パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

スーパーマーケット「リドル」の食材と店舗

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーコーナーです。

今回行ったのはドイツ系スーパー「アルディ」とフランス系スーパー「カルフール」。

でもご紹介はアルディ商品のみとなります。

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で、買ってきたものはコチラ。

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まずはアルディのグルメ食材「ペイ・グルマン(Pays Gourmand)」シリーズの、コルシカ島産のシャルキュトリー(加工肉類)セット3、49ユーロ。

これが、アルディ&リドルでリピなしに決定した食材です。

じゃ、ご説明を。

少し前にリドルでやはりコルシカ産シャルキュトリーを買ったのですが、それがしょっぱ過ぎて、お値段高めのわりにまったく美味しくなかったのです。

なので、リピなしを決めました。

そしたら今度はアルディでも、コルシカ産シャルキュトリーが売り出されたのです。

で、アルディのはどうかな、と思って買ってみたのですが、これもやはり塩分強めで、最初にうまみよりまず塩味がきちゃうんですよね。

結局これもイマイチだったのです。

でも、コルシカのシャルキュトリーが全部しょっぱいのか?

と言いますと、そうじゃないんです。

コルシカはシャルキュトリーの名産地で、美味なものは本当に美味なんです。

ということで、残念だけどリドルでもアルディでも、コルシカのシャルキュトリーはもう買いません。

ちなみに。

リドルのコルシカ産シャルキュトリーは、かなり長い期間売れ残っておりました。

やはり消費者はわかっているのですね。

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これも「Pays Gourmand」シリーズ食材で、アルザス地方のソーセージ「Knacks」で2、19ユーロ。

「Knacks」はフランスのどこのスーパーにも売っているお手軽ソーセージ。

日本のウィンナーに近いお味です。

でも以前我が街マルシェで本場「Knacks」を買ったら、やはりスーパーのよりずっと美味しかったのです。

で、「Pays Gourmand」シリーズなので初お試し。

もうバーベキューでいただいてみましたが、マルシェで買ったのには負けるけど、なかなかグッド。

こちらはまた売り出したらリピしようかな、と思っております。

冬に美味しいシュークルートに入れてみたいんですよね。

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BIO(オーガニック)のターメリックパウダー1、39ユーロ。

カレーをしょっちゅう作る我が家なので、ターメリックの消費がとても速くて、すぐなくなっちゃいます。

数本常備しておいても良いくらいなんです。

なのでまだ家に使ってないのもあえるけど買っておきました。

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ピッツア生地1、05ユーロ。

もうすでに使ってみましたが、なかなか悪くなかったです。

リドルのBIOのピッツア生地もたまに買うけど、お味的にはリドルのよりいいかも、と思いました。

美味しいピッツェリアの美味しい生地とはまったく別物ですが、冷蔵庫または冷凍庫に1つ入っていると、時間がない時やチーズが残っていて食べ切りたい時なんかにすぐ作れるので便利です。

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BIOのズッキーニ1、49ユーロ。

今年我が家の家庭菜園のズッキーニが花ばかり咲いて、肝心の実の方が育たなかったのですよね。

毎年今の時期はズッキーニは買わずの済んでいるけど、今年はしかたありません。

でも、もういただきましたが美味しいズッキーニでした♪

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白い部分のポワローネギ2、59ユーロ。

そうめんが大好きな我が家にとっての今の時期の必需品。

他にもおそばや冷奴、ラーメンにもたっぷり使います。

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メロン1、79ユーロ。

少し前にマルシェで2個で5ユーロだったのですが、アルディはさらに安かったです~。

旦那と4わんこが大好きだし、私も最近食べれるようになったので、3日くらいで食べきれるようになりました。

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ヴォルヴィック8リットル入り4、80ユーロ。

アルディの特売品だったのですが8リットルでこのお値段、安いです。

軟水なので、フランス在住の日本人の方は、お米はヴォルヴィックで炊く、という方が結構いらっしゃるようです。

私は普段お米を炊く時、普通にエビアンとか家にあるミネラルウォーターで炊いているのですが。

ちょっとヴォルヴィックでお試し炊きをしてみようと思います。

でもそんなに大きな違いは私じゃわからないような気もするのですが、どうかなぁ?

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

我が家がよく行くドイツ系スーパー「リドル」での購入品を、ほぼ毎週ご紹介させていただいておりまして。

それプラス最近、パリ市内のリドルに行ってみる、というのもたまにやらせていただいております。

で、今回行ってみたのは蚤の市があるあの有名なクリニャンクールのリドルです。

いつのまにかクリニャンクールにもリドル出来てた~、って感じなのですが。

クリニャンクールに行ったことがある方はご存知かと思いますが、あの界隈は決して治安が良いとは言えない場所。

それで思い出すのが移民街ベルヴィル界隈にあるリドル。

移民スーパーと言う日本人がいるパリのリドルに行ってみた

やけに混んでいて横入り星人もいて、あまり気分が良くなかったベルヴィルのリドルです。

じゃあクリニャンクールのリドルとはどう違うのか。

それともやはり近い雰囲気なのか。

そこのところを知りたくて寄ってみました。

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ということで、ここはメトロ駅「ポルト・ド・クリニャンクール」をすぐ上がったところ。

行き交う人々は移民系の人がとても多いです。

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ここから歩いて2、3分くらいの、ほんと駅から近い便利な場所にリドルがあります。

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店内は思っていたより広め。

ベルヴィル店より結構広めだと思います。

お客様は14区や15区の店舗よりは多めだけど、ベルヴィルよりはぜんぜん混んでおりません。

この時点でベルヴィルとの結構な違いを感じました。

お客様の割合は移民系80%(私も含め)、欧米系20%って感じでしょうか。

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BIO(オーガニック)のお野菜や果物もちゃんと揃っております。
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商品の充実度は、我が家がいつも行っている郊外の大型店のように、とまではいかないけど。

ざっと見たところ、リドル定番商品やフェア商品は一通り揃っていたように感じました。

陳列棚も比較的綺麗な状態ですし清潔です。

こう言っちゃあれですが、少し前に寄ったパリのど真ん中のモノプリの陳列棚の方が、結構散らかっていたように思います。

モノプリも店舗によって結構違いますけどね。

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陽気なアラブ系の青年がいて、こちらに向かってピースをしてくれました。

レジを見てみると、時間帯にもよると思いますが、ベルヴィル店のような大行列にはなっておりませんでした。

こんな感じで、今回行った限りでは、ベルヴィル店よりはずっと落ち着いて買い物が出来ると思いました。

パリに旅行に来る方はだいたいクリニャンクールの蚤の市に1度は行かれる場合が多いと思います。

メトロを出てまずは蚤の市に行ったら、その後、メトロ駅に戻ってきて駅を通り過ぎ、横断歩道を渡ってちょっと歩けばすぐリドル。

裏道に入りこむような場所ではなく、フォトにも写っておりますがすぐ目の前がバス停なので、危険な雰囲気の立地でもありません。

なので便利だし行きやすいと思います。

ただし月曜日から土曜日までは朝8時半から夜20時半まで開いておりますが、日曜日は朝8時半からお昼の12時15分までなので、そこだけ注意が必要です。

住所・・・47-57 rue Belliard 47-55 18区
メトロ・・・「Porte de Clignancourt」4号線
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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーコーナーでございます。

今回はドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」。

でも、秋に向けて同じくドイツ系スーパー「アルディ」もスペシャル食材に力を入れてきているので。

夏の終わりは悲しいのだけど、スーパーに関しては、ちょびっと楽しみです。

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ということで今回買ったものはコチラ。

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まずはレアなBIO(オーガニック)食材①で、セップ茸入りのポレンタの粉1、99ユーロ。

イタリア料理のポレンタは、とうもろこしの粉のリゾット版のようなもの。

付け合わせにグッドで、我が家はお肉の付け合わせにすることが多いです。

BIOっていうだけでも嬉しいけど、セップ茸入りというのがレアで嬉しい。

質の良い牛ステーキに合わせようかな。

それとも思い切ってベジタリアンな1品にしてもいいかな。

なんて思っております。

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レアなBIO食材②で、クコの実2、49ユーロ。

アジア食材のイメージのクコの実は、フランスでもアジアンスーパーで売っているイメージ。

でもそれがリドルで売っていること、しかもBIOなことが新鮮。

さすがリドルです。

クコの実というと私はまず韓国料理のサムゲタンが思い浮かびます。

でも何十年も食べていない。

なのでやっぱりまずはサムゲタンを作ろうかな、と思っております。

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チーズ3種で、左がイタリアのゴルゴンゾーラ1、99ユーロ。

真ん中がギリシャのフェタ2、19ユーロ。

右がノルマンディー地方のポン・レヴェック3、49ユーロ。

すべてEUの質の良い食材の品質マークである原産地保護呼称「A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)」つきです。

3つ共、料理用に購入です。

A.O.P食材だと、料理に使うのはもったいない気がしてしまいますが、このお値段なので比較的気軽に使えるのが嬉しい。

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パン2種で、左がクロワッサン1個0、35ユーロ。

右がグルテンフリー食材であるスペルト小麦とクルジュ(ウリ科の野菜)の種のパン1、39ユーロ。

クロワッサンは我が家の定番で、0、35ユーロというお値段の割に悪くないのは、このコーナーで何度もご紹介させていただいております。

で、スペルト小麦とクルジュのパンは初お試し。

これがなかなか悪くなかったのです。

まずクルジュの種が表面だけにいっぱいかな、と想像していたのですが、中にもかなりいっぱい。

生地自体も、スペルト小麦なのでぱさっと感は否めないのですが、種がとにかくたくさん入っているので、嬉し満足感。

今、パリにはグルテンフリーのパン屋さんがかなり増えているけど、品質と値段が合ってないことがよくあるので。

だったら、このパンでも良いかも、と思いました。

あ~んど。我が家の人間2人はグルテンアレルギーはないけど、グルテンとか関係なくまた買ってもいいな、とも’思いました。

なのでリピ決定です!

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ここからはカルフールで、まずはBIOのブイヨン1、79ユーロ。

BIOのブイヨンはリドルでもアルディでも売ってないので、カルフールで買っております。

でも、このブイヨンもなるべく頻繁には使わないように心がけております。

というのも、BIOでもやっぱり市販ブイヨンの独特な風味があるな、と感じるのですよね。

なのでちょっと風味が足らない時に少し足す的な感じで使っております。

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BIOのマヨネーズ1瓶2、09ユーロ。

これもBIOだとリドルとアルディにはないのでカルフール。

マヨラーではない我が家ですが、ソースやドレッシングのアクセントにちょこっと使うことがよくあります。

あと定番ですがサンドイッチにもよく使います。

バターとマヨネーズを少し塗っただけのキュウリのサンドイッチが好きです。

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マスタード1、10ユーロ。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今フランスはマスタードがほぼ品切れ状態。

理由は、フランスのマスタードは、原料であるからし菜の種子のほとんどを、カナダやウクライナ、ロシアから輸入していること。

カナダは今年干ばつになっていて、ウクライナとロシアは、ロシアのウクライナ侵攻が続いているため、フランスのマスタードが不足になっているんですよね。

そんな中で唯一残っていたのがこのお値段が安めのマスタード。

色がからし色じゃないので、これマスタードなの?

と思ったのですが、一応マスタードのよう。
(でもこれだけたくさん残っていたのでお味は怪しいのかも)

フランス人はマスタードが大好きで、サンドイッチ、ハンバーガー、ソーセージ、ステーキなどにマスタードをたっぷり添えます。

旦那も、これらを食べる時は、必ず自らマスタードを冷蔵庫からとってきます。

でも。

私はマスタードなしでもぜんぜん大丈夫なので、不足で買えなくても特に問題はありません。

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そして、3種のレタスセット1、35ユーロ。

リドルでも同じセットが売っていて、いつもはリドルで0、99ユーロで買っていたのですが。

1度カルフールで買ったら、それがパリパリ新鮮で、これは珍しくカルフールの方が質が良いかも、と思ったのです。

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でも今回買ってみたら、それほど変わらなかったのです。

以前カルフールのがパリパリ新鮮だったのは、たまたまだったのかもしれません。

なので、カルフールの方が0、36ユーロ高いだけだし、たいした違いはないかもです。

我が家はいつもリドルの後カルフールに行くので、次回はリドルで買っちゃっていいな、と思いました。

根っこがそのまま付いているので、紙袋だけとって水を入れたカップに根っこを浸して、冷蔵庫でそのまま保存。

これで数日間はパリっと新鮮なままいただけま~す。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

フランスのスーパーコーナーでございます。

今回は久しぶりにドイツ系スーパー「アルディ」。

というのもアルディでリピしたい食材と、新たに欲しい商品があったのです。

いつもは同じドイツ系「リドル」率が高いですが、これ!

っていうものがアルディにあるんです!

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ということで買ったのはコチラ。

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まずは超気に入ってリピの、BIO(オーガニック)のココナッツの花の砂糖2、49ユーロ。

これが優しい甘さ&美味しさで、初めて味見をした時は新鮮びっくり。

その時にもうリピが確定しました。

しかも調べてみるとGI値(食品に含まれる糖分が体内に吸収される値)が白砂糖、黒糖、ハチミツ、メープルシロップよりも低く、血糖値の上昇を抑えるのにも効果的。

しかもしかも、日本ではオーガニックのココナッツシュガーはかなりお高いのですが、アルディなので超お手頃。

なので先週アルディの広告冊子を見てこれが載っていたので、今回の買い物はアルディだ!

と決めたのです。

リドルではまだBIOのココナッツの花の砂糖は販売していないはずです。

でもリドルはいつもお手本でライバルのアルディの売れ行きの良い商品をチェックしているようなので、そのうちリドルでも売り出すかも?!

我が家はお料理に使うのはもちろん、ヨーグルトに入れたり、ホット豆乳ミルクなどに入れていただいております。

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BIOのバスパティ米1袋1、05ユーロ。

インドやパキスタンで作られていて、香り米とも言われているこのお米。

我が家はカレーをよく作るので、その時はいつもバスマティ米か玄米を合わせております。

なので、玄米は普段からいただいておりますが、バスマティ米も常備しております。

これはたぶんアルディの新商品。

これまたBIOなのに1、05ユーロという破格の安さ。

BIOで満足のお味ならこれも必ずリピします。

今回は3袋買ったけど、美味しかったら次回はもっとかな~。

で、これで、ずっと作ろうと思っていたビリヤニを作りたいと思っております。

お試ししたいレシピがあるので、早速チェック済み。

もう作りたくて、食べたくてムズムズ。

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そして、これまたアルディの冊子を見て、欲しい!

と狙っていた商品で、ランタン(ランプ)で1つ6、99ユーロ。

なぜ、欲しい!と思ったかと言いますと。

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これ、ソーラー式なんです。

ソーラー式と言うとなんだか高そうだけど6、99ユーロですから、ぜんぜんお高くないんです。

で、旦那もいいんじゃない、というので3種あったのを全部ゲット。

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思いがけず1つ嬉しかったのが、2年間の保証期間がついていること。

この安さで2年てすごい。

なので保証書失くさないようにしっかり箱の底にスコッチで張り付けておきました。

そういうことは忘れずすぐやっておくタイプです。あは。

これから日が落ちるのが早くなるので、秋の夕暮れのお庭アペロにいいな、なんて思っております。

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フランスのスーパーコーナーでございます。

行ったのはドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」。

ご紹介商品の中の最後に1つだけがカルフールとなっております。

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購入したのはコチラ。

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まずはリドルで定番商品化したお刺身用マグロ3、99ユーロ。

数か月前に新登場してから我が家の大のお気に入り。

真空パックになっているので、賞味期限が長めなのも大きなポイント。

今日はお刺身が食べたい!

という日のために冷蔵庫に常備しておきます。

リドルでこんなお刺身用マグロが定番として売られるようになったことに、本当に時代の流れを感じております。

フランスも世界もどんどん変化しておりますね~。

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スペインの生ハムハモンセラーノ1、99ユーロ。

EUの質の良い食材の品質マーク「P.G.I(Protected Geographical Indication)」つきです。

もういただきましたが、まろやかなうまみと塩気で美味しい♪

これはリピ決定です!

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チーズ3種で、左からブルーチーズ1、99ユーロ。

北フランスのキャール・マロワイユ2、15ユーロ。

カマンベール2、75ユーロ。

キャール・マロワイユとカマンベールは、これもEUの質の良い食材の品質マーク「P.G.I(Protected Geographical Indication)」つきです。

3つ共我が家の定番で、このままいただくのはもちろん、お料理にもよく使います。

特に最近料理に使うのに気に入っているのがキャール・マロワイユ。

スペシャルなにおいと風味がアクセントになってくれるんです。

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BIO(オーガニック)の粗挽きブラックペッパー1、49ユーロ。

我が家は夫婦2人共、胡椒が大好きなので消費がかなりはやいんです。

これも1ヶ月もしないでなくなると思います。

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平桃2、49ユーロ。

もう何度もご紹介しておりますが、私の大好物!

ってか。

これ嫌いな人の方が珍しいと思います。

甘くてジューシィーでめちゃくちゃ美味しいのですよ!

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メロン1、79ユーロ。

子供の頃から苦手だったメロンが食べれるようになった今日この頃。

きっかけは料理に使ったことなのですが、今じゃこのまま食後のデザートとしてもいただいております。

でも平桃と比べたら…やっぱり断然平桃ちゃ~ん。

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スニーカーソックス5足セット2、99ユーロ。

リドルの衣類品は、服とかは正直変なのですが、こんなシンプルなソックスはぜんぜん大丈夫。

しかも5足で2、99ユーロって安いです~。

もう何度も買っております。

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これだけカルフールでトリコロール(3色)のレタスセット1、29ユーロ。

以前このトリコロールのセットはリドルにあるけどカルフールにはない。

とこのコーナーで書いてしまったのですが。

いつもと違うとても大きなカルフールに行ったらあったのですよ。

やはり各店舗によって置いてるものが微妙に違うんですね。

でもリドルでは0、99ユーロだったので、カルフールの方が30サンチームお高め。

やっぱりリドル、と思ったのですが。

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このカルフールの方がレタスのハリがずっとあって、ボリュームも一回り大きかったのです。

なのでたまたまかもしれませんが、これは断然カルフールだな、と思いました。

またいつもと違うカルフールに行って、品質が良かったらリピしたいと思いま~す。

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