パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

スーパーマーケット「リドル」の食材と店舗

パリ庶民のリアルな日常と暮らし情報、料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は9度、最高気温は10度で、お天気は曇りのち小雨となりました。

フランスのスーパーコーナーでして、今週末のクリスマスのために購入したスペシャル食材のご紹介です。

日本と同じで物価上昇が止まらないフランス。

なので今年はエコノミーを少し意識したメニューを考えていて、それに合わせ必要な食材をゲット。

行ったのはドイツ系スーパー「リドル」、フランス系スーパー「グラン・フレ」、そして最後の1点だけ「カルフール」となっております。

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購入したのはコチラ。

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まずはリドルからでして、冷凍の天然ホタテ7、98ユーロ。

元々のお値段は9、98ユーロですが期間限定で7、98ユーロになっていました。

フランスのクリスマスに欠かせないホタテは今の時期、どこのスーパーでもお魚屋さんでもズラリと並ぶのですが、大きさもお値段も様々。

しかも本当はクリスマス前日か当日に欲しい新鮮生ホタテは、その日売り切れ率が高め。

なので必ずホタテが食べたい場合は冷凍をゲットしておくのはとても大事。

そんなわけでホタテ好き我が家も冷凍は買っておかなくちゃなんです。

で、このホタテを買ってみたら、大きさが程よくて揃っていて、天然ものというくらいでなかなか悪くない品質。

で、もう1袋買っておきたいと思い、翌日またすぐ買いに行ったら、すべて売り切れておりました~。

やっぱり考えることは皆一緒ですね。

がっくりでした…。

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イクラひと瓶5、99ユーロで、ふた瓶めを買うと4、99ユーロ。

イクラはフランスでもスペシャル食材として今の時期出回るもの。

我が家はクリスマスにも使いますが、年末年始にも欠かせません。

なので2瓶ゲット。

ひと瓶じゃ不安だけどふた瓶あると少し安心。

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イル・ド・レ(ラ・ロシェルの西方の太西洋の島)のグロ・セル(粗塩)1、69ユーロ。

今年はこの塩をマリネに使う予定。

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パッションフルーツ0、99ユーロ。

購入予定ではなかったのですが、あったら前菜にもお魚にも使えるし彩りにも良いし、何よりお安かったので買っておいても損はないかな、と思いました。

フランスではパッションフルーツ、結構よく使うんですよね。

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プチ人参0、99ユーロ。

普通人参はどこででも売っているけど、ドレッサージュ(美しい盛り付け)にも良い小さな人参はスペシャル食材なのでグラン・フレで買おうと思っていたら、リドルにも売っていてしかもこのお値段。

さすがリドル。

1色で良かったのだけど3色入っていて、ちゃんと生かしてあげたいと思いますが、どうかな出来るかな。

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BIO(オーガニック)の黒大根1、59ユーロ。

今年初めての黒大根ちゃんですが、スライサーで薄く切るとカナッペにグッドなんですよね。

なのであるとかなり便利です。

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バターナッツ1、99ユーロ。

ピュレやスープ用に甘味のあるお野菜が1つ欲しくて、ちょうどバターナッツがお安かったのでチョイス。

大きいので使いごたえ食べごたえがあるのも良いところ。

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ここからはグラン・フレでして、カレ・ド・ポール(骨付き豚ロース)約550gで7、82ユーロ。

今年のお肉料理の1つは豚ちゃんです。

でもカレ・ド・ポールはスーパーのお肉コーナーでは売っていないので、グラン・フレのお肉屋さんへ。

お肉屋さんでもいつもあるわけではないので、お店の方に、ありますよ、と言われた時はほっとしました。

もしなかったらメニューを考え直さなくてはですからね。

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生海老4、49ユーロ。

冷凍ホタテ2袋めゲットならずだったので、その代わりの海老ちゃんゲット。

ホタテちゃんと海老ちゃん、どちらも同じくらい大好きだす!

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生ビーツ0、77ユーロ。

茹でビーツはどこのスーパーでも売っていますが、生はあったりなかったりなんです。

でもグラン・フレに行けば大丈夫。

絶対とは言い切れないけど、ま、だいたい置いてあります。

他にもちょっと珍しいお野菜や果物はグラン・フレに行くと見つかる率高し。

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2色の生ビーツ0、40ユーロ。

まだ中をお見せ出来ないのですが、白とピンクの薄巻き模様のビーツで、彩りに良いお仕事してくれるんです。

これもどこのスーパーにもあるものではなく、グラン・フレだから見つけられたもの。

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青リンゴのグラニースミス0、55ユーロ。

グラニースミスも同じ。

グラン・フレ、ほんと頼りになる~。

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これだけカルフールでして、BIOのライム1、99ユーロ。

BIOライムを買うとなると、グラン・フレは品質が良いものは多いけどBIO野菜&果物がたくさんは揃っていないので、いつも置いてあるカルフールになるんですよね。

リドルも置いてある時もあるのですが、必ずではないんです。

なので、我が家的には信頼薄いけど、こういう時はカルフール。

で、なぜBIOが良いかと言うと、レモンと同じで皮も100%すべて使うからです。

ライムの皮、香りが良くてお菓子やお魚、お肉、ドレッシングにも使えるので、そうなるとBIOが安心です。

そうは言ってもBIOBIO!っていうこだわりはなくて、ど庶民の我が家は出来る範囲で、という感じです。

いろいろこだわっても病気になる時はなる、ならない時はならない、かなと思いますのでね。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は11度、最高気温予想は16度で、お天気は曇りとなっております。

フランスのスーパーコーナーでして、今回はドイツ系スーパー「リドル」、近所の中規模アジアンスーパー、フランス系スーパー「カルフール」となっております。

アジアンスーパーでは、お店によって日本食材も含めてお値段が大きく違うな、と改めて実感。

これ知っちゃうと、高いお店で買いたくなくなります。

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ということで、購入したのはコチラ。

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まずはリドルからでして、BIO(オーガニック)の菜の花オイル1、88ユーロ。

BIOなのにお安いです。さすがリドル。

我が家は日本食でも洋食でもオリーブオイルをよく使いますが、菜の花オイルはクセが少ないでの、だしのお味を生かしたい系の日本食を中心に使いたいと思います。

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BIOのバスマティ米1、50ユーロ。

これもBIOなのにこのお値段。

日本のカレーには日本のお米(と言ってもイタリア産の日本米ですが)を合わせるのが好きですが、インド系のスパイスのきいたカレーにはやっぱりバスマティ米が気分。

カレー好きの我が家なのでバスマティ米の消費、結構早いです。

玄米や黒米を合わせても美味しいですけどね。

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リピのシャテーヌ(栗の一種でほんのり甘い)入りのテリーヌ・ド・カンパーニュ3、49ユーロ。

これにシンプルなグリーンサラダとパンと赤ワインがあればあっちゅう間に1食出来ちゃうので常備しておくと便利。

ドイツ系スーパー「アルディ」でもシャテーヌ入りテリーヌ・ド・カンパーニュが売っていることがあって、それもお試ししましたが、アルディのはハーブのタイムの風味が若干強めで、シャテーヌが負けちゃってるかな、と思ったんですよね。

なので我が家はリドルのをチョイス。

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クリームチーズ1、35ユーロ。

これも常備しておくと、パンにはもちろん和食系にも使えるので便利。

久しぶりにこのごはんも食べたい。

納豆とクリームチーズのごはん by ルロワ・モワ 

でも旦那は納豆は食べれるけど好んでは食べないので食べたことがなく、わたくし1人で地味に食べております。

今度旦那にも一口だけあげてみて反応みてみようかな。

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BIOの玉ねぎ1、29ユーロとさつまいも1、99ユーロ。

玉ねぎは生で、炒めて、煮て、とたくさん食べる我が家。

1袋じゃ足らないこともしょっちゅうです。

さつまいもはわんこのおやつ&残りと皮を人間たちで消費。

人間たちはお味噌汁やサラダでいただくことが多いです。

BIOなので安心して皮ごといただけるのもグッド。

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ここからはアジアンスーパーでして、ニラの大袋1、44ユーロ。

近所の小さなアジアンスーパーではこの1/3くらいの量のニラが2ユーロくらいなのに、今回のアジアンスーパーでは大袋でこのお値段。

え?こんなに安いの?とびっくりしました。

ご近所の日本人ご夫婦さんがもう一軒、日本食材が結構揃っていて安いアジアンスーパーを教えてくれたので、近々行ってみなくちゃと思っております。

もう1つ言っていたのが、郊外の安いアジアンスーパーを知ると、パリ市内の日本食品店がどれだけ高いのかがわかる、と。

もっと安くしようと思えば出来るんだけど、市内は需要があるからなのよねぇ、と。

なので以前はパリ市内まで日本食材を買いに行くことがあったけど、今はほとんど行かないそうです。

それにしても、これだけ大袋だとかなり満喫出来るので嬉すぃ♪

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ヤマサ醤油3、45ユーロ。

これも別のアジアンスーパーではもっとお高かったように思うので、今度からはニラとお醤油はこっちのアジアンスーパーだな、と思いました。

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コイケヤの梅風味のポテトチップス1、60ユーロ。

わさび風味とこの梅風味ポテチが売っていて、今回は梅風味チョイス。

コイケヤまで買えるようになって便利になったものです。

あと2、3年したら、お値段ももう少しお安くなっているかもしれません。

1、60ユーロでもここが外国と思えばそれほど高くはないと思いますけど。

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これだけカルフールでしてノルウェーの黒パン2、15ユーロ。

パンを買い忘れたので、お買い物の1番最後のカルフールで調達。

カルフールのパンは全体的にあまり美味しくないのですが、これもパサつき気味で、やっぱりカルフールでパンは買わない方がいいな、と思いました。

今回は以上となります。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は11度、最高気温予想は28度で、お天気は曇りとなっております。

フランスのスーパーコーナーでして、今回はドイツ系スーパー「リドル」と「アルディ」、フランス系スーパー「カルフール」。

リドルではスペイン食材フェアがあったこともあり、ちょっとラテン寄りなお買い物となりました。

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ということで、買ったのはコチラ。

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まずはリドルからご紹介でして、パエリア用のお米2、29ユーロ。

お米だけじゃなく野菜と、そして何とワカメも入っているんです。

グリーンのとこに「Wakame」という文字がしっかり入っております。

ワカメ、昆布、のりなどの海藻類は、フランスでも生産者がどんどん増えていることもあり、レストランでも使われるようになってきて、ここ数年でフランスでもかなり知られてきているのですよね。

とうとうワカメも含め、日本で昔から食べられてきた海藻が世界に広がる日本食材の1つになってきたな、と実感しております。

パエリアは大好きでしょっちゅう作るので、ワカメ入り、いただくのが楽しみです♪

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種抜きのスペイン産の黒オリーブ0、92ユーロ。

おつまみ用のオリーブは種ありでも良いのですが、お料理には種なしが断然便利なので、3缶買っておきました。

パエリアやパスタ、煮込み、タブレ等良いお仕事してくれます。

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BIO(オーガニック)チーズで、イタリアの燻製スカモルッツァのスライスで1、59ユーロ。

モッツアレラチーズの水分を抜いたような食感で、焼くと美味しいスカモルッツァ。

特に燻製がお気に入りで、タルティーヌに気軽に使いたいと思います。

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お塩の有名産地イルドレのお塩1、86ユーロ。

自分の好みで振って使う卓上タイプを初めて買ってみました。

もう使っているのですが、均等に少量ずつ出てくるので、減塩になかなか良いかな、と思っております。

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イタリアのBIOのトマト缶0、85ユーロ。

BIOなのにこのお値段。さすがリドル。

常備しておけばパスタにカレーに煮込みに大活躍。

なんてわざわざ書かなくて、常備してる方が多いと思います。

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ここからはアルディで、お買い得になっていたBIOのスパゲティー1袋0、99ユーロ。

普段のお値段を知らないのですが、BIOなのにお買い得にもほどがあります~。

ただしパスタはパスタ自体が美味しくないと、どんなにがんばっても美味しいパスタにならないので、BIOだとかいう前に美味しいのかが大事。

まだいただいていないのですが、ちゃんとそこを確認しようと思っております。

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3色のパプリカセット1、96ユーロ。

我が家のバーべキューに欠かせないパプリカ。

お肉のブロシェット(串焼き)では必ずパプリカをはさみます。

今年のパリの10月の日中は、今日も28度まで上がる予定ですが、かなり暖かいので今もバーベキューが出来るんですよね。

普通10月の今頃は17度くらいだそうなので、10度前後も高いんです。

ちょっとびっくり。

でも暖かいの嬉すぃ。

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フライドポテト用のじゃがいも2、99ユーロ。

フランスはフライドポテト用、蒸したりピュレにしたりする用、ロースト用など、料理によってじゃがいもが分けられて売られていることが多いです。

で、旦那の大好物であるフライドポテト(フランス人は結構皆大好き)をしばらく作っていなかったので購入。

でも、今まで何百回もフライドポテトを作ってきて、正直、蒸す用でも2度揚げすればカリカリに美味しく揚がるな、とは思っております。

ま、今回はフライドポテトを作ると決めていたのでチョイスしました。

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これだけカルフールでして、BIOのシェーブルチーズ3、65ユーロ。

久しぶりにフランス大定番の温かい焼きシェーブルサラダが食べたくなって購入。

シェーブル苦手な人、フランスにも結構いるけど、私はぜんぜん大丈夫。大好きです♪

ということで今回は以上となります。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は18度、最高気温は24度で、お天気は曇りのち晴れとなっております。

フランスのスーパーコーナーでして、今回はいつものドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」の他に、アジアンスーパーにも行ってまいりました。

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買ってきたのはコチラ。

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まずはリドルからでベーキングパウダー0、55ユーロ。

最近パンばかり作っていて、イーストはいつもあるのですが、お菓子作ろうと思ったらベーキングパウダーがないことに気付いて、この日購入。

これで思い立った時にいつでも焼き菓子系が作れます。

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紅鮭の缶詰1缶1、68ユーロ。

ツナ缶はフランスでもポピュラーだけど紅鮭缶は珍しいので2缶購入。

ツナの代わりにお料理に使うと、また違う味わいになって美味しいです。

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イワシの缶詰2、99ユーロ。

旦那は加熱したイワシが苦手だけど、私は生も加熱したのも好きなので私用です。

パスタを作る時なんかに、旦那は野菜だけにして私のだけイワシを入れたりしております。

青魚は健康にも脳にも良いようなのでどんどん食べたい。

ま、脳の方は今さら良くなるというのは諦めてますけど、人生はとにかくまずは健康が1番。

健康なら何でも美味しく食べれて、たったか動けますからね!

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平桃2、49ユーロ。

果物の中でも特に桃が大好きで、その桃の中でも、フランスでは特にこの平桃が好き。

甘くて瑞々しくて日本の美味しい桃にも負けてませんよ。

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カルフールでして、練乳1、85ユーロ。

お菓子やパンにクリームをはさむ時に混ぜる用です。

練乳が入るとぐぐんと美味しくなります♪

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BIO(オーガニック)の苗付きタイバジル1、99ユーロ。

いつもはアジアンスーパーで切り売りのを買っておりましたが、カルフールで見つけて購入。

すぐに家庭菜園のハーブコーナーに植え替えて、今元気に育っております。

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ここからはアジアンスーパーでして、卵入りの生麺1袋2、99ユーロ。

右は細麺で、左が太麺です。

日本の美味しい生麺にはぜんぜん負けるけど、乾燥麺よりは美味しいです。

細麺は醤油ラーメン、太麺は味噌ラーメンに使おうと思っております。

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木綿豆腐1、91ユーロ。

これも日本の美味しいお豆腐にはぜんぜん負けるけど、ここがフランスだと思えば問題なし。

我が家の大定番の温奴用です。

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味噌3、60ユーロ。

今回アジアンスーパーに行ったのは実はこのお味噌がなくなったから。

お味噌ないと日本人の私、困ります~。

パリ散歩に行った時にもお気に入りの白味噌を買ってきたので、今冷蔵庫には2種のお味噌。

料理に合わせ使い分けております。

おかず系の味付けにはこのお味噌。

お味噌汁には白味噌が多いです。

ということで今回は以上となります。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は19度、最高気温予想は29度で、お天気は曇りとなっております。

フランスのスーパーコーナーでして、今回は最近始めたパンとお菓子に使うモノあれこれ。

お菓子もですが、特にパンとなると必要なスペシャル品が出てくるのですよね。

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で、買ったのはコチラ。

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先ずは我が家のお気に入りドイツ系スーパー「リドル」のBIO(オーガニック)の小麦粉1袋1、11ユーロ。

準強力粉であるTYPE65となっていて、フランスはこの数字で小麦粉が分類されています。

この数字がたとえば45だと薄力粉、80だと強力粉。

フランスの小麦粉表示は灰分量によって分けられていて、灰分量の少ない薄力粉が1番すくない数字で、この数字表示が大きくなっていくと中力粉、準強力粉、強力粉となっていきます。

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チーズで、左がアルザス地方のマンステール2、49ユーロ。

真ん中がオーヴェルニュ地方のブルードーヴェルニュ1、94ユーロ。

右がBIOのエメンタールチーズ2、15ユーロ。

マンステールは強いにおいが特徴ですがお味はマイルド。

ブルードーヴェルニュはロックフォールチーズに近いけど、ロックフォールほどポロポロせず食べやすい青カビタイプ。

エメンタールはスイス生まれのクセのない穴あきチーズ。

「トムとジェリー」に登場するのはこのチーズです。

エメンタールはチーズを使ったパンを作ろうかな、と思って買いました。

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ここからはフランス系スーパー「カルフール」でして、スキムミルク2、65ユーロ。

日本のサイトのパンレシピあれこれを見てみると、スキムミルクがよく使われているんですよね。

で、スキムミルクってフランスにあるのか知らなくて、旦那に説明したら、あるよ、って言うので購入。

まだ使い方がよくわかりませんが、ま、少しずつスキムミルク使いパンにも挑戦したいと思います。

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インテリア雑誌6、90ユーロ。

これはお菓子&パンにはまったく関係ないフランスのカンパーニュ風インテリア特集雑誌で、いつかカンパーニュに住めたらいいな、と思っているので勉強のために購入。

こういうのを眺め、夢想しております。

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ここからは近所の大型雑貨店で購入したもので、まずは18㎝のケーキの焼き型3、99ユーロ。

我が家にある型が大き過ぎるので、ずっと小さめのものが欲しかったのです。

で、念願の小サイズゲット。

これなら人間2人で丁度よいです。

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お菓子やパンの生地をこねたり伸ばす時用のシリコーンマット4、95ユーロ。

今まではプラスチックのまな板を使っていたのですが、しょっちゅうぺたぺたくっついて不便だったんですよね。

すでにこれを使っていますが、くっつかなくて便利。

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かなり大きめのタッパー1つ1、99ユーロで2つ購入。

大きめのタッパーってそれほど用途がないので家になかったのですが、パンを小分けにして二次発酵する時用にあると便利なので購入。

日本のお惣菜パンとかフランスで作れたらいいな、と思っております。

あ、あんぱんもいいなぁ。

ということで今回は以上となります。

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