今日のパリの最低気温は13度、最高気温は22度で、お天気は曇りときどき晴れとなっております。
フランスは先々週の水曜日が戦勝記念日で祝日、木曜日も昇天祭で祝日。
そして可能な人は、土日との間の平日金曜もつなげてさらに連休を増やす「フェール・ル・ポン」=橋をかけるの意味、がありました。
で、今週月曜日も祝日「聖霊降臨祭の翌日の月曜日(Lundi de Pentecôte)」で3連休となっております。
天気予報ではなかなか微妙な3日間予報だったので、お庭でごはん出来たらいいけど、どうかな、って感じでして。
でも土曜日はお庭バーベキューが出来まして、お肉やソーセージを焼いて楽しみました。
そして日曜日。この日は朝からどんよりでした。

なのでお庭ごはんは諦めて、旦那が1人でマルシェに行ってる間に1人せっせこおうちごはん準備。
この日は久しぶりに「TEPPANYAKI(鉄板焼き)」です。
「TEPPANYAKI」って言うとたいそうな高級そうな神戸牛焼いてくれるんかい的な感じですが、日本で言うホットプレート的なことは否めません。でもフランスではとにかく「TEPPANYAKI」もしくは「GRILL DE TABLE ERECTRIQUE」的な名前で売られております。
で、リドルで1年半前に買ったこのホッ…いや、TEPPANYAKIプレート、特売で何と半額の14ユーロだったんです。
→リドルで半額でゲットした電気グリルプレートちょうどホッ…いや、TEPPANYAKIプレートが壊れたばかりだったので、14ユーロなら使い勝手悪くてもまあまま納得かな、と思ってゲット。
で、この1年半の間、1度か2度使ったきりですっかり忘れ切っていたのですが、ふと思い出しての、この日です。
そしたらお昼前に日差しが出始め、旦那が帰ってきた時にはなかなか悪くないお天気。
なので。

そのままお庭のテーブルにすべて移してまあまあの青空の下での「TEPPANYAKI(鉄板焼き)」となりました。

お通し的な1品はカレー風味のマカロニとじゃがいものサラダです。
前日、冷蔵庫に作り置きが1つもなかったので、あり合わせのものでたっぷり作っておきました。
前日も出したのですが、この日も旦那が美味しい♪と大喜び。
カレー粉使いがグッドだったようです。シメシメ。

そしてTEPPANYAKIの焼き焼き1品めは自家製餃子です。
餡を作ったら3日間冷蔵庫で寝かせる我が家流餡寝かせ仕込み。
3日間でお肉と野菜と調味料がさらに馴染んでさらに美味しくなる。
ような気が私的にはしております。
さてさて上手く焼けたかな?

カリっと焼けました♪
我が家の餃子の重要味ポイントはお味ももちろんですが、ジューシー感。
一口食べた時に中から美味しい汁がぴゅっと飛ぶくらい出てくるのが成功した時の合図。
で、大丈夫。この日もちゃんとジューシーに仕上がりました。

TEPPANYAKI2品めは韓国の豚バラの赤ワイン漬け、サムギョプサルです。
前日から一晩、ワインに漬け込みました。
このカリッと焼けたのを。

レタスや自家製キムチ、コチュジャンたれなどをはさんでいただきます。
でも実は旦那はそれほど好きではありませんでした。
フランス人、お肉の脂身を好まない人が多いんですよね。
それでも、レタスで包んで3つくらい食べておりました。

TEPPANYAKI3品めはチヂミです。
フランスでフランス人にお出しする時はいつもピッツア・コリアンヌと説明しております。
(お好み焼きはピッツア・ジャポネーズと説明)チヂミがわたくしほんと~に大好き!!
初めて食べたのはうんと昔、小じゃれた和洋折衷居酒屋で、何この何とも言えないカリカリとモチモチと風味は!と超新鮮でした。
以来のチヂミ好きで、30年近く前、ソウルに行った時は友達と2人で、美味しいチヂミのお店知りませんか~、美味しいチヂミのお店知りませんか~、と通りすがりの人に聞いて(今思えばかなり怪しい女2人)、その中の親切な青年の1人が、自分のおすすめのお店に連れて行ってくれたんです。
で、せっかくなので御馳走しようと思ったら、店の前で、じゃ、と笑顔でさっぱり帰った彼でした。
こっちは下心なしだったけどあっちもまったくなかったようで、それがまたグッド。
皆さん、ほんと優しかったなぁ。
そんな遠い昔のことを思い出しつつ楽しんだTEPPANYAKIでございました。
楽しかったからまた近々やっちゃうと思いま~す!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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