジア食品屋さんで売っているわかめと水で簡単に戻せる細切り昆布。
この2つは必ず常備しております。
いただき方は、海藻ってあまり火が通っていなかったり生だと、
消化しにくいな、と感じているので、
基本的にはよく煮て柔らかくしております。
一番よくいただくのが、この海藻をたっぷりと玉ねぎもたっぷりにして
一緒にだしでじっくり煮て、柔らか~くなってから、人参とか大根、きのこなど、
その時ある野菜を足して、全部に火が通るまで煮ます。
だしも味付けもお好みのものや気分でOK。
和風だし、野菜ブイヨン、鶏ブイヨン、味噌、醤油、塩、しょうがなど。
そして、どんな味付けでも入れるのが
赤唐辛子と仕上げのゴマ油かEXVオリーブオイルです。
辛みと香りが入ると塩分が少なくても満足出来るんですよね。
これをごはんを食べる時、一番先にいただきます。
それでお腹がある程度満たされるので、
その後食べ過ぎることがありません。
夜、これをたっぷりいただいてもカロリーが低いし、
デトックス効果も大きいです。
身体にも良いし、美味しいので、辛みを抑えていただけば、
家族全員で召し上がっていただけます。
旦那と私は平日毎日野菜と果物のスムージーと
週に3日くらいこのスープをいただきます。
外国人は海藻は消化されない、というのを聞いたことがありますが、
よ~く煮れば大丈夫なよう。旦那もお腹快調です。
でも我が家はお酒も飲むので、これで少しでも+になれば、って感じです。
手軽で手頃でレシピも簡単なので体調を整えたい方におすすめです。

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