パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

フランスの不思議

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去年の5月の帰国の時も同じでしたね。
そのほとんどが卑怯子ポイント、
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2020年11月09日
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2度のロックダウンがあって、現在もレストランや
カフェが営業不可となっているフランスで。
日本式のお弁当&お弁当箱が人気になっていると、
ニュースで紹介されておりました。
もともと、フランス人もサンドイッチや、
簡単なサラダをタッパーに詰めて、
ランチにしていたりはありました。
でも日本のような専用のお弁当箱に、
しかも綺麗に詰めて、という文化はありません。
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ですがこの長いコロナ禍。
ランチの外食が楽しみだった人も、
外食が出来ない状況。
テイクアウトするか、デリバリーで頼むか、
自宅から持ってくるか、の3つ。
あ~んど。パリを中心にここ数年で、
日本のお弁当屋さんがとても増えていて。
BENTOを買うフランス人の姿が、
多く見られるようになっておりました。
日本式お弁当の魅力が広まるのに、
いろいろとタイミングが合ったのでしょう。
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保温タイプや、
電気で温められるタイプもあって。
カルフールでも売っております。
(お値段25ユーロ)
でも日本のバラエティ豊かで性能の良い、
保温タイプのお弁当箱からは、
まだかなり程遠いように感じます。
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で、これがフランス人の作ったお弁当。
やはりごはんじゃなくパンですね。
それにクラッカーも入っております。
さすが欧米!
隙間があるのがまだ不慣れな感じかしら。
寄れちゃうのが心配です。
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こちらもパン弁当。
横にあるのはまさかのポップコーン。
さすが欧米!
でもなかなか可愛い。
日本のキャラクター弁当も
浸透してきているのですね。
日本式の弁当箱の会社「BENTO&CO」
もフランスに現在出来ております。
HP→BENTO&CO
ただやはりちょっとお高いです。
なので私は、今度一時帰国した時に、
買いたいなぁ、なんて思っております。

何にしても。
BENTOが世界に広まるのは嬉しい。
やはり日本食&文化はすごいなぁ、
とつくづく思うmoiです。
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2020年11月09日
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2020年12月19日(土)と20日(日)に
「ミス・フランス2021」大会が開かれ、
ミス・ノルマンディーの、
アマンディーヌ・プティさんが、
栄冠に輝いたのは、
日本でも話題になっているようですね。
青い目でめちゃくちゃ綺麗&キュートなので
私も見とれました。
でも一方で激しい人種差別が、
問題になっております。
R0015425
それは準優勝に輝いたミス・プロバンスの、
ユダヤ系のこのエイプリル・ベナユームさんが、
ツィッターで反ユダヤ系たちの標的にされたこと。
中にはホロコーストを称賛する
内容もあったようです。
実はミス・フランス大会の長年の有名司会者、
ジャン=ピエール・フーコーさんもユダヤ系。
なのでジャン=ピエールさんに対しても、
反感を持っている人が
たくさんいたのかもしれません。
普段は皆、口をつぐんでいるように感じますが、
こういう時に出るんですね…。
政府は彼女を攻撃した人間たちの、
捜査を指示したようですが。
正直、今回の激しい差別は、
私も恐いな、と思いました。
そんな残念なことがありましたが。
アマンディーヌさんはもちろん、
エイプリルさんもめちゃくちゃ美しいのは、
間違えなく事実なのです。

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2020年11月09日
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この記事でフランス男性は折半が多い、
ということを書きました。
フランス男性と付き合ったり暮らす場合
じゃあ、育児も家事も折半なのでしょうか?

基本的にフランスで亭主関白は
嫌われる傾向にあります。
男性優位の考えの男性は、
マッチョ(macho)と言われます。
日本のように筋肉隆々の人について言う
意味とはまったく違うんです。
彼はマッチョよ、と誰かが言ったら、
それはネガティヴな表現になります。
(なので当然モテません)
話を戻しまして、ですので。
共働きカップルで育児と家事を協力し合うのは、
当たり前のことという感覚です。
折半カップルはなおさらのことかと思います。
このコロナでも、旦那さんでも奥さんでも、
どちらかが可能なら、
テレワークになって子供の面倒も見る、
というのがとても多いです。
ただし、専業主婦で旦那さんが忙しい、
という場合は、
女性に負担がかかることがあるようです。
家事も多くの共働きカップルは、
出来ることを分担してやっています。
なのですが。
たま~に微妙に感じる時があります。
知り合いの折半日仏カップルの日本人奥さんが、
人を招いた時、料理は手伝ってくれるのだけど、
終わった後の片付けは、
結局1人でやらなくてはならない。
と言っておりましたが。
それが私もちょっとわかるんですよね。
実際私もお呼ばれした時、
そして我が家で開く時も、
テーブルとキッチンを行ったり来たりするのも、
片付けも女性中心なことが多いです。
そんな時は、この点は日本と似てるな、
と感じます。
ただ庭仕事や日曜大工的なことは、
すべて旦那さん担当という場合もあるし、
一概には言えないのですよね。
いずれにしても、
共働きカップル&折半カップルの、
育児と家事に対する感覚は、
やはりフランスと日本とでは
かなり違うな、と感じます。

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2020年11月09日
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フランスに来て13年めの現在、
お料理をいろいろと
作るようになりましたが、
最初からこうではありませんでした。
日本にいた時も、料理が嫌い、
というわけではなかったのですが、
仕事をしていたので、
手早く作れる炒め物や簡単パスタなどが中心。
手のこんだものは、
ほとんど作れませんでした。
それに日本のレストランは
和食はもちろん洋食もレベルが高い。
なので家では家庭的なもの、
外食では家で作れないものを
食べるのが楽しみでした。
シティリビングやホットペッパーも、
よくチェックしてクーポンも使ってました。
(今もあるのかしら?)
そんな日本の生活から、
フランスに来たわけですが。
ご存知の方も多いかと思いますが、
フランスは外食が高いんです。
日本でだったら1,000円1,500円で
食べれそうなものが、
20ユーロ30ユーロというのもざら。
しかもたいして美味しくないものも
とても多いのです。
今思うとあれらは業務用スーパー
「メトロ」で仕入れた
チルド食品だったのかもしれません。
で、節約学生生活だったので、
こんなたいした美味しくないものに、
お金は使っていられない。
それが料理をたくさんするようになる
キッカケでした。
でもたとえば鴨を焼くとか、
丸鶏ローストを焼くとか、
フランスの定番料理を、
本格的に作るようになったのは、
フランス人の旦那と結婚してからです。
で、今でこそ、週末にコース風にしたりしますが、
はじめはそんなことはまったく思いもせず。
フレンチっぽいものでも、
テーブルにいっぺんに置いておりました。
それが日本スタイルですからね。
でも初めてのクリスマスにそれをしたら、
旦那が、ちょっと解せないような表情。
それでも何も言わなかったのです。
その後、旦那の家族や友人の中で、
凝ったものじゃなくてもフランスでは、
1皿ずつ順番に出すことを知りました。
順番としては、前菜、メイン、サラダ、
チーズ、デザートが基本です。
ただしスペシャルなサラダだったら、
前菜として出されることもあります。
で、今は、フレンチの時はその順番スタイル。
日本食の時は並べるスタイルとなりました。
それと日本食でも、
それぞれに分けるようになりました。
と言うのも、旦那は食べるのが早くて、
一緒のお皿おかずだと、
私が一口もぐもぐ食べてる間に、
五口くらいやつは食べちまうのです。
どうしてそんなに食べるのが早いの?
と聞くと、だって美味しいんだもん。
って言います。
そう言われたら、
それ以上は言えませんですが。
とにかく、分ける今は、わたくしも、
自分ペースでゆっくりいただけます。
分ける理由はこうだったのですが、
フランスには、アジア風に皆で
おかずをつつくという、
文化はないので、ま、結局、
こうした方がよかったと思います。
フランス家庭の定番料理を
作るようになったこともですが、
フランス人の考え方や人生観も、
やはりフランス人の家族になったからこそ、
わかることがたくさんあるな、
と感じております。
それとフランスの外食は高くてもまずい、
と書きましたが、
いろいろとわかるようになった今、
美味しいお店もたくさんあることを
感じています。
本場フレンチはやはり素晴らしく、
芸術だと思います。

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2020年11月09日
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日本で働いていた時は、
男性に飲み会でおごってもらったり、
上司に食事をご馳走してもらうことが
よくありました。
もちろんそれはとっても嬉しかったです。
でも女性の同僚や友達が、
おごってくれない人のことを
ケチだとぶちぶち言うのは
あんまり好きではありませんでした。
ぶちぶち言ってるけど、
自分は人に払いたくないんだな、
なんて思うこともありましたし。
ローンを抱えていたり、
奥さんが家計を握っていたりと、
それぞれの事情がありますからね。
で、フランスに来たら、
男性だからおごる&年上だからおごる、
という考えがないことを知りました。
基本的には、割り勘なんです。
恋人同士や夫婦でも、
完全に折半の人たちもとても多いんです。
学生は10サンチームまできっちり分ける、
なんてことも聞いたことがあります。
で、男性だから年上だからおごるは、
私もときどき変だと思っていたので、
なくてもよいのですが。
一緒に暮らして完全に折半は、
自分のような外国人の女性にとっては、
ちょっとキツイな、と思いました。
外国人とフランス人とでは、
就ける仕事の幅が違いますからね。
実際に知り合いの、
折半の日仏カップルの日本人女性から、
愚痴を聞いたこともあります。
とにかく。女性も男性も同じように、
働いて稼ぐ、という考えのフランス人男性が、
とても多いです。
特に都市部はその傾向が強いです。
初めて会った人に、
何の仕事をしているのか、
と聞かれることもしょっちゅうです。
ただやはりそれぞれの性格や
生活状況によって考え方も違って。
それを無理に求めない
フランス人男性もいます。
旦那もそんな1人なので、
絶対に稼がなくてはならない、
というストレスがないことは大きいです。
でも今まで何度か、専業主婦だと言うと、
びっくりされたことがあって。
一度だけ、なぜ仕事をしないのか、
というような非難を含む
空気を漂わせたフランス人男性がいました。
こういう男性がパートナーだと、
キツイだろうな、
と正直思ってしまいました。
ちょっと恐かったです…。
日本では逆に、たとえば結婚したら、
家庭に入って欲しいと言う男性がいますね。
日本にいた時は、そういう男性は、
どちらかと言うと苦手だったのですが。
実際に家庭に入った今は、
それも悪くないことだったな、
と、思っております。

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