パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外マルヌ川の流れる街の暮らしの中で、日本人として感じる思いを率直に綴ります。

海外

パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は9度、最高気温は17度で、お天気は雨のち曇りとなりました。

冷夏だったけどそれなりに楽しんだ今年の夏のパリ。

そんな夏のある日、自転車でマルヌ川へピクニックに行ってまいりました。

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コーデは、結構暑い日だったし自転車も漕ぐので、白Tシャツに薄手の柄パンツ、コットンの帽子、軽い編みバッグ、これに白スニーカーを合わせました。

このコーデは、ご近所の日本人ご家族を招いた時と同じ。

日本人ご家族を招いてお庭で昼食会

ワイドなパンツなので動きやすいのがグッドなんです。

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そして自転車は、古自転車好きの旦那チョイスで左が旦那が乗った1962年頃のもの、右が私が乗った1950年頃のもの。

古い自転車って意外に乗り心地は悪くないんです。

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実はこの日は1番の目的がありまして、それはこの時に出会った黒鳥にまた会いたかったから。

焼き魚弁当を持ってピクニック&人生初の黒鳥との出会い

なのでOn voudrait revoir le cygne noir。

黒鳥にまた会いたいな、と思ってのピクニックなんです。

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前回出会ったほとりには見当たらなかったので、そのまま川沿いの小道を走り抜け辿り着いたのは、我が家のお気に入りのパリ郊外のマルヌ川プラージュ(浜辺)。

その昔、古き良き時代は、パリから1番近い浜辺として賑わった場所です。

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で、まずは腹ごしらえのピクニックタ~イム。

(はやっ!)

ピクニックシートをしいて、旦那が自転車にのせてきた折り畳み椅子を広げ、ラジオもスタンバイ。

ワインは冷たいロゼです。

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お弁当は冷凍しておいたものをあれこれ使っての日本の洋食弁当で。

オムライス、ハンバーグ、コロッケ、スぺゲティーサラダ、人参のグラッセ、ベークドポテト、茹でブロッコリー、ソラマメです。

オムライスの中はトマトチキンライスで、チキンライスにはケチャップを使いましたが、旦那がそのままケチャップが苦手なので、上にかけるのはなし。

私はちょっとかけるのが好きなんですけどね。

でも美味しかった~♪

やっぱり日本のハンバーグはお弁当にも最高だ~い!

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黒鳥さんにはまだ会えていないけど、白鳥さんが来て、水遊びする人たちをいつものように穏やかに眺めておりました。

人と鳥たちが普通に自然に一緒に過ごしているのも、この浜辺の大好きなところ。

昔ヴァンセンヌの森にある池で人を威嚇してる白鳥を見たことがあるけど、あれはきっと人間に意地悪された経験があるんだな、と私は思いました。

ここには白鳥も鴨もしょっちゅう来るけど、どの子も人を恐がったり威嚇したりしません。

皆仲良く浜辺時間を楽しんでおります♪

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お腹が満足した後は、再び黒鳥さん探しにしゅっぱ~つ!

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トランプを楽しんでいるカップルさん。

フォトしていいですか?

と尋ねると笑顔で、ぜんぜんOKだよ、と。

このカップルだけじゃなく、春と夏のマルヌで出会う人たちは不思議と皆サンパ(感じが良い)。

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ボートに乗ってるこの人たちは、黄色のシャツの人が音楽に合わせ何やら歌って踊っていて、何だろうと見てみると。

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どうやらミュージック・ビデオの撮影をしているらしい人たちでした。

ってことはあの黄色いシャツの人はシンガー?有名人?

で、旦那と2人で、誰かね?知ってる?いや知らねぇな。

などと話しましたが、音楽はラップっぽかったぜい!イェイ!

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これまた我が家のお気に入りの、19世紀後半から続くガンゲットレストラン「シェ・ジェジェンヌ」も通過。

パリのガンゲットレストラン「シェ・ジェジェンヌ(Chez Gégène)

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パリ郊外プラージュが全盛期だった頃の雰囲気がそのまま残るこのお店は、いつ来てもノスタルジックな雰囲気がたまりません。

冬場は閉まってしまうんですけどね。

で、結局この日は黒鳥さんには会えなかったんです。

会えたのは本当に奇跡だったよう。

なので、またいつか会えたらいいな、でも楽しかったな、と思ってのピクニックでございました~。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は18度、最高気温は24度で、お天気は曇りのち晴れとなっております。

フランスのスーパーコーナーでして、今回はいつものドイツ系スーパー「リドル」とフランス系スーパー「カルフール」の他に、アジアンスーパーにも行ってまいりました。

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買ってきたのはコチラ。

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まずはリドルからでベーキングパウダー0、55ユーロ。

最近パンばかり作っていて、イーストはいつもあるのですが、お菓子作ろうと思ったらベーキングパウダーがないことに気付いて、この日購入。

これで思い立った時にいつでも焼き菓子系が作れます。

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紅鮭の缶詰1缶1、68ユーロ。

ツナ缶はフランスでもポピュラーだけど紅鮭缶は珍しいので2缶購入。

ツナの代わりにお料理に使うと、また違う味わいになって美味しいです。

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イワシの缶詰2、99ユーロ。

旦那は加熱したイワシが苦手だけど、私は生も加熱したのも好きなので私用です。

パスタを作る時なんかに、旦那は野菜だけにして私のだけイワシを入れたりしております。

青魚は健康にも脳にも良いようなのでどんどん食べたい。

ま、脳の方は今さら良くなるというのは諦めてますけど、人生はとにかくまずは健康が1番。

健康なら何でも美味しく食べれて、たったか動けますからね!

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平桃2、49ユーロ。

果物の中でも特に桃が大好きで、その桃の中でも、フランスでは特にこの平桃が好き。

甘くて瑞々しくて日本の美味しい桃にも負けてませんよ。

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カルフールでして、練乳1、85ユーロ。

お菓子やパンにクリームをはさむ時に混ぜる用です。

練乳が入るとぐぐんと美味しくなります♪

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BIO(オーガニック)の苗付きタイバジル1、99ユーロ。

いつもはアジアンスーパーで切り売りのを買っておりましたが、カルフールで見つけて購入。

すぐに家庭菜園のハーブコーナーに植え替えて、今元気に育っております。

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ここからはアジアンスーパーでして、卵入りの生麺1袋2、99ユーロ。

右は細麺で、左が太麺です。

日本の美味しい生麺にはぜんぜん負けるけど、乾燥麺よりは美味しいです。

細麺は醤油ラーメン、太麺は味噌ラーメンに使おうと思っております。

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木綿豆腐1、91ユーロ。

これも日本の美味しいお豆腐にはぜんぜん負けるけど、ここがフランスだと思えば問題なし。

我が家の大定番の温奴用です。

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味噌3、60ユーロ。

今回アジアンスーパーに行ったのは実はこのお味噌がなくなったから。

お味噌ないと日本人の私、困ります~。

パリ散歩に行った時にもお気に入りの白味噌を買ってきたので、今冷蔵庫には2種のお味噌。

料理に合わせ使い分けております。

おかず系の味付けにはこのお味噌。

お味噌汁には白味噌が多いです。

ということで今回は以上となります。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は18度、日中の最高気温は28度でお天気は曇りでした。

日曜マルシェコーナーです。

フランスに9月のカニキュール(猛暑日)がやって来て、とにかく暑かった先週末のこの日は、夏らしい服を着てマルシェに行けるのは今年はこれが最後かも、と思い服を選びました。

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ということで、コーデはコチラ。

黒のマキシ丈ワンピース、麦わら帽子、麦わらポシェット、これに白のペタンコサンダルを合わせました。

このワンピはニースに住んでいた時にセールで買ったもの。

なので14年前のものとなります。

この前年、私が渡仏してきた時にはすでにフランスではマキシ丈ワンピが流行っていて、日本ではまだ流行っていませんでした。

でもその後徐々に日本でも流行り出して。

日本の方が流行はずっと進んでいるとフランスに来て感じていたけど、マキシ丈は珍しくフランスの方が流行が早く始まっていたな、と思いました。

そして今ではすっかり定着したマキシ丈。

ちょっとお姫様気分になるので、女性は心くすぐられちゃうんだろうな、と思います。

こんな服装でオニバ(レッツゴー)!

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カニキュールが来ていても、木々はすでに色づき始めております。

晴れていればパリの秋は大好きです♪

ほんとに「晴れていれば」限定ですけどねぇ。

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そしてマルシェに到着で~す。

マルシェの人たちも夏服全開です。

今の日本がどうかはわからないのですが、私が日本にいた頃は、たとえまだ肌寒くても春には春服を、まだ暑くても秋には秋服を着ないと、なんかちょっと恥ずかしい感じがあったように思います。

でもフランスに来たら、季節に関係なく、寒けりゃ暖かく、暑けりゃ涼しくが当たり前でした。

なので8月でも寒ければウールのコートや皮ジャン羽織っている人もいるし、9月や10月、たとえ11月でも自分が暑ければ、夏服の人もいて、多くの人が自分の感じる寒さ暑さに合わせ、気軽に服を着ております。

フランスのこの点はほんと超ラクチン。

あ、でも今もう日本の夏は異常に暑くなってしまったので、暑くても秋服を、なんて人はあまりいないのかな。

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8月はバカンス休みだった八百屋さんも復活。

活気がすっかり戻ったマルシェです。

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秋の味覚も並び始めました。

これはジロール茸で、バターでエシャロットと一緒にさっと炒めるだけで美味しい。

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かぼちゃです。

でもフランスのかぼちゃは水っぽいので、ポタージュやソテーはいいのだけど、煮物には向かないんですよね。

日本の美味しいかぼちゃの煮物、食べたいのぉ。

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ぶどうはフランスもとっても美味しいです。

ワインも美味しいですしね。

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ポリスたちが集まっているな、と思ったら、暑さで気分が悪くなってしまった女性がいたからでした。

今年のパリは7月も8月も涼しくて、突然やって来た秋カニキュールだったので、身体がついていけなかったのかもしれません。

私もこの日の前日は結構身体キツかったですもの。

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ポルトガルバーもいつも以上に大盛況。

混んで活気があってもどこかゆる~い雰囲気だったバカンス期とは違って、仕事も含め忙しい日常がまた戻ってきて、その中での嬉しい青空の日曜日、的な活気です。

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ポルトガルバーに来る前に購入した野菜は、赤パプリカと紫のアーティーチョーク。

パプリカもですが、紫のアーティーチョークも大好きで、マルシェの八百屋さんでお手頃価格で並び始めるとしょっちゅう購入するもの。

茹でてオリーブオイルでさっとソテーするとホクホクとした食感にコクも+されて、美味しいんです。

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で、ヴィーニョ・ヴェルデで乾杯。

週末限定の午前中のアペリティフです。

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今年のパリは冷夏でなんだか物足りなさが残っていたけど、この季節外れのカニキュールでおまけの夏を楽しめて、マルシェ満喫。

でも、カニキュールはもういいかな…。

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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は12度、最高気温予想は23度で、お天気は曇りとなっております。

今年の8月9日にオープンしたばかりの大型日本食コンセプトストアに行ってまいりました。

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パリ1区の「iRASSHAi(いらっしゃい)」です。

オーナーは2人のフランス人でして、実はこのお店のことを教えてくれたのは旦那で、フランスのサイトで知って、パリにこんなお店がオープンしたよ、と言うので、お散歩がてら行ってみた次第です。

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場所はルーブル美術館からも遠くないパリの中心地で総面積は800㎡以上。

オープン仕立てのピカピカの店内には日本食材はもちろん、器、お箸、お弁当箱などの食器類や雑貨類も並んでおります。

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玉露や高級海苔なんかはさすがにお高めですが、思った以上にお手頃価格の食材が結構あって、オペラの日本食材店より、ものによってはこちらの方がお安い感が(ずっと?)感じられるかも。

なんて思いました。

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お米の量り売りコーナーもあってお米好きの私には魅力的だったのですが、もう1つ嬉しかったのが、麺類の品揃えが豊富だったこと。

素麺、そば、うどんはどれにしようかな、とちょっと迷えるくらいで、若干興奮!

へきそばや棒ラーメンもありましたよ~。

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コンセプトストアなので、食材の販売だけでなく、お食事や飲み物もいただる飲食店も併設していて、ここは「SHKUDO(食堂)」。

ゆず風味の鶏肉定食(17ユーロ)、鮭の照り焼き定食(18ユーロ)、ナスの田楽定食(16ユーロ)、カツカレー(15ユーロ)、グリルチキンカレー(16ユーロ)などの日本のメニューが揃っております。

お値段はパリならこれぐらいかな、と思います。

ラーメンと餃子でもだいたいこれくらいしますからね。

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こちらは「KISSATEN(喫茶店)」。

煎茶(5、5ユーロ~)、ほうじ茶(5ユーロ~)、玄米茶(5ユーロ~)、抹茶ラテ(6ユーロ)、ほうじ茶ラテ(5、5ユーロ)などの他に冷たい煎茶やコーヒー類、おにぎり(4、5ユーロ~)、サンドイッチ(10ユーロ~)も揃っております。

18時からは「SAKABA(酒場)」となりお酒が楽しめるようで、カウンターの上には日本酒がずらりと並んでおりました。

こりゃ日本食好き日本酒好き日本大好きフランス人にはたまらないでしょうねぇ。

この他に地下1階に和食ビストロがオープン予定で、食堂や喫茶店とはまた違う洗練されたお料理がいただけるそう。

そしてびっくりなのが、朝8時から夜12時まで開いていて、しかも日曜日も含め毎日営業なんです。

いや~、パリもフランスもこうやって日曜日も営業のお店が、今後もどんどん増えていくのでしょうね。

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で、購入したものです。

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まずは金印の生おろしわさび2、60ユーロ。

大のわさび好きなので生おろしと聞いたら買わずにはいられませんでした。

それにアジアンスーパーでS&Bのファミリーサイズの本わさび入りわさびが2、95ユーロなので、金印で2、60ユーロはそれほど高くないと思います。

お刺身や握り寿司につけていただくのが楽しみ過ぎる~!

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播州素麺3、65ユーロ。

極細素麺と迷いに迷いましたが、まずは500gも入っていてしかもお安いコチラを買ってみました。

実は前回記事の平日ごはんの素麺はこの素麺でした。

素麺が美味し過ぎた平日ごはんと今週の手作りパン

いつも中国産の素麺で我慢していたけど、やっぱり日本の素麺が最高です♪

もう中国産買わないぞ~。

そして今度は極細だ~。

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讃岐うどん5、80ユーロ。

これも720g入っていて5、80ユーロならぜんぜん高くないと思います。

おうどんとおそば迷ったけど、つるつるおうどんがなんか食べたかったのです~。

これもいただくのが楽しみ過ぎる~。

ざるうどんか?釜上げか?ぶっかけか?それとも美味しいだしでかけうどんか?

さぬきうどんがパリの高いうどん店じゃなくて、自宅でいただけるのが嬉し過ぎます~♪

いただきましたらまたご報告させていただきますね。

で、私はパリ郊外住まいなのでお店に直接行ったけど、オンラインでも注文出来るので、フランスの地方在住の方で日本食材が欲しい方は、チェックしてみるのも良いのではと思います。

今、日本から送ってもらうのも関税が高くなっているようですしね。

最後に1つだけ失敗を書かせてくださいませ。

お店に午前中に行ったのですが、しょっぱなから荷物が重くなってしまい、しかもこの後もお買い物したので、途中から肩が痛くて痛くて、翌日肩凝りがかなり酷かったんです。

なので次回は家に帰る前に寄ろうと思っております!

住所・・・40 RUE DE LOUVRE 1区
メトロ・・・「Louvre Rivoli」①号線「Chàtelet」①号線
HP→「iRASSHAi
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パリ庶民の暮らし情報と料理を中心にご紹介してるmoiです。

今日のパリの最低気温は18度、最高気温予想は34度で、お天気は晴れとなっております。

先週末からず~っと青空が広がり、今週末は何とカニキュール(猛暑日)!

冷夏の8月から一転、暑くなっている9月のパリです。

で、そんな9月の夏?が始まった先週末はご近所の日本人ご家族(カップルと娘さん)を招いて、我が家のお庭で昼食会を開きました。

いつもは普段着で会うことが多いのですが、この日女性たちは少しおめかしスタイル。

奥さまはバカンス先のマルセイユで買ったという素敵なマキシ丈ワンピース、娘さんは白のショートパンツですらっと綺麗な足だしコーデ。

私も白のレースTシャツと柄パンツでいつもよりは少しおめかし。

たまには少しおしゃれして会うのもグッドです♪

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シャルキュトリー(加工肉類)やオリーブ、ポテトチップスをつまみながらの1時間くらいのアペリティフタイムは、お庭で咲いたひまわりを飾ったこのテーブルで。

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そして、食事はこちらのテーブルで。

ちょっとわかり辛いのですが、やはりお庭で咲いたグラジオラスを飾りました。

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お皿は薄紫の小花模様のブロカントをチョイス。

食器を整理したこの時に奥から出てきたものです。

ただいまブロカント&アンティーク食器を大整理中

いつも食器棚の手前にある取りやすいものばかり使っていたけど、整理していろいろ選びやすくなりました。

テーブルクロスはパリにお気に入りリサイクルショップで見つけたチェック柄。

正式なフランススタイルにはこだわらず、自分流にこうしてテーブルセッティグするのが楽しみの1つです。

特にやはり光がいっぱいで明るいお庭が最高です♪

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前菜は、ウフミモザ、庭採れプチトマトとモッツァレラチーズのプチ・ブロシェット、市販のぶどう葉のファルシー、自家製ピッツア生地のタルト・フランベ(アルザス風ピッツア)の盛り合わせです。

ウフ・ミモザはこのレシピを少しアレンジしました。

【家ビストロごはん】ウフ・ミモザ by ルロワ・モワ

茹で卵が新鮮美味な1品になります。

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スープはこのレシピがベース。

生姜香るさつまいもとココナッツのスープ by ルロワ・モワ

さつまいもを人参に代えて、暑かったので今回は冷製スープにしてみました。

人参でも大丈夫。美味しかったです。

ガラスの器は食器を整理した時記事でもご紹介させていただいておりまして、お気に入りのもの。

苺柄で本当はフルーツパンチ用だと思いますが、使わなくちゃもったいないのでスープに使ってみたのですが、可愛い~♪と言っていただきました。

これをカップに取り分けていただきました。

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メインは牛肉のブーレット、スパゲティー添え。

ブーレットはフランス風ミートボールでして、パリのビストロでいただいて美味しかったものの再現。

今では我が家のフランス家庭料理の定番の1つとなっていて、お子さまから大人さんまで、幅広い年代の方に親しまれやすいお味となっております。

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そしてデザートは自家製ブリオッシュを使ったイタリアの伝統的なお菓子、マリトッツォで、今回はフランボワーズを入れてみました。

パン作りにはまっているここ最近でして、ブリオッシュにも挑戦。

なかなか美味しく出来たので、この食事会用に冷凍しておきました。

でも実は最初はやはりブリオッシュを使ったサントロペ生まれのお菓子、トロペジェンヌを作る予定だったのですが、中にはさむクレーム・ムースリーヌを作る時間がなくなってしまいました。

で、ホイップクリームをはさめば良いマリトッツォに即変更。

マリトッツォになりそうかな、とは予想しておりましたが、やはりこうなりました~。

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日本語とフランス語ごちゃまぜで皆でた~くさん話して楽しい時間を過ごし、ご家族が帰った後は、旦那と2人でまた冷えたロゼワインを飲みながら夕涼み。

日本人の私、やはり日本語で話せるのは嬉すぃし、旦那も、いつもサンパティック(感じがよい)なご家族だね、日本人ともこうして交流出来るのは楽しい、とご機嫌。

今度はピッツアとパエリアとサラダで気軽に集まってもいいね、な~んて話したのでした。

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