パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

お気に入りちょこちょこ

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

昨日今日と久しぶりに30度を超えたパリです。

なんかやっと夏って感じ。

でもまた徐々に気温が下がっていくようなので、夏日はなるべく楽しみたいです~。

ということで、今週のと言うか、先週末のまとめ買いのご紹介です。

R0140278

行ったのはドイツ系スーパー「アルディ」とフランス系スーパー「カルフール」。

この夏に食べきっちゃいたいものが冷凍庫に結構あるので今回は、お手軽お手頃「アルディ」中心に適度に購入しておけば十分。

R0140284

まずはカルフールでブリック生地0、72ユーロ。

春巻きの皮をもっとずっと薄~くしたような中東料理に使われる生地。

いつもは大判を買っておりますが、今回は二回りくらい小さなものを購入。

フランスのビストロではこのブリックで具材を包んだ前菜が定番の1つ。

オーブンで焼くだけなので家でも簡単に作れちゃいます。

R0140281

ここからご紹介商品はすべてアルディになりまして。

キューブ型のパルミジャーノレッジャーノで3、79ユーロ。

パスタ、リゾット、サラダにすりおろしてかけたり、赤ワインのおつまみにこのまま食べてもグッド。

R0140280

BIOのピッツア生地で1.29ユーロ。

今日はお庭でアペリティフ出来るかな、の時にすぐ作れるので便利。

旦那がチーズをいつも買い過ぎるので消費にもよくて一石二鳥。

R0140282

BIOのモッツアレラチーズ0、89ユーロとブッファラチーズ1、59ユーロ。

超安いですがお値段のわりにぜんぜん美味しいので、今や我が家の常備品。

もちろんこれよりいいモッツアレラチーズがありますが、家で普段食べるには十分。

最近お気に入りのいただき方があるので、消費が早いです。

R0140283

イタリアの超ポピュラーなパスタメーカー、バリラの、厳選された小麦粉を使ったアカデミアシリーズのリングイネ1、11ユーロ。

イタリアの乾燥パスタと言うとディチェコが一番、というイメージがありますが、我が家は普段の食事ならバリラで十分。

ってか醤油などを使った日本の味パスタだとディチェコよりバリラの方が馴染みやすいかも、と感じております。

冷蔵庫に残り野菜があったら、それらを使って日本風かイタリア風かわかりませんが、ちゃちゃっとパスタをよく作っております。

パスタって結構何でも合うんですよね。

R0140285

BIOの紅茶とハーブティーで2種とも3、99ユーロ。

自分はカフェインに弱いのですが、特にコーヒーと緑茶がだめのようなんです。

でも紅茶のカフェインはコーヒーよりは若干大丈夫っぽい。

で、午後の飲み物の選択肢が少なかったのでお試し買い。

右のハーブティーはノンカフェインなので美味しかったら嬉しいな。

R0140286

そしてBIOのトマト2、79ユーロ。

BIOの2色パプリカ1、99ユーロ。

BIOのナス1、99ユーロ。

&庭採れズッキーニです。

これが揃っていたら、ラタトュイユを作りたくなります~。

なので昨日早速たっぷり作りました。

出来上がりのお味は上々。

旬の野菜はやっぱり美味しいです♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

週末まとめ買いご紹介のコーナーです。

今回はドイツ系スーパー「アルディ」がBIO(オーガニック)祭りだったので、若干意気込んでアルディへGO!

フランス系スーパー「カルフール」にも行きましたが、今回ご紹介はすべてアルディで買ったBIO商品です。

IMG_0489

購入したのはコチラ。

他にも常備のBIOの玉ねぎ、じゃがいもなども買っております。

IMG_0491

で、まずはスペルト小麦のスフレ2、99ユーロ。

スフレって膨らませたもので、日本ではポン菓子(の甘くないの)を思い起こしていただくとわかりやすいかも。

朝食にミルクを注いでいただくのが一番思い浮かびやすいですが、サラダやスープにトッピングしてもいいな、と思っております。

IMG_0493

クスクス1、99ユーロ。

アラブ料理に使われる世界最小のパスタであるクスクス。

スムールとも言います。

我が家はアラブ料理が大好きなので、必ず常備。

ライスサラダのお米の代わりにクスクスにしても美味しいです。

IMG_0494

レンズ豆1、89ユーロ。

日本ではまったく食べていなかったレンズ豆ですが、フランスに来て馴染みのお豆になりました。

煮込みに入れても添えても、サラダにしても美味しい。

IMG_0492

スペルト小麦とノワゼットのミルク1、85ユーロ。

よく書いておりますが、我が家は牛乳は基本的に飲まないので、その代わりに植物性のミルクを代用。

フランスでも植物性ミルクはとても一般的で、豆乳、アーモンドミルク、オーツミルク、スペルト小麦ミルクなどがポピュラー。

フランスはベジタリアンが本当に多いので、商品も豊富です。

お豆腐もめちゃくちゃポピュラーです。

IMG_0495

レンジ加熱食品1つ1、89ユーロ。

時間がない時、手抜きしたい時用にちょっとあると便利。

しかもお味もそんなには悪くありません。

ただし、BIOでもやはり出来合いのものは塩分が多かったりするようなので、そこは注意が必要。

BIOだからいいってもんじゃあ、ないんですね。

ワインも一緒ですね。ぷぷ。

IMG_0496

ココナツオイル2.29ユーロ。

これは料理に使うのではなく、私のかかとなどにつけるクリーム代わり。

真冬でもしっとりします。

IMG_0497

メキシカンソース1.99ユーロ。

ソース類は常備しておくと、す~ぐ、そのお国の味が再現出来て便利。

たとえばタコスやエンチラーダを食べたい時に、ソースまで作るとなるとなかなか大変だけど、ソースがあれば比較的お手軽に作れます。

手作り手作り!とあまり無理せず、こういうものにも気軽に頼るのはまったく悪くないと思います。

エンチラーダが大好きなので、近々食べたいな。

IMG_0498

ターメリックパウダー1、69ユーロ。

ブログではしょっちゅうはご紹介していないけど、我が家は本当によくカレーをいただきます。

だってカレーがあれば2、3日大丈夫だし、2、3日めがさらに美味しいし、残り野菜いろいろ使えるし、スパイスは身体にもいいしで。

とにかく美味しくて助かるんです。

旦那もカレーがあると、お鍋になくなるまで食べたがります。

IMG_0499

シェーブルチーズ2、29ユーロ。

バゲットが少し残っていたら、薄切りにして、シェーブルチーズをのせて、オーブンで焼きます。

あとはシンプルサラダにのせるだけ。

これで立派な1食が出来ちゃいます。

IMG_0504

EXVオリーブオイル4、99ユーロ。

真ん中がリンゴ酢0、99ユーロ。

右がリンゴとルバーブのジュース1、79ユーロ。

我が家はオリーブオイルの消費が早いので2本購入しておきました。

リンゴ酢はドレッシングやマリネに使います。

ジュースはお味をみてみて、美味しかったら自分でも作ってみようと思っております。

IMG_0490

そして、プチトマト1パック1、59ユーロ。

前回も買ったこのプチトマトが超甘くて美味しかったので、今回は2パック購入。

我が家の家庭菜園でもプチトマトがなっておりますが、お天気に恵まれていないのでまだまだ青いんです。

これくらい甘いのが出来るといいけど、太陽が少ない今年の夏は、ちょっと期待出来そうにないかな。

8月に入ってもお天気ぜんぜんダメ。

今週なんてちょっと肌寒い日があったくらいなんです。

このまま秋に突入しちゃうのかな…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

6月の中旬からずっと不安定なお天気が続いてるパリ。

家庭菜園の野菜やぶどう、青紫蘇の状態がよくありません。

紫蘇が育ってくれないとショックが大きいです…。

ということで、今週のフランスのスーパーコーナーでございます。

行ったのはドイツ系スーパー「アルディ」とフランス系スーパー「カルフール」。

ドイツ系スーパー「リドル」に行ってしまうと、商品が豊富過ぎていろいろ買ってしまうので「アルディ」。

特別なものではなく常備食材を買うなら「アルディ」で十分。お値段も安いです。

R0140109

購入したのはコチラ。

すぐリピのものもあります。

R0140117

アルディでコルシカ島のシャルキュトリー(加工肉類)3、49ユーロ。

初めてコルシカ島のシャルキュトリーを食べたのはクリニャンクールのビストロ。

その美味しさにびっくりしたのです。

でもその後きたメイン料理は、あれ?とこれまた別の意味でびっくり。

あれだけ美味しいシャルキュトリーを出すのに、どうして料理はこれなのだろう、と。

あ、しょっぱなから話が逸れました。

でもそんなわけでコルシカのシャルキュトリーの美味しさをその時知ったのです。

アルディにしてはちょっとお高めの1パック3、49ユーロ。

普段ない商品だったので2パック購入しておきました。

まだいただいていないのだけど、美味しいといいな。

R0140114

アルディでBIO(オーガニック)のプチトマト0、99ユーロ。

BIOで0、99ユーロですよ。安い。

パスタにしても美味しいし、セミドライトマトにしても美味しいし、アペリティフのおつまみにしてもグッド。

最近、ある方のブログでプチトマトの美味しそうな簡単レシピを知ったので、それもやってみようと思っております。

R0140119

アルディでBIOのアボガド2.99ユーロ。

先週パリのビストロでアボガドの新鮮前菜をいただいたので、再現に挑戦と思っております。

プロのお店は自分では思いつかないアイディアがあるので、やはり食べ歩き楽し。

R0140120

アルディでブルーベリーの仲間のミルティーユ1.99ユーロ。

あれ、これ老眼の始まりかな?

と思ったのが5、6年前。

でも母が老眼鏡を使い始めてどんどん進んでいったように感じていたり。

叔母(母の妹)が80代になっても老眼鏡が必要なかったことがあって。

老眼が始まってもすぐ老眼鏡を使うのはどうかな、と思っていたのです。

で、あえて今も使っていなくて何とか済んでおります。

&こうしてミルティーユも結構しょっちゅう食べて老眼が進むのを防止。

R0140115

カルフールでインゲン3ユーロ。

週末ごはん用に購入。

歯ごたえがあるように火を通すのも美味しいけど、フランスではくたくた煮も定番。

R0140116

アルディでBIOのエメンタール・ラぺ(シュレットタイプ)1.09ユーロ。

これはすぐに冷凍して、必要な時に必要なだけ使います。

R0140122

アルディでBIOのシェーブル(山羊)チーズ2.29ユーロ。

このままでも美味しいですが、シェーブルは火を通しても美味。

シェーブルチーズのトーストを添えた温かいサラダはフランスの定番料理。

簡単なのでおうちで作るので十分です。

R0140121

アルディでハーブやにんにく入りのチーズ1個1、39ユーロ。

先週も買ったこのチーズ。美味しかったのですぐにリピです。

我が家の水曜ワインデーにいただきます。

R0140111

アルディでBIOのひまわり油3、78ユーロ。

オリーブオイルでもゴマ油でもないオイルを使いたい時用&揚げ物にも使います。

R0140112

アルディでBIOの赤ワインで左のボルドーが3、99ユーロ。

右のコート・デュ・ローヌが3、68ユーロ。

「アルディ」はワインもお手頃価格で、しかもBIOも揃っていて、それもお手頃。

なので我が家はなるべくBIOをチョイス。

でも。いいんだか悪いんだかの微妙なこともありまして。

例えばワインデーの夕食に1本開けて、もう少し飲みたいな、な時。

旦那がまた1本持ってきまして。

私が、飲み過ぎだからダメ!って言いながらも、目の前にワインがあると意志が弱くなってしまいます。

そして旦那が言うのです。でもBIOだから大丈夫、と。

すると私も、う~ん、そっか、BIOだからいっか、となっちまう。

だめでしょ~。

自分たちの言い訳に都合の良い魔法の言葉「BIO」。

で、最近この「BIOだから大丈夫」が我が家で流行り中。

自分たちに都合良く使いながら2人でウケております~。

でもやっぱりいくらBIOでもお酒です。身体に良いわけではありません。

今週はこの言葉は使わないように心がけたいと思っております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

天気予報通り、今日から青空復活のパリ。

あの毎日の雨降り日は何だったのか。

でもとにかく浸水の被害がものすごいので。

もうこれ以上、被害が出ないよう、青空続きになって欲しいです。

ということで。

フランスのお手軽スーパーコーナーでございます。

R0140018

今週のまとめ買いはコチラ。

行ったのはドイツ系スーパー「アルディ」とフランス系スーパー「カルフール」。

「アルディ」は今、かなり出店が増えてきておりますねぇ。

ここ数年で一足先に出店を広げていたのがドイツ系スーパー「リドル」ですが。

今「アルディ」もフランスでかなり拡大しつつあります。

拡大にあたって攻略をちゃんと練っていることでしょう。

これがフランスのスーパーとたぶん違うところなのでしょうか。

さすがドイツ。さすがどフランス…。

さすがの意味の違い、わかってもらえます?

R0140019

で。まずはアルディで買ったBIO(オーガニック)のじゃがいも2、79ユーロとBIOのパプリカ1、99ユーロ。

他にもBIOのトマト、玉ねぎ、ベビーリーフ、キュウリなどを購入。

どれもBIOなのにお手軽なのが家計に助かります。

ところで昨日このじゃがいもでフリットを作ったのですが。

その際むいたじゃがいもの皮は後でチップスかきんぴらにしようとキッチンの端っこに置いておいたのですよ。

そしたらいつの間にか旦那が捨てちゃってた~。

ショックでした。

なのでもう皮は捨てないで、と念をおしておきました。

BIOは皮もしっかり利用出来ますからね。

R0140020

アルディでマカデミアナッツ1パック3、79ユーロ。

カルフールでは同じお値段で半分くらいの量。

なのでアルディはとってもお買い得。

しかも残り2パックだったので2パックゲット。

商品は定番もあるけど、そのときどきによって顔ぶれが変わってきます。

なので気に入ったスペシャルなものは出来ればちょびっと多めにゲット。が特にアルディではグッド。

R0140021

アルディでBIOのモッツアレラチーズ0、89ユーロとブッファラチーズ、1、59ユーロ。

BIOで0、89ユーロのモッツアレラチーズは、ものすんごいお安さですが、生ハムとベビーリーフとフレッシュなバジルを合わせるとしっかりご馳走感。

お店で出てくるような1皿になります。

ブッファラもこれまたものすごいお安さ。

水曜の夜の我が家のワインデーにいただきたいと思います。

金曜の夜とか、よく他の日もワインデーですけどね。

R0140023

アルディでハーブやにんにく入りのチーズはそれぞれ1、39ユーロ。

これと美味しいパンとワインがあるだけでグッドなアペリティフ兼夕食になります。

R0140030

アルディでキプロスのチーズ2、29ユーロ。

初お試しキプロスチーズです。

写真のようにグリルしたら美味しいんかな。バーベキューがよさげかな。

やってみましょ。

R0140024

アルディでノルマンディーのイジニー村の無塩バター2、25ユーロ。

我が家は基本的にはオリーブオイルじゃんじゃか使う派。

でもやはりノルマンディーやブルターニュ料理はバターを使うのが美味しさポイント。

バター太るのかもしれないけど、私は基本的に炭水化物を抑えることで、ぜい肉調整が今うまくいっております。

それぞれの体質でも違ってくるのでしょうね。

R0140026

アルディでイタリアのボローニャのハム、モルタデッラ1、29ユーロ。

以前も書きましたが、このままでいただくのもいいのですが、サンドイッチに数枚はさんでシンプルにいただくのがおすすめ。

美味しいパンだとそれだけで結構な美味感。

あとなんか、無造作なのが本場感?

R0140028

そしてこれもアルディで食材ではないのですが、カニキュール(猛暑)に向けて買ってみた物。

わんこ用の簡易プールで11、99ユーロ。

旦那がこれを見つけて、どうする?買う?って。

うちの子たちはいやがるだろう、暴れてあたしたちが水びたしになるだけだろう。

とは思ったのですが。

もしものカニキュールに備えて常備しておくのも約12ユーロだし悪くないだろう、と思いました。

慣れさせるのも必要ですしね。

でも多少暑い、夏らしいお天気は大歓迎なのですが、カニキュールはわんこたちのことを考えるとお断りしたい。

もしやつらがやって来たら、母ちゃん、戦っちゃるぜ!

(なぜかこういうのには俄然やる気になるおばたんなのだ)

ってかカルフール商品の紹介が1つも入っておりませんね。

ま、これが現実ですかね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎日がんばって更新しております。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。
昨夜は観ていなかった韓国映画「パラサイト」のTV放送がありました。
いや~、韓国映画大好きなので久しぶりに観れて嬉しかったし、面白かったです!
俳優さん、皆さん、味があってよかったけど、特に印象に強く残ったのはお金持ちのパク夫人を演じたチョ・ヨジョンさん。
透明感があってとても綺麗だけど、彼女の演じたちょっとズレてて人が良くて憎めないパク夫人に魅せられました。
フランスは映画館が再開したし、これからまた韓国映画も日本映画もたくさん来ると思います。楽しみ過ぎる~。
ということで今週行ったのは先週と同じドイツ系スーパー「アルディ」と、フランス系スーパー「カルフール」。
価格と商品の充実度が納得なのはドイツ系スーパー「リドル」ですが。
今、冷凍庫にたくさん常備食材があるので、この時は主にアルディでBIO(オーガニック)の定番&必要なものを購入です。
R0139941
こちらが今回買ったものたち(一部)。
R0139946
アルディでBIOの薄力粉0、89ユーロ。
BIOなのに0、89ユーロって、こんな安くていいの?な我が家の大定番食材です。
日本だとBIO薄力粉1袋は500円前後はするようなので、BIO市場が世界第3位のフランス、本当に安いです。
ちなみに1位はアメリカ、2位はドイツ。
市場2位のドイツのスーパー「アルディ」なので価格が安いんですかねぇ。
我が家は天ぷらをよく作るので消費が早いです。
R0139947
アルディでBIOのオーツ麦のミルク1、49ユーロ。
牛乳は基本的には使わない飲まない我が家は、アルディかリドルの豆乳、アーモンドミルク、そしてこのオーツ麦ミルク中心。
私の朝のカフェラテ用です。
オーツ麦ミルク、ほんのり自然な甘さがあってイケます。
R0139944
アルディでBIOのレモン汁とライム汁どちらも0、59ユーロ。
これまた0、59ユーロという、こんな安くていいの?な商品。
レモンは常に常備しておりますが、たまたまない時に便利。
ライムは常備まではしていなくて、必要な時はフレッシュなものを買いますが、それ以外でちょっと使いたい時に便利。
R0139945
アルディでBIOのコーンスターチ2、39ユーロ。
日本では料理のとろみづけというと片栗粉(特に和食や中華)や薄力粉が多いですが、フランスではコーンスターチを使うことが多いです。
冷めてもとろみが持続するのが良い点。
R0139942
カルフールのBIOのラディッシュ0、99ユーロ。
アルディでBIOのエシャロット1、79ユーロ。
カルフールもBIOラディッシュは安かった~。
少し割れていたりで見映えはいいとは言えませんが、それもBIOらしさ。
エシャロットは玉ねぎの1種なので玉ねぎで代用も出来ますが、やはりお味が違うのですよね。
フレンチを作る時はやはりエシャロットチョイスが多いです。
R0139943
カルフールでBIOの料理用赤ワイン2、95ユーロ。
煮込みやお肉のソースに使います。
小分けタイプなので使い切りが出来て便利。
R0139950
アルディで赤唐辛子入りEXVオリーブオイル2、49ユーロ。
これは初めての購入。
家でも簡単に作れますが、ちょっとお試しです。
ピッツアやパスタにかけたいと思います。
R0139949
アルディで干し鱈のオリーブオイル漬け1、99ユーロ。
ポルトガル料理によく使われる干し鱈。
ポルトガル系フランス人も多いフランスなので、スーパーやお魚屋さんで手軽に買えますが、塩抜きが大事。
塩抜きが足らなくても、抜き過ぎても美味しくないのですよね。
なので塩抜きには結構気を遣います。
でもこれはそのまま食べれるお手軽な1品。
美味しかったら干し鱈を買って自分でも挑戦してみたいです。
R0139948
アルディでマカデミアナッツ3、69ユーロ。
我が家は旦那も私もマカデミアナッツがだ~い好き。
カルフールでときどき買っておりますが、量が少なめでお値段4ユーロ近く。
でも今回アルディで2倍くらいの量でお値段がカルフールと変わらないもの発見。
もういただいてみましたが美味しい。
これはまたあったらリピートです!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後まで読んでいただきありがとうございます。
毎日がんばって更新しております。
応援クリックしていただけると励みになります。
 にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
  にほんブログ
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ