パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

週末の独り言

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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

新たに書きます。
もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰る
マダム卑怯子さん。

11月7日に約1ヶ月ぶりに更新しましたが。
その1ヶ月間、更新をまったくしていないのに、
毎日2500前後のポイント数が入る不思議。
去年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
ということになるのでしょうか。
この1ヶ月の間、私も含め多くの参加者が、
がんばって更新していました。
あなたが日本に帰って、更新しないで、
卑怯子手口だけ乱用し続けている間も。
アメーバさんのブログでは今、
コメントを書き込む時、
「相手の気持ちに寄り添ったコメントに、
なっておりますか?」
と’いう文が表示されますよね。
これは大事なことだな、と私は思いました。

あなたは私に2度の中傷コメントをしてきましたが、
この表示についてはどう感じていますか。
いや、何も感じていないのでしょう。
私はこれからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。

2020年11月09日
…………………………………………………………………
11月2日に在仏日本大使館が、
アジア人狩りについて注意喚起を発表し、
春に続いて2度目の、
アジア人狩りキーワードが、
フランスはもちろん日本でも、
出回りました。
で、大使館からだから、私も外を歩く時は
注意するようにしていました。
しかも、まとめた髪に
帽子を深くかぶっていたし、
マスクもしていたし、これだけ顔が見えないで、
髪色も見えないから、
アジア人とはわからないかも、
と思いました。
でも、歩いている時に、
ガラスに映ってた自分の姿を見ると、
やはりアジア人なのです。
小柄というのもあるけれど、
体形が全体的に平坦でしっかりアジア人。
通りすがりの人々を観察していても、
たとえ私のように帽子をかぶって、
マスクをしていても
やはり体形でわかるんです。
西洋人はアジア人と逆で平坦じゃなく、
立体感があって、骨盤の位置が違う。
お尻の位置が高いのです。
なのでたとえ狙われないように
いろいろと隠しても、こりゃわかるな、と。
ま、でも隠そうと思っての
服装でもなかったのですが。
で、毎日のように散歩していたけど、
結局、危険なことはもちろん、
バカにされるようなことも
今日まで1度もありません。
それから、この間、
フランス在住のある方が、
ご自分のブログで
書いていらっしゃったのですが。
フランスでも日本でもアジア人差別報道が、
ものすごくてびっくりしていたこと。
でも実際に被害に遭った人から
話を聞いたことがないこと。
そしてアジア人狩りを最初に、
ツィッターにあげた人が
捜査対象になったらしく、
その人は何と中国人であったこと。
そして真意もわからないままの
煽動は恐ろしい。
そのような内容でした。
私が調べたわけではないので、
これ以上のことは言えませんが。
情報はしょっちゅうさらに大袈裟に、
煽れることもとても多いので。
読む側も、その点を忘れてはいけないな、
と自分も含め感じました。
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2020年11月09日
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フランスに来てから、
自分のことをオバサンという事に、
抵抗がなくなったわたくしです。
時々楽しむことなどもしております。
理由はフランスにはオバサンという言葉がなく、
同じ意味の言葉もなく、
基本的には、女性はオバサン扱いされないから。
若い女性はマドモアゼルと呼ばれ、
大人の女性は全員マダムと呼ばれていて。
たとえオバサンと似た言葉があったとしても、
(ないけど)
それをたとえば男性が女性に対して言った場合、
その男性の人間性が疑われるかもしれない。
それがフランスなのです。
なので、逆に気持ちがラクになって、
今では自分で楽しめるまでになりました。
ちなみに、オジサンという言葉もありませんで、
若い男性が、ジュンノム(若い男)と
呼ばれることがありますが、
基本的にはムッシュー。
それから未婚、既婚で
判断されることも一切ありません。
フランスにはあえて結婚を選ばないで、
暮らすカップルもたくさんいて、
未婚も既婚も皆、人それぞれ。
周りがとやかく言うことではないのです。
去年日本に一時帰国した時、
生命保険会社で長年働く友人が、
うちの会社は年齢や結婚うんぬんの話は、
禁止になっている、フランスと近い、
と言っていたのですが。
禁止だから言わない、と。
元々その判断基準がなく話題にならないので
禁止の必要がない。とは、
大きく違うのです。
まだ渡仏してきて間もない頃、

通っていた語学学校の離婚経験のある先生が、
びっくりしたこと、というのを
話してくれたことがあります。
それはアジア人の生徒に、
どうして離婚したのか?と聞かれたこと。
フランスではそういうことは聞かないので、
あれはあり得ない、しちゃいけないこと、
と言っておりました。
アジアのどこの国の人かは言わなかったのは、
日本人の私がいたからかな、
そのアジア人はもしかしたら日本人かもな、
とちょっと過ぎりました。
日本で私も離婚経験があって、
あれこれ聞かれたり詮索もされたので、
そういうところは、私自身も正直、
日本の好きではない面でした。
で、そんな先生の話から数年後、
フランス人と結婚して、
やはり本当にフランス人は
人のことに立ち入らないことを
改めて知りました。
なので私も、さらに立ち入らない、
年齢も未婚、既婚も
こっちに関係ないので聞かない、
本人が言わないことは聞かない、
とにかく、立ち入るってカッコ悪いな、
と思うようになったので、しません。
渡仏した年に語学学校で一緒だった、
地方出身の日本人の女性が、
職場では30歳過ぎでオバサン扱いされて、
悲しい経験がたくさんあったと
言っていたけれど。
今もきっとあるんだろうな、と思います。
フランスはテロにデモにコロナに差別に。
問題がたくさんあるけれど、
このオバサン扱い的な考えがないのは、
女性には本当にラクだな、と思います。

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二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と私に中傷コメントしてきた、
パリ在住ライターだと仰るマダム卑怯子さん。
17日間更新なしの後、一度更新したきりで、
また更新なしで今日で4日め。
いつものように差が広がり過ぎないよう、
お得意「卑怯子手口」毎日せっせこ乱用中。
去年一時帰国の際は、
丸々一か月更新なしで、
びっくり不自然現象。
今年は、中一回更新して、
その後どのようになさるのでしょうか。
また、平然と、
パリに戻ってます報告。みたいな?
しかも、私も何度もされましたが、
他のランキング参加者の記事も平然とパクっての、
二番煎じ記事中心。
パリ在住ライターと言っておりますが。
パリ市内にあんまり出かけません。(苦笑)
もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
と人に言う前に、まず自分じゃないでしょうか。
私はこれからも、見てくださる方に
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2020年10月11日
…………………………………………………………………
いよいよ本気で加齢による
容姿の変化を感じる今日この頃。
特に気になることが私の場合3つあります。
まず1つめは「白髪」です。
白髪って歳には結構関係なく、
早く出る人もいれば遅い人もいますね。
で、私は後者の方でして、このまま、
急激に増えることはないのかな、
と自分にいいふうに思っていたのですが。
いやいや、そんなこたぁありませんでした。
ここ数年でぐぐんと増えてきまして、
染めないと目立ってきちゃう。
フランス人は髪色が明るい人が多いので、
黒髪のアジア人ほど
白髪が目立たないんですよね。
その点はいいな、と思います。
ちなみに使っているヘアカラーはコチラ。
フランスのヘアカラーの注意点
そろそろ目立ってきたので染め頃で~す。

2つめはズバリ「しわ」です。
特に目の周りの小じわ。
乾燥肌で皮膚自体が薄く、
しわが出来やすいフランス人に比べ、
アジア人の自分は少ない方だったのですが、
ここ1年くらいですかねぇ。
気になりだしました。
パリの空気が乾燥してることもあるのかな。
いややっぱり歳を重ねているからでしょう。
日本とフランスの水の違いについても
よく言われますね。
日本は軟水でフランスは硬水。
ただ水については私の場合は
合っていたようで、
フランスに来てからの方が、
肌トラブルがなくなりました。
で、シワはもちろん増えない方がいいのですが、
あんまり無理しても仕方ないな、
とも思っているんですよね。
諦めというよりは潔く、と。
なので一応エイジレスクリームは
使っておりますが、それだけです。
あとは自然におまかせ~。

3つめはお腹周りの脂肪です。
日本にいた時から、そしてフランスに来ても、
ジョギングをしていたのですが。
アメリカンホスピタルの人間ドックで、
先生に、心臓があまり強くないから、
ジョギングは勧められない、
と言われやめたのです。
それから数年で見事に
ウエストが消滅いたしました。
でももう若くないし無理しても仕方ない、
と思っていたのです。
しかもフランスは日本より
太っている人がずっと多いのです。
若い時に痩せていても、
歳と共にだんだんそうなる場合が
とても多いのですよね。
ア~ンド、人の体形のことをあれこれ言わない。
(顔のことも言わない)
なのでその中にいると、
自分はたぶん痩せて見える方だし、
人目を気にすることもないのです。
いいことでもあるのですが、その分、
自分に甘くなっちゃうんですね…。
でもある時から、
本当にウエストが苦しくなってきまして。
これはスタイルキープとかじゃなく、
身体に悪いという赤信号だな、と感じて。
3年前から始めたのが、
ミネラルたっぷりのお水を毎日たくさん飲む。
炭水化物を控え、野菜、果物、
海藻、豆類などの食事中心。
わんこ4ぴきの散歩を皆別々で
雨の日以外2時間。
それである程度とれたのです。
ただまだちょっと脂肪が残っております。
で、今話題になっている宮崎美子さんの、
ちゃんと胸もあってウエストもある、
可愛らしいメリハリのある
女性らしいボディにびっくり。
やっぱり努力すればキープ出来るんだな、
と思って女としての自分を反省いたしました。
なので来年のバカンスまでに、
ウエストだけでももう少し引き締めたいな、
と思っております。
さてさて意志を強く持って、
やり遂げられるのでしょうか?!

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17日間更新なしの後、一度更新したきりで、
また更新なしで今日で4日め。
いつものように差が広がり過ぎないよう、
お得意「卑怯子手口」毎日せっせこ乱用中。
去年一時帰国の際は、
丸々一か月更新なしで、
びっくり不自然現象。
今年は、中一回更新して、
その後どのようになさるのでしょうか。
また、平然と、
パリに戻ってます報告。みたいな?
しかも、私も何度もされましたが、
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2020年10月11日
…………………………………………………………………
コロナ感染により
デザイナーの高田賢三さんが、
お亡くなりになったのは、
フランスでも大きなニュースとして
取り上げられました。
9月初旬に南仏のバカンスから
パリに帰ってきた後、
体調が悪くなったとのこと。
今年のバカンスは南仏が混み合ったので、
やはりコロナ、バカンスの時に、
予測通りどんどん広がって、
9月はすごいことになっていたと思います。
81歳というお年のことを考えると、
行かない方がよかったのかな…。
でもずっとパリのご自宅にこもっていただろうから、
行きたかったのでしょうね。
私もそうでしたもの。

賢三さんが亡くなったのが、
パリ西郊外ヌイィ・シュル・セーヌの、
アメリカン・ホスピタルと聞いて、
やっぱりパリにお住まいの著名な方は、
あの病院に入られる方が多いのだな、
と改めて思いました。
日本人の先生とスタッフもいらっしゃるので、
パリ在住の日本人も利用する機会が多い病院です。
私も、人間ドックを何年も受けていなくて、
とにかく受けたくて。
ネットでいろいろ見てみて、
日本の先生もいるので安心かな、と思い、
行ったことがあります。
知り合いの日本人たちが口々に、
豪華なホテルのような病院、
と言っていましたが、
行ってみたら、
それほどには豪華とは感じなかったのですが、
とても明るくて、
病院独特の暗い空気がありませんでした。
病気の時に暗い雰囲気の病院に行くと、
もっと心が暗くなってしまうんですよね…。
そして人間ドックの感想はと言うと。
日本でも何度か受けていたので、
それと比較すると、細やかさが
日本の方があるなと、正直感じました。
たとえばマンモグラフィー。
日本では丁寧過ぎるくらいきっちりはさんで、
撮られていましたが。
それに比べ若干大雑把なように感じました。
これは他のフランスの病院でも受けて
同じように感じました。
他の検査も日本の方が
細かかったような記憶でした。
で、去年日本に一時帰国した時に、
人間ドックを受けたのですが。
やはり日本はものすごく丁寧です。
さすが人間ドック発祥の国。
日本人の細やかな面も大きいのかな、
と思います。
病院と先生にももちろん寄りますが、
日本の医療は私は安心感があります。
ただ自分は次回いつ
日本に帰るかわからないので、
ここフランスで、人間ドックも含め、
健康面でどう気をつけて行こうか、と考えます。
どんどん歳をとっていきますし、
病気になる確率も高くなりますし、
母がガンでしたし。
出来ればフランスで旦那のそばで
最期を迎えたい、
と思っているのですが。
こればかりはわかりません。
海外移住者共通の大きな悩みですね…。
それでも。たとえここフランスで、
長生き出来なくても、
フランスに来てよかった、
と思っております。

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批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

11日間更しなかったマダム卑怯子さんが、
やっと更新しました。
私がブルターニュバカンス記事を更新し、
自分が11日間更新していないのに
上、というのが不自然バレバレ、
と思い、焦って更新したのかな?
1ヶ月に3、4回しか更新しないマダム卑怯子さん。
これがあなたが私に中傷コメントしてきた、
もっと料理と写真と文章力を学ぼうね。
という意味なの?
更新しなくても他に方法があるのよ。
という意味なの?
2020年8月10日

8日間更新しない間も「卑怯子手口」の量を調節し、
差が広がり過ぎないようにしていたマダム卑怯子さん。
2日前、やっと更新しましたが、
次の更新はいつですか?
そんなことばっかやってないで、
ちゃんと更新した方が良いのではないでしょうか。
私は、あなた以外の参加者の方と同様、
これからも、見てくださる方に
楽しみにしていただけるよう、
信頼していただけるよう、
フランスの楽しい記事、
残念な記事、率直な記事を、
毎日更新してまいります。
2020年9月21日

…………………………………………………………………
少し前に横浜の家系ラーメンの老舗、
「六角家」が倒産したというニュースを見ました。
それで、ず~っと名前を忘れていたのだけど、
あの店だ、と思い出しました。
かれこれ20年以上前に六角橋近くの本店に、
一度行ったことがあるのです。
その時の印象がかなり強くて、
覚えていたのですが。
行列に友人と2人で並んだのですが、
きちんと静かに並んでいるのに、
店員さんに、それしないで!
こうしてちゃんと並んで!
とめちゃくちゃ高飛車に怒られて、
 びっくりしました。
日本はクレイマーがたくさんいるくらい、
お客さんが強い国。
それも常日頃疑問に思っておりましたが、
その逆版とか言うか何と言うか。
うちのラーメンが食べたいなら、
店では1つも余計な動きは許さない、
ここは六角家だぞ、
的な変なプライドを持った、
強気な姿勢が感じられました。
それでも並んじゃったので我慢しました。
で、やっと席に座ってラーメンが出てきたのですが、
いやいや、びっくりするくらいマズかったのです…。
上に脂がぎらぎら浮いてるし、
何と言ってもスープがただ臭いだけで、
マズい。
ま、それでもラーメンは好みがあるので、
それについては人それぞれ違うと思いますが。
で、2人してちょっと食べて、無理だね、と残し、
お店を出ました。そして、
なんでこのお店が人気なんだろうね?
とにかくもう2度来ない、と話しました。

あれから長い月日が流れ、
まさかの
おしゃれフランス暮らしになっていたmoiちゃん。
いや、嘘です。ぜんぜんおしゃれじゃないです。
それは置いておいて。
話には聞いていたけど、フランスに来たら、
フランスのお店の人の何と大雑把で適当なこと。
片手でビスケットを食べながら
レジを超お気軽に打っている、
スーパーの店員さんを見た時は、
そのあまりのナチュラルさが新鮮でした。
あるレストランでは、
12時の開店時間に行ったら、
まだ準備出来てないと言われ、
テラスで座って待っててもいいですか?
と聞いたら、
圧力かけたいの?
と言われたこともあります。
で、こう書くと、
六角家の接客と何か共通点があるように、
感じそうなのですが。
ちょっと違ってまして。
フランスでは、
こっちにはプライドがある、も、
こっちは客なのよ、もなく、
どっちが上とか下とかの感覚が、
元々ほとんどないのです。
圧力かけたいの?と言った人は、
性格的なものだったと思います。
お店の他のスタッフさんは皆さん、
とても感じよかったですからね。
なので圧力かけたいのと言った人のことは、
その後気にしないようにして、
ランチをいただきました。
美味しかったです。
食べてる間、圧力かけたいのと言った人は、
ちょっと悪かったと思ったのか、
今、隣で工事中だから掃除が大変で、
と話しかけてきました。

我が街の馬券も買える超庶民派バーでは、
常連の競馬好きの客たちが騒ぐと、
お店の人が、静かにして!とめっちゃ怒って、
お客さん、子供のように
気まずそうに大人し~くなっております。
その様子が可笑しくて
思わず笑いそうになっちゃいます。

今年のバカンスで行った
ブルターニュの滞在した町のバーでは、
夕暮れになって店じまいの時間になると。
お店の人が、ちょっと!パラソルしまうの手伝って!
とお馴染みさんに命令?しておりました。
で、お馴染みさんたち、あいよ!って、
慣れた手つきでさっさと片づけておりました。
なかなか楽しく気持ちのよい光景でした。

フランスの接客の大雑把、適当さは、
こっちは客よ、
という考え方をなくして、見てみれば、
「超ラフ」なのだと思います。
そう思いながら見ていると、
かなり面白く興味深いです。
ただし、パラスホテルや星レストランなどの
接客は別で、日本の方でも、
十分満足のいく接客を提供しております。
それから日本人経営でシェフのレストランも、
日本スタイルの
ものすごく丁寧な接客のお店が、
たくさんあります。
それもまた素晴らしいと思います。

フランスに来て思うようになったのは、
お店側もお客さん側も、
お互い威張らず、ピリピリせず、
普通にやればいいんだな、と。
日本のクレームの話とか、それから、
ホリエモンさんと餃子屋さんの話でも、
改めてそう思いました。

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