パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

フランスのCFと人気者と音楽

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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰るマダム卑怯子さん。
17日間更新なしの後、一度更新したきりで、
また更新なしで今日で4日め。
いつものように差が広がり過ぎないよう、
お得意「卑怯子手口」毎日せっせこ乱用中。
去年一時帰国の際は、
丸々一か月更新なしで、
びっくり不自然現象。
今年は、中一回更新して、
その後どのようになさるのでしょうか。
また、平然と、
パリに戻ってます報告。みたいな?
しかも、私も何度もされましたが、
他のランキング参加者の記事も平然とパクっての、
二番煎じ記事中心。
パリ在住ライターと言っておりますが。
パリ市内にあんまり出かけません。(苦笑)
もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と人に言う前に、まず自分じゃないでしょうか。
私はこれからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。

2020年10月11日
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週末は土日両方気持ちのよい秋晴れ。
それでも気温は14~15度と少し肌寒いので、
暖かい恰好でお庭でのんびり太陽時間。
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すっかり秋なのに、今年は木々がまだまだ緑。
バナナの葉もまだ茂っております。
例年ならもう葉が枯れているのに、
今年は変だね、と旦那。
R0013526
今年5月のコロナ禍(フランスは今もまたですが)の、
外出禁止中にシジュウカラちゃん親子が、
住んでくれたワインの箱の巣箱。
バラ色ブロカント食器でテーブルコーデと小鳥
子供たちが巣だって5ヵ月。
可笑しいくらいにピーピー鳴いていたのが
ついこの間のようです。
あの子たちはもうすっかり大人の鳥になって、
どこかを飛び回っているはず。
来年今度は親ちゃんとして来て、
ここでヒナちゃんたち育てて欲しいなぁ…。
ということで。
本当はもう少し暖かかったらマルヌ川へ、
カヌーに行こうか、と話していたのですが。
ちょ~っとカヌーには寒いかな、
って感じだったので断念。
で、今年はもう行けないかもしれないので。
カヌー記事の時にご紹介しようと思っていた、
とびきり明るい元気の出る曲をご紹介。
カメルーン出身でフランスで活動するウエス・マディゴと、
ドイツ出身で今や世界的DJのロビン・シュルツが、
コラボした曲「アラーヌ」。
これを聞くと楽しくなるんです♪
音楽の力、すごい!
コロナ第二波が来て、
よいニュースがあまりないフランスですが。
5月のような外出禁止じゃないので、
それだけでも感謝しなくちゃです。
それでは皆様、よい1日を!


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私も経験しましたが、
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批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

11日間更しなかったマダム卑怯子さんが、
やっと更新しました。
私がブルターニュバカンス記事を更新し、
自分が11日間更新していないのに
上、というのが不自然バレバレ、
と思い、焦って更新したのかな?
1ヶ月に3、4回しか更新しないマダム卑怯子さん。
これがあなたが私に中傷コメントしてきた、
もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
という意味なの?
更新しなくても他に方法があるのよ。
という意味なの?
2020年8月10日

8日間更新しない間も「卑怯子手口」の量を調節し、
差が広がり過ぎないようにしていたマダム卑怯子さん。
2日前、やっと更新しましたが、
次の更新はいつですか?
そんなことばっかやってないで、
ちゃんと更新した方が良いのではないでしょうか。
私は、あなた以外の参加者の方と同様、
これからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。
2020年9月21日

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今年のパリの10月は、
雨&曇りの日々となっております。
これだけほとんど晴れ間が出ないのも
珍しいのでなかろうか。
とにかくいつ雨が降り出すかわからないので、
お散歩もなかなか行けず、
コロナ第二波も来ているので、
ほぼ家におこもり中。
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でも家の中はすでに暖房が入っているので、
ぬくぬく幸せ~。
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チワワっ子メメリリ以外、
3わんこたち、いつも同じ服着てる、
と思った方。
鋭い!
真冬のコート以外は
このボーダーシャツ同じの6枚しか、
持ってないのですよ。
今年のセールでまたお揃いがあるとよいのですけど。
ってか1月の冬セールの時、
パリのコロナはどうなってるのか…。ふぅ~。
で、こんな時は、
家の中で音楽を1日中聴いております。
そんな中で、初めて聴いた時は、
その素晴らしい歌声に、心が揺さぶられた、
ドイツ出身のシンガーソングライター
ゾーイ・ウィーズ。まだ18歳!
幼少の頃、身体が弱く困難続きで、
その時のことを表現した曲だそう。
曲も、彼女の声の低音の渋さと力強さ、
そして高音の繊細さと美しさも、
とにかく素晴らしいんです。
すでにヨーロッパでは大ヒットしておりますが、
世界的シンガーになるのでは、と期待しております!


さ。グレイの空なんかに負けていられない。
たった一度の2020年のパリの秋、
なんかちょっと考えてみて、
楽しもう!
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批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと
※上記の記事に追記しております。
※上記の記事に追追記しております。

11日間更しなかったマダム卑怯子さんが、
やっと更新しました。
私がブルターニュバカンス記事を更新し、
自分が11日間更新していないのに
上、というのが不自然バレバレ、
と思い、焦って更新したのかな?
1ヶ月に3、4回しか更新しないマダム卑怯子さん。
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更新しなくても他に方法があるのよ。
という意味なの?
2020年8月10日
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IMG_9089
それは
「Tous en Cuisine Avec Cyril Lignac」。
約5ヵ月前、コロナ禍真っただ中で外出制限中の、
3月24日に突然始まった、
フランスの人気料理家シリル・リニャックさんの、
自宅キッチンから生放送する料理番組です。
毎日の放送と共に視聴率がどんどこ上がったようで、
私も毎日楽しみにしていた1人。
その番組が終わったのが、
フランスのバカンス休みが始まる直前、
確か6月26日だったかしら。
最終回は、シリルさんの看護師のお姉さんが、
地元の南仏から来て労ったりもして。
シリルさんも涙ぐんでいたりしたので、
私も寂しいな、と思っていたのですが。が。
IMG_9091
2ヶ月後の8月24日にすぐ始まりました~。
あはは。
視聴率が高かったということで、
もう前回終わる時点で決まってたのかな。
でも嬉しいです♪
IMG_9053
右上に映っている進行役の司会者
ジェローム・アントニーさんも相変わらずで、
ちょっとアメリカンな感じ?のボケも変わりません。
フランス全土と海外在住の方も含めた
一般の方3組&スター1組出てくるのも同じで。
IMG_9093
先週は、日本でも17年前に、
ブルボンのエリーゼのCFにも主演したことがある、
歌手のアリゼさんも登場しました。
生まれ故郷でもあるコルシカ島からの出演。
ちょっと映りが悪いですが、
相変わらず可愛いらしい。
でも腕には結構大きなタトゥーが入っております。
この間日本のお鮨屋さんで、
タトゥー解雇の記事がありましたが。
フランスは有名人もシェフさんも一般人も、
タトゥーを入れてる人がい~っぱい。
国が違うといろいろ違いますね。
ま、でも日本だと極道のイメージが
まだまだあるのかなぁ。
で、アリゼさん、旦那さまと娘さんも
一緒に出てきてクッキング。
ゲストの方々の普段の雰囲気が見れて
面白いんですよね。
プール付きのご自宅もちらっと見せてくれて。
コルシカの自然に囲まれた高台にあって、
素晴らしかったんです。
シリル・リニャックさん、
なぜ僕はパリなんだ~とぼやいておりました。
番組の進め方もぐぐんとスムーズになって、
レシピもわかりやすくなったように感じます。
またこの番組で紹介されたレシピを、
お試ししたいと思っておりますので、
その時はこんなんでしたよ、
ってご報告させていただきますね。
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※上記の記事に追記しております。

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IMG_7211 - コピー
6月22日から映画館など娯楽施設も、
再オープンとなりました。
ずいぶん長いこと
映画館で映画を観ていないのですが、
映画館の大きなスクリーンで観る感覚は、
家で気軽に観るのとは違うもの。
劇場が暗くなって映画が始まるあの、
静かな期待感は特別です。
そんなことを思い出させてくれたのが、
今TVで盛んに流れている、
フランス映画館連盟FNCFのこのCF。
夕暮れに灯るCINEMAのイルミネーションが
温かみがあって、フランスの雰囲気が出ていて、
思わず見入ってしまいます。
ジュリエット・ビノシュを彷彿させる女性も可愛い。

使われている曲がまた素晴らしいんです。
ジルベール・ベコ(Gilbert Becaud)さん
という方の1967年の
「Je reviens te chercher(君を再び迎えに行く)」。
とても有名な歌だよ、と旦那。
フランスに来て知って大好きになった曲が、
たくさんあるけど、また1つ出来ちゃった感。
まだまだ知らないフランスの名曲、
たくさんあるんだろうな、と改めて思いました。
フランスのCF会社、曲のチョイスが素敵だな、
と、ど素人ですがよく感じます。

あともう1つ、今お気に入りのCFがあるので、
近々ご紹介させていただきますね。
あれかも、と思い浮かぶ
フランス在住の方いらっしゃるかも。
とぼけてて超キュートなあれです♪
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日本は出会いの場が出会い系サイト、
という事も多くなっているようですが、ここフランスも同じ。
日本よりもさらに抵抗感が少ないように感じます。
ニースでは出会い系で知り合ったという
超ラブラブなフランス&モンゴルカップルがいたし、
パリでも知り合いのカップルは日系のサイトで出会ったそう。
そんなフランスで最大手の出会い系サイトはミーティック(Meetic)。
ここのCFを見ると、さすがフランスだな、と感心しちゃいます。
というのも、人種の違うカップル、同性のカップル、
彼氏探しを小さな娘ちゃんに応援されるママ等、
超バラエティな人々が出て来ます。
そんなCFの中で最近印象的なのがコチラ↓

アフリカ系の彼があやしているのは
彼の血がまったく混じっていないだろう恋人の赤ちゃん。
これはCFだから、って思う方もいらっしゃるかもですが、
実際にこんなカップルをパリでたびたび見かけます。
数人の子供がそれぞれ人種が混ざっている家族も見かけます。
欧米系フランス人の親御さん&アジア系(アフリカ系も)
の子供もたくさん見かけます。養子を迎えているんですね。
アンジェリーナ・ジョリーやシャーリーズ・セロンのように、
ここフランスも養子縁組親子がたくさんいます。
それらの光景を見ると私は素直に、いいな、と感じます。
CFに戻りますがもう1つ、同性カップル編もあります。
これが普通にTVで流れるのがフランスらしい。
とは言ってもフランスも保守的な年配者を中心に、
人種もですがゲイ差別もまだまだあります。
でもそう遠くない時にその考えも、
本当に時代遅れになっていくんだろうな、
と思っているし願っております。

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