パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

スーパーマーケット「リドル」の食材と店舗

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は6度、最高気温予想は14度で、お天気は晴れとなっております。

フランスのスーパーコーナーでございまして、今回はドイツ系スーパー「リドル」と「アルディ」です。

リドルでは狙っていたビストロの定番の大袋とイースター食材を。

アルディでは我が家がいつも常備している食材をゲット。

最近はまとめ買い日は車でリドルの大型店に行って、その他の日に、散歩のついでにアルディに寄って欲しいものがあったら買っております。

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ということで購入したのはコチラ。

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まずはリドル食材からご紹介でして、グルメ食材「デュリュクス」シリーズ」の冷凍のブルゴーニュ産のエスカルゴ48個入り7、99ユーロ。

これが狙っていたビストロ定番の大袋です!

エスカルゴはビストロの前菜の定番で、ブルゴーニュが本場。

なのでお店でブルゴーニュ産とついていると、良い品質のものですよ、という証し。

我が家はエスカルゴが大好きなので、いつもだいたいリドルの12個入りの冷凍エスカルゴを常備しているのですが、それはブルゴーニュ産ではないんです。

ところが今回はイースター特別食材としてブルゴーニュ産の48個入りが登場。

しかも7、99ユーロとかなりお得なので、これは買わなきゃ、と思っていたのです。

で、無事ゲット出来てほっ。

ちなみに他のスーパーでも12個入りも大袋も売っておりますが、ブルゴーニュ産で大袋というのはあまり見かけません。

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これも「デュリュクス」シリーズ」で、スライスのスモーク紅鮭で4、59ユーロ。

クリスマスやイースターなどの特別期に売り出される商品で、我が家のお気に入りです。

スモークサーモンは普通薄切りですが、これは少し厚めで薄切りとは食感が違ってまた別の美味しさ。

イースターの魚料理の一皿にしようかな、と思っております。

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これも「デュリュクス」シリーズ」で、ウズラの卵1パック2、99ユーロ。

これもクリスマスやイースターなどの特別期に売り出される商品で、その時期に我が家がいつも買うもの。

フランス料理でもウズラは使いますが、我が家は八宝菜やラーメンなど中華料理系に使うことが多いです。

八宝菜には必ず入れたい食材です♪

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BIO(オーガニック)のじゃがいも2、99ユーロ。

蒸す、サラダ、炒め用となっておりますが、フライドポテトにしてもぜんぜん問題なし。

ほとんどのフランス人がだと思いますが、旦那もフライドポテトに目がありません。

2度揚げさくさくのフライドポテトを見ると、ほんと~に目が輝いて嬉しそうです。

なので半分はフライドポテトにして、残り半分はサラダやピュレ、という使い方が多いです。

そしてBIOなので皮もしっかり消費。

ちょっと目からウロコの美味しいいただき方を見つけたので、皮もあっちゅう間に食べ切っております。

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ここからアルディでして、我が家の常備食材の麦2、99ユーロ。

子供の頃はごはんに麦が入っていると食べ辛くて好きじゃなかったけど、今は麦が大好きになりました。

でもごはんに入れるだけじゃなく、フレンチにもイタリアンにも使っているので結構消費が早いです。

サラダにしてもグッド。

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BIOの冷凍ブロッコリーで2、19ユーロ。

これも必ず常備しているもので、緑黄色野菜をもっと足したいな、という時に気軽に使っております。

わんこたちもブロッコリーが大好きなので、さっと茹でておやつにもしております。

おやつでブロッコリー食べてくれるのは本当に嬉しい。

あ、でも空に行ったポー(ポルカ)はブロッコリー好きじゃなかったなぁ。

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冷凍のホウレン草で1、25ユーロ。

葉の柔らかいところだけが小分け冷凍になっていて、これも緑黄色野菜を足したいな、の時に気軽に使っております。

生のホウレン草って結構砂が残っているからよ~く洗わなきゃですが、これはそのまま使えるので便利。

お味噌汁にそのままポトンと入れたり、レンジでチンしておひたしにしたり。

先週ストウブ鍋ビビンパを作った時も、このホウレン草を使いました。

外国人も大好きな韓国料理。ストウブ鍋で作るビビンパ

実はこのビビンパが美味し過ぎてこの後もまた作って、おこげがもっとグッドな焼き加減に出来上がりました。

で、思ったのですが、私が使ったストウブ鍋のミニって、このビビンパが1番?良さを発揮出来るかもしれません。

なぜならまず1人1人蓋を開けた時の、おお~、という驚きがあって、その後混ぜるだけの簡単な個別調理というワクワク感があって、そしていただいた時の、韓国風味+おこげという新鮮で香ばしい味わい。

今までこのストウブミニで釜飯や焼きハンバーグ、煮込みを作ったりしてきましたが、開けた時、個別調理、美味しさ&おこげ、という三段階のお楽しみがあって十分活用出来るのは、ストウブビビンパがダントツかな、と。

ず~っと石焼きビビンパ用の石鍋が欲しくて、パリのアジアンショップで見たことがあったのでいつか、と思っていたのですが、ストウブ鍋ミニがほんとグッドで良かったです。

で、今我が家にストウブ鍋ミニは2個しかないのですが、ブロカント市やエマウスでまたあったら、即買おうと決めました。

最低限4つくらいあると、どなたか来た時に気軽に使えそうですから。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は6度、最高気温予想11度で、お天気は曇りとなっております。

フランスのスーパーコーナーでして、今回はドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」。

今年2023年は4月9日がイエス・キリストの復活を祝う復活祭のイースター。

フランス語ではパック(Pâques)。

フランス人にとって1年で1番大事なイベントはクリスマスですが、イースターはその次くらいに盛り上がるイベント。

クリスマスのように家族で集まって、小さいお子さんがいる家庭ではエッグハント(子供たちの家の中やお庭での卵形のチョコレート探し)をして、ご馳走をいただいて楽しみます。

イースターで食べるものと言えばそんなチョコレートと卵が思い浮かぶと思いますが、食事のメインではラム肉が大定番。

我が家もラム肉のローストなんかをいただきたいところですが、うちは旦那がラムが苦手なので、毎年別メニュー。

私はラムが大好きなので、それがちょっと残念なんですよね。

ま、でもしかたないので外食の時にたまにいただいております。

そんなわけで、今の時期は各スーパーでイースター用の特別な食材&商品が並びます。

リドルでも4月9日まで毎週限定商品が目白押し。

前回我が家もイースター食材第一弾的なものを購入しました。

フランスのスーパー、フランス料理人注目の日本の香辛料

で、今回も事前にチェックして、欲張らずに欲しいものだけを買うよう心掛けました。

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購入したのはコチラ。

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まずはリドルのグルメ食材「デュリュクス」シリーズのアミューズ・ブーシュ(一口のお楽しみおつまみ)用のプチパイ5種が46個入りで3、69ユーロ。

前菜、メインは頑張って作っても、アミューズ・ブーシュまではなかなか手が回りません。

なので今年は初めて冷凍食品にお世話になってみることにしました。

自分が作る時の勉強にもなるのでたまのお試しも悪くないんですよね。

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これも「デュリュクス」シリーズでモッツアレラチーズの1種のブッラータ・ディ・ブッファラ2、49ユーロ。

ブッラータとブッファラ、どちらもモッツアレラチーズの1種ですが、ブッラータ+ブッファラというのが初めてなので、リドルに行く時から買おうと決めていたもの。

ブッラータは乳牛で作られていて、中がトロリクリーミィー。

そしてブッファラは水牛で作られていて、中はクリーミィーではありますがトロリではありません。

これも水牛で作られていて、おそらく中がブッラータスタイルでトロリクリーミィ―なんだろうな、と想像しております。

ちなみにお値段的には普通はブッラータよりブッファラの方がお高めです。

でもリドルなのでちゃんと水牛でもお手頃。

いただくのが楽しみです♪

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これも「デュリュクス」シリーズで瓶詰のミックスマッシュルーム2、69ユーロ。

なぜこれを買ったかと言うと、なめこが入っているから。

お豆腐となめこのお味噌汁にしたいな、と思ったのです。

以前はこの瓶詰きのこシリーズでなめこだけバージョンもあったのですが、なくなってしまったのですよね。

フランス人、なめこのいただき方が分からなかったのかな?

ということで、なめこだけ選んでお味噌汁にして、残りは何かのきのこ料理に使いたいと思います。

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AOPマーク付きのフランシュ=コンテ地方、モルビエ村のチーズのモルビエ30%引きで2、42ユーロ。

A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)はEUの原産地保護呼称で、これがついていると信頼出来る証し。

モルビエの目印である真ん中の黒い線は木炭。

元々はコンテチーズを作る際に余った牛乳に虫がつかないようにすすをかけて保存し、ある程度の量になったら作られていたこのチーズ。

今はすすから木炭になりましたが、モルビエの歴史とも言える黒い線なのです。

むっちりとした食感が独特で、比較的食べやすいお味です。

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ブラウンマッシュルーム1、39ユーロ。

週末ごはん用に購入です。

マッシュルームは生でも炒めてもスープにしても美味。

しかも低カロリーで身体にも良いので、マッシュルームも含めきのこというのはほんと優秀な食材だな、と思います。

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オーストラリア生まれのリンゴのピンクレディー1、99ユーロ。

前の週はBIO(オーガニック)のりんごを買ったのですが、それがイマイチだったので、大好きなピンクレディーに戻しました。

甘さと酸味のバランスが良くジューシィーで歯触りも良くて、本当に美味しいです。

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BIOのキャロット3、29ユーロ。

スムージー、ぬか漬け、サラダ、スープ等、とにかく人参をかなり食べる我が家なので必ず常備。

まとめ買い日の前日にまだ人参が残っている時は、その前日に全部消費しちゃいます。

BIOなので皮ごとザクザク調理して食べれるのも嬉しい。

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これだけカルフールでカブ1、29ユーロ。

カブも今必ず常備。

無印良品のぬかどこが来てから、我が家は毎日ぬか漬け生活だからです。

我が家にとうとうやって来た念願の無印良品のぬかどこ

ちょこちょこいろんな野菜を試していますが、カブと人参は我が家の基本ぬか漬け具材。

最近は2日間漬けるのがお気に入り。

ほんの少し酸っぱい感じの漬かり感が好きです。

旦那も毎日いただくのが当たり前になっていて、昼食が和食の時は副菜の1つとして。

昼食が洋食の時は夜にサラダ感覚でいただいております。

でもやっぱりごはんと一緒にいただくのが1番好きですねぇ。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は11度、最高気温予想は16度で、お天気は薄曇りとなっております。

フランスのスーパーコーナーでございます。

今回はドイツ系「リドル」とフランス系「カルフール」。

リドルではイースターのための食材第一弾、カルフールではフランスの料理人さんたち注目の日本の香辛料と興味があった粉(怪しい粉の方ではありません)をゲット。

フランスも物価高騰なので、まとめ買いの量をかなり減らしている今日この頃ですが、そんな中で日々の買い物と食の楽しみを見つけております。

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購入したのはコチラ。

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今回はまずはカルフールで買ったものからご紹介でして、これがフランスの料理人さんが注目の日本の香辛料、柚子胡椒3、09ユーロです!

少し前からカルフールで売られるようになったのですが、初めて気づいた時は、とうとうカルフールで柚子胡椒が買えるようになったか。

と思ったものです。

フランスの料理界では日本の食材がどんどん取り入れられていて、YUZUはその中でもとてもポピュラー。

なので生の柚子はもちろん柚子ポン酢も、数年前からたとえばフランスの料理番組でもよく使われるようになりました。

でも柚子胡椒はまだそれほどには聞かなかったのですよね。

ところが最近、柚子胡椒もとうとう使われ頻度が増えてまいりました。

そのおかげかカルフールにも登場?!

何れにしても日本の香辛料大好き人間としては、本当に嬉しい限りです。

最近はパリの日本食品屋さんで買った、美味しいお味噌で作ったお味噌汁に入れるのが我が家のお気に入りです。

でもこうして手軽に買えるようになったので、フレンチにもいろいろ使ってみようかな、と思っております。

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これもカルフールで、怪しくない粉の米粉1、45ユーロ。

柚子胡椒を選ぶ時、同じアジア食材コーナーに並んでいたのを見つけたので買ってみました。

日本のレシピによく登場する米粉は、自分もそのうち使ってみたいな、と思っていたので見つけた時がグッドタイミング。

揚げ物に入れるとからっと揚がったり、粉ものに入れるともちっとするということなので、いろいろ挑戦してみたいと思います。

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ここからリドル食材でして、イースター第一弾の鱒の卵の瓶詰4、19ユーロ。

リドルのグルメ食材「デュリュクス」シリーズ商品で、我が家のお気に入りです。

お寿司が大好きな我が家にとって(私にとって?)これは欠かせない食材。

でもフレンチの魚料理に使っても美味。

小さな粒粒ですが、存在感があるんですよねぇ。

イースターのメニューはまだ何も考えていませんが、これがトッピングしてあるだけで豪華で華やかになるので、この卵が映えるお魚料理を作ろうかな、と思っております。

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I.G.Pマーク付きのイタリアの牛肉の生ハムのブレザオラ2、59ユーロ。

I.G.P(Indication Géographique Protégée)はEUの地理的保護呼称で、これがついていると信頼出来る証し。

これも「デュリュクス」シリーズ商品でリピの1品です。

豚の生ハムとはまったく違う新鮮な味わい。

週末かイースターの前菜でシンプルにいただこうかな、と思っております。

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どちらもA.O.Pマーク付きのチーズ2種で、左がポン・レヴェック2、62ユーロ。

右がオッソー・イラティ30%引きで2、05ユーロ。

A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)はEUの原産地保護呼称で、これがついていると信頼出来る証し。

とろりとしたポン・レヴェックはこのままはもちろんお料理に使っても美味。

オッソー・イラティはナッツのようなコクがあって食べやすいお味。

我が家はパリのレストランでいただいた、コンフィチュール(ジャム)とピーマン・デスプレット(バスク地方の唐辛子)を合わせるいただき方がお気に入りです。

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BIO(オーガニック)の卵3、55ユーロ。

甘いものはそれほど好きじゃないのですが、最近は数年ぶりにお菓子作り復活中。

なので卵の消費が早めになっております。

自分がお菓子を食べたいわけじゃないけど、作り方の手順が興味深いのですよね。

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BIOのオーツ麦のミルク1本1、84ユーロ。

普段動物性の牛乳を控えていて、私の朝のカフェ・オ・レ用です。

豆乳よりは牛乳に近いかな、と、私はですが思っております。

やっぱり牛乳の方がカフェ・オ・レは美味しいので、今は豆乳よりこのオーツ麦をチョイス。

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BIOのサツマイモ2、49ユーロ。

リドルでいつもあるわけじゃないBIOがあったのでゲット。

我が家のわんこたちのおやつ用&人間たちもいただきます。

お味噌汁にしたり炊き込みにしたり、フレンチにも使います。

フランスではお肉にも魚介にも合わせるんです。

特にホタテが多いかな。

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BIOの玉ねぎ1、29ユーロ。

我が家は玉ねぎをよ~くいただきます。

旦那は特に生の玉ねぎ入りのサラダが大好き。

その際は水にさらしますが、長くさらすと栄養も抜けてしまうので、なるべく短めさらし。

玉ねぎの辛いのぜんぜんOK男なので、ちょうど良いです。

ということで今回は以上となります。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は7度、最高気温は11度で、お天気は曇りときどき雨となっております。

我が家はスーパー「リドル」と「アルディ」によく行きます。

2つ共ドイツ系で、リドルは、先に世界進出に成功したアルディの店舗経営をお手本に飛躍して、今ではフランスでのリドルの店舗はアルディを大幅に上回っております。

そして両方によく行く私は、リドルはアルディの価格と売れ筋をよくチェックしているな、とたびたび感じております。

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ということで、フランス北部のチーズのカール・マロワルを、時期は少しズレるのですがたまたまリドルとアルディで買いまして、ちょいと面白いことに気付きましたのでお伝えしたいと思います。

どちらもA.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)マーク付きで、これはEUの原産地保護呼称で信頼出来る証し。

お値段は、左のリドルの地方物産シリーズ「Saveurs de nos Régions」のカール・マロワルも、右のアルディの地方物産シリーズ「Pays gourmand」のカール・マロワルも2、31ユーロ。

まったく同じお値段です。

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で、中はと言うと、カール・マロワルは何度も洗ってブラッシングをかけるので表面がオレンジ色なのが特徴。

なのでどちらもオレンジ色です。

でも左のリドルのは若干白っぽいオレンジで、左のアルディのが若干濃いめのオレンジ色で、少しチーズが沈んでいます。

やはり会社が違うので、同じフランス北部のチーズとは言え、微妙に違うのでしょうか。

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でも、旦那が箱に表示されている製造元を何気に見てクスクスと笑ったんです。

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リドルの方は「SA Fromagerie du N〇〇〇」。

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アルディの方も「SA‐Fromagerie du N〇〇〇」。
一応ご紹介のためにモザイクをしましたが、まったくの同じ製造会社のチーズだったのです。

以前も、年末年始にかけてアルディで売り出されたお値段のわりに美味しい天然の紅鮭のスモークサーモンが、翌年、リドルでもほぼ同じものが同じお値段で売り出されたので、同じ製造元じゃないかな、と思ったことがあります。

でも商品の表示の確認までしていなかったのです。

なので、このチーズが同じ製造元だと知って、やはりそうだったのね、と。

でもこれは、例えば日本でも生協で売っている食品が製造元は有名メーカーと同じ、という事があるのと、まあ同じような事。

ただし、このチーズの例とは別で、少し前にフランスで問題になったのが、各有名メーカーのヨーグルト類と低価格の各メーカーのヨーグルト類がほとんど同じ製造元の工場で製造されていたこと。

内容がどこまで違うのかがかなり怪しいということで、ブランド名で買っていた人は何だったの?

という、ま、よくありそうな企業裏話が暴露されておりました。

フランスもこんなんばっかです。

ところで、2枚めのフォトでリドルとアルディのカール・マロワルの色とチーズの沈み方が違うのは、買った時期がズレていたので熟成期間も違ったからなんです。

購入が後だったリドルの方はまだ若かったので、白っぽくて中がまだ硬く沈んでいません。

購入が前だったアルディの方は熟成が進んでいたので、オレンジ色が濃くて中がとろり柔らかくなっていたので沈んでいたのです。

いただいてみると、やはり熟成が進んだアルディのカール・マロワルの方が、においは強烈だけどとろ~っとしてず~っと美味。

なので、お味のお好みもあると思いますが、カール・マロワルは、買ったらすぐ食べるのは我慢して、賞味期限近くまで冷蔵庫に入れて放っておくことを、私的にはおすすめいたします!

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの気温は朝は9度、最高気温予想は11度で、お天気は曇りときどき雨となっております。

フランスのスーパーコーナーでして今回は、ドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」の食材となっております。

リドルでは狙っていた日本食材入り新商品をゲット。

フランスで日本食材が本当に身近になってきたことをつくづく実感している今日この頃です。

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で、買ったのはコチラ。

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まずは狙っていた日本食材入り新商品で、冷凍の5種キノコセット1、99ユーロ。

これ、フランスのキノコ4種にプラス椎茸が入っているんです。

椎茸はフランスでも栽培が始まり知られ始めているけど、とうとう冷食にも使われ始めました。

いや~、椎茸好きなので嬉しい!

お手頃お値段なのもグッド。

お野菜とさっと炒め合わせてもパスタにしても美味しそう。

常備しておくとかなり便利そうなので、定番になって欲しいです。

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これも欲しかったもので、胡桃入りのソーシッソン(サラミのようなもの)2、99ユーロ。

他にもイチジク入り、ピーマン・デスプレッド(バスク地方の唐辛子)入り、シャルドネ風味のソーシッソンもあったのですが、今回は胡桃入りをチョイス。

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たぶんラビオリのようなものだと思うのですがバジルと松の実入りの「Medaglioni」というパスタで1、49ユーロ。

Medaglioniの発音がわからないのですが、初お試しです。

さっと茹でてシンプルに良いオリーブオイルかバターで和えて、パルメザンを削ってかけていただこうかな、と思っております。

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超お気に入りで何度もリピしてるイタリア・パルマの生ハムのプロシュート2、79ユーロ。

上品でまろやかなお味でお値段以上の納得のお味。

パリの高級デパートでは、このお味クラスのものは倍以上のお値段するんじゃないかな、と思っております。

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フランス北部のチーズでA.O.Pマーク付きのカール・マロワル。

これだけレシートでお値段を探しても見つからないので、タダになっていちゃった模様。

でも2ユーロ台だとは思います。

A.O.P(Appéllation d’Origine Protégée)はEUの原産地保護呼称で、これがついていると信頼出来る証し。

香りがとても強いチーズですが、お味は意外にまろやかです。

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米酢30%割引で0、75ユーロ。

アジアン食材フェアの時の売れ残りが割引になっておりました。

先々週末はこの米酢とあるもの(マグロ、サーモン、ホタテ、鱒の卵、卵焼き、ツナ)で手巻き寿司をしたのですが、とても美味しくて、旦那がびっくりするくらい食べてしまいました。

ラップで作る握り寿司よりもお手軽に出来るし、また近々やりたいので、具材に向いてるものを少しずつ冷凍庫にためたいと思います。

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マッシュルーム1、29ユーロ。

先週末は土曜日に豚肉のボルシチを作り、日曜日にはあっさりとしたクリーム煮込みを作りまして、その煮込みに入れました。

クリームとマッシュルームは本当に良く合います。

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これはカルフールでお醤油1、15ユーロ。

リドルでお醤油が見当たらなかったので、今回はカルフール。

以前はアジアンスーパーで日本のお醤油を買っていましたが、フランスのスーパーで売っているお醤油もそれほど悪くないので、最近はどちらでも買っております。

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これもカルフールでプチ・ブリオッシュ1個0、59ユーロ。

ブリオッシュは菓子パンですが、我が家はよくお料理に使うので、冷凍常備用に購入。

リドルでは焼き立てパンコーナーでブリオッシュが売っていないので、カルフールで買っております。

お味は普通ですが、このままいただくわけではないので特に問題はありません。

それに何て言ったって0、59ユーロ。

物価高騰が止まらない中、これはまだお値段据え置きなので助かります。

ということで今回は以上となります。

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