パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

スーパーマーケット「リドル」の食材と店舗

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は17度、最高気温予想は22度で、お天気はほぼ曇り&雨の予報となっております。

パリ郊外住まいでも近所のアジアンスーパーで日系&アジア系の食材が結構手に入るようになったここ数年ですが、それでもやはりパリ市内のアジアンスーパーに行かなきゃ買えないものがまだまだあります。

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で、欲しいものがあったので久しぶりにオペラ地区にある韓国系スーパー「Kマート」に寄ってまいりました。

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入店して目に飛び込んできた韓国のスターの等身大パネル。

どなたかわからなのですが、あっさりした顔立ちですね。

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そのそばにはお米が並んでおりました。

日本産ゆめにしきは5㎏で28ユーロ(2025年7月23日現在で日本円で約4,825円)。

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日本産あきたこまちは2㎏で14、19ユーロ(約2,412円)。

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イタリア産日本米(これも確か銘柄米だったと思います)は10㎏で33、90ユーロ(約5,841円)。

現在ユーロが強く2025年7月23日の時点で1ユーロが約172円なので、円換算にするとかなりのお値段になっております。

日本ではお米の価格の高騰がしばらく続いたようですがここ何週間で下落しているようで、7月13日までの1週間の間にスーパーで販売されたお米の平均価格はブレンド米も含め5㎏で3,589円と、半年ぶりに値下がりしたとのこと。

ただし銘柄米の価格は5㎏で4000円台とまだお高いようで、ここパリで買うのとそれほどには大差がない感じですし、イタリア産日本米だったらかなり割安。

渡仏してくると多くの日本人はまずイタリア産日本米をチョイスすることが多く、我が家もそう。

そんなにすごいものは期待出来ないけど、普通に美味しくいただけます。

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おにぎりもありまして、鮭やツナなどが1個3、80ユーロ(約516円)。

カルフールでも確かこれくらいのお値段で売っていたと思いますが、日本での価格は130円台から170円台なので、おにぎりはさすがに高いですね。

でも、自分で作るのとは違うお味で美味しいんですよね。

フランスでも人気急上昇中で、おにぎり専門店が街中はもちろん駅にもオープンしております。

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オペラには他にも京子食品やエースマートなどがありますが、広さはこのKマートがダントツで1番。

韓国系なので韓国食材はもちろん日本食材もかなり豊富に揃っているので、オペラに来たらここに寄るという日本の方もかなり多いだろうと思います。

アジア系以外の方々もたくさん来店なさっております。

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冷凍の豚肉&牛肉の薄切り肉も揃っております。

フランスでは牛薄切り肉のカルパッチョ以外は薄切り肉料理というものをほとんど食べないので、基本的にフランスのスーパーに薄切り肉は置いていないですし、郊外のアジアンスーパーにも薄切り肉はありません。

なのでこうして薄切り肉が売っているのは便利ですが、たとえば豚バラ肉は250g前後で5ユーロ台、脂身が少ないものだと250g前後で6ユーロ台と、結構なお値段。

しかももし郊外住まいの私が買う場合は、持ち帰る時に解凍されてしまいます。夏は完全に。

なので、むか~しは豚しゃぶのために買ったこともあったけど今はそんな無理はせず、半解凍で薄切り肉にしております。

そして何れはミートスライサーをゲットしたいと思っております。
(それさえゲットすれば大好き豚しゃぶ食べ放題♡)

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この日は嬉しいことに賞味期限の近い日本のインスタントラーメン類がお安くなっておりまして、マルちゃんの5食入り正麺ラーメンも4ユーロ!
でもいろいろあるのでめっちゃ迷いました~。

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で、ゲットしたのが、左のアミの塩辛7、90ユーロと右の大黒軒さんの5食入り醤油ラーメン2ユーロ。

実はキムチ作りのためにアミノ塩辛が欲しいと思っていたこともあって、今回Kマートに寄ったのです。

なので念願のアミちゃん塩辛が買えて大満足。

そしてお安くなっていた日本のインスタントラーメンの中から選んだのは5食入りで何と2ユーロだった、大黒屋さん(と言っても知らなかったのですが)の醤油ラーメン。

気持ちはほぼマルちゃん正麵の醤油味にいっていたのですが、2点で10ユーロに収まること(ちょうど小銭ががほとんどなくなって増やしたくなかった)、もっちりつるつる麺という言葉と昔ながらのお味っぽいフォトと、そして後から来た日本人マダムがこのラーメンと決めていたようで、これだけをカートに何袋も入れていたので、私もこれにしてみようとなりました。

両方ともまだ開封していなくて、それぞれ次回のキムチ作りの時&次回のラーメン定食の時のお楽しみとなっております。

アミの塩辛はキムチ以外にもいろんな韓国料理に使うととうまみがぐぐんと増すようなので、いろいろお試ししたいと思っております♪

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は6度、最高気温予想は8度で、お天気はほぼ曇りの予報となっております。

フランスのスーパーコーナーでして、今回は我が家の大定番BIO(オーガニック)食材のご紹介でして、ほんといつも常備しているBIOちゃんたちとなっております。

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そんな食材がコチラ。

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まずはドイツ系スーパー「リドル」のパスタ類でして、左から全粒ペンネ、真ん中がフジッリ、そして右が全粒のスパゲティーですべて0、99ユーロ。

BIOで0、99ユーロってすごくないですか。

もし日本のようにもっとずっとお高ければチョイスはしないのですが、フランスだとお高くないので、だったらBIO。

お味はというと、バリラやディチェコにはぜんぜん及びませんが、茹で方を工夫すると結構美味しく茹で上がることがわかったので、今はもっぱらこのパスタ。

ちなみにトマトソースなどソースの色が濃いめの時は全粒、塩味や和風など色が薄めの時は白いのを使っております。

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リドルで卵3、41ユーロ。

昔、卵生産のドキュメンタリーを見て抗生物質と抗菌薬を与えまくっていることに衝撃を受け、以来卵だけは日本にいる時からなるべく質の良いものを買うようにしております。

フランスではBIOで10個入りでもこのお値段で、やはり日本の安心卵よりお安いのではないかな、と思います。

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リドルでアヴォワンヌ(オーツ麦)のミルク1、60ユーロ。

普通の牛乳も料理&お菓子用に1本常備しておりますが、普段飲む時はもっぱらこの植物性ミルクを愛用。

以前は豆乳だったのですが、アヴォワンヌのミルクはほんのり自然な甘みがあって、毎朝飲むカフェオレに合うんですよね。

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最近しょっちゅう行っている激安スーパーで強力粉1、59ユーロ。

以前はまったく同じものをフランス系スーパーのグラン・フレで買っておりました。

フランス人に第1位に選ばれたスーパー「グラン・フレ」

グラン・フレでも確か2ユーロ台でお高くないのですが、激安店ではこのお値段。

パンを焼く時に1番使うのが強力粉なので、めっちゃ助かります~。

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そして最後になりますが、これも激安スーパーで赤ワイン2、99ユーロ。

ワイン好きの我が家なので(特に旦那)せめて健康のためにとBIOチョイス。

本気で身体のためを思うなら飲むな、って話なんですけどねぇ。

でも週末などリラックスしてご馳走をいただく時はやはりワイン、飲みたくなっちまいます。

ちなみにフランスでもお酒は控えめにしましょう的なことが政府の広告やニュースでも言われていて、赤ワインだったら1日2杯程度まで、とのこと。

私は基本的にはそれ以内ですが、旦那は週末は結構それ以上を飲んでます。

んが、最近自分で意識して、かなり減ってきたので、ほっ。

若い時はいいけど、人生後半の今は程よく楽しむで十分です。

あ、でも渡仏してきてしょっちゅう皆で集まって飲むの、楽しかったなぁ。

あれからもう17年も経ってしまったですよ…

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今日のパリの最低気温予想は2度、最高気温予想は7度で、お天気は晴れ&曇りの予報となっております。

フランスのスーパーコーナーでして、クリスマス直前にドイツ系スーパー「リドル」で買った食材のご紹介です。

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買ったのはコチラ。

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リドルのグルメ食材「デュリュクス」シリーズのトリュフと帆立入りの白ブーダン2、99ユーロ。

黒ブーダンは豚の血で作るソーセージですが白ブーダンは白身のお肉や牛乳などで作るソーセージ。

白ブーダンはフランスのクリスマスの定番食材なので、今の時期はどこのスーパーでも並んでおります。

我が家はあっさりとした白ブーダンが大好きなのでクリスマス以外にも結構いただきます。

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同じく「デュリュクス」シリーズのウズラの卵2、39ユーロ。

ウズラの卵はカルフールなどでは年中買えますが、リドルでは特別な時期限定。

クリスマスに使うかどうかはまだ決めていないのですが、クリスマスに使わなくても八宝菜とかあんかけそばに使えるのであるといつも買っておきます。

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これも「デュリュクス」シリーズのロシアのそば粉入りのプチパンケーキのブリニ0、99ユーロ。

よくキャビアの写真で見るあれですが、フランスでは簡単カナッペによく使われます。

クリームチーズやマヨネーズなんかをぬってちょこっと具材をのせれば簡単おつまみが出来るので便利なんです。

すぐ冷凍して食べる分だけ自然解凍して使います。

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干しセップ茸(ボルチーニ茸)2、99ユーロ。

干し椎茸と同じように水で戻して使います。

きのこクリームソースにすると美味しいんです♪
(フレッシュなセップには負けるけど)

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赤身肉のソーシッス・セッシュ(ドライソーセージ)3、05ユーロ。

脂身が入っていないソーセージで薄切りにしていただくとグッド。

おそらく日本にはないタイプのソーセージかなと思います。

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オーベルニュ地方のチーズでAOCマーク付きのブルー・ド―ベルニュ1、39ユーロ。

AOC(Appellation d’Origine Contrôlée)は原産地呼称制度でフランスの信頼出来るマーク。

青カビチーズですがクリーミーでそのままはもちろんお料理に使ってもグッド。

で、今年のクリスマスのお肉料理に使おうかな、と思っております。

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BIO(オーガニック)のトマト缶1、15ユーロ。

これはクリスマス関係なくトマト缶がなくなったので購入。

ピッツアにパスタに煮込みにと便利なので常備大事。

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クロワッサン1個0、45ユーロ。

パン屋さんで買うクロワッサンはこの3倍近いお値段なことが多いですが、リドルなのでサイズが大きくないこともありますがこのお値段。

そのわりには悪くないので、我が家のたまの朝食サンドイッチになります。

クロワッサン作りもいつか挑戦したいな、と思いますが、手間がかかりそうなのでまだその気になりません。

挑戦したらきっと面白いんだろうな、と思うのですけどねぇ。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は5度、最高気温予想は8度で、お天気はほぼ雨の予報となっております。

フランスのスーパーコーナーでして今回は、ドイツ系スーパー「リドル」と最後の1個だけフランス系スーパー「グラン・フレ」。

12月に入りましたので、我が家もクリスマス&年末年始のメニューを考えなくてはで、そのための購入をぼちぼち始めた感じとなっております。

ただし以前は、フランス家庭の一員になってフランス式にクリスマスに力入れなくちゃ。

と力んでいたのですが、今もうそれはほぼゼロになりまして、年々無理せずあるもの利用の手抜き方向に向かっております。

旦那飲み過ぎて、食べたもの覚えてないこともありますしね。

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で、購入したのはコチラ。

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まずは我が家のお正月に欠かせないイクラ4、09ユーロ。

もとのお値段は5、39ユーロですが、今回はお買い得対象商品になっていたので早めに購入。

お寿司に欠かせませんが、フレンチでも使うし、イクラがのってるだけでリッチな雰囲気になるので今の時期、冷蔵庫にあると心強い。

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セレクション加工肉セット2、79ユーロ。

イタリアのジャンボンセラーノ、スペインのロモ、イベリコのチョリソーの3種セットとなっております。

おつまみに3種盛り合わせがあればあっちゅう間にお手軽でリッチな1皿の出来上がりなので超便利。

加工肉は身体にはよくないので最近はあまり買わないようにしておりますが、ま、今の時期は解禁です。

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茹でバイ貝3、99ユーロ。

私の大好物で、今回リドルでお買い得なのがわかっていたので購入を決めておりました。

フランスではこのままマヨネーズをつけていただくのがお手軽王道ですが、旦那はそれほど好きではなく2、3個食べるだけ。

なので私が食べたい分食べて、残りは炊き込みごはんにするのが最近の我が家の定番となっております。

旦那は炊き込みだと、美味しい、と言ってよく食べております。

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スペキュロスのクッキー1、47ユーロ。

旦那が映画を観ている時に何か食べたくなった時用です。

でも私も朝のコーヒータイムにたまに何か食べたくなるので、その時にもちょうど良い良い。

食べ切れなさそうな時はチーズケーキの土台にします。

チーズ風味と相性が良いんですよねぇ。

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ハンバーガー用スライスチーズ1、30ユーロ。

しばらくハンバーガーを作っていないので、食べたいな、と思いました。

クロックムッシュ―に使ってもグッド。

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BIO(オーガニック)の牛乳1、08ユーロ。

普段は植物性ミルク使いの我が家ですが、料理やお菓子、パンを作る際、これはやっぱり牛乳だな、という時は無理せず牛乳チョイス。

なぜなら代用でまず~いものが出来ることがたびたびあるからです。

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トピナンブール(菊芋)1、99ユーロ。

フランスでは菊芋は古代野菜扱いで長く忘れられていた野菜だったのですが、今は大復活。

日本にいた時は知らなくてフランスで知ったお野菜ですが、山芋や長芋と少し似た食感で大好きです。

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バナナ0、99ユーロ。

今回のリドルのお買い得果物がバナナだったのでゲット。

実は昔はあまりバナナが好きじゃなかったのですが、14、5年ぶりに食べたら甘くて美味しかったので、最近はよく買っております。

野菜はもちろんですが’、身体のためには果物も超大事。

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そしてこの1個だけグラン・フレでしてクレソン1、99ユーロ。

私もだ~い好きなのですが、北フランス出身男の旦那が北フランスが名産のクレソンが超大好き。

で、クレソンの旬に入ったのでグラン・フレだ!となりました。

リドルでも今の時期はよく売っているのですが葉が大きくなり過ぎていることが多いので、葉が小さめで質の良いグラン・フレのクレソンがベスト。

大きいマッシュルームが大味なのと同じで、クレソンも大きめの葉っぱのは大味気味になってしまいます。

北フランスでは何といってもポタージュスープが大定番ですが、我が家は生クレソンも好き。

特に、これでもか~!というくらいクレソンはさんだサンドイッチが最高なんですよね~。

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パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温予想は8度、最高気温予想は15度で、お天気は晴れときどき曇りの予報となっております。

久しぶりになりますがドイツ系スーパー「リドル」の購入品のご紹介です。

今頃からリドルをはじめフランスのスーパーはどこもクリスマス商品が出回り始めるので、ちょいとお買い物が楽しくなってまいります。

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で、買ったのはコチラ。

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まずはリドルのスペシャル食材「デリュクス(Deluxe)」シリーズのランティーユ・ベルーガ1、89ユーロ。

ランティーユはレンズ豆でベルーガはキャビアの王様ベルーガという意味。

ベルーガのように真っ黒なレンズ豆ということです。

レンズ豆というと緑が定番で、最近だとオレンジ色もあるけど、真っ黒はちょいと珍しい。

上手に料理すればかなり映えると思うので、生かしてあげれるよう挑戦してみたいと思います。

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ビエール・ド・ノエル3、49ユーロ。

ビエールはビールでノエルはクリスマスの意味なので、クリスマスのビールということになります。

ビエール・ド・ノエルは各スーパーや各メーカーで毎年発売されまして、基本的にはスパイス使いがポイントで、それぞれお味がかなり違います。

リドルのビエール・ド・ノエルは程よいスパイス風味でコクがあって甘くなくてしかもお安い。

この時期になると、ビール好き旦那の定番飲み物になります。

これも私1本だけ飲んであとの5本、旦那が飲んだ~。

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サフラン風味のリゾットと4種のチーズ風味のリゾットでどちらも1、39ユーロ。

お水に入れて12分煮るだけでちゃんとアルデンテに仕上がって、しかもこのお値段なので、我が家のお気に入り。

先週末はサフラン風味の方をお魚料理の付け合わせにしたけど、よく合って美味しかったです♪

こんな煮るだけリゾット、フランスのスーパーでは結構よく売っているのですが、このお値段で悪くないお味なので、リドルリゾット、おすすめでございます。

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ひまわりオイル漬けのツナ缶3つセットで5、09ユーロ。

日本でツナ缶っていくらぐらいだったかまったく覚えていないのですが、フランスは結構お高いイメージ。

なので手軽にツナ、とはなりません。

でも、やっぱり食べたい。

で、使う時は最大限に生かせるいただき方をよ~く考えます。

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BIO(オーガニック)の古代穀物エポートル(スペルト小麦)の小麦粉1、79ユーロ。

旦那はフランス人でやはりパンが大好きなので、低GIで血糖値が急激に上がらず消化にも良いというエポートルは嬉しい食材。

なので最近はしょっちゅうエポートルのパンを作っております。

日本ではBIOじゃないエポートルの小麦粉でもめっちゃお高いのを知ってびっくりしたので、このお値段は嬉しい。

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BIOのレモン1、69ユーロ。

我が家はレモンは皮も全部使うのでBIOだと安心。

実も皮もしっかり使い切った後は、残りカスでわんこの粗相の後のお掃除に使います。

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シャテーヌ(栗の1種でほんのり自然な甘みがある)1㎏で4、99ユーロ。

バーベキューで焼いたシャーテーヌが我が家1番のお気に入りですが、最近、その残りシャテーヌを利用して作るいろいろな料理もお気に入り。

昔は栗を料理するなんて考えたこともなかったけど、人間、住む場所&状況が変わるとやらなくちゃなこと、やれることが変わるんですねぇ。

それが楽しく興味深い今でございます。

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