パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

パリのパン屋さん&パティスリー

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今回ご紹介はパリ13区にある日仏カップルのお店、
「ローラン・デュシェーヌ(Laurent Duchêne)」です。
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フランス人のローラン・デュシェーヌさんと日本人の奥様の京子さんは、
料理学校コルドンブルーのパティシエの講師と生徒さんとして出会ったそう。
ローランさんはM.O.F(フランス国家最優秀職人章)など、
数々の受賞歴がある方で、
日本でもサロン・デュ・ショコラなどに出店なさっているので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
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 可愛らしいけどすっきりとした店内には、
美しいパティスリーと。
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パンが並んでいます。
ケーキだけじゃなくパンも美味しいと評判です。
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ということで、わたくしも今回はいくつかお試し。お値段は全部で15、90ユーロ。
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まずはバゲット。美味しいです!
ただし自分はやはりここのバゲットが今のところ一番。
パリのパン屋ガナGanaのバゲットの美味しさは本物!
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それからクロワッサン。これも発酵バターがしっかり香って美味しい♪
特に右のクロワッサン・ショコラはかな~り気に入りました。
お店の方はクロワッサン・プラリネと呼んでいたのですが、
プラリネが練りこまれてて風味が何とも言えない。
もっと買ってくればよかったです~。
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そしてケーキはノワゼットを使ったチョコレートケーキと、
フランボワーズなどの赤い果物を使ったもの。
これがまたどちらも美味。
特に赤い果物のケーキはムースの舌触りがとても繊細で、
素材と風味のバランスが何とも上品。
確かな技術を感じました。
さすがコルドンブルーで10年間講師をなさっていた方。そしてM.O.F。
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ここはリピ決定です。
実は、お試し前は、もしいまいちだったらどうしよう、と思っていたのです。
奥様が日本人ということで親近感があるし応援したいしで。
でもいつも正直な感想を書いているのでやっぱり感じたことを書かなきゃな、と。
で、ちょびっとドキドキしながらお試しだったのですが、
全部美味しくて嬉しかった~。
旦那も美味だと喜んだので、日仏カップルのお味よ、と自慢?しちゃいました。
クロワッサン・プラリネとケーキ、また買いに行きたいと思います。
クロワッサン・プラリネは5個くらい買おうかな。
でも飽きてもあれだから3個にして、私2個、旦那1個にしようかな…。

住所・・・22 Rue Wurtz 13区
TEL・・・01 45 65 00 77
メトロ・・・「コルヴィサール(Corvisart)」6号線
HP→ LAURENT DOUHENE

※15区にもあってホームページで確認できます。
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この時→「7区サンドミニク通りのポルトガル店のパスティス・デ・ナタ
同じサンドミニク通りの、住んでいた時にいつも買っていたパン屋さんに、
久しぶりに寄ってみたのです。
パリに住んではじめてパンを買ったのがここで、
黒ゴマたっぷりのパンがお気に入りだったのですよね。
で、久しぶりにあの黒ゴマパンを買ってみよう。
あの時は大好きだったけど、今はどんな風に感じるかな、
その違いも面白いかも、と思ったのです。
でもそしたら、お店がなんか違う雰囲気になっていたんです。
で、新装開店?それともまさか違うお店になっちゃったの?と。
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で、入ってみてわかりました。
いつもいたマダムたちは誰もいなくて、
そのかわりフランス人とアジア人のハーフの美青年ギャルソンくんの姿。
まったく別のお店のようです。
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聞いてみるとやはりパトロンさんが変わって今年の1月にオープンしたとのこと。
すごく感じのよい美青年くんなのだけど、ああ、ショックです~。
ちょっと遅かった~。もうあの黒ゴマパンは食べれないんですねぇ。
しょっちゅう通っていたのに。もっと早めに寄っていればよかった…。
一応、黒ゴマのパンありますか?って聞いてみたけど、ありませんでした。
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ということでバゲッド・トラディションをお試し。
なかなかずっしりとしたパンです。
さてお味ですが、まあまあという感想です。
もしパリに来たての頃だったら結構美味しいと思ったかもですが、
た~くさん食べてきたし、好みも出来てきますしね。
だから黒ゴマパンも食べたかったのですが…。
サンドミニク通りとその周辺、
やはり古いお店が結構なくなっていってますね。
お肉屋さんも有名精肉店に変わっていましたし。
お馴染み7区のお肉屋さんが有名熟成肉屋さんに変わっていた!
は~、寂しいです~。

住所・・・145 rue St Dominique 7区
TEL・・・01 45 51 43 86

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そんなナンバーワンのクロワッサンと言われているのが、
ここ「ブレシュクレ(Blè sucré」。パリ12区の下町っぽいところにあります。
来てみるとほんと、街の普通のパン屋さんの雰囲気。
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店内もこじんまりで超庶民的。
特別なおしゃれ感がないのがよいよい。
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ファーブルトンやブリオッシュもあります。
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パティスリーも王道チックなものが揃っておりますが、
本日のお目当ては何て言ったってクロワッサン。
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でもショーウィンドーに見当たりません。
あれ、人気なので売り切れか?
そう思いながらお店の方に尋ねると、
もちろんあるわよ♡と
くるっと振り返って後ろにあるクロワッサンを見せてくれました。
ああ~、よかった。ほっ。
って、もちろんあるわよ♡くるっ。がちょっと可愛かったぞ。
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ということでクロワッサンとバゲット・トラディションを購入。
さてさてお味です。
バゲット・トラディションは正直に申し上げます。
旦那とわたくしの感想ですが、美味しくなかったです。ほんとに。
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が、クロワッサンは美味しい♪
外側はざっくり系ではなくサクサクシュワシュワ繊細系。
そして中身はバターがしっかり香って、少~しだけお砂糖が多め。
その3つのバランスがグッド。これは人気なのわかる~。
わたくしもサクサクシュワシュワ繊細系が好みなので、
甘みは抑えめの方が好きだけどそれでもかなり気に入りました。
旦那も、美味しい♪とあっちゅう間に食べておりましたよ。
お菓子感覚でもいただける感じですね。
こちらの方のブログでは
西方見分録 -パリレポートー
マドレーヌも超美味しいとありまして、このクロワッサンなら期待出来るかも。
我が家からもパリ市内にしては近いので近々お試ししたいと思います!

住所・・・7 rue Antoine Vollon 12区
TEL・・・01 43 40 77 73
営業時間・・・7時~19時30分

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たまたま通りかかったマレ地区のサン=ポールの裏通りにある
昔ながらの繊細でノスタルジックな雰囲気のパン屋さん。
よく見たらM.O.F(最優秀職人章)のパン屋さんではないですか。
そのM.O.F職人のクリスチャン・ヴァブレさんは、
パンの世界大会「ラ・クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジェリー」の
創始者でもあるそう。しかも後で知ったのですが、
この建物は1850年代に建てられた歴史的建造物。
どうりでやっぱり素晴らしい。
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店内も素敵です♪来るだけで見ごたえがある感じ。
でもパン屋さんなのでパンはどうなのどうなの?
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パティスリーもそろっておりますが、
やっぱりパンを買おう!ということで。
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基本のバゲット・トラディション。
さてさてお味は?
うん、ちゃんと美味しいです!
が、スペシャルなものは感じません。
旦那と、美味しいけど、ここのバゲット~、ってのはないね、と。
やっぱり今のところここ、
パリのパン屋ガナGanaのバゲットの美味しさは本物!
がスペシャルで美味しいかなぁ。
好みもあると思いますが。

店名・・・Au petit Versailles du Marais
住所・・・27 rue Francois Miron Cnr 1 Rue Tiron, 4区
TEL・・・ 01 42 77 83 13

HP・・・Christian Vabret
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やってきたのはサンマルタン運河近くの人気パン屋さん「リベルテ」。
去年、東京・吉祥寺と京都にもオープンしたということで、
日本でも人気のようですね。
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打ちっぱなしっぽい店内はモダンなインテリアショップのよう。
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そこにパンとパティスリーがシンプルに並んでおります。
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今回はバゲットは買うとして、パティスリーも1つ店内でいただこうと思い、
どれにしようかな、と迷って。
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パリブレスト5、80ユーロをチョイス。
5、80ユーロってなかなかのお値段です。
さてさてお味は?
美味しいけど特別すごい美味しさではないかな。
なのでちょっと高いな、と感じました。
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そしてバゲットトラディション90サンチーム。90サンチームは良心的です。
こちらは家に帰って旦那といただいたのですが、大丈夫、美味しかったです。
結構塩がきいているんですよね。
うちの近所の小さなパン屋さんのバゲットトラディションと味がよく似ていて、
違いはこちらの方が塩が強めということ。
焼き立てだと何もつけないでどんどん食べちゃうかも。
オサレな内装ですがティーンエイジャーから年配のムッシュー&マダムまで、
地元住民の方々が気軽にパンやキッシュ、ガトーを楽しんでいて
店内は気取りのない庶民的な空気。
パリ10区下町のジモティに愛されるパン屋さんなんだな、と思いました。

住所・・・39 rue des Vinaigriers 10区
TEL・・・01 42 05 51 76

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